勝ちました

2007.06.30.Sat 21:07
20070630210722


こまちスタジアムで行われた土曜日のナイター、結果は、

7−3

宮本の頭脳的落球(!?)が救いました。昨年の阪神戦は、シート規制があったそうですが、今年はありませんでした。
ババヘラアイス

2007.06.30.Sat 15:09
20070630150924
この時期の秋田に来たら、まずはコレで楽しみます。

薔薇状に盛る方も居ます。シャーベット状なので、暑いときは、早めに食しましょう。

明日から

2007.06.29.Fri 23:48
20070629234824


こちらに行ってきます。

八橋(やばせ)に変わる所としてオープンした、2003年以来の現地観戦となります。

今回もJR東日本が主催する格安の

驚値

というフリープランで行って参ります。驚値、旅行代金を言ってしまうと、本当に驚きますよ。通常の往復新幹線代よりも安いですから。

フリープランと書きましたが、若干詳細が変わっていて、行きと帰りの新幹線が決められて(当時は列車を選べた)しまっています。帰りの「こまち」が最終1本前の17時59分発、日曜日の開始は13時なので、余程の長時間ゲームにならない限り、大丈夫とは思いますが、最悪、途中で切り上げる可能性もありますね。

天気の方も大丈夫そうですし、楽しんできます。
わたしたちの教科書

2007.06.28.Thu 23:52
いつもは、ほとんどスワローズばかりの事を書き、時々他球団やアマ野球について触れていますが、そのほとんどが野球ネタの更新記事になっています。今夜は、いままで弊ブログでは扱ったことのないテーマで更新しようと思います。

それは、ドラマです。

私自身、シーズン中は球場に行っていることが多く、ドラマを見る機会はほとんどありませんし、シーズンオフでもドラマは滅多に見ませんが、何故かこのドラマだけは見てました。それが

わたしたちの教科書

です。

ただし、見だしたのは、後半の第二部からで、ここ数週間、木曜日がたまたま見られる範囲での球場観戦がなかったので、このドラマをふと見てました。なので、第一部を全く見ていないので、第二部から書きます。

このドラマは、中学生藍沢明日香(志田未来)の死亡が、いじめによる自殺だったのか、事故死だったのかを知るために、弁護士でもある義理の母・積木珠子(菅野美穂)が、雨木副校長(風吹ジュン)ら通っていた中学校相手に訴えるというのが第二部の要となっています。

最終回は、生前明日香の友人だった仁科朋美(谷村美月)が、法廷の前に立ち、陰湿なイジメの詳細と明日香の死亡した直接の原因を述べ、この学校で何が起こっていたのか、分かったわけです。

真相が分かったことで裁判は、原告側の敗訴という結果となりましたが、勝敗は大して重要ではなく、真相が分かったことの方がより大切だったのはないでしょうかね。

簡単に紹介しました。
宮出選手が

2007.06.27.Wed 23:54
日刊スポーツで、こんな記事が載りました。




ヤクルト宮出が強制練習を回避

 ヤクルト宮出が強制練習の危機を回避した。27日、神宮のイースタン巨人戦に出場。修行中の三塁守備ではランニングスローを決めるなど絶好調だったが、打撃は連日の無安打。試合後の1軍練習に参加予定はなかったが、コーチや主力選手に「2軍でノーヒットじゃ練習だろ」とダメ出しされ、炎天下のグラウンドに引っ張り出される寸前だった。冗談と分かり、胸をなで下ろして帰宅した。




正直に云いまして、日刊スポーツが

記事のネタ

に困ったからなのでしょうか?

確かに、今日と明日は一軍の試合がなく、記事のネタを探すのに、苦労しているのだと思いますが、少なくとも先のものはわざわざ、記事にすることの程でもない様に思えます。

ちなみに、明日は神宮ではなく戸田で試合なので、宮出が出場するかどうかは分かりません。
我がスワローズは、一昨日で交流戦の日程を終えましたが、昨日今日と雨天中止で残っていた試合が消化され、今年も無事に終えることが出来ました。

今年の順位は、こうなりました。

*1 北海道日本ハム 24 18 5 1 .783

*2 読       売  24 15 9 0 .625

*3 横       浜  24 14 9 1 .609

*4 千 葉 ロ ッ テ 24 13 10 1 .565

*5 中       日  24 12 11 1 .522

*5 オ リ ッ ク ス 24 12 11 1 .522

*7 東 北 楽 天   24 11 12 1 .478

*8 東 京 ヤ ク ル ト 24 11 13 0 .458

*8 福岡ソフトバンク 24 11 13 0 .458

10 阪       神  24 9 14 1 .391

11 西       武  24 9 15 0 .375

12 広       島  24 5 18 1 .217


優勝は、18勝5敗1分けの北海道日本ハム、東京ヤクルトは11勝13敗、交流戦初の負け越しで、福岡ソフトバンクと同じ8位タイで終わりました。

神宮では、

6勝4敗

と健闘したのですが、

神宮以外(スワ主催の松山含む)で

5勝9敗

と苦戦したのが、負け越した要因でしょう。今年はビジターの勝率が悪いので、交流戦でもそれが反映されたという事でしょう。
今週のスワローズは

2007.06.25.Mon 23:44
土曜日まで

試合がありません。

二軍の方は、明日明後日

神宮

で読売と試合がありますが、開始時間が

11時

と、秋の東都大学リーグと変わらない開始時間となってます。

本当ならナイターで行うべきなんでしょうが、交流戦の予備日となってましたし、11時開始は仕方ない部分もありますが、予備日ではなくなったのだから、ナイターするという柔軟な対応をして欲しかったですね。平日のデーゲームだと、見に行ける人は限られますからね。
千葉ロッテとの最終戦、昨日は大勝でしたが、

4−6

今日は逆転負けでした。その逆転負けなのですが、

雨の日曜日


二死満塁


里崎智也


と聞いてピンと来た方はご名答。そうです、昨年もやられた

逆転満塁弾

だったのです。もちろん、投げていた投手、受けていた捕手、イニングもカウントも違うので、全てが一緒という訳ではありませんが、「逆転満塁弾という結果」は、一緒となってしまいました。
大勝!

2007.06.23.Sat 16:54
20070623165452


17−3

今季最多の17得点で、千葉ロッテ相手に大勝です。

一言、打ちも打ったりと云った所ですかね。一方、千葉ロッテは投手陣が悉く打たれ(小林宏4回6失点、小宮山3回5失点、藤田2/3回6失点)、内野の守りも締まりが無く(3失策)、どうにもならない展開だったと思います。

大量リードと云うこともあり、最終回、とうとうスワローズの希望枠

高市俊

が登板しました。

サブローが内野安打、里崎が高めのストレートをセンターオーバーのツーベースで無死2塁3塁のピンチを招きますが、代打の竹原をキャッチャーファールフライ、青野ショートフライ、渡辺正を浅いライトフライで抑え、1回を無失点、まずまずのデビューだったと思います。特に渡辺正の時、構えのタイミングを巧く外していました。

昨年の高木はハマスタでデビュー、6点のリードで最終回に登板しましたが、四球で自滅し、1アウトしか取れずに降板したのを現場で見ていますからね。それに比べたら、上々といえます。

ただ、この内容で満足はしてないでしょうし、してもらっては困ります。今後、どのような形で起用するのか分かりませんが、中身も伴って欲しいですね。
交流戦も残すところ

2007.06.22.Fri 23:55
あと2試合となりました。土曜日曜と

千葉ロッテ

と対戦します。過去2年とも、神宮で交流戦優勝を決められていますが、今年の交流戦の優勝は、マジック1の

北海道日本ハム

でしょう(交流戦開始から13連勝もすれば、ね)から、そのような事態にはならないでしょうが、そんなことは関係なく、きっちり最後を締めて欲しいですね。連勝できれば、今年の交流戦、5割で終えることが出来ます。

土曜日が

グライシンガー


小林宏之


日曜日が

石井一久


清水直行


と予想されますが、金曜日の横浜戦で登板予定だった久保康友の可能性も残っております。

土日とも天気の方は大丈夫そうなので、一人でも多くのスワファンが駆けつけて欲しいと思います。私も土日とも観戦です。
今日の武蔵浦和の試合は

2007.06.21.Thu 23:20
こんなオーダーでした。

1.三 飯原
2.中 志田
3.DH 畠山
4.一 武内
5.左 川本
6.捕 米野
7.右 牧谷
8.遊 大原
9.二 三木

4選手が一軍登録でありながら、二軍の試合に出場していたようです。この中でも志田は、神宮等で試合がある際にダブルヘッダーしている事がありますが、飯原や米野も出ていたことに驚きましたね。

結果は、スワローズが7−1でマリーンズに快勝し、明後日からの前哨戦(!?)を制しました。
2試合続けて

2007.06.20.Wed 23:27
延長10回の末、

4−6

カブレラの決勝2ラン、2試合ともホームランが決勝点となった試合でした。8回にガイエルの3ランで、逆転サヨナラもあるかもと思っていたのですけどね。そうは問屋が卸しませんでした。

ここまでの延長戦
4月7日(土) 対広島 ● 1−6(延長11回)
5月2日(水) 対広島 ● 0−1x(延長10回)
5月23日(水) 対東北楽天 ● 4−5x(延長10回)
6月9日(土) 対北海道日本ハム ○ 3x−2(延長10回)
6月17日(日) 対オリックス ● 5−6x(延長10回)

となっていて、今日の試合を含めれば、

6月20日(水) 対西武 ● 4−6(延長10回)

となり、延長戦は

1勝5敗

と分の悪い成績となっています。

しかし、ここまで今季唯一の延長戦勝利を見ている私は、一体何なんだろうと思ったりしてます。
結果的に大敗

2007.06.19.Tue 23:33
神宮に戻り、西武ライオンズ戦、結果は、

2−9

前回のグッドウィルでは連勝できましたが、神宮の初戦は落としました。

7回まで

1−3の試合

でそれなりに緊迫した試合でしたけどね。8回の松井、9回の石川がそれぞれ1失点と4失点と西武打線を抑えることが出来ませんで、先週水曜日のヤフードームの試合、そのまんまの内容でした。特に石川は、試合後

2軍降格

を命じられたそうです(時事通信より)。

ある意味当然ですかね。明日付で抹消されますので、再登録が6月30日以降、秋田の試合には間に合わないこともありませんが、今の状態では、秋田のファンの前に良い投球を見せられる可能性は極めて低いと言わざるを得ません。凱旋登板を期待されている秋田のスワローズファンには、申し訳ないです。

打線について云えば、青木が涌井の前にノーヒットに抑えられてしまったことが、繋がりを欠いた要因でしょうね。
明日の西武戦

2007.06.18.Mon 23:17
試合前にこんなイベントか行われます。



6月19日(火)に開催されるプロ野球セ・パ交流戦 「東京ヤクルトスワローズ 対 西武ライオンズ」(神宮球場、18:00試合開始)にて、過去の「スワローズ名場面再現企画」を実施いたします。
今回の企画で再現されるシーンは、1992年の日本シリーズ、ヤクルトスワローズ対西武ライオンズの第一戦での1シーンです。
3対3で迎えた延長12回ウラでのスワローズの攻撃、ライオンズ鹿取から杉浦が放った、日本シリーズ史上初の代打サヨナラ満塁ホームラン!
試合前イベントとして杉浦・鹿取の両氏を招き、再度本気の勝負を実施する予定です。
再び杉浦がスタンドに突き刺さるような打球を放つか、それとも、15年の時を超えて鹿取がリベンジを果たすのか。
今なお語り継がれる、忘れられない名シーンが神宮球場で甦ります。
また当日は、特別ゲストとして西武ライオンズOBである大塚光二氏をお招きし、捕手として当時の名シーン再現の場に立ち会って頂く予定です。

◆スワローズ名場面再現企画
 対戦カード:プロ野球セ・パ交流戦 「東京ヤクルトスワローズ 対 西武ライオンズ」(18:00試合開始)
 日程/場所:6月19日(火) 神宮球場
 内容:試合前イベント
 1992年日本シリーズ第一戦。スワローズ杉浦、ライオンズ鹿取から日本シリーズ初となる代打サヨナラ満塁ホームランを放つ!
◆古田敦也選手兼任監督コメント
 「初めて出場した日本シリーズで起こった、僕にとっても忘れられない印象的なシーン。本当に凄かったので、ぜひもう一度、あの興奮を味わいたいですね。」
(スワローズ公式ページより)



ウチの球団、交流戦ならではのイベントが皆無といっていいくらいだったのですが、ようやく交流戦らしいイベントじゃないですかね。こういうのをどんどん行って欲しいです。

しかし、
5点のリードを守れず

2007.06.17.Sun 23:45
5−6

昨日は快勝でしたが、今日は5−0からの逆転サヨナラ負けでした。5-0でリードしていた6回裏に、石井一の突如の乱調で1点差にされた所から、雲行きは怪しくなったのですけど、その流れを止めきれませんでした。6回表の1死満塁で3番ラミレス、4番ガイエルの凡退から結果として、流れを引き渡してしまったのかも知れません。

5点リードといえば、昨日の

千葉ロッテ阪神

を思い出しました。こちらは、8回裏終わって千葉ロッテがリード、しかし終わってみれば

こんなスコア

でした。いくらリードしていても最後の最後まで分からない、といった所でしょうね。ちなみに、昨日のマリンに行った方の感想として、藤田を引っ張りすぎたからでは?という意見が多かったそうで、一度火がついたら、どんな投手でもそう簡単には流れを止められないようです。

60Hz地域遠征は、1勝3敗で終わりました。
今日は

2007.06.16.Sat 22:52
20070616225231
こちらにいました。

全日本大学野球選手権

です。この大会、プロ野球のスカウトさんが連日張り付いている、ある意味で関係者向けの大会で、他の方には余り注目されている大会ではなかったのですが、斎藤佑樹効果か、内野席はほぼ満席でした。第2試合が早大と創価大の試合だったことも多少影響があったかも知れません。学生応援席は、創価大の母体関係者の動員もあってか、早大側より多く詰めかけてましたからね。

ちなみに写真は、第2試合終了後のものです。この後、用事があったので、早大の選手がバスに乗り込む所は見れませんでした。
明日から京セラ

2007.06.15.Fri 23:48
スワ選手一行は、今日は福岡から大阪への新幹線移動、明日からのオリックス戦に備えています。

週末のビジター試合は、近場だろうと遠征だろうと大抵行っている私ですが、今週末の遠征はお休みです。もともと、昨年の日程発表後から、今季の遠征計画には入れませんでしたので、予定通りなんです。

一番の理由は2試合とも

京セラドーム大阪

だからで、1試合でも、

スカイマークスタジアム

の試合が入っていたら、昨年同様私は駆けつけたと思います。これは結果論ですが、今度の土日の関西地方は、晴れの予報となってますから、スカイマークで行わないのが残念で堪りません。オリックスが今年より京セラドームの試合を増やし、その分スカイマークの試合を減らしましたから、仕方ないと云えば仕方ないのですけどね。

スカイマークは、三宮から一本で行けるものの、地下鉄で25分ほどかかります。梅田からだと、1時間は見ておいた方が懸命ですね。関東人の感覚からすると、

渋谷からグッドウィルドーム

へ向かうのと似ているも知れません。新宿や池袋としていないのがポイントです。公共の交通機関が

スカイマーク→神戸市営地下鉄西神・山手線

グッドウィル→西武狭山線

しか実質的には使えませんからね。要するに、(特に平日は)沿線住民を除いて、仕事帰り等にブラッと立ち寄るような所ではなく、わざわざそこへ向かうという感覚になると思います。

ただ、遠方客からすると、スカイマークはドームでもないのに、非常にありがたい球場でもあるんですけど、今回は省きます。
60Hz地域で勝てない

2007.06.14.Thu 23:57
今日もヤフードームで試合、結果は

2−3

昨日に続き、初回にガイエルの2ランで先制しましたが、逆転を許し(昨日は初回で、今日は5回)、そのまま振り切られるという内容でした。

先発の館山は、

踏ん張った

と思います。

しかし、打線が2回以降繋がらず、相手先発のガトームソン、二コースキー、水田、馬原の継投の前に点を奪えませんでした。ホークスは、交流戦に入ってから、先発が降板した後の展開に不安を残す試合が多かったのですが(昨日の最終回が良い例)、今日は、抑えられてしまいましたね。

タイトルにも書いてますが、今年は

60Hz地域

の試合でホントに勝ててません。今日現在、60Hz地域に当たるナゴヤドーム、甲子園、広島、松山、ヤフーで

3勝15敗

と、今日現在チームの借金が12ありますから、この借金がそのまんまチームの成績に結びついてしまっています。

よく、観戦成績が勝ち越していると、他のスワブログでも書いていますが、関東を中心に見ている方なら、5割前後の観戦成績の筈なのは、この辺りに起因していると思います。
今日から福岡ソフトバンクと敵地福岡YAHOO!JAPANドームで2連戦です。

その1戦目、結果は

5−9

敗れました。

一言で言うなら、

勝てる展開にしてない

そんな試合運びでしたね。象徴として、初回にガイエルの2ランで先制するも4点を失い、6回に1点返すも、直後に再び突き放され、7回は1点再び取り、追い上げムードが出る中、裏に3点を奪われ5点差にされ、結局4点差でゲームセットしてます。

先発の石川がピリッとせず、2回2/3で6失点で降板、良いところがありませんでした。

福岡へ行った私の複数の観戦仲間(しかも1人は、ヤフードームが初めて)も4時間近く行ったことで、いつもより疲れが出たでしょうね。
一体どうしたのか

2007.06.12.Tue 23:09
今週のスワローズは、福岡、大阪と遠征となります。福岡のヤフーは勿論のこと、大阪の京セラにも参戦しませんので、現地でのスワ観戦再開は来週からとなります。

さて、今日はスワネタではなく、西武ライオンズについて。正直

どうしちゃったの?

というのが正直な気持ちです。西武球団元年となった1978年以来の10連敗、内容も悪く、先発陣が保たず、終盤リードしていても中継ぎリリーフが打たれる、これでは苦しいですよね。

私が物心付いたときから、

西武は強いチーム

というのを認識していますからね。

昨オフ松坂がポスティングでメジャーへ行き、その穴埋めが出来てない(ルーキーの岸はそこそこ頑張ってますが、助っ人投手が揃って不振)というのもあるでしょうし、打線も主軸のカブレラと和田が良かった頃の働きが今ひとつ出来ていないというのもあるでしょう、投打とも精彩を欠いている印象があります。

またメンタル面ではドラフトの裏金問題を初め、本拠地のネーミングライツであるグッドウィルの問題などもあるでしょう。野球だけに打ち込める環境ではなくなっているのかもしれません。

さらに今年で3年目となる交流戦、過去2年間交流戦で負けを重ねたチームは、シーズン中の巻き返しが困難という、西武にとって厳しいデータもあります。26年間連続Aクラス入りが今の状況では大変厳しい現状ですが、スワ以上に力を持っているチームが、このまま終わるとは思えません。巻き返しがあるのか、明日からの西武の戦いにも注目です。
浩康〜

2007.06.11.Mon 21:55
20070611215535


序盤はチャンスを作れど拙攻でしたが、中盤以降点の奪い合いとなり、結果

7−5

スワローズがイーグルスを振り切る格好となりました。

8回裏2死1塁3塁で青木が敬遠され、2番の浩康勝負、見事にはじき返し、

2点タイムリー

となりました。

交流戦に入ってから目立ってますが、得点圏での

青木敬遠

が一種の定石となっていて、2番の浩康にチャンスが回ってくるケースが増えてきてます。浩康が打てるかが、勝負の分かれ目になりますね。
ヒヤヒヤの勝利

2007.06.10.Sun 19:36
20070610193609


昨日は松山市内のホテルに泊まり(両チームの選手共、昨日の最終の飛行機で帰京)、今日の午前中の飛行機で戻り、その足で神宮に向かいました。

午前中の首都圏の天気は良くなかったようで、羽田の滑走路は濡れていたのですが、午後から天気が回復、試合開始までには晴れになってました。普段から慣れている東日本の日射し、ここに西日本との差を感じます。

2日連続の日射しの話はこれくらいにして、試合の方ですが、先発は9日ぶりのグライシンガー、脇腹痛明けとあって、制球にやや苦しんでましたが、7回に2点を取られたもののそれ以外は要所を締めてました。同点で迎えた7回裏、

宮出の3ラン

が飛び出して、今日も勝ったと思えたのですが、そう簡単に勝たせて貰えませんでしたね。鉄平のソロと山崎武司のソロで2点を返されてしまいましたからね。3点リードしていたわけですから、2点までなら大丈夫なのですが、スタンドの雰囲気は悪かったですね。見知らぬあるファンから、「大丈夫ですかね?」と聞かれたくらいでしたからね。その時私は、「まだ1点リードしているじゃない」と答えておきました。

後、守備固めに入ったレフトの志田のフェンスに当たりながらのジャンピングキャッチはお見事、ライトスタンドからスタンディングオベーションに包まれました。あれが捕れてなかったら、山崎の同点弾になっていた可能性もあった訳ですから、守りで勝利に貢献しました。昨日もそうでしたが、守りは大事ですね。
サヨナラ勝ち

2007.06.09.Sat 16:50
20070609165056


今年は、金土の2連戦となり、土曜日のみの観戦となりました、松山。昨日のブログでは、天気の方が心配と書きましたが、幸いにして松山は晴れました。太陽は、西日本の日射し、東日本のそれとはとても強く(あくまで自己比較)感じました。

試合の方は、ダルビッシュの前に僅か3安打で2点を取ったのですが、14連勝中の北海道日本ハムも2点を奪い、延長戦へ、10回表2死12塁のピンチで飯山がセンター前へヒットを打ち、勝ち越されたと覚悟した瞬間、青木がこれ以上ない返球でホームタッチアウトにし、裏の攻撃は2死2塁から代打鈴木健が今季初ヒットがサヨナラ打となり、

3x−2

今季初のサヨナラ勝利、そして延長戦今季初勝利となりました。

これは翌日の新聞記事で知ったのですが、北海道日本ハムも今季の延長戦の勝利がなかったようで、この試合で5度目の延長戦も勝利ならず、2分け3敗となりました。しかし、14連勝していたわけですからね。

写真は、勝利の二次会の様子です。
14連勝される

2007.06.08.Fri 23:41
北海道日本ハムファイターズとの松山2連戦の第1ラウンド、

0−2

8回裏降雨コールドで、スワローズが敗れました。

先発の館山が6回セギノールにツーランを浴びてしまい、これが決勝点となってしまいました。北海道日本ハムはこれで、

14連勝

この内のスワが3試合も貢献しているのは、凄く屈辱的です。

今日の試合について云うなら、序盤のチャンスを悉く潰したのが敗因でしょう。

明日の松山は、余り天気がよろしくないのですが、果たして開催できるのでしょうか?
プレ五輪メンバー発表

2007.06.07.Thu 23:19
昨日、すでに発表されていたようです。



投手
植村祐介(北海道日本ハム)
高橋秀聡(福岡ソフトバンク)
大田原隆太(福岡ソフトバンク)
内竜也(千葉ロッテ)
菊地正法(中日)
若竹竜士(阪神)
村中恭兵(東京ヤクルト)
越智大祐(読売)
深町亮介(読売)
佐藤剛士(広島)
加藤幹典(慶應義塾大)
久米勇紀(明治大)
大場翔太(東洋大)
長谷部康平(愛知工業大)
宮西尚生(関西学院大)


捕手
渡部龍一(北海道日本ハム)
金沢岳(千葉ロッテ)
斉藤俊雄(横浜)

内野手
細谷圭(千葉ロッテ)
柴田亮輔(オリックス)
大和(阪神)
大塚淳(東京ヤクルト)
坂本勇人(読売)
小窪哲也(青山学院大)

外野手
佐藤吉宏(北海道日本ハム)
岡田貴弘(オリックス)
高橋勇丞(阪神)
田中大二郎(読売)
吉田圭(広島)
加治前竜一(東海大)

※黄字は、大学生選手

スワローズからは、村中、大塚の2選手が選出されてます。大学生選手は投手5人、野手2人の計7選手が選出、何れもドラフト候補生であり、二軍の選手(中には村中を初め、年下の選手も含まれる)とはいえ、プロの選手と一緒に練習が出来る貴重な機会となりました。

面白いところで、慶大の加藤(川和)と千葉ロッテの内(県川崎工)、高校3年次に「神奈川公立3羽ガラス」と呼ばれた中の2投手がこういう形で肩を並べる事になるとは思いもしませんでしたね。もう一人が入っていれば良かったのですが、残念ながらすでにプロ野球を引退しています。
連勝!

2007.06.06.Wed 21:21
20070606212128


5−2

今日は昨日よりも15分ほど早く(西所沢1本早い電車に乗れたので)着き、7回裏からの観戦となりました。従って、2試合とも

西武の1点

しか見ておりません。

昨日のブログでもお伝えしたとおり、勤務地からここまで、どう頑張っても1時間半はかかり、池袋線(西所沢から狭山線)を乗車している時に逆転されては何で行くのだろうと思ったりするわけですが、勝ち試合を見るためと(公式戦では)年に一度のグッドウィルドームですからね、そこは頑張りました。

試合後の2次会を締めた後、昨日と同じ21時半発の特急に乗って、帰りました。
石川完投勝利!

2007.06.05.Tue 21:00
20070605210029


8−1

グライシンガーが背筋痛で急遽先発した石川は、プロ入りしてから初めての完封こそなりませんでしたが、9回をカブレラの1失点で完投し、今季初勝利を飾りました。

ちなみに、私の職場からグッドウィルドームまで、

約2時間

かかり、ドームに着いたのが20時半過ぎ(半額になる740チケットで入場)、試合が終わったのが、20時51分でしたので、試合そのものは20分も見てません。勝利の二次会は最後まで、二次会後は西武球場前から21時半発の臨時特急「スタジアムエクスプレス」で池袋へ出て、その後家へと帰ったのが23時20分でした。

これを見てお分かりのように、ドーム滞在時間も1時間ありませんでした。
早慶戦の裏で

2007.06.04.Mon 23:50
スワローズが千葉マリンスタジアムで試合をしている中、神宮では

早慶戦

が行われてました。

試合の方は、早稲田の10戦全勝とまではいきませんでしたが、10勝1敗の勝ち点5の完全優勝を果たしました。早大は、12日から始まる「第56回全日本大学野球選手権大会」に出場します。この大会でも斎藤佑樹投手が投げる機会は出てくると思われ、その時に再び話題となるでしょう。

さて、早慶戦の裏でこんな記事がありました。



★驚きゴミ16トン

 東京六大学野球連盟によると、この日の観衆は3万4000人。通常の早慶戦は約3万人だという。神宮球場などによると、試合終了後に出たゴミは、ペットボトルが4トントラック2台分の8トン、パンフレットなどの燃えるゴミも同量で、計16トンだったという。ゴミ処理業者などによると「普通の六大学よりは比にならないくらい多い。人気カードだから仕方ないけど…」しながらも、「指定外のところに捨てるゴミも多い。もう少しだけマナーが良くなってほしい」と付け加えた。
(サンケイスポーツ)




普段球場に来ない方が、それだけ多かったのでしょうね。指定した所以外にもゴミが多く捨てられていたようです。

個人的意見ですけど、斎藤佑樹ブームに乗っかっている方は、

斎藤佑樹そのもの

が見たいのであって、大半の方は普段から野球に対してはさしたる興味など無いと思っています。野球に興味があれば、少なくとも関係者がぼやく様な所にゴミを捨てるはずありませんからね。

また土曜日、斎藤が投げないと分かると、5回で球場を出て、翌日のために列を並ぶ方も多く居たそうです。その方にとって、斎藤が投げない試合には見向きもしない、つまり野球には興味がない、という事なんでしょう。
マリン帰りは

2007.06.03.Sun 22:10
20070604041028


横須賀・総武快速線(私は住んでいる所上、「総武快速線」という名称で呼ぶことはありませんが)の

グリーン車

これで帰りました。ちなみに、土曜日は東京から海浜幕張まで特急を使ったりしてます。

朝が早くて、疲れを癒すためと、舞浜のオリエンタルランドが経営する、巨大なテーマパークの帰り客を避ける意味で、750円(休日料金)で1時間ほど快適に過ごしました。その間誰も隣の席に座る方が居ませんでしたからね。

3年ほど前から通常の定期券でもグリーン車に乗ることが出来るようになってから、時々使ってます。一番使っている区間は、横浜〜赤羽間(休日は550円)、千曲に行くときですかね。

試合については、

1−5

で敗れ、今季初の4連勝はなりませんでした。
勝利に喜ぶ

2007.06.02.Sat 17:01
20070602170138
レフトスタンド。
(今日観戦していた席)フィールドウィングシートから撮影しました。

フィールドウィングシート、良い席でした。

3−2

試合の方は、シーソーゲーム、3回に先制、4回に一旦は逆転されるも、直後の5回に再逆転し、そのまま逃げ切るという結果でした。

先発した館山は、毎回のようにランナーを出すも要所を締め、6回1/3を2失点、高井、木田、高津の中継ぎリリーフ陣も持ち味を出して、無失点、「人生初」となった飯原の決勝スクイズもあり、パリーグ首位の千葉ロッテ相手に勝利しました。

試合後は、海浜幕張近くの居酒屋で祝勝会を上げ、勝利の余韻に浸りました。
連勝

2007.06.01.Fri 21:01
20070601210118


5−3

4月28日、29日(←間違えました)5月8日、9日の横浜戦以来の連勝です。

球場に着いたのが、7時半、ローズの先制弾の直後の5点を見てない上、その後バファローズが点を入れた5回(水口タイムリー)と6回(ラロッカのソロ)の1点ずつもスタンドから離れていたので、見ておりません。

球場の雰囲気もさることながら試合展開も

消化試合

のような感じでした。

明日からのマリンは、試合開始前から来れますので、気合いを入れ直します。