スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今季の観戦成績

オープン戦
明治神宮野球場 1勝
倉敷マスカットスタジアム 1敗
札幌ドーム 1分け

計 1勝1敗1分け

公式戦
明治神宮野球場 29勝30敗1分け
東京ドーム 6敗
横浜スタジアム 4勝7敗
ナゴヤドーム 3勝1敗
阪神甲子園球場 1勝3敗
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 1勝
西武ドーム 2敗
QVCマリンフィールド 1勝1敗
秋田県立野球場 1勝1敗
静岡県草薙総合運動場硬式野球場 1勝1敗
松山中央公園野球場 2敗
平塚球場 1勝

計 42勝54敗1分け

公式戦対戦内訳
讀賣 7勝8敗
阪神 5勝8敗
広島東洋 6勝6敗1分け
中日 8勝8敗
横浜DeNA 10勝14敗
東北楽天 1勝1敗
埼玉西武 4敗
千葉ロッテ 3勝1敗
福岡ソフトバンク 1勝1敗
オリックス 1勝1敗
北海道日本ハム 2敗

二軍戦観戦成績
5月04日 ○ 15-4 東北楽天(戸田)
6月23日 ● 1-10 読売(戸田)
10月6日 ● 3-4 福岡ソフトバンク(宮崎)

※スワ戦以外は入れておりません。

今年は97試合観戦できました。バレの本塁打日本新記録、小川の最多勝&新人王と目立つ成績もありましたけど、チームは残念ながら最下位という結果でした。先の記録もチーム全体の勝利がもっとあれば、さらに盛り上がったでしょうね。野球観戦できる環境に感謝するとともに、今年も良く見たなぁと思います。

→続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

来季のオープン戦

2月22日(土) 対東北楽天(浦添・13:00)

3月01日(土) 対読売(東京ドーム・18:00)
3月02日(日) 対読売(東京ドーム・14:00)

3月05日(水) 対オリックス(京セラドーム・13:00)
3月06日(木) 対オリックス(京セラドーム・13:00)

3月08日(土) 対広島東洋(福山・13:00)
3月09日(日) 対広島東洋(マツダ・14:00)

3月11日(火) 対福岡ソフトバンク(ヤフオクドーム・18:00)

3月13日(木) 対横浜DeNA(ほっともっと神戸・13:00)

3月15日(土) 対東北楽天(静岡・13:00)
3月16日(日) 対東北楽天(静岡・13:00)

3月21日(祝) 対北海道日本ハム(神宮・13:00)
3月22日(土) 対千葉ロッテ(神宮・13:00)
3月23日(日) 対千葉ロッテ(神宮・13:00)


2014年度スワローズ公式戦←クリックで、新しいウインドウになります。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

アップ率は菅野と同じ

燕・ライアン小川5600万円!緊急上乗せ800万円

 800万円を上積み! ヤクルト・小川泰弘投手(23)が10日、東京・北青山の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4400万円増の年俸5600万円で一発サインした。2005年の川島亮(現打撃投手兼サブマネジャー)の4200万円を抜き、2年目では球団史上最高額。球団は当初4800万円を提示する予定だったが、巨人・菅野智之(24)、楽天・則本昂大(22)両投手の大幅アップで上積みされた。

 マウンドではポーカーフェースが売り物の「ツバメのライアン」が、紺のスーツとネクタイで懸命に笑いをかみ殺した。

 「5600万円でサインしました。自分の中で予想していた金額を上回っていたので。最大限の評価をしていただいて、感謝しています」

 年俸を公表しない選手が多い中、小川は予想を上回る提示額に思わず明言してしまった。4400万円増の5600万円は、入団2年目では2005年の川島亮の4200万円を抜いて球団史上最高額。「新聞で4800万円と出ていたので、新人王も決まって、5000万を超えてくれればと思っていた」という。

 背景には“新人インフレ”がある。球団は当初、今季(1200万円)の4倍となる4800万円を提示する予定だった。ところが、パ・リーグ新人王の楽天・則本が6日に4800万円増の6000万円で更改。前日9日には、小川とセ・リーグ新人王を争った巨人・菅野が5500万円増の7000万円でサインした。

 楽天は日本一、巨人はリーグ優勝、ヤクルトは最下位とチーム成績は異なるが、小川は16勝4敗、防御率2・93で最多勝と勝率第1位(・800、13勝以上)のタイトルを獲得。新人王にも輝き、個人成績では2人を上回った。

 球団関係者によると、報告を受けた衣笠剛球団社長兼オーナー代行が、「もっと出していい」とトップダウンで指示。当初の4800万円から、800万円の上積みがあったとみられる。新(あたらし)純生球団専務は「文句なしの成績。最大限の評価をした」とうなずいた。

 大幅アップを勝ち取った右腕は、来季に向けて投手の原点である外角低めの制球力を磨くことを明かした。「(今季は)外角低めのストレートを投げ切れていなかった。きっちり投げて投球の幅を広げたい」。自主トレーニングの場所は、東京・八王子市にある母校・創価大の野球部グラウンドに決めた。「野球部の寮に泊めてもらって、練習に通えたら」。2つの原点から、“2年目のジンクス”に挑む。

 初の契約更改で菅野、則本を抜くことはできなかったが、目指すのはその先。「来年活躍すれば抜けるかもしれない。上には上がいるから、その上を目指してやりたい」と満足することはなかった。
(サンケイスポーツ)


今朝のサンスポ(東京版)一面でしたね。チーム成績が悪いからと言っても、ルーキーにそれを背負わせるのは如何なものと思ってましたのでね。則本、菅野よりも個人成績が上なのに、アップ率まで下の必要はありませんからね。菅野、小川ともに467%アップとなっています。

年俸については、本人が納得したのなら、それで宜しいかと。もっともルーキー同士の比較は今年限り。来年は他の先輩含めての争いになりますので、チームで一番になれるように、研究もされるでしょうけど、今年以上にやって欲しいです。

さて、カトケンが一旦球団から離れるとのこと。どうもNPBへ出向という形だそうです。後任をどうするのか不明ですけど、より良い人材の登用をお願いしたいですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

MVPはバレンティン

【ヤクルト】バレンティンMVP 最下位初

 プロ野球新記録の60本塁打を達成したヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が26日、セ・リーグの最優秀選手(MVP)に初選出された。ヤクルトからは01年ペタジーニ以来7人目で、最下位チームからの選出は史上初めてとなった。

 バレンティンは故郷のオランダ領キュラソー島での祝賀パレードなどを終え、この日午前9時半に再来日。球団納会と掛け持ちをするなど大忙しだった。それでも「このような賞を獲得できて最高にうれしい。監督、チームメート、スタッフ、球団の協力がなければもらえなかた。最下位のチームから選ばれた意味は大きいと思うし、チームのためにベストを尽くした結果だと思う」と疲れを見せずに満面の笑み。「今年ベストを尽くしてやったように、来年もベストを尽くして、期待を裏切らない成績を残したい。1番の目標は優勝」と、さらなる活躍と優勝を約束した。
(日刊スポーツ)

バレ 最下位初の快挙も「チームをいい方向に導けなかったのは悔いが残る」

 ヤクルトのバレンティンは「最下位でも選ばれたという意味は大きいし、チームのためにベストを尽くした結果」と史上初の最下位球団からのMVP選出に胸を張った。

 開幕当初はDeNAのブランコに本塁打数で遅れをとったが、8月に月間新記録の18本塁打を放つなど、驚異的なペースで量産。プロ野球新記録とともに、初の60本の大台に到達した。打点、打率ではブランコにタイトルを奪われ、三冠王にはなり損ねたが「全ての歯車が合っていた」と個人的には満点のシーズンだった。

 しかし、「チームをいい方向に導けなかったのは悔いが残る」。来季は4年目。「チームとして優勝するためにできることを出し切る」と、活躍を誓った。
(スポーツニッポン)



MVP、やりましたね。

パのMVPは比較相手が存在しなかったので、当然でしょうけど、セの方は票が割れると思ってました。純粋に新記録を評価してもらえたという事でしょうね。

そして、最下位からの表彰については、一部選手を除く他の選手があまりにも…だったからで、野球は一人でするものではないものだと、改めて実感します。

またファーム関連では、松井光、西田、荒木が表彰されています。西田も荒木も言っている通り、次は一軍での表彰を目指してほしいです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ライアン、新人王!

 プロ野球セ、パの両リーグが25日、今季の最優秀新人(新人王)を発表し、セ・リーグではヤクルトの「ライアン」こと小川泰弘投手(23)が選出された。

 ヤクルト選手の受賞は05年の青木以来8年ぶり。

 小川は創価大からドラフト2位でヤクルトに入団。今季は開幕から先発ローテーションの一角を任され、26試合に登板し16勝4敗、防御率2・93。新人ながら最多勝と最多勝率(8割)の“2冠”に輝いた。

 小川は「注目度の高い新人がいる中で取れたのはうれしい。プロ野球に入った当初からいちばん体が小さいので、体の大きい人に勝つことができれば、子どもたちにも勇気を与えられると思っていました。そういう考えからしても、体の大きい選手に勝つことができて良かったです」と笑顔。その一方で「自分の力だけで勝った訳じゃないですし、そこは勘違いしないようにしていきたい。防御率はまだ上がりますし、向上させていければと思います。来シーズンは優勝を大前提にして、緊張感のある場面や大事な場面で投げさせてもらえるピッチャーになりたいです」と引き締めた。
(日刊スポーツ)



極めて妥当な結果ですね。菅野も藤浪も他の年なら新人王になっていてもおかしくはないのですけど、小川が凄すぎでした。最多勝と新人王の投手がいたのに、最下位に終わったのは、他の選手達がアレだったからに他ならなかったという事ですから。

それはさておき、小川投手、新人王おめでとうございます。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ジャン

Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア


無料カウンター
無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。