降雨コールド

2007.05.31.Thu 20:33
20070531203327


5回終了時点で試合が成立(アマなら7回なのですが)し、

4−1

でスワローズが勝利しました。スワが降雨コールドで勝ったのは何時以来でしょう?近年では記憶にありません。

さて、実は今日の試合、駆けつけたのが

5回裏終了時

つまり、雨で中断している時に来ました。従って、試合を見ずに勝利の瞬間のみ立ち会った、というわけです。

試合終了後、(明日も試合がありますけど)レフトのバファローズファンに向かって、エールの交換を行いました。
雨天中止

2007.05.30.Wed 23:38
今日のオリックス戦は、17時10分

雨天中止

となりました。

今日(の夜)は雨予報でしたので、中止はやむを得ないと思いますけど、開門を遅らせてまで準備しながらの中止、待っていた方は気の毒ですよね。

この試合の予備日は、明後日

6月1日(金)

に行われます。

この日は、シーズン席と特別指定席を除き、内野、外野とも全席自由席で発売されます。

内野席 大人2000円 小中学生1000円
外野席 大人1000円 小中学生300円


スリーイニングチケットは内外野とも大人1000円、小中学生300円で発売。

招待券等は、券面表示をご参照下さい。基本的には今日の試合の招待券でそのまま見ることが出来ますが、一部の招待券には、無効になるのもありますので、ご注意下さい。
野球のない火曜日

2007.05.29.Tue 23:37
今日の更新タイトルは、昨日のタイトルとの対比です。

火曜日というと、3連戦の初日で試合の記事を書くことがほとんど(先週は盛岡の試合について)なのですが、交流戦に入り、最大で4連戦まで、火曜日に試合がないのが再来週にもあります。


今日のスワ関連の動きですが、

畠山和洋、登録抹消

残念ですけど、仕方ないですかね。チャンスは昨年以上にありましたが、つかみ取ることが出来ませんでした。早速、今日のイースタンで4打数2安打と活躍したようです。しかし、一軍で求められるのは長打でしょうから、率と同時に長打の向上にも努めて欲しいです。新助っ人ガイエルは我慢できて、畠山には我慢できなかったのは何故かという所を考えれば、自然と答えは出るでしょう。

フレッシュオールスター出場予定選手発表

スワローズからは、

増渕竜義
川本良平
上田剛史


の3選手が選ばれてますが、変更されることもありますので、ご注意下さい。今年は再び、

イースタン対ウエスタン

に戻したようです。
野球のある月曜日

2007.05.28.Mon 23:19
ゴールデンウィークやハッピーマンデーなど、月曜日が祝日になる時は、試合がありますが、今日は普通の平日、予備日でもないのに、試合があるのは、多少違和感(数年前にマンデーパリーグがありましたけど)があるものの、試合がある以上は、今日も仕事後行って来ました。

試合の方は、

1−3

福岡ソフトバンクは3安打のみもそれを4回だけに集中させ、3点(内1点はバッテリーエラーによるもの)、一方のウチは、得点圏に何度も塁を進めるも後1本が出ない、今季の

「お約束」

のような試合運びで先発の杉内を攻略しきれず、8回9回も1死2塁3塁、2死1塁2塁とチャンスはありましたが、得点できずに敗れました。

今日について云えば、中継ぎ陣は頑張りました。ただ、相手は、7試合で平均2点以下と打線が低調にあるホークスだったので、手放しで評価はできませんが、試合は壊さなかったので、ライトスタンドも平日の試合の割には帰る人はいつもより少なかったですね。

福川に代打真中など、やるだけのことはやってたと思うのですけど、勝利に結びつかなかったのは、非常に残念です。

※平日の月曜日の試合、次は再来週の東北楽天戦です。
館山の好投で

2007.05.27.Sun 23:28
交流戦が始まってから1度も勝利せず、4連敗だったスワローズが、2週間ぶりに神宮に帰ってきました。相手は、王監督率いる福岡ソフトバンク、厳しい2連戦と思われましたが、

4−1

とスワローズが勝利、連敗を5、昨年からの交流戦の連敗を7でストップさせました。

今日の試合については、

館山昌平の好投

ではないでしょうか?素晴らしかったです。

※今日の試合の勝利を表すスコアボードを撮影する前にバッテリーがなくなったので、今日はありません。
2週間の遠征終了

2007.05.26.Sat 23:34
今日は、同じ札幌でもドームではなく、円山球場での試合でした。2001年ドームが出来る前の札幌開催といえば、ここの球場を行い、しばらくはプロ野球が行われなかったのですが、2005年、円山球場創設70周年を記念して、交流戦が行われました。その時の試合は、今日行われた

「北海道日本ハム対(東京)ヤクルト」
(2005年当時は、東京と名乗ってませんでしたので、あえて括弧書きにしてます)
が開催され、ファンも久々の円山開催を楽しんだと翌日の道新に掲載されてました。

その2年前に同球場での交流戦に駆けつけましたが、すし詰め状態でした。外野は流石にファイターズファンの方が多かったのですけど、内野については、バックネット裏でファイターズ、スワローズファンが真っ二つ、こっちの方に驚きました。(レフトから見て)ライト後方の大倉山ジャンプ台にも感動しましたし、晴れている日は円山かなと思ったりもしました。

さて、思い出話はこの辺りにして、今日の試合、

4−6

と敗れ、7連敗後1勝を挟んで再び5連敗となりました。交流戦も昨年から7連敗、連敗に歯止めがかかりません。

序盤に先発が炎上
   
    

同点までは追いつくけど勝ち越せない

    

終盤リリーフ陣が捉まる

これまで何度もやってきたことを今日も繰り返して負けた、そんな所でしょうかね。

この連敗中、確かに大敗はないのですけど、144試合の中で大量点差の試合になる方が少ないわけで、2点差以内の競り合いに勝たないと、シーズンは戦えません。

5月14日更新記事で、ビジター試合に大幅に負け越していますが、逆に一気に取り返せる良い機会と書いていたのですけど、その間1勝8敗と借金が増えただけとなってしまいました。

辛かった長期遠征も終了、明日から神宮で福岡ソフトバンクと対戦します。
2試合連続

2007.05.25.Fri 23:52
北海道日本ハムとの交流戦初戦、

2−3x

9回表までのリードを守れず、2試合連続のサヨナラ負け。先発のグライシンガーの球数8回終了時で、116。完投した時の球数が130だったので、いけないことはなかったと思います。ただ、これは推測なのですが、グライシンガーの次回登板は中5日で木曜日のオリックス戦、球数から見て、微妙といえば微妙とも受け取れます。100球程度なら続投でいくべきでしたでしょうけどね。

ハッキリ言ってしまえば、木田がキッチリと締めて貰えれば、なんて事はない試合だったわけですから、起用に応えられない木田にも問題があるわけです。もちろん、使った首脳陣にも責任はあります。

ちなみに、過去2年の札幌ドームでの交流戦は、
2005年
1−6 ●高井 
7−5 ○館山

2006年
4−3 ○ゴンザレス
4−0 ○藤井

と3連勝中だったのですが、3でストップです。北海道日本ハム主催のスワ交流戦は、過去3年間、全試合が札幌ドームで行われることはなく、1試合はドーム以外で行われます。一昨年が円山、昨年が旭川で実施、今年は2年ぶりの円山開催となってます。今の所、雨と風強いようで、開催が微妙のようです。このカードの予備日は組まれておらず、中止となった場合、6月25日以降再度札幌へ行かないとなりません。

最後に、この記事を紹介します。



打てず守れず、泥沼4連敗 弱気のヤクルト

 2−0で9回裏を迎えた。主将の宮本は、守備に散るナインのこわばった表情が気になったという。「いい展開なのに、点差だけを見て硬くなっているのでは…」
 胸騒ぎは、最悪の形で的中した。抑え役でマウンドに上がったのは、23日にセーブを失敗した高津ではなく、木田だった。「相手の左打者3人が内角に弱点がある。速球が有効だと思った」と伊東ヘッドコーチは説明したが、勝ちパターンが揺らげば、選手たちの心中にも「大丈夫かな」という不安がわいて出てもおかしくはない。
 皮肉にも、その木田の悪送球などで同点とされ、最後は三塁を守る飯原の悪送球で試合は終わった。木田は目を真っ赤に腫らし、無言のままバスに乗り込んだ。言葉にもならない、悲しい2戦連続のサヨナラ負けだった。
 4連敗となった。ここ3試合は連続して新人が先発投手だったにもかかわらず、打ち崩せない。古田監督は「そう言われても…。相手が何年目とか、関係ないでしょ」と話すのが精いっぱいだった。
 借金は15に膨らんだ。「何と言ったらいいか分からない。正直、パニックになってます」。いつもは強気な宮本が初めて弱音を吐いた。
(共同通信)



リードしていても、今日の試合は、一昨日の負けを引きずってプレーしていたのだなと感じましたね。
明日から札幌

2007.05.24.Thu 23:44
今日は試合はなく、札幌への移動日となりました。

明日からの北海道日本ハム戦、どうも増渕と同じ高卒ルーキーの左腕、

吉川光夫投手

がプロ初登板初先発予定になっているとの事です。

ダルビッシュは昨日投げており、八木と金村が戦線離脱しているので、谷間なのでしょうけど、余裕があるというか

舐められている

というか、それにしても、この時期に一軍で投げさせるのですから、余程の期待をかけているのでしょうね。その期待を打ち砕くようプロの洗礼を浴びさせてやりましょう。

明日はドームなので、関係ありませんが、土曜日の札幌地方の予報があいにくの雨、円山球場は屋外なので、昨年の旭川のようにならなければよいのですけど、ちょっと心配です。
二転三転の末

2007.05.23.Wed 23:48
盛岡から仙台のフルキャストスタジアム宮城に場所を移しての東北楽天との第2戦目、結果は

4−5x

今季3度目のサヨナラ負け。同様に今季3度目の延長戦でしたが、勝てませんでした。

試合は、小刻みに得点が続いた3回以降膠着状態でしたが、8回裏から急に動きました。

同点で迎えた8回裏、代打の憲史にタイムリーを打たれ、勝ち越されましたが、9回表、二死ノーランナーから真中内野安打そしてラミレスが初球を打って

ライトへ逆転ツーラン!

と再びひっくり返し、興奮しました。しかし、高津が草野に同点タイムリーを打たれ、延長戦へ。スワは三者凡退、イーグルスは二死2塁から高須にサヨナラ打を打たれ、試合終了。3連敗となりました。なおかつ昨年来から交流戦は5連敗です。

打たれた木田高津については、弁護しようもありませんが、それ以上に(チャンス時の)打線にも問題あります。3回表、マーくんを引きずり落とし1死満塁で併殺打。この時点で2−1とリードしていたこともあり、追加点が取れれば優位に進められ、更にそれが大量点なら、序盤で試合を決められた可能性のあった場面だけに、悔やまれる所でした。併殺打を打った宮本は3割を切り、これで3試合ノーヒットです。
交流戦初戦

2007.05.22.Tue 23:48
盛岡で行われた東北楽天との交流戦、結果は

2−4

と敗れました。2004年以来の盛岡での試合でしたが、盛岡近郊のスワファンを喜ばせることは出来ませんでした。

藤井が試合を作れなかった

これに尽きるんですかね。5回持たずにノックアウトでしたしね。

2回足に打球を受けたこともありますが、1点先制された後踏ん張りきれずに追加点を入れられ、苦しい展開になってしまいました。打線もソロ2発のみの2得点、藤井が1点に抑えていれば、それでも良かったのですけど、4点取られている訳ですからね。ランナーを溜めてからの長打が欲しかったですね。

今日はパリーグ勢が全勝という結果、差を詰められるチャンスだったわけですが、これを逃してしまいました。チャンスを逃してばかりでは、上位浮上はできません。明日のマーくんをキッチリ攻略して下さい。
今年のスワローズ交流戦の日程です。

5月22日(火) 対東北楽天(盛岡・18:00)
5月23日(水) 対東北楽天(フルスタ宮城・18:00)
5月24日(木) 対東北楽天(フルスタ宮城・予備日)
5月25日(金) 対北海道日本ハム(札幌ドーム・18:00)
5月26日(土) 対北海道日本ハム(札幌円山・13:00)

5月27日(日) 対福岡ソフトバンク(神宮・18:20)
5月28日(月) 対福岡ソフトバンク(神宮・18:20)
5月29日(火) 対福岡ソフトバンク(神宮・予備日)
5月30日(水) 対オリックス(神宮・18:20)
5月31日(木) 対オリックス(神宮・18:20)
6月*1日(金) 対オリックス(神宮・予備日)

6月*2日(土) 対千葉ロッテ(千葉マリン・14:00)
6月*3日(日) 対千葉ロッテ(千葉マリン・13:00)
6月*4日(月) 対千葉ロッテ(千葉マリン・予備日)
6月*5日(火) 対西武(グッドウィルドーム・18:00)
6月*6日(水) 対西武(グッドウィルドーム・18:00)

6月*8日(金) 対北海道日本ハム(松山・18:20)
6月*9日(土) 対北海道日本ハム(松山・13:00)
6月10日(日) 対東北楽天(神宮・16:00)
6月11日(月) 対東北楽天(神宮・18:00)
6月12日(火) 対東北楽天(神宮・予備日)

6月13日(水) 対福岡ソフトバンク(ヤフードーム・18:00)
6月14日(木) 対福岡ソフトバンク(ヤフードーム・18:00)
6月16日(土) 対オリックス(京セラドーム・14:00)
6月17日(日) 対オリックス(京セラドーム・13:00)

6月19日(火) 対西武(神宮・18:00)
6月20日(水) 対西武(神宮・18:00)
6月23日(土) 対千葉ロッテ(神宮・14:00)
6月24日(日) 対千葉ロッテ(神宮・14:00)

最大でも4連戦という変則日程となっています。借金12と非常に苦しい戦いとなっているスワローズは、この交流戦で少しでも借金を返しておきたい所です。もし、18勝6敗でいければ、借金はなくなるばかりか、交流戦の優勝もあり得ます。これを目指してもらわないと、ペナント自体が終わってしまう、それだけ危機的な状況です。
黒田デーでした

2007.05.20.Sun 22:22
2−5

連勝なりません。

広島は、エース黒田博樹でしたから、そう簡単に点は取れないのは分かっていたことですが、こちらの先発館山が3回に捉まってしまい、5失点、昨日と逆の展開をされてしまいました。

200705202222016


昨日の広島は、開門直後非常に強い通り雨が降っていましたが、この日は、雨の心配は無用でした。

200705202222014

200705202222012


「黒田の男気弁当」、1000円です。球場内で売ってますが、これは駅弁でもあるので、広島駅や広島空港でも売ってます。中身は、こんな感じ、育ち盛りの男子中高生向けの感じがしましたね。メニュー構成が「つば九郎・つばみ弁当」と似ていますかね。朝食を食べてなかったので、なんとか食べられました。

20070520222201


昨年の最終戦で掲げたビッグフラッグ。レフトで応援している「Lady's鯉組」などのカープ応援団もこの日は、ライトへ一同集結してました。
連敗脱出!

2007.05.19.Sat 17:14
20070519171440


6−2

連敗を7で止めました!

7試合ぶりに先制、試合を優位に運べましたね。ガイエルの1塁ベースに当たるタイムリー、城石のマウンドプレートにあたるタイムリーなど、ラッキーな部分もありましたが、今までが相手にそれをされていたので、偶にはスワもやらないといけませんからね。

それから、先発のグライシンガー、出来そのものは良かったとは思えなかったのですけど、要所をキッチリ締め、6回に梵の2ランのみに抑えました。ブラウン監督が「試合途中からでも修正できる投手、古田PMに先発ローテーションから外してもらいたいと言いたい」と脱帽してました。

試合後は、いつもの「野球鳥」で祝勝会を開きました。

明日も頼むぞ!
明日から

2007.05.18.Fri 23:58
今日の試合は、雨のため中止となりました。

今日の中止について、連敗中だったこともあり、嫌なモノを流し去って欲しいのですが、素直に喜べない所もあります。

それは、試合日程のことです。
現段階で9月27日以降に行われるスワ戦が

読売戦 1試合(東京ドーム)
中日戦 1試合(神宮)
横浜戦 4試合(神宮2試合、ハマスタ2試合)
広島戦 1試合(広島)
阪神戦 1試合(神宮)

と8試合もあります。相手との兼ね合いもあるので、クライマックスシリーズが始まる10月13日(土)に終わるかどうか、心配になります。と書きながら、現在スワローズは最下位、そんな心配は無用になってしまいます…。今日の中止分は、9月27日に組み込まれるのが確実と見ております。なぜなら、前日の試合が広島でのスワ戦ですから、4連戦した方が日程を組む上では都合が宜しいですしね。

と前置きはこの位にして、明日から

広島

へ行ってきます。1泊2日の日程で、行き帰りとも新幹線です。

実は今週末の広島は、学会各種イベント等で、市内のホテルは軒並み満室となっていまして、3ヶ月以上も前からフリープランの申し込みが受け付けられない事態となっていました。仕方なく、フリープランではなく、ビジネスきっぷ等を駆使した旅程にしたわけですが、とある事情で今回の宿代が0円になりました。

ちなみに、広島在住の友人に泊まる訳ではありません。
おめでとう、田中幸雄!

2007.05.17.Thu 23:56
今日、田中幸雄内野手が

2000安打達成

しました。第2打席、東北楽天の山村宏樹投手から、ライト前のヒットを放ち、見事8308打席目(7627打数)で達成と相成りました。

本当に

おめでとうございます!

昨日の更新記事の通り、今日は東京ドームに駆けつけることが出来ず、達成の瞬間を見届けることが出来なかったのが、残念でなりません。実際見に行った古田選手の2000本安打達成の瞬間とはまた違った感動があったのだろうなと思いますね。

なお、試合の方は、山崎武司の3本のホームランで東北楽天が快勝、田中幸雄の記念すべき日を勝利で飾ることが出来ませんでした。

一方のスワは…、今日は完封負けで7連敗。ナゴヤドーム6連敗(昨年から7連敗中)。明日からはウチを3タテした阪神に3タテするカープとの相手となりますが、オリックスが連敗を6で止めたのだから、スワも明日必ず止まり、そこから同一カード3連勝できるようにして欲しいです。
今日は

2007.05.16.Wed 22:41
20070516224123


田中幸雄選手の

2000本安打達成

まで後2本と迫り、スワも名古屋へ行っている(平日の遠征は行けません)という事もあり、東京ドームへ行ってきました。

ファイターズは、東京から札幌へ移転し、北海道で新たなファンを開拓している最中ですが、田中幸雄は、東京ドーム以前の後楽園球場時代から活躍している「ミスターファイターズ」と呼んでも過言ではない選手です。

この3連戦は、東京ドームで開催していることもあり、その記録達成の瞬間を見ようと駆けつけた次第です。残念ながら、この日の達成はなりませんでしたが、第3打席にセンター前へはじき返して1安打、1999安打となり、

後1本

となりました。

明日の東京ドームは、今日以上のファンが駆けつけることでしょう。東京近郊在住のスワファンの皆様も仕事帰りに寄ってみれば如何でしょうか?
今日から屈辱の開幕3連敗となったナゴヤドームでの中日戦、結果は

0−4

ナゴヤドームの試合で、2度目の完封シャットアウトされてしまいました。

今日の試合、東京ヤクルトは

1回表 無死1塁2塁

3回表 2死3塁

4回表 2死1塁3塁

6回表 1死1塁2塁

8回表 無死1塁2塁

と5度も得点圏に走者を進めるも、点が入らず、一方の中日は、

4回裏 1死1塁2塁

7回裏 無死1塁3塁

と僅か2度しか得点圏でのチャンスがなかったのにも関わらず、全て得点。ここの差なんですよね。これが、今の実力差なんだと云うことです。結局、選手任せの野球では、今のスワではコンスタントに勝てない、悲しい現実が突きつけられます。その一端として、なんで朝倉から打てないのですか?当然、対策を練っているはず、攻略出来ないのは、何故なのですか?「プロ」なんですから、2度目でも3度目でも出来ないのは、プロとして失格なんです。

それから、タイトルにもありますが、チャンスをモノにできない

若手野手陣

にも「喝ッ」です。代打で出場しても結果を出せない、これでは、首脳陣が信用しませんよ。その首脳陣はどうなのだ?という疑問もありますけど、それは別の視点ですので、今回は省きます。
神宮を離れます

2007.05.14.Mon 23:50
明日から

名古屋



広島



盛岡



仙台



札幌


と2週間ほどの長期遠征になっています。といっても、日曜日の広島の試合後そのまま帰京し、翌月曜に盛岡へ向けて新幹線移動となると思いますが、それでも、移動移動ですからね。

ここまで、2カード連続して遠征がなかったので、恵まれている中でのこの状態、ビジター試合も大幅に負け越し、不安もありますが、逆にビジターの負け越しを大幅に取り戻す絶好の機会でもあるので、選手達の奮起を期待してます。
今日は、上尾と神宮

2007.05.13.Sun 23:55
ダブルヘッダー

してきました。

上尾は、グッドウィル東京ヤクルトの試合、増渕登板だったことと私自身、上尾市民球場へ行ったことがなかったので、今回は良い機会でした。

まずは、上尾の方から、先発は増渕竜義。球場には、親戚友人が多数駆けつけていた中で、素晴らしい投球を期待したのですけど、結果は

2回63球被安打4与四球4奪三振1失点5

と残念なものでした。一言で言うと、ストライクとボールがハッキリしていて、制球に苦しんでましたね。打たれたと云うよりは自滅に近かったですね。一種の

プロの壁

というものなんでしょうね。増渕には、是非とも乗り越えて欲しいです。

16時くらいには終わるだろうと見込んでいたのですが、乱打戦で締まりのない展開となってしまい、16時の時点で7回表を終了したばかり、このペースで最後まで見てしまうと、神宮の試合開始までには間に合わないので、7回表を終了した所で、球場を後にせざるを得ませんでした。

その時点では、7−10だったのですが、終わってみると更に2点を失い、7−12で敗れてしまったようです。

上尾市民球場から神宮は、およそ1時間半かかって到着。

試合の方は、

6−8

と阪神相手に甲子園に続いて3タテを喰らってしまいました。この試合について云えば、打たれた高津もそうですけど、同点に追いついて以降、スワのペース状態でありながら、勝ち越すことが出来なかった所に敗因があるんではないのですかね。特に7回の1死1塁3塁で犠飛すら打てなかったのは、ね。これで借金は9、膨らんでいってます。これを絶対に返さないとなりません。

絶対返せ!スワローズ!!
3連勝した後で

2007.05.12.Sat 23:29
本日は土曜日、今日も大勢の珍オタ阪神ファンが来場し、今季3度目の満員御礼(お客が入ったから満足したなどと間違っても球団サイドは認識しないように)となった神宮、結果は

2−3

惜敗でした。

正直言って、今日の杉山を攻略できないようでは、話にならないです。こういう所が最下位に低迷するチームの象徴なんでしょうね。

各打者は、低めの球を打っていたのは見て取れましたが、ボール球またはストライクコースでも打ち損じばかりで、相手を助けていました。

5回の二死一塁の場面での

代打 真中満

この前の日曜日と比べ、内容がイマイチだった石井一に代えるのは、間違った作戦ではないと思いますが、出す打者が真中ではなかったかなと思いましたね。

後ろに強力な三本柱が居る阪神ですから、早めにチャンスを作り、真中で広げて、青木に回したい意図(古田PMの談話からもここが勝負所だったと見て取れる)なのでしょうけど、これが阪神にとって嫌な作戦だったのかは、微妙だったかと思います。二死である以上、打つしか作戦がないので、連打以外で点は取れませんし、真中を先に使ってしまうことで、もし得点できなかった場合、展開上阪神サイドは優位に運べると踏めると見られるでしょうからね。それと中盤なのに、代打陣で一番良い打者を使うのは、余裕のない作戦に映ってしまいます。

ちなみに、6回にもチャンスを作り、ラミと宮出のタイムリーで2点を返し、さらに一死1塁2塁の場面で城石、米野が凡退で2点止まり。ここで復帰後ノーヒットの城石または米野の所で代打真中を出される方が阪神も多少焦った可能性があったかと思いますけどね…、仕方ないのですかね。
再び

2007.05.11.Fri 23:53
今日から阪神を迎えての3連戦、初戦は

3−5

阪神に敗れ、再び単独最下位となってしまいました。

先発は松井、前回同様初回に点を許してしまい、5回にも2発3失点と5回を5失点、そのまま敗戦投手となりました。展開的にもこの時点で1点差で追いつける可能性があっただけに、5回の3失点が響きました。しかし、

4月29日の時のピッチングはどこへいったのでしょう?

今日のような内容が続くのなら、先発は難しいですね。

打線は得点圏にランナーを進めたり、ノーアウトからのランナーが出たりと何度もチャンスがありましたが、点に結びついたのは、3回のラミタイムリーと5回のガイエルのツーランの3点のみでした。

打線でブレーキになったのは、今日から一軍復帰となった7番城石と8番の福川ですかね。城石については、4打数0安打1三振2併殺と良いところが全くありませんでした。イースタンでも2試合でヒットが1本のみでしたから、先月のような状態ではないのかも知れません。福川もノーヒット、下位打線が機能してもらわないと、点の取れる機会が減るわけですから、下位打線の選手の奮起を促したいですね。

しかし、今日のスタンドはあまりに対照的、スワファンの皆様、神宮が

阪神ファンに占拠されて悔しくありませんか?

毎回、神宮での阪神戦を「東の甲子園」などと揶揄されて私は、苦々しいと思っています。明日は、万難を排してでも神宮に駆けつけましょう。
3タテされないチーム

2007.05.10.Thu 23:44
雨の影響で、今日は昨日とうって変わって、風が冷たく、寒い神宮観戦でした。5月の中頃に、まさか

ホットウーロン茶

を飲むことになるとは思いもしませんでした。

さて、今日の結果は、

1−3

横浜に敗れ、東京ヤクルトの連勝は4でストップしてしまいました。先発の藤井は、ピッチャーの打席時の攻め方に問題があるのでしょうか、今日は寺原にタイムリーを打たれてしまいました。前回は四球、今回は適時打と藤井は打者ピッチャーで痛い目に遭ってます。結局、8回を2失点、充分役割を果たしたのですが、23歳の寺原に投げ負けました。

今季の横浜、昨日まで17勝14敗と3つの貯金がありますが、今シーズン一度も

3タテ

をされたことがありません。スワは2度もらっているのに比べるとこの辺りにも勝敗の差がありますね。

今日の所は、寺原の好投に尽きるんではないですかね。こちらも5回にチャンスがありましたが、生かせず、それ以降は特にチャンスもなく、凡退の山を築いていってしまいました。

寺原は今年、多村仁とのトレードで横浜へ来ましたが、この時期ですでに4勝、多村も福岡ソフトバンクで活躍してますし、両チームにとって、良いトレードになっていますね。
今季初の3連勝

2007.05.09.Wed 21:43
20070509214337


10−4

スワローズが終盤に大量点を奪い、ベイスターズを下し、今季初の3連勝を飾りました。開幕してから1ヶ月以上経ってますが、ようやく3連勝したのかという気持ちです。

まずは、お詫びから。昨日の更新記事で高市が先発登板するという事を書いてますが、実際に先発したのは、

松岡健一

でした。

前回の登板は、5回持たずに降板してますが、2度目の今日も序盤からアップアップの状態も何とか5回まで投げられた、そんな感じでしたね。打線の援護もあり、勝ち投手になりましたが、内容は…、決して素晴らしいものとはちょっと遠かったです。とはいえ、勝ちは勝ち、次回の登板の際は、より良い内容を期待してます。また、最終回に登板した高井も2失点、大量リードしていた場面、8回裏は高津が準備を始めていたので、自分の出番がないのかなと思っていたんでしょうか、お粗末な内容です。開幕当初は、コントロールが良かったのですが、投球フォームのバランスを崩したのか、ここ数試合、結果を残せてません。これでは、緊迫した場面では起用しづらいですね。

打線は2試合続けて、点が取れているので、投手陣一人一人がキチンと仕事をしてくれることが、今後の連勝を伸ばせる気がします。
神様仏様真中様〜♪

2007.05.08.Tue 22:01
20070508220125


7−5

序盤に4点リードされるも追いつき、更に8回表に投手ホセロのソロ(打った瞬間に入ると思った打球)で突き放されるも、そこから神宮の逆転劇場が待ってました。

先頭打者ラミレス、宮出がヒットで続き、宮本が犠打で、1死2塁3塁のチャンスに

代打 真中満

が、代わったクルーンから

逆転3ラン

が飛び出し、そのまま逃げ切りました。

本当に、真中様々でした。明日の真中デーの前祝いにこれ以上ない活躍となりました。先の早い話ですが、今年のファン感で必ず取り上げるであろう試合になるでしょう。

さて明日は、今年の希望枠ルーキー

高市俊

が先発します。すでに、東都出身組では東北楽天の永井怜(東洋大)が2勝をマークしてます。大学時代の実績では、高市の方が上、負けるわけにはいきません。
今日、星野ジャパンの第1次候補選手が発表されました。



北京五輪の野球アジア予選日本代表第1次候補選手は次の通り。

【投手】

ダルビッシュ有(北海道日本ハム)
武田久(〃)
八木智哉(〃)
マイケル中村(〃)
西口文也(西武)
小野寺力(〃)
涌井秀章(〃)
馬原孝浩(福岡ソフトバンク)
新垣渚(〃)
和田毅(〃)※
杉内俊哉(〃)
薮田安彦(千葉ロッテ)
渡辺俊介(〃)
小林宏之(〃)
田中将大(東北楽天)
青山浩二(〃)
川上憲伸(中日)
岡本真也(〃)
岩瀬仁紀(〃)
藤川球児(阪神)
林昌範(読売)
上原浩治(〃)※
高橋尚成(〃)
内海哲也(〃)
金刃憲人(〃)
黒田博樹(広島)※
大竹寛(〃)
那須野巧(横浜)
木塚敦志(〃)

【捕手】

里崎智也(千葉ロッテ)
谷繁元信(中日)
矢野輝弘(阪神)
阿部慎之助(巨人)
相川亮二(横浜)※

【内野手】

中島裕之(西武)
松中信彦(福岡ソフトバンク)※
西岡剛(千葉ロッテ)
今江敏晃(〃)
北川博敏(オリックス)
荒木雅博(中日)
井端弘和(〃)
鳥谷敬(阪神)
今岡誠(〃)
宮本慎也(東京ヤクルト)※
小笠原道大(読売)※
二岡智宏(〃)
梵英心(広島)
新井貴浩(〃)
村田修一(横浜)

【外野手】

稲葉篤紀(北海道日本ハム)
和田一浩(西武)※
多村仁(福岡ソフトバンク)
大村直之(〃)
村松有人(オリックス)
礒部公一(東北楽天)
鉄平(〃)
福留孝介(中日)※
青木宣親(東京ヤクルト)
谷佳知(読売)
高橋由伸(〃)

青字は、WBC日本代表選手
蛍光緑字は、アテネ五輪日本代表選手(本戦出場選手)
黄字は、アテネ五輪日本代表選手(予選のみ参加)

チーム名の後の「※」はアテネ五輪、WBC両代表選手

我がスワローズからは、

宮本慎也

青木宣親

の2選手が選出されてました。いずれも国際大会の出場実績があるので、選考は当然の結果と思われます。

また、今回選考に入ってない選手も今後の活躍次第で、追加される可能性も残ってます。
連敗脱出!

2007.05.06.Sun 21:07
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2−1

ゴールデンウィークの東京ドームもこれが最終日。3連戦とも参戦しましたが、ようやく勝ち試合を見ることが出来ました。やっとスコアボードを写せます。

昨日の試合は、惨めな負け方だったので、振り返らず、今日の試合についてですが、

石井一久、ナイスピッチ!

これに尽きるんではないですかね。打線も6回にラッキーな三塁打とポテンヒットで1点、7回は宮出のライトスタンドへの貴重な1号ソロ(これが高橋尚の今季初被弾)で追加しました。今日の石井一の出来なら2点で、充分安全圏内でした。

中4日と120球を超えていたので、最終回は高津にバトンタッチ。3人でキッチリ締めて、連敗を4で止めました。

(私に限らず、多くのスワファンが)明日からGW明けの仕事再開でしょうが、5連敗のまま終わると、ドンヨリした気持ちで仕事を迎えないといけないのですけど、今日の勝利は、明日からの活力になりますよね。
マリンの試合が、福盛が独り相撲していた所為で私が想定していたより長引いたので、予定していた電車に乗れず、やむなく海浜幕張から

ビューさざなみ

に乗って、東京駅へ戻りました。実は、行きも特急で幕張へ行っていました。500円の別料金がかかりますが、快適なリクライニング車両で、リッチな気分が味わえます。それから、京葉線は途中、オリエンタルランドが経営する巨大なテーマパークがあり、時期も時期だけにそこからの乗客が多数乗ってくるので、特急に乗れば、そちらのお客さんを回避できるメリットもあります。

水道橋に着いたのが17:30過ぎ、11番ゲートは多くのお客さんが並んでいて入るのに、20分以上かかりましたね。初めてのお客さんが居たようで、並んでいた際、その方に「帰る時は、どこから出ても良いのですか?」と聞かれました。

さて、試合の方は、藤井が負けるパターンでよくある、フォアボールからの失点がそのまま決勝点になってしまいましたね。6回米野の同点ホームランが出た直後、先頭打者にフォアボール、それも投手の内海に与えたものですからね。決勝タイムリーとなった谷のサード線横を抜けた打球もラミがセンター寄りに守っていたのが災いした格好でした。

7回を3失点に抑えてますが、内容は決して悪くなかったのですが、良かったとも云えないものでした。一言で言えば、

勿体ない投球

だったと思います。

ヒットの数は、うちが勝っているのに得点は米野のホームランのみ、相手はわずか4本のヒットの内、直接点になるヒットが3本と効果的でした。後の1本もバントヒットが1塁走者が3塁まで進塁されてしまうもので、足技でも負けてました。

再び3連敗、5日は松井の先発が予想されます。前回のような気持ちのこもった投球で是非とも連敗を止めて欲しいと思います。それから打線、得点チャンスを必ずモノに出来るような打撃をお願いします。
今日は、


千葉マリンスタジアム


東京ドーム

ダブルヘッダーでした。マリンの方は、NHKでも中継されてましたが、途中まで清水直行と岩隈久志の投げ合いでした。先に捕まったのは清水直行、6回に押し出しと満塁弾で5点を取られ、降板。マリンのライトスタンドの一部からブーイングの声が上がってましたね。それもそのはず、今シーズン6試合を投げ、

0勝5敗防御率6.75

昨年まで5年連続二ケタ勝利を上げている投手が、ここまで勝ち星を挙げられてないわけですからね。

ん、うちにもこんなシチュエーションの投手が居るような…。

それはさておき、東北楽天の岩隈は、8回途中まで2失点、一軍再昇格後の投球としては、最上の内容だったと思います。3年前の最多勝投手でもありますし、この位はやれるでしょう。最終回に投げた福盛は、四球3つで満塁にし、コントロールに苦しんでました。最後の打者とした塀内にも2-3から投げた球が、シュート回転した抜けた危ないボールでしたね。空振りの三振にはしてますが、結果オーライの感が強かったです。

打線の方は、礒部が先制タイムリー、憲史の満塁弾など良いところで点が取れました。

この試合は、元近鉄勢の活躍で勝利してますが、田中将大が入団、大学からも永井が勝利を挙げ、捕手はルーキーの嶋が務めるなど、着実に若い芽も出ている東北楽天、脆さも同居してますが、(スワファンの私から見ても)楽しみのあるチームですよね。
今日は

2007.05.03.Thu 21:25
(今回の)広島はやっぱり断念。こちらにいました。

200705032125052


千葉マリンスタジアム

今日は神宮で、東都大学リーグが2試合組まれていましたが、こちらの方を選びました。私、スワのプレミアム会員ですが、

TEAM26

の会員でもありますのでね。昨年6月1日のスワ戦以来のマリン参戦でした。

3塁側の内野自由席での観戦でしたが、近年のマリンは、ロッテのファンが増え、3塁側もマリーンズファンで一杯となっていて、今日の試合外野に至っては、レフトスタンドのセンターより1/3がホーム応援席(外野)扱いでした。

今年の交流戦スワ戦は、6月2日(土)3日(日)。レフトスタンドのマリーンズファン浸食を

絶対に食い止めましょう!

その為には、「ビジター応援席(外野)←この名称ですが、これは自由席です」をスワファンで前売りの段階で一枚でも多く買う(といいつつ、2日はビジター応援席で見ないのは申し訳ないです)事です。

センター寄りの席は、試合によって可変するので、スワファンの応援席となる3000席強のレフトスタンドはスワファンだけの聖域にしたいものです。

ちなみに、TEAM26は無料会員制度もあるので、そちらを利用すると、同席については前売り300円引き、当日でも200円引きで購入できます。ANAやEdyと提携していて、他球団ファンの方も多く入会されていますので、この機会に是非入会をお勧めします。

20070503212505


試合の方は、初回無死満塁のピンチを凌いだ北海道日本ハムが、2回3回と二死無走者から2点ずつ得点、最終回には500試合登板だった藤田が捉え、4点を追加し、試合を決めました。千葉ロッテは、ランナーは出るもののチャンスでの1本がありませんでした。負けるチームは大抵そんなもんですね。

写真は、試合終了してから1時間程度経過した千葉マリンの様子です。神宮と違って、終了後にもイベントがあるので、残っているファンが大勢います。神宮ではなかなか見られない光景ですね。