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北谷

今日から始まりました。とはいっても、オープン戦ですから勝敗よりも今の所は、内容を重視したいですね。もちろん、公式戦は内容よりも結果ですけどね。投手陣では高市、野手陣では上田がアピールしましたかね。

下記の写真は、現地に行っている方からのものです。

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北谷公園野球場のレフトスタンドです。現地からの報告で、両チームとも応援団はいなかったようです。

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6-3

で勝利しました。

20090228232007


3月2日に発売される「つば九郎のおなか」です。

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どうやら、先行発売があったからだそうです。

20090228232001


つば九郎とドアラとなぜか北海道日本ハムのマスコット「B・B」が飛び入りで乱入(?)した模様です。宜野湾からの帰りでしょう。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

浦添キャンプ打ち上げ

【第6クール最終日】最後まで好天に恵まれ、充実のキャンプ打ち上げ!!

第6クール最終日の27日、まぶしい青空の下、気温26度と4日連続の夏日となったこの日も、午前中から通常通りのメニューを消化。午後2時に練習を終了し、27日間のキャンプを打ち上げました。

通常どおり午前10時から行われた練習は、室内練習場でのストレッチ、メイン球場でのダッシュなどウォーミングアップ最中から、選手たちはいつも以上に元気いっぱい。選手たちの表情からも充実感が漂います。

その後はメイン球場でキャッチボール、投内連係を実施。野手陣はシートノックを行い、投手陣はメイン、サブ球場に分かれてゴロ捕球、各塁送球練習を行ったあと、木田投手、ルーキー赤川投手ら11投手がブルペン入りし、投球練習に励みました。

ランチを挟み、野手陣は4グループに分かれ打撃・守備・走塁練習を実施。投手陣は階段上りやダッシュ、体幹強化メニューを消化し、午後2時に全員がメイン球場に集合しました。

最後は全選手が声を出し、歩調を合わせてグラウンドを1周。そして、全員がマウンド周りに円を作って集合すると、石川選手会長の「天候もよく、大きなケガもなく順調に過ごすことができました。今年こそ優勝して楽しいオフにしましょう!」の挨拶で一本締め。27日間に及ぶ長いキャンプを終了しました。

しかし、一本締めを行った後も選手たちは練習へ。明日から始まるオープン戦に向けて、各自が室内練習場で居残り打撃練習、相川選手は捕球、送球練習で汗を流しました。

キャンプを振り返って高田監督は、「初めてと言っていいほどいい天気が続いたおかげで、ケガ人もなく順調だったキャンプじゃないですか? ピッチャーも野手も成長したおかげでチームの層が厚くなった。特にリリーフで高井や丸山が去年とは見違える球を投げていた。今のままなら十分戦力になる。森岡や吉本も十分使えるね。相川が来てくれたのも大きいし、チーム力も上がった。去年は戦力的に大きなマイナスからのスタートだったが、今年はマイナスもなくポイントも補強できたし、大きな自信を持って臨めると思います」と、充実のキャンプを送ったことで大きな手ごたえを感じていました。

スワローズは明日28日からオープン戦に突入。明日は午後1時より、北谷球場で中日ドラゴンズと初戦を戦います。ファンの皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!


★今日の一言★

高田監督「一日中太陽が出てて、ジャンパー着ないで済んだ初のキャンプだったね!」

この日でスワローズは無事にキャンプ打ち上げ! この27日間は天候に恵まれ、最高の練習ができました。そんな好天について高田監督が例えた言葉がこれ。選手、コーチは真黒に日焼けし、より精かんさもアップ! もちろん、プレーのレベルアップしましたよ!! これからのオープン戦、公式戦に向かってチームは突き進みます!!
(公式ページより)



高田監督に一言、けが人=加藤幹典投手(わき腹痛)の事を忘れたのでしょうか?キャンプでの怪我ではありませんが、デントナの回復具合も気になります。

何はともあれ、浦添キャンプが打ち上がりました。明日から北谷、明後日は1ヶ月間お世話になった浦添でオープン戦が組まれます。選手の仕上がり具合や課題の克服等を見せて欲しいですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

WBCキャンプの写真

先週行われたWBC日本代表キャンプの様子です。もちろん、私が行った訳ではありません。観戦仲間の方が、たまたま行っていたそうで、メールでいただいた写真です。

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宮崎空港です。この時期の空港は、宮崎でキャンプを張っているチームを紹介するスペースがありますが、目立ってますね。

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こちらは、宮崎商の校舎。つまり、高卒ルーキー赤川の母校ですね。3月1日に卒業式があるそうです。

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姿だけで分かる東国原英夫知事です。もちろん、公務です。

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木の花ドームです。読売キャンプの室内練習場です。

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読売キャンプの最寄り駅の一つ、「運動公園」駅です。実は、サンマリンには次の「木花」駅の方が近いそうですが、木の花ドームですと、こちらの駅が最寄りとなります。

テーマ : WBC
ジャンル : スポーツ

今日の練習試合(対千葉ロッテ)

25日、浦添で行われた千葉ロッテマリーンズとの練習試合、2回に田中浩選手のタイムリーで先制したスワローズは、一度同点に追いつかれるも、5回に宮出選手のタイムリーで1点を勝ち越し。投げても先発の由規投手が4回無失点、実戦初登板のルーキー赤川投手も2回無失点の好投を見せるなど、2対1で競り勝ちました。

スワローズは2回裏、先頭の飯原選手がレフト前ヒットで出塁すると、盗塁と進塁打で三塁に進み、田中浩選手がセンター前へタイムリーを放ち先制します。

一方、先発の由規投手は初回、いきなり四球のランナーを出すも、福浦選手をセカンドゴロ併殺に打ち取りピンチを脱出。2、3回とヒットを許しましたが落ち着いた投球で後続をピシャリ。結局4回を投げ2安打無失点と、順調な調整ぶりを見せました。

5回表からは同じく実戦初登板となった林昌勇投手が登板。3連続長短打で1点を失い同点にされましたが、その裏打線が奮起。田中浩選手の四球を足がかりに、二死二塁から宮出選手が右中間を深々と破るタイムリー三塁打を放ち、1点を勝ち越しました。

すると、1点をリードした6回から、ルーキーの赤川投手が“プロ初登板”となる実戦初のマウンドへ。6、7回ともヒットのランナーを出しましたが、味方の好守もあり堂々の無失点デビューで最少リードを守りました。

その後も1点リードのまま試合は進行。8回は塚本投手、9回を佐藤投手がともに三者凡退に打ち取る好投でリードを守りきり、2対1で勝利しました。


先発・由規投手は、4回を被安打2、奪三振1、与四球2の無失点。
2番手・林昌勇投手は、1回を被安打3の1失点。
3番手・赤川投手は、2回を被安打2の無失点。
4番手・塚本投手は、1回を奪三振1を含む三者凡退。
5番手・佐藤投手は、1回を三者凡退で試合を締めくくりました。

打線は6安打。途中出場の宮出選手が2打数2安打1打点と活躍しました。


(練習試合のため、9回裏まで)
千葉ロッテ  0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
東京ヤクルト 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2
(バッテリー)
東京ヤクルト…由規、林昌勇、赤川、塚本、佐藤-福川、川本
千葉ロッテ…小野、大嶺、松本、香月、木村-里崎、田中 
【先発メンバー】
千葉ロッテ
1.遊 西岡
2.中 早川
3.一 福浦
4.二 井口
5.左 大松
6.捕 里崎
7.右 サブロー
8.DH ベニー
9.三 塀内

東京ヤクルト
1.左 福地
2.遊 川島慶
3.一 武内
4.DH ガイエル
5.右 飯原
6.三 畠山
7.二 田中浩
8.捕 福川
9.中 上田
(公式ホームページより一部加筆)



千葉ロッテのスタメン、塀内以外は、開幕スタメンメンバー(打順はともかく)だろうと予想される中、東京ヤクルト投手陣が抑えましたね。

先発の由規、4回無失点も被安打と与四球が2つずつ、内容の方はやや不安定だったようです。本人も「決め球が甘かった」と言ってますし、次回登板時に修正できればいいと思います。

高卒ルーキーの赤川克紀、3番手で登板し、2回を被安打2の無失点と上々の結果を出しました。これから徐々にプロの厳しさを教わると思いますが、今は結果を出していく事が自信につながります。

2番手で登板の林昌勇、WBCの韓国代表メンバーに選ばれており、オープン戦の出場は後半までないと思われる中での実戦初登板、結果は1回3安打1失点、昨年の交流戦でも2敗を喫している千葉ロッテとは、相性が悪いですね。

さて、明日はキャンプ最後の休日となります。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今日の練習試合(対東北楽天)

24日、浦添で行われた東北楽天ゴールデンイーグルスとの練習試合、初回にガイエル選手のタイムリー二塁打で1点を奪ったスワローズは、2回にも野口選手のタイムリー二塁打などで2点を追加。投げても先発の石川投手以下5投手がこのリードを守りきり、3対0で完封勝ちしました。

スワローズは初回、一死から川島慶選手がショート内野安打で出塁、盗塁で二塁へ進むと、ガイエル選手が一塁線を痛烈に破るタイムリー二塁打を放ち1点を先制。続く2回裏には、先頭の吉本選手がセンター前ヒットで出塁すると、次の野口選手との間でエンドランを敢行。野口選手の当たりがレフト線を破る二塁打になると、吉本選手が2点目のホームイン。なおも無死一、三塁から内野ゴロの間に1点を奪い、リードを3点に広げました。

一方、実戦初と登板となったスワローズの先発・石川投手は、初回、先頭の渡辺選手を空振り三振に斬って取るなど三者凡退のスタート。続く2回表も一四球こそ与えましたが無失点に抑えると、3回表は一死から銀次選手に初ヒットを許しましたが、後続を打ち取り、無失点でマウンドを下りました。

4回表からは石川投手同様、実戦初登場となったバレット投手が登板。いきなり四球と連打で無死一、二塁のピンチを招くと、続く横川選手にもライト前ヒットを浴びましたが、ライト・飯原選手が本塁でランナーを刺し1アウトを奪います。続く中島選手にも四球を与え一死満塁とピンチを広げられましたが、牧田選手をショートゴロ併殺打に斬って取り、無失点で切り抜けました。

打線は3回以降、東北楽天リリーフ陣の前に8回まで散発2安打に抑えられ無得点。しかし投手陣も、3番手・橋本投手が1回を、4番手・丸山投手が2回をパーフェクトに抑えると、最後は7回から登板した高井投手が2回を無失点に抑え、3対0で快勝しました。


先発・石川投手は、3回を被安打1、奪三振1、与四球1の無失点。
2番手・バレット投手は、1回を被安打2、与四球2の無失点。
3番手・橋本投手は、1回を三者凡退。
4番手・丸山投手は、2回を奪三振3を含むパーフェクトピッチングと好投。
5番手・高井投手は、2回を被安打2、奪三振1、与四球1の無失点で試合を締めくくりました。

打線は6安打でした。


東北楽天   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
東京ヤクルト 1 2 0 0 0 0 0 0 x 3
(バッテリー)
東京ヤクルト…石川、バレット、橋本、丸山、高井-川本、新田
東北楽天…松崎、一場、石田、川岸-銀次、嶋 
【先発メンバー】
1.一 福地
2.遊 川島慶
3.二 田中浩
4.左 ガイエル
5.右 飯原
6.三 吉本
7.DH 野口
8.捕 川本
9.中 上田
(公式ホームページより)



完封勝利です。先発は石川雅規、3回無失点。ただ本人は内容が今一つだったとの事で、満足はしていないようです。順調に行けば、

開幕投手

でしょうから、徐々に内容を高めていければ良いのではないでしょうか。

2番手のバレットも実戦初登板、4人走者を許すも無失点、ツキもありましたかね。次回登板時はきっちり抑えて欲しい所です。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

行田市小旅行写真+α

今日の更新は、土曜日に行った行田市小旅行の写真です。

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土曜日の記事で、横浜方面から行田市へ向かう際、秩父鉄道より利便性のある駅があると書いてますが、それがこの駅です。高崎線の「吹上」駅(鴻巣市)。熊谷の2つ手前の駅ですが、実はこの駅から行田市中心部へのバスが出ており、日中でも1時間に6本(経由地が2つあるため、等間隔ではない)ほどあり、平日朝に至っては10本以上と、行田市民にとっては大宮、東京方面への玄関口となっていますね。吹上駅からバスで20分弱(土曜日日中)で着けます。

ちなみに、吹上の次の駅が「行田」なのですが、この駅は行田駅といっても、行田市の中心部から大きく外れており、また、中心部へのバスの本数も少ないため、行田市の玄関口としての機能は果たしてません。

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行田市は、「埼玉」県の由来となっている「さきたま古墳」があり、行田市埼玉という住所名にもなっています。この歩道橋は、市役所の近くにあります。

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行田市と云えば、『風が語りかけます。美味い、美味すぎる』のテレビCMで、一部の方には有名な「十万石まんじゅう」の本店があります。

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「忍城(おしじょう)」です。現存天守ではなく、模擬天守です。詳しくは、こちらをどうぞ。

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最後に、秩父鉄道の写真を。都営三田線で使用されていた旧6000形(秩父鉄道では5000系)です。羽生駅で撮影してます。

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今日の練習試合(対北海道日本ハム)

22日、名護で行われた北海道日本ハムファイターズとの練習試合、2回に宮出選手のソロホームランで1点を先制したスワローズでしたが、その後中盤に失点を重ね、逆に3点のリードを許すと、最終回に2点を返しましたが一歩及ばず、5対4で惜敗しました。

スワローズは2回表、ファイターズ先発・八木投手から、宮出選手が実戦2本目となるソロホームランをレフト芝生席に叩き込み、1点を先制します。

一方、実戦初登板となった先発の李恵践投手は、初回、2回とファイターズ打線を3人で断ち、上々の立ち上がりを見せます。ところが続く3回裏、先頭の中田選手に外角シンカーをライト芝生席へ叩き込まれ、試合を振り出しに戻されました。

続く4回裏には、2番手・塚本投手が不運な連打から二死三塁のピンチから高橋選手にレフト前タイムリーを浴び勝ち越されましたが、5回表には相手バッテリーミスで1点を奪い、同点に追いつきます。

しかし5回裏、連打と犠牲フライで1点を奪われ再び勝ち越されると、6回裏には、3番手・山本投手が中田選手にタイムリー二塁打を浴び、中盤を終えてリードを3点に広げられました。

6回以降、ノーヒットに抑えられていた打線でしたが、9回表、川本選手の四球を足がかりに、代打・武内選手のヒットに相手エラーが重なって1点を奪うと、野口選手の犠牲フライで1点差まで迫りましたが、反撃はここまででした。


先発・李恵践投手は、3回を被安打3、奪三振2、無四球の1失点。
2番手・塚本投手は、2回を被安打5、奪三振1、1死球の2失点。
3番手・山本投手は、2回を被安打3、与四球1の2失点。
4番手・佐藤投手は、1回を奪三振1を含む三者凡退でした。

打線は8安打。田中浩選手が3打数2安打、上田選手が4打数2安打と奮闘しました。


(練習試合のため、9回裏まで)
東京ヤクルト  0 1 0 0 1 0 0 0 2 4
北海道日本ハム 0 0 1 1 1 2 0 0 0 5

(バッテリー)
東京ヤクルト…李恵践、塚本、山本、佐藤-相川、福川、新田
北海道日本ハム…八木、藤井、須永、糸数-高橋、鶴岡 

(ホームラン)
東京ヤクルト…宮出ソロ(2表、八木)
北海道日本ハム…中田ソロ(3裏、李恵践)

【先発メンバー】
1.一 福地
2.遊 川島慶
3.二 田中浩
4.左 ガイエル
5.右 飯原
6.三 畠山
7.DH 宮出
8.捕 相川
9.中 上田
(公式ホームページより)



練習試合、初めての遠征となりましたが、試合には敗れました。今日の先発はイ・へチョン。中田翔に一発を浴びるも3回1失点、対外試合初登板としては、まずまずだったのではないでしょうか。個人的には、韓国での実績を踏まえて、先発よりも中継ぎの方が良いのでは?と思っていますが、村中が出遅れているので、石川に続く左の先発候補として、高田監督も期待しているようです。

野手では、宮出が逆風をものともせず、ホームラン、浩康、上田も結果は出したようです。浩康については、今の時期から結果は求めておりませんが、宮出、上田は結果を出し続けていかないとなりませんからね。

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仕事も休日、キャンプも休日

というわけだからではありませんが、昨日、ちょっと出かけてきました。場所は、

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行田市

です。写真は、秩父鉄道の行田市駅。横浜方面からですと、高崎線(湘南新宿ライン)の熊谷から羽生方面へ2つ目です。もっとも、横浜(東京)方面から行田市へ向かう場合、秩父鉄道利用よりももっと利便性のある駅がありますが、それは後ほど。

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行田には、「フライ」、「ゼリーフライ」という地元の名物料理があり、その2つが同時に食べられる店(両方とも食べられる店が意外と少ない)として、「かねつき堂」へ。行田市駅からですと、歩いて15分ほどです。テレビで時々取り上げられておりますね。両方とも初めて食べます。

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メニュー表です。フライは300円から、ゼリーフライは2個売りで100円となっています。

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「フライ」というと、揚げ物?と思っていた方もいたかもしれませんが、揚げ物ではありません。見た目はお好み焼きに近く、生地の食感はクレープに近いですね。クレープとお好み焼きの中間の食べ物と紹介されますが、食べてみると、確かにそうですね。

ただし、注文したものは、単純な「フライ」ではなく、「フライ」の中に、焼きそばを入れているもの(600円)です。

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「ゼリーフライ」、じゃがいもの他、おからを使用していたコロッケなのですが、パン粉は使用(衣が無い)せず、直接油で揚げ、ソースをくぐらせたものです。決して、お菓子等に使われるゼリーを揚げたものではありません。

詳しくは、こちら。
行田市観光協会
行田の名物・名品
フライマップ

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私が撮影したものではありませんが

観戦仲間で、沖縄へ行っている方がいらっしゃったので、アップします。一軍キャンプも休日ですしね。

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こちらは、東風平キャンプの写真。2月7日撮影。

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東風平のブルペン。これを見ると、浦添よりは見やすそうですね。写真は弘寿が投げている所。奥は村中だそうです。2月8日撮影。

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浦添名物(!?)の階段。2月17日撮影。

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この日(2月18日)の練習メニュー表。

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もう一枚は、北海道日本ハムがキャンプを行っている名護のものです。2月19日撮影。この日はSKとの練習試合を行ったそうです。前日は東京ヤクルトと練習試合を行っており、行っている方から「SKの追っかけです」とメールで貰いましたね。

名護はまだ行った事がないので、来年機会があれば、ですね。

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今日の練習試合(対SK)

20日、浦添で行われた韓国・SKワイバーンズとの練習試合、2回裏に田中浩選手のソロホームランで先制したスワローズは、先発・木田投手が4回1安打無失点と好投すると、リリーフ陣もSK打線を無得点に抑えると、7回裏に森岡選手のタイムリーなどで2点を追加。3対0で勝利を飾りました。

スワローズ先発・木田投手は初回、一死からヒットを浴びるも、3番打者をセカンドゴロ併殺打に斬って取りピンチを脱すると、2、3回には2三振ずつ奪うなど、テンポのいい投球でSK打線を手玉に取ります。結局4回を投げ、被安打1の無失点という最高の投球を見せました。

一方のスワローズ打線は2回裏、二死から田中浩選手がレフトポール際へ芝生席へ実戦1号となるソロホームランを叩き込み、1点を先制。しかしその後は、毎回得点圏にランナーを進めるもあと一本が出ず、試合は進んでいきました。

すると、最小得点リードを守りたい投手陣は、木田投手の後を受けた橋本投手、丸山投手が1回ずつを無失点。最終7回に登板した押本投手も、奪三振2を含む三者凡退に打ち取り、勝利を決めました。

そして、特別ルールのために行われた7回裏には、川島慶選手のライト前ヒット、川本選手のレフト線へのヒットで一死一、三塁から、内野ゴロで1点、なおも二死二、三塁から森岡選手がライト前タイムリーを放ち、2点を追加。3対0とし、一昨日敗れたSK相手に、見事なリベンジ勝利を挙げました。


先発・木田投手は、4回を被安打1、奪三振4、無四球の無失点と好投。
2番手・橋本投手は、1回を被安打1、無四球の無失点。
3番手・丸山投手は、1回を被安打1、奪三振1の無失点。
4番手・押本投手は、1回を奪三振2を含む三者凡退でした。

打線は7安打でした。


(開始時間が遅れたため7回まで)
韓国SK    0 0 0 0 0 0 0 0
東京ヤクルト 0 1 0 0 0 0 2 3
(バッテリー)
東京ヤクルト…木田、橋本、丸山、押本-相川、川本 
【先発メンバー】
1.左 福地
2.遊 森岡
3.右 飯原
4.DH ユウイチ
5.三 畠山
6.二 田中浩
7.一 武内
8.捕 相川
9.中 上田
(公式ホームページより)


完封で勝ちました。

まずは、

木田優夫

が好投したようですね。また、阪神との練習試合では散々だった橋本もまずまずと修正できたようです。

野手では、森岡が2打点、1軍生き残りをかけたアピールが続いてます。明日はキャンプ休日となっています。

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今日の練習試合(対サムスン)

19日、浦添で行われた韓国・サムスンライオンズとの練習試合、4点を先制されたスワローズは、2点差で迎えた6回裏に吉本選手の2点タイムリー二塁打で勝ち越しに成功すると、8回裏にも森岡選手の2点タイムリーなどで5点を奪って突き放し、10対5で快勝しました。

スワローズ先発・川島亮投手は初回、先頭から連続三振を奪う立ち上がりを見せるも、2回表、4本の長短打を浴び4点を失います。

打線は3回までノーヒットに抑えられていましたが、4回裏、宮出選手、飯原選手の連打をきっかけに二死満塁のチャンスを築くと、上田選手がセンターへ2点タイムリーを放ち、2点差に。守っても、川島亮投手の後を受け3回から登板した高市投手が、3回、4回こそヒットを許しながらも無失点に切り抜けると、調子の出てきた5回、6回を三人ずつに斬って取り、味方打線の反撃を待ちます。

すると6回裏、畠山選手の四球、田中浩選手のライト前ヒットで築いた二死一、三塁のチャンスから上田選手が二打席連続のタイムリーとなる内野安打を放ち1点差に迫ると、なおも一、三塁から途中出場の吉本選手が左中間突破の2点タイムリー二塁打を放ち、5対4と逆転に成功。

なおも8回裏には、田中浩選手、新田選手の連打から、上田選手のこの試合4打点目となる内野ゴロで1点を追加。なおも吉本選手の2打席連続の二塁打で一死二、三塁から森岡選手がライト前へ2点タイムリー、飯原選手にもセンター前タイムリーが飛び出し、この回一挙5得点と試合を決めます。9回表に1点こそ奪われましたが、結局10対5でスワローズが鮮やかな逆転勝ちを飾りました。


先発・川島亮投手は、2回を被安打4、奪三振2、与四球1の4失点。
2番手・高市投手は、4回を被安打2、奪三振2の無四球無失点と好投。
3番手・高井投手は、2回を被安打1、奪三振2、与四球1の無失点。
4番手・松岡投手は、1回を被安打2、無四球の1失点でした。

打線は13安打。森岡選手が3打数2安打2打点、飯原選手が5打数2安打1打点、田中浩選手が4打数2安打、上田選手が4打数2安打4打点、途中出場の吉本選手が2打数2安打2打点と大活躍しました。


韓国サムスン 0 4 0 0 0 0 0 0 1 5
東京ヤクルト 0 0 0 2 0 3 0 5 x 10

(バッテリー)
東京ヤクルト…川島亮、高市、高井、松岡-福川、新田、川本

【先発メンバー】
1.左 福地
2.遊 森岡
3.一 武内
4.DH 宮出
5.右 飯原
6.三 畠山
7.二 田中浩
8.捕 福川
9.中 上田
(公式ホームページより)



川島については、増渕と違って、結果を求める時期ではないので、これから調子を上げていければ、良いでしょう。今日は、

高市

ですね。紅白戦では2回3失点も2イニング目は良かったとの事で、この投球を今日の試合に結びつけたのでしょう。先発6番手に高田監督にアピールできたと思いますが、この投球を続けていく事が重要です。

野手陣は、レギュラーの浩康、飯原をはじめ、若手の上田、新加入の森岡と吉本も結果を出したようです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今日の練習試合(対SK)

18日、浦添で行われた韓国・SKワイバーンズとの練習試合、7点を追う4回裏に、宮出選手のソロホーマーなど4連打で4点を奪い追いすがりましたが、その後も追加点を奪われ、11対5で敗れました。

スワローズ先発・増渕投手は初回、4本のシングルヒットを許し、いきなり2点を献上。その裏スワローズも、実戦初出場となった福地選手がヒットで出塁すると盗塁を成功させ、二死三塁のチャンス。ここで宮出選手がレフト前タイムリーを放ち1点を返します。

ところが3回表、増渕投手が2本のヒットと四球で無死満塁と攻め立てられると、4連続長短打を浴び一挙6失点。8対1とリードを広げられます。

しかし、苦しい展開を強いられたスワローズはその裏すぐに反撃。先頭の宮出選手が左中間へ特大のソロホームランを放ち1点を奪うと、続く飯原選手、畠山選手、田中浩選手が3連打、その後内野ゴロなどで2点を奪い、一挙4点。その差を3点に縮めます。

一方、スワローズは4回表から2番手・塚本投手が登板。5回表、無死一、二塁とピンチを招くと、続く打者にホームランを浴び3失点。リードを6点に広げられると、その後は両チームとも継投で得点を奪えず。結局スワローズは11対5で敗れました。


先発・増渕投手は、3回を被安打11、奪三振2、与四球1の8失点。
2番手・塚本投手は、3回を被安打2(被本塁打1)、奪三振1、与死球2の3失点。
3番手・山本投手は、2回を被安打1、与四死球2の無失点。
4番手・佐藤投手は、1回を被安打2の無失点でした。

打線は7安打。宮出選手が3打数2安打(1本塁打)2打点と気を吐きました。


韓国SK    2 0 6 0 3 0 0 0 0 11
東京ヤクルト 1 0 0 4 0 0 0 0 0  5

(バッテリー)東京ヤクルト…増渕、塚本、山本、佐藤-新田、川本
(ホームラン)東京ヤクルト…宮出ソロ(4裏) 

【先発メンバー】
1.左 福地
2.遊 川島慶
3.一 武内
4.DH 宮出
5.右 飯原
6.三 畠山
7.二 田中浩
8.捕 新田
9.中 上田
(スワローズ公式ページより)



今日について云うなら、

増渕、どうした?

この一言ですね。ちなみに、現地で見ていた人の話では、調整不足では?との事です。後、塚本について、この試合では3失点でしたが、面白い投手という感想を持ったそうです。

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主力が動く頃

【第4クール初日】宮本選手、福地選手が初特打! 館山投手が初打撃投手!! 主力選手もエンジン全開!!

第4クール初日の17日、朝から曇り空が広がり、今キャンプ初めて気温20度を下回る涼しい中で練習を実施。館山投手が初のバッティングピッチャー、宮本選手、福地選手が初の特打を行うなど、明日から本格化する実戦に向けて個々がメニューを消化。チーム全体が順調な仕上がりを見せています。

午前10時からメイン球場でストレッチやダッシュなどのウォーミングアップ、キャッチボールなどを経て投内連係を実施。野手陣がシートノックを行った後は、ゴロ捕球、各塁送球などを行った投手陣も合流し、室内練習場で報道陣をシャットアウトしたサインプレーの練習を行いました。

午後は、野手陣が4グループに分かれて打撃、守備、走塁練習。投手陣は、この日から一軍練習に合流した佐藤投手をはじめ16投手がブルペンで投球練習を行う一方、野手の打撃練習に館山投手が打撃投手として初登板し、新たな球種を試すなど、順調な調整ぶりを披露。その後、階段ダッシュや陸上競技場でのダッシュ、腹筋強化などのメニューを消化しました。

全体練習終了後は、メイン球場で宮本選手、福地選手が今キャンプ初の特打で汗を流すと、サブ球場では畠山選手、上田選手が特守。泥だらけになりながらボールを追い続けます。その他の選手たちもそのほとんどがウェートトレーニング、居残り打撃と日が暮れるまで練習を行いました。

★今日の一言★

山本投手「違います! カップ麺じゃないです。ど○兵衛です!」

陸上競技場で投手陣がダッシュメニューに取り組んでいると、荒木投手コーチを中心に盛り上がったのが朝食のこと。「朝は(サプリメント系の)ゼリーとおにぎりを食べました」という増渕投手に対し、「頭の回転がよくなるようにうどんを食べました」という山本投手。荒木コーチが「どんなうどんだ? カップ麺か?」と質問すると、返したのがこの一言! その場にいた全員の「それは思いっきりカップ麺だろ!!」というツッコミとともに、大爆笑に包まれました。山本投手、かなり天然のようです(笑)。
(公式ホームページより)


第4クールともなりますと、自分のペースで動いていた主力選手が本番に向けた調整に本格的に始める頃、ようやく、動きましたかね。

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時代の流れ?それとも

今日のスワローズはキャンプ休日。2年目の加藤がわき腹痛で離脱、代わって佐藤賢が浦添に合流することにになった以外、これといった動きはなかったようです。ということで、久しぶりに野球以外の話題を。



撮影ご遠慮ください、保護者から不満も 田辺中学卒業式(和歌山)

 3月に初めての卒業式を迎える田辺市学園の県立田辺中学校(浜野公二校長)は、個人情報保護法などを理由に、会場での保護者らによるカメラやビデオ撮影を事実上禁止する方針を立てている。すでに入学式でも実施しているが、保護者から「子どもの成長を記録に残したい。撮影をさせてほしい」などの声が上がっている。県教委は「学校が決めた事柄で、県教委が良い悪いは言えない。良識の範囲内の撮影なら法律には抵触しないだろう」と話している。
 
 同校では、本年度から式典で保護者に撮影をしないよう求めており、入学式の際は、保護者あての案内ハガキに「個人情報保護法により、写真・ビデオの撮影等ご遠慮ください」と記載したり、会場で協力を呼び掛けたりした。3月14日の卒業式のハガキはまだ送付していないが、同様の文面にするという。

 ある3年生の保護者はこのほど、卒業式を前に「子どもを思う親として、成長の節目を祝って、記録に残したい」と同校に撮影許可を申し入れした。

 これに対し、浜野校長は「保護者としての気持ちはよく分かるが、写るのが自分の子どもだけではない場合、個人情報保護法で規制される。撮影されるのを嫌がる生徒や保護者がいるかもしれないし、ほかに流用される可能性もある。その場合は学校として責任が持てない」と説明。多くの保護者が一斉に撮影することになると、式を厳粛に開くことができなくなることも理由に挙げ、理解を求めた。

 同中学と一貫教育をしている田辺高校でも昨年度の卒業式から、保護者に写真やビデオ撮影をしないよう呼び掛けている。

 県教育委員会は「県立校での式典における保護者の撮影については学校独自の判断で、実態を把握していない」と話している。

 田辺市教育委員会も、小中学校の式典における対応は学校の判断に任せている。しかし、撮影を禁止するという話は現場からは聞いていないという。
(紀伊民報)



たまたま、ヤフーのトップニュースに載っていて、気になったので、ここで紹介しました。

確かに、クラスの連絡網がなかったり、卒業アルバムに生徒の住所欄をなくすなど、私の頃とだいぶ変わりました。行きすぎかなと思う反面、昨今の学校での事件やトラブルを見ると、身を守るという観点では、間違いではないのかと思ったりもします。

さて今回の件、個人的には、学校側の「独自の基準」で決めた事ですから、保護者側も守って欲しいとは思います。生徒の成長を記録するのは、会場だけ(ほとんどの学校は体育館でしょうけど)ではなく、その外や校門の所でも撮影記録は出来ますからね。とはいえ、学校側も個人情報保護法を拡大解釈している部分はありますかね。

テーマ : 気になるニュース
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今日の練習試合

今日からは紅白戦から練習試合に、今季初戦は昨年と同様、阪神とです。


東京ヤクルト 5-1 阪神(練習試合)

15日、浦添で行われたタイガースとの練習試合、川本選手の2点タイムリー三塁打で先制したスワローズは、その後も川本選手、上田選手、吉本選手が2安打ずつを放つ活躍を見せるなど2点を追加すると、投手陣もタイガース打線をホームランによる1点に抑え、5対1で快勝しました。

スワローズ先発・由規投手は初回ヒットと2四球で無死満塁のピンチを招くも、最速150キロのボールを投じるなど力強いボールでフライを打たせ、無失点で切り抜けます。2回は落ち着いた投球で三者凡退で抑えました。

一方、スワローズ打線は2回裏、タイガース先発・白仁田投手からこの回先頭の飯原選手がレフト前ヒットで出塁すると、盗塁に相手エラーが重なります。さらに武内選手の死球などで一死一、三塁のチャンス。ここで川本選手が右中間を深々と破る2点タイムリー三塁打を放ち、幸先よく2点を先制しました。

2番手・橋本投手が4回表にメンチ選手に一発を浴び、1点差に詰め寄られるも、スワローズも5回裏、川本選手のライトオーバーの二塁打、上田選手のセンター横を破るタイムリー二塁打で1点追加。さらに6回裏には代打・宮出選手がセンター前ヒットで出塁すると、途中出場の吉本選手のライト線へのヒットで一死一、三塁と再びチャンスを築きます。ここで武内選手がセンターへ大きな犠牲フライを打ち上げ、4対1とリードを広げました。

このリードをスワローズ投手陣は5回から押本投手、松岡投手、木田投手が危なげない投球で守りきると、練習試合のため行った9回裏の攻撃でも上田選手のセンター前ヒットを足がかりに一死三塁から森岡選手がレフトへ犠牲フライを放ち、5対1で勝利を飾りました。


先発・由規投手は、2回を被安打1、与四球2の無失点。
2番手・橋本投手は、2回を被安打3(被本塁打1)、与四球1の1失点。
3番手・押本投手は、2回を被安打2の無失点。
4番手・松岡投手は、2回をパーフェクトピッチング。
5番手・木田投手は、1回を三者凡退に抑えました。

打線は11安打。川本選手が2打数2安打2打点、上田選手が4打数2安打1打点、途中出場の吉本選手が2打数2安打と活躍しました。


(練習試合のため、9回裏まで)
阪神      0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
東京ヤクルト 0 2 0 0 1 1 0 0 1 5
(バッテリー)
東京ヤクルト…由規、橋本、押本、松岡、木田-川本、新田、福川
阪神…白仁田、上園、能見、石川、黒田-狩野
(ホームラン)阪神…メンチソロ(4表、橋本)
【先発メンバー】
阪神
1.三 藤本
2.二 平野
3.一 関本
4.左 林
5.DH メンチ
6.右 桜井
7.中 庄田
8.捕 狩野
9.遊 大和

東京ヤクルト
1.一 野口
2.遊 森岡
3.二 田中浩
4.DH ユウイチ
5.右 飯原
6.三 畠山
7.左 武内
8.捕 川本
9.中 上田
(公式ホームページより一部修正・加筆)


まず、先に言っておきます。書いている時間まで公式ホームページのスコアは、4-1となってますが、正確には、

5-1

です。
こちらの得点シーン
川本、2点タイムリー
上田、タイムリー
武内、犠飛
森岡、犠飛

ときちんと書いているのに

なぜ4点

なんでしょうか?赤い部分は書いている時点で公式ホームページに記載している点数は、マイナス1点(つまり、5なら4、4なら3)と思ってください。

肝心の内容ですが、まずは由規、「バタバタした」とコメントした通り、安定性の面で課題がでましたかね。無死満塁から無得点に抑えた事は立派でしたけどね。

後は、押本、松岡、木田とセットアッパー組も登板、仕上がり具合を良い感じで見せてくれました。一方の橋本、阪神の新助っ人メンチに一発(明日の関西スポーツ紙の一面確実)浴びるなど、今一つの内容、これでは、一軍に生き残れません。正念場です。

打者陣の方は、紅白戦から好調・アピールしている選手がそのまま結果を出した感ですね。まだ2月中ごろの練習試合、主力どころですと、新加入の相川、デントナ(怪我の治り具合がどうかですけど、サンデーモーニングの大沢親分はやれそうと評価してました)、青木はもちろん、福地、宮本のベテランも出ていない中、若手選手がどれだけ成長し、選手層を増せるかどうか、ここに今季のスワローズの浮沈がかかっていると思います。安易な言葉ですが、頑張って欲しいです。

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古田敦也氏、スワローズ訪問

【第3クール4日目】古田前監督が浦添訪問! ブルペン周辺は大賑わい!!

第3クール4日目の13日、今キャンプ初めて小雨が降るも、古田敦也前監督のキャンプ地訪問で浦添は活気いっぱい! 天候も打撃や投球など技術練習に支障なく、明日の初対外試合・タイガースとの練習試合に備えて軽めの練習メニューを消化しました。

午前9時前からファームキャンプメンバーが二次キャンプの宮崎出発前に浦添で打撃練習や投球練習を行った後、一軍キャンプメンバーは午前10時半からのストレッチ、ダッシュなどウォーミングアップを行います。この日ファームキャンプから一軍キャンプに合流した山本斉投手、松元ユウイチ選手、上田剛史選手は室内練習場で行ったウォーミングアップから笑顔で参加しました。

キャッチボール、投内連係後、野手は守備・走塁・打撃練習を、ピッチャーはノックや投球練習を実施。野手のフリー打撃に川島亮投手とルーキーの赤川克紀投手が初登板する一方で、この日浦添を訪れた古田前監督がブルペンで増渕投手の投球を受けるなど、ブルペン周辺が特ににぎわいました。

全体練習終了後にはメイン球場でユウイチ選手、吉本選手、上田選手が特打、サブ球場で相川選手、新田選手が特守を敢行し、その他の選手たちは各々ウェートトレーニングや居残り打撃練習に取り組みました。

なお、この日から山本投手、ユウイチ選手、上田選手が一軍に合流した一方で、青木選手がWBC代表合宿参加のため、川端選手が右肩痛のため、ファームキャンプメンバーとともに宮崎入りしました。

★今日の一言★

増渕投手「まだまだ若かった…」

古田前監督に投球練習のボールを受けてもらった増渕投手。監督2年目のルーキーで今年プロ3年目になるだけに「成長したところを見せたい」とピッチング前から気合い十分。しかし、「空回りしてしまった…人生で一番緊張した…!」と思ったようなボールが投げられず、上記の一言となりました! 「でも受けてもらってうれしかった。精神的に鍛えられました。いいピッチングで返したい!」と、今後の糧となった様子。近い将来、ぜひ大舞台で発揮してほしい!!
(スワローズ公式ページより)



引退・退団してから、初めての

浦添訪問

となりました。古田氏にとって、キャンプ訪問は埼玉西武、東北楽天に次いで3球団目ですかね。引退後、テレビで解説などの仕事(北京五輪予選の「オッケー」は、一部で話題になりましたけど)はほとんどせず、プロ野球界から一歩引いた形で活動してましたが、今年は動いてますね。WBCの日本ラウンドの解説(全試合、テレビ朝日系で中継)も務めますからね。

自らくじを引いた増渕、そして木田の2投手にブルペンで受けていたようです。もう一人自らくじを引いた由規については、調整の都合上、ブルペン登板予定がなかったとのことで、受ける事が出来ませんでした。

気になった所として、川端の肩痛での離脱ですかね。すぽるとでも取り上げられ、飛躍が期待されたのですが、原因が不明ということで、心配です。

また、NHKのサンデースポーツで弘寿を取り上げてました。8月ごろの復帰を目指しているとの事、もう一寸時間がかかるようです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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紅白戦という名のサバイバル・第2戦

13日、浦添で行われた紅白戦、一軍キャンプメンバー中心の白組は宮出選手の犠牲フライで先制すると、先発したルーキー塚本投手が2回3三振無失点の好投を見せるなど投手陣が好投。最終回に飯原選手の2ランホーマーなどで追加点を挙げ、4対0で完封勝利を飾りました。

1回裏、白組は先頭打者の野口選手がセンター前ヒットで出塁すると、盗塁に相手エラー、そして四球で一死一、三塁のチャンスを築きます。ここで4番・宮出選手がきっちりセンターへ犠牲フライを放ち、幸先よく1点を先制しました。

投げても、先発で育成選手のルーキー塚本投手がアンダースローから繰り出すボールに紅組打線が翻ろうされます。直球は120キロ台ながら変化球も100キロを大きく割る緩急巧みなピッチングで2回3三振無四球の無失点と好投しました。

その後の丸山投手、鎌田投手、高井投手も無失点リレーで繋ぐと、最終回は先頭の野口選手がこの日3安打目となるレフト前ヒットで出塁。送りバントなどで二死二塁のチャンスを築くと、途中出場の福川選手がセンター前タイムリーを弾き返しリードを2点に広げます。さらに続く飯原選手がライト方向へ2ランホーマーを叩き込み、試合を決めました。


■紅組

先発・高木投手は、2回を被安打3、奪三振1、与四球1の1失点(自責0)。
2番手・山田投手は、2回を被安打1、奪三振1、与四球1の無失点。
3番手・佐藤投手は、2回を被安打2、奪三振1、与四球1の無失点。
4番手・萩原投手は、2回を被安打3(被本塁打1)の3失点。

打線は5安打。三輪選手が4打数2安打1盗塁でした。

■白組
先発・塚本投手は、2回を被安打1、奪三振3、無四球の無失点。
2番手・丸山投手は、2回を被安打2、奪三振1、与四死球2の無失点。
3番手・鎌田投手は、2回を被安打1、無四球の無失点。
4番手・高井投手は、2回を被安打1、無四球の無失点。

打線は9安打。野口選手が4打数3安打1盗塁でした。


(8回制)
紅 0 0 0 0 0 0 0 0 0
白 1 0 0 0 0 0 0 3 4
(バッテリー)
紅…高木、山田、佐藤、萩原-水野、中村、小山田
白…塚本、丸山、鎌田、高井-川本、新田
(ホームラン)白…飯原2ラン(8裏、萩原)
【先発メンバー】
先攻:紅組
二・鬼崎
遊・三輪
中・上田
一・ユウイチ
左・中尾
三・吉本
右・牧谷
捕・水野
DH・梶本

後攻:白組
一・野口
遊・森岡
中・青木
左・宮出
右・飯原
三・畠山
二・田中浩
DH・武内
捕・川本
(スワローズ公式ページより)



何といっても

塚本浩二の活躍

が嬉しいですね。「ホッとしましたが、まだまだです。もう少し球速も出したい。キャンプ最後まで沖縄(一軍)でいたいですね!」とコメントしてます。今日の投球内容を続けていければ、間違いなく支配下登録されるのではないでしょうか?それから、ダイナマイトスライダーこと山田弘喜、浩康を三振に仕留めるなど、結果は出しました。ただ、今回だけで一軍とはならず、まだまだ全体的なレベルアップが必要でしょうから、今日の結果に自信を持って西都へ向かって欲しいですね。

野手の方では、昨日に続いて三輪が活躍してますね。足は素晴らしいのですが、守備面で課題があり、この辺りが向上すれば、一軍にも上がって来れると思います。

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紅白戦という名のサバイバル・第1戦

12日、浦添で行われた紅白戦、一軍キャンプメンバー中心の紅組は二軍キャンプメンバー中心の白組4番・ユウイチ選手の2点タイムリーで先制を許すも、ルーキー新田選手の犠牲フライで1点を返すと、青木選手の3安打1打点の活躍で4対2と逆転勝利を飾りました。

両チームの先発・増渕投手と山本投手が2回無失点投球を見せた立ち上がり。3回裏に白組は二死から森岡選手のライト前ヒット、三輪選手の左中間へのヒット、上田選手の四球で満塁のチャンスを築くと、ユウイチ選手がレフトへ2点タイムリーを放って先制します。しかし、4回表に紅組は四死球と送りバント、相手エラーで一死満塁のチャンスでルーキー新田選手がセンターへ犠牲フライを放ち、1点を返しました。

中盤は加藤投手、松井投手がそれぞれ2回無失点投球を見せ、2対1で白組リードのまま、試合は終盤を迎えます。

そして7回表、紅組は白組4番手・西崎投手を攻め、野口選手がセンター前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めて一死二塁。ここで途中出場の鬼崎選手もセンター前タイムリーを放ち、同点に追いつきます。さらに、この日流し打ちで2安打放っている青木選手が今度は右中間を破るタイムリー二塁打を放って逆転すると、なおも死球で一死一、三塁から飯原選手がライトへ犠牲フライを打ち上げ、この回3点を奪いました。紅組は7、8回を花田投手が危なげないピッチングを展開し、紅組が勝ちました。

■紅組
先発・増渕投手は、2回を被安打1、与四球1の無失点。
2番手・高市投手は、2回を被安打3、奪三振1、与四球1の2失点。
3番手・加藤投手は、2回を被安打2、奪三振1の無失点。
4番手・花田投手は、2回を被安打1、奪三振1の無失点。

打線は12安打。青木選手が4打数3安打1打点、野口選手が5打数2安打、鬼崎選手が3打数2安打1打点と活躍しました。

■白組

先発・山本投手は、2回を被安打2、与四球1の無失点。
2番手・吉川投手は、2回を被安打1、奪三振1、与四死球2の1失点(自責0)。
3番手・松井投手は、2回を奪三振2、与四球1の無安打無失点と好投。
4番手・西崎投手は、2回を被安打7、奪三振1、与死球2の3失点。

打線は7安打。森岡選手が3打数2安打、三輪選手が4打数2安打と活躍しました。

(8回制)
紅 0 0 0 1 0 0 3 0 4
白 0 0 2 0 0 0 0 0 2
(バッテリー)
紅…増渕、高市、加藤、花田-新田、川本
白…山本、吉川、松井、西崎-米野、中村、水野、小山田
【先発メンバー】
先攻:紅
一・野口
遊・川島慶
左・青木
DH・宮出
右・飯原
三・畠山
二・田中浩
中・武内
捕・新田

後攻:白
二・森岡
遊・三輪
中・上田
一・ユウイチ
左・中尾
三・吉本
右・牧谷
捕・米野
DH・梶本
(スワローズ公式ページより)



とうとう始まりました。(失礼な言い方になりますが)、二軍キャンプ組中心に居る白組の選手達には、ここでアピールしなければ、生き残れない訳ですから、より頑張らないといけない中、森岡と三輪が結果を残したようです。特に森岡は、昨年中日から自由契約にされ、トライアウトでスワローズへ入団した選手、一度プロの世界で「クビにされた」男、まずはアピールできましたね。一方で、西崎、結婚もし心機一転のはずが、打たれてしまいましたね。さらなるレベルアップが必要なのでしょう。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

鴨川写真・おまけ

鴨川までは、横浜からレンタカーを借りて、行ったのですが、キャンプの様子以外の写真です。

20090212001249


アクアラインの「海ほたるPA」。澄み渡る青空です。

20090212001247


晴れている時は、海ほたるから富士山を見る事ができます。実は、その上を飛行機が飛んでいる所も同時に写してますが、分かりますか?写真の所をクリックすれば、お分かりいただけます。

20090212001244


鴨川市役所にキャンプ歓迎の垂れ幕がありました。また、入口には幟がありました。近くに、警察署、消防署といった行政機関もあります。コンパクトにまとまってますね。

20090212001242


こちらは、安房鴨川駅の横断幕。

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テトラポットが邪魔ですが、太平洋です。向こう側はハワイになるのでしょうか?1か月前、少しだけ荒れた日本海を見ているので、それに比べて太平洋は穏やか、同じ日本を囲っている海とは思えませんでしたね。

テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

鴨川キャンプ写真・続

2月1日の鴨川キャンプの写真の続編です。

すでに、千葉ロッテの二軍キャンプは薩摩川内に移動しているので、鴨川キャンプ自体は終了しているのですけどね。

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とはいえ、温暖な鴨川の気候を利用してのキャンプは、他のアマチュアチームでもあります。
昨日から選抜に出場する早実もその一つ。確かに、早実キャンプ実施の横断幕が駅近くの歩道橋に掲げられていましたね。

20090211221416


ここからは、キャンプ参加選手・コーチの写真を。
内竜也投手(県川崎工)。高校時代はスワローズの加藤幹典(川和)、元スワローズの吉田幸央(城郷)とともに、「神奈川公立三羽ガラス」と呼ばれていました。

20090211221414


荘勝雄コーチ。川崎時代をご存じの方には懐かしい名前ですよね。

20090211221411


体育館前には鴨川市とコラボしたグッズの販売がありました。

20090211221407


新里賢捕手。当キャンプ参加メンバーでは南と共に最年長です。千葉ロッテの捕手は里崎、橋本将がおり、なかなか厳しいものがありますが、少ないチャンスを何とかものにして欲しいです。

テーマ : 千葉ロッテマリーンズ
ジャンル : スポーツ

ファンクラブ会員証届く

20090210233022


会員証が届きました。もちろん

プレミアム会員

です。あだち充氏のデザインではなく(レギュラーも同様)、

シンプルなデザイン

となっています。

さて、昨年の11月13日付の記事についての続報、

1試合につき、2枚まで購入可能

サンリオピューロランドの期間限定での割引実施

するようです。ただ、2枚までの購入については、2枚とも割り引くのか、それとも1枚だけ会員割引なのかどうかの記載がありません。

そして、内野指定席の割引ですが、詳細が分かりました。

1塁側内野B指定席の500円割引

です。今季の神宮主催試合の内野B指定席は昨年同様、
読売・阪神戦 3100円、その他 2600円となっており、そこから500円割引というものです。

ただし、球場での当日割引はなく

ローソンチケットの前売り

のみの扱いです。スワローズの場合、指定席については球場販売分、ぴあ販売分、イープラス販売分、CN販売分、それぞれの割り当てがあり、ローソンチケットに割り当てられている中の一部の席が割引用に充てられるのではないでしょうか?しかも、ファンクラブ会員先行販売はない為(通常前売りと同様カード初日の1か月前)、確実にファンクラブ割引が適用するとは限らない(つまり、ローソンチケットの持ち分が割引用に用意した席数まで、通常の前売りで売れれば、販売はない)と見ております。なぜ、普段の試合、空席が目立つ神宮なのにこれを触れたのか、スワローズファンなら阪神戦の時に、書いている意味が納得できるんではないでしょうか?改善がまだまだできる要素です。

この辺り、1月30日付のサンスポのインタビューに登場した新氏は、どこを見ていたのかと言いたいですね。ファンサービスだけではなく、チケット販売方法(広い意味でのファンサービスになりますが)についても、スワローズは他球団より大きく後れを取っています。また、この記事については、感じた事があるのですが、これはのちの機会にします。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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第2クール最終日

【第2クール最終日】緊張感いっぱい! 挟殺&連係プレーで1時間強!!

第2クール最終日の9日、午前は曇り空ながらお昼から日差しが強くなり、気温25度まで上昇。そんな中、前日に続いて実施したダブルスチール防止やランダウンプレーなど連係プレーに1時間以上を割き、次クールの実戦に向けて緊張感が高まってきました。

午前10時から始まった練習に前日に続いてファームキャンプから三輪正義選手、上田剛史選手、そしてこの日初めて中尾敏浩選手が参加しました。室内練習場でストレッチ、その後グラウンドに出てダッシュなどのウォーミングアップが始まります。

メイン球場ではキャッチボール、投内連係を行った後、ダブルスチール防止、ランダウンプレーが前日に続いて実施されました。ランナーを一、三塁に置いた状況下で打球の位置や走者の動きなどを見て素早い状況判断が求められ、実戦でも想定される得点が絡む場面とあって入念に守備隊形の確認を行いました。

そしてシートノックの後、午後の練習メニューへ。10投手がブルペンで投球練習を行う一方、野手のフリー打撃に由規投手、木田投手が打撃投手として登板します。野手陣は打撃、守備、走塁練習を5グループに分かれて実施。その後、投手陣はウェートトレーニングや陸上競技場で1500m走、下半身・体幹強化のメニューに取り組みました。

また全体練習後には、メイン球場で川島慶選手、吉本選手、宮出選手が特打、川本選手、新田選手、飯原選手、青木選手が特守、サブ球場で投手陣と川端選手、鬼崎選手が特守を敢行します。その他選手も特守・特打組も各々ウェートトレーニングや居残り打撃練習で汗を流し、第2クールを終えました。

第2クールを終えて高田監督は「天気もよくてよかったけど、ちょっと選手がバテ気味かな。選手はキツイかもしれないけど、天気がいいから故障者がいないというのもある。色んな意味で順調ですよ。でも勝負はこれから。実戦に入ってから!」と、第3クールに予定されている紅白戦や練習試合を見据えて話していました。

★今日の一言★

真中二軍打撃コーチ「(打率)3割弱の選手のキレは違うね!!」

ファームキャンプ休日のため、この日もファーム首脳陣が浦添に集結。飯原選手のトス打撃を見ていた真中二軍打撃コーチが、そのスイングを見て「キレてんな~! やっぱり一軍は違うな~!」と絶賛! しかし続けて、「さすが“3割弱”の選手のキレは違うね!!」と、持ち上げておきながら最後にしっかり落としていました!!
(スワローズ公式ページより)


【ヤクルト】由規が意欲の打撃投手70球

 ヤクルト由規(19)が9日、初フリーに登板した。青木ら4人に対して70球を投げ、6安打を打たれたものの、感触をつかんだ。通常は3人で終了だが「3人投げたところでしっくりきだしたので、もう1人投げさせてもらいました」と振り返った。

 荒木投手コーチは「まだバラツキがあるけど、去年よりは良かった」と話した。
(日刊スポーツ速報記事)



フリー打撃の所に由規登板と書いてあったので、速報記事も併せて載せました。明日は一軍キャンプが休日、二軍キャンプ組が東風平から浦添に再度変えて行うようです。公式の若い女性記者さんには、二軍キャンプもしっかり取材して欲しいものです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

一軍キャンプに二軍キャンプ組が参加

【第2クール3日目】ランダウンプレーなど守備や走塁も実戦モードへ!!

第2クール3日目の8日、キャンプ地・浦添は曇り空ながら気温20度を超える心地よい天気。日曜日で子供連れの家族が多く、1,000人とたくさんの観衆が見守る中、この日はキャンプ初のダブルスチール防止やランダウンプレーが行われました。

午前10時から始まった練習にファームキャンプから梶本勇介選手、三輪正義選手、上田剛史選手が合流。インフルエンザで静養していた五十嵐投手も別メニューながらこの日からグラウンドに姿を見せ、活気あふれる練習となりました。まずは室内練習場でストレッチ、その後グラウンドに出てダッシュなどのウォーミングアップが始まります。

メイン球場では投内連係を行った後、ダブルスチール防止、ランダウンプレーなど、より実戦に近づく連係プレーが展開されました。ランナー一、三塁からファースト後方のファールフライでのタッチアップや、ピッチャーゴロで飛び出したランナーの挟殺プレーは実戦さながらの緊張感が漂います。そしてシートノックの後、午後の練習メニューへ。

午後は7投手がブルペンで投球練習を行う一方、野手の打撃練習に橋本投手、松岡投手、押本投手が打撃投手として登板します。その後、投手陣は階段ダッシュや陸上競技場で30mのダッシュ、下半身・体幹強化のメニューを取り組みました。

一方、野手陣は打撃、守備、走塁、ティー・バント練習を5グループに分かれて実施。この日合流した梶本選手、三輪選手、上田選手もしっかり打ち込み、一軍首脳陣にアピールしていました。また全体練習後には、メイン球場で青木選手、川本選手、野口選手が特打、武内選手、福川選手が特守、サブ球場で増渕投手、館山投手、高井投手、丸山投手、田中浩選手、森岡選手が特守を敢行。その他選手も各々ウェートトレーニングや居残り打撃練習で汗を流しました。

高田監督は「(ファームキャンプから3選手の合流は)走塁練習(重盗防止やランダウンプレー)があったから。明日はファームが休みなので、梶本と中尾は入れ替えて、他の2選手は明日も来ますよ」と、沖縄県内での一二軍キャンプ開催を有効に活用し、選手に刺激を与えていました。

★今日の一言★

石川投手「ボク、意外と太っちょさんだから!」

「今日の一言」は来月開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)話で盛り上がる石川投手と館山投手の会話から!

石川投手「ものすごい体格の選手ばかりで、ボクなんかが出たらなめられるんだろうな。身長別があればいいのに…」
館山投手「体重別でもいいんじゃない?」
石川投手「いや、ボク、意外と太っちょさんだから!」

なんとも可愛らしい石川投手でした!
(公式ホームページより)



東風平組の梶本、三輪、上田の3選手が浦添の練習に参加、これは良いことではないでしょうか。これも同じ沖縄でキャンプをやっているからこそ、できる事ですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

88.10.19

タイトルを見て、ピンと来る方は、間違いなくプロ野球ファンでしょう。このブログ自体、スワローズ、プロ野球主体のブログですから、お分かりでしょうけどね。

今日のテレ朝の50時間テレビ

川崎球場の

ロッテ対近鉄

を放送してました。いやぁ、懐かしかったですね。何度見ても、食い入るように見てしまいますね。

思った事は、今の制度では、リーグ優勝にあそこまでの熱気は持ってくれないでしょうね。別に今の制度を否定的に捉えている訳ではありませんよ。

プロ野球以外では中山律子プロのパーフェクト、猪木対アリの異種格闘技戦も放送してました。ボウリングとプロレス、どちらもゴールデンタイムから撤退、プロ野球の方も今年の中継は日テレが最大で15試合(+デーゲーム11試合)と徐々に縮小(他局は未発表も縮小傾向は確実)となっています。

ただし、BSデジタルの存在で中継数(今季BS日テレで62試合)そのものは減らないというより、むしろ他球団主催(BSイレブンで東北楽天戦、BSトゥエルビで千葉ロッテ戦等)の中継もあり、無料で見られる野球中継は増えています。その辺りが、プロレスやボウリングとは異なりますかね。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

やっぱりパリーグ?

【第2クール初日】高市投手、加藤投手、増渕投手が打撃投手として登板!

第2クール初日の6日、キャンプ最高の24度まで気温が上昇する強い日差しの下、第2クールがスタートしました。

午前10時から室内練習場でストレッチ、その後グラウンドに出てダッシュなどのウォーミングアップ。野手はそのままグラウンドに残り、状況を想定した中でベースランニングに取り組みます。体が温まると、メイン球場とサブ球場に分かれてキャッチボールやペッパー、投内連係、ノックを展開し、その後はこのキャンプ初めてのバントシフト練習を非公開で実施しました。

サインプレーを織り交ぜたバントシフト練習で実戦に近づく緊張感が出てくると、午後もそのままより実戦に近い形式に。野手の打撃練習に高市投手、加藤投手、増渕投手が打撃投手として登板しました。打者3人ずつ相手に投げ込み、遠ざかっていた感覚を確かめます。その他投手陣もバレット投手が一軍キャンプ参加最後となるブルペン入りするなど、13投手がブルペンで投球練習を行いました。その後、打撃練習を行ったり、階段や陸上競技場での80m×12本のダッシュ、ウェートトレーニングで汗を流します。

一方、野手陣は打撃・守備・走塁といった基本メニューを4グループに分かれて練習。走塁練習ではスライディングパンツを着て、各選手、豪快なスライディングを披露。全体練習後はメイン球場で田中浩選手、青木選手が特打、一方、サブ球場では畠山選手、吉本選手、加藤投手、バレット投手、石川投手、増渕投手、塚本投手が特守を受けました。また各自ウェートトレーニングで汗を流したり、室内で打撃練習に取り組むなど、この日も午後6時ごろまで居残り練習を敢行しました。

高田監督は「(バレット投手は)完璧にできてるわけじゃないけど、いいチェンジアップもあるし、よかったんじゃないですか。林昌勇の前を五十嵐と2人で予定してるので、やってくれそうな手応え、いけそうな気がする。去年はそれ(左の中継ぎ)で苦労したからね。(打撃投手の登板は)バッターに向かうとまた違うから、徐々に段階を踏んでってますよ!」と、チームが実戦に近づくにつれ、監督の興奮も高まってきています!

その他、キャンプの様子はフォトギャラリーをご覧ください!!


★今日の一言★

高田監督「やっぱりパ・リーグだな!」

キャンプ初日に畠山選手の特守のノッカーを務めた高田監督。翌日の武内選手の特守では「昨日の畠山を見てるから武内が上手く見える!」と話しながらノックを打っていました。この日はゲージ後方から畠山選手の打撃練習の様子を見守っていると、終了後の畠山選手をつかまえて一言。「やっぱりパ・リーグだな!」。DH制のあるパ・リーグでは十分に通用する打撃センスを認めていました! どうかこのキャンプで守備も鍛えてセ・リーグを代表する選手に!!
(公式ホームページより)



今日の一言の方に触手が伸びますかね。昨年の4番打者、畠山和洋についてです。

今年の4番候補、新助っ人のデントナのひざの回復具合如何では、今年も4番を打つことになる畠山、現状サードは宮本でしょうから、出番は必然的にファーストに限られてくるのですが、そこにデントナが入団し、ファーストの守備では武内の方が上手い為、出場機会が減ってしまうのは目に見えてしまいます。昨年一軍定着を自力で掴み、今年は更なる飛躍を果たしたいのですけどね。レギュラー定着の為には、昨年率が多少低くても20本近く打っておけば、育成の年だったと割り切り、新助っ人獲得もなかったかもしれないのですが、それは結果論でしょうからね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今年もまた一つ

年を重ねる

事になりました。

30代ともなると、色々な面で、充実しなければならない所ですが、私はその点では、まだまだじゃないでしょうかね。

簡単ではありますが、以上です。

テーマ : お知らせです。
ジャンル : 日記

鴨川キャンプ写真

今日はスワキャンプは休日という事で、鴨川キャンプの写真をアップします。

20090205232308


二軍キャンプにもメンバー表が置かれており、しかも、鴨川組には赤で表示(赤で表示することが日本では縁起の良くないこととされているので、これが良い事なのか)されてました。

20090205232253


体育館を用いた室内練習場です。打撃マシン等が置かれてます。この辺りは、どこの球団も変わらないと思います。

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ここが他のキャンプ地との最大の違い、ご覧のとおり、室内練習の見学が可能です。二軍キャンプで、人数もそれほど多くないからこそ、実現できることかもしれません。

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ブルペンです。緑の半透明シートが付けられていて、正直見づらいです。もしかしたら、太陽の関係もあるかもしれません。

テーマ : 千葉ロッテマリーンズ
ジャンル : スポーツ

スワキャンプ、第1クール最終日

【第1クール最終日】新外国人のデントナ選手がグラウンドで打撃開始!

第1クール最終日の4日、ファームがキャンプ休日ということで、ファーム首脳陣が一軍浦添キャンプを視察。真中打撃コーチや度会守備・走塁コーチら新コーチが元チームメイトとの再会を喜び、和気あいあいとした雰囲気が流れる中、グラウンドでは新外国人のデントナ選手が初のフリー打撃練習、ブルペンでは林昌勇投手が初の投球練習を行い、首脳陣にアピールしました。

この日も午前10時から室内練習場でストレッチ、グラウンドでダッシュなどウォーミングアップをした後、ベースターンなどランニングメニュー、メイン球場でキャッチボールやペッパー、投内連係、シートノックを展開します。また投手陣の一部はサブ球場でキャッチボール、ペッパー、ゴロ捕球や各塁送球のノックを受けました。

午前中は曇り空から時折日差しが注ぐ空模様でしたが、午後は太陽がさんさんと照りつけます。そんな中、15投手がブルペン入りし、林昌勇投手は今キャンプ初の投球練習を実施。昨季の活躍をほうふつとさせる力あるボールを投げ込んでいました。投手陣はその後、マシン相手に打撃練習を行ったり、陸上競技場でダッシュを繰り返し、ウェートトレーニングに取り組みます。

一方、野手陣は打撃・守備・走塁練習を4グループに分かれて実施。来日時から左ヒザを痛め、ここまで別メニュー調整していた新外国人のデントナ選手がグラウンドで初のフリー打撃を行い、100スイングで7ホーマーと力強いスイングを披露しました。

各自、ウェートトレーニングを終えた全体練習後はメイン球場でガイエル選手、武内選手、新田選手が特打、相川選手、川本選手が特守、一方、サブ球場では鬼崎選手、森岡選手、由規投手、林昌勇投手、高市投手、川島亮投手、李恵践投手が特守を敢行。その他の選手たちも室内練習場で打撃練習など、居残り練習で汗を流しました。

第1クールを終えて高田監督は「いい天気が続いたからありがたかった。順調に行ってますよ! (デントナ選手は)今はまだ打つことしかできないけど、スイング自体に迫力がある。期待できるスイングしてる印象でした。まだ走れないから走れるようになって下半身ができあがったら、かなり打ってくれるのでは」と、今後の調整に期待していました。

なお、五十嵐投手がインフルエンザのため、この日の練習をお休みしました。

その他、キャンプの様子はフォトギャラリーをご覧ください!!


★今日の一言★

佐藤コーチ「そんなに打ちたいなら投げようか?」

この日初のフリー打撃を行った新外国人のデントナ選手。室内メニューが続き、外での感触を確かめたいと自ら希望して実現しましたが、打撃練習の限られた時間内で行った練習量に欲求不満そうな表情を見せていると、それをすかさず汲み取った佐藤真一守備・走塁コーチが上の一言。第1クール最終日はクスッと来る一言でなく、自ら打撃投手を買って出た佐藤コーチの優しさ溢れる一言でした!
(スワローズ公式ページより)



別メニュー調整、ひざの手術明けで万全でない中、多少の焦りもあったのかもしれません。フリー打撃に参加したようです。結果は100スイング中、わずか7本、現状はこんなものかも知れませんね。ただ、開幕までに走れないようだと、DHのないセリーグでは少し心配です。

明日はキャンプ休日、新人選手達は、マスコミ向けに沖縄観光(浦添に本社があるブルーシールアイスの試食など)を行う事でしょう。休日という事もあり、二軍組が急遽、東風平から浦添で行うようですが、一方で一軍組も休日返上選手(木田あたりか?)がいると思います。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

江川卓氏

昨日のスワの公式ページでは、意図的かどうか定かではありませんが、この件を全く触れてませんでしたね。


江川“ヤクルト臨時コーチ”五十嵐、由規を指導

 元巨人投手で野球解説者の江川卓氏(53)が2日、沖縄・浦添のヤクルト春季キャンプを訪問し、“臨時コーチ”を務めた。五十嵐亮太投手(29)のラブコールに応えたもので、五十嵐と由規投手(19)にフォームなどの技術指導を行った。江川氏がグラウンドでプロの投手を指導したのは87年の現役引退後、初めて。アマチュア時代から数々の記録を打ち立てた“元祖・怪物”が指導者として動きだした。

 ブルペンが「江川塾」と化した。江川“臨時コーチ”が同じ巨人OBの高田監督から贈られたヤクルトのウインドブレーカーを身にまとう。全体練習後に駆けつけた五十嵐へ早速、問いかけた。

 「方法は2通りある。昔のようなストレートを投げるか、コントロールを重視していくか。どっちにする?」

 前者を選択した右腕の目を見つめながら、理路整然と説明を始める。03年に母校・法大などで指導したことはあるが、公の場でプロ相手の本格指導は87年の引退以来初めて。熱のこもった授業は約1時間も続いた。

 今回の“臨時コーチ”は五十嵐のラブコールに応えて実現した。06年の右ひじ手術から完全復活を目指す158キロ右腕はオフに、江川氏の現役時代の映像を取り寄せて研究。作新学院時代に73年春の甲子園で大会通算最多奪三振記録を樹立するなど“怪物”と呼ばれ、巨人でも81年に投手5冠に輝いた江川氏の投球術に注目した。関係者から熱意を伝え聞いた江川氏は、苦手な飛行機に乗って沖縄へ出向いた。

 剛速球復活を選択した五十嵐に対し、セーブ王に輝いた04年時よりも右ひじが下がったために球威が落ちたと指摘。06年の右ひじ手術以来、マウンドのステップを6足半から6足に縮めたところを、全盛期の6足半から7足まで広げるように助言し「ステップを広くすると体が沈んでいく時間ができる。そうするとひじが上がる」と説明した。これには五十嵐も「いろいろ考えたけれど、言われるまでたどりつけなかった答え。(心が)晴れました」と感激した。

 “元祖・怪物”は、07年夏に甲子園で155キロをマークした“新怪物”由規も特別指導した。左足が投球時にインステップになることを指摘。由規は「自分でも何となく感じていたことをシンプルで分かりやすく教えてくれました」と感謝した。

 また、江川氏が現役時代に得意としたカーブの握りを見せると、ブルペン内で見守っていた石川も飛び入り参加。今年はカーブ習得に取り組んでいるだけに「勉強になります」と笑顔を見せた。

 江川氏は報道陣から「ユニホームを着る気持ちになりますか」と聞かれると、笑顔で「復帰はありませんから」と一礼してかわしつつ、言葉を続けた。「みんな若いから悩むんだな。多少でも解消するといいな」。真剣なまなざしは野球解説者の顔ではなく、指導者のそれだった。
(スポーツニッポン)



私の知っている現役時代の江川氏は、俗にいう「100球肩」(肩痛持ちだった)の投手だったのですが、高校時代を知っている人は、ストレートが最高の投手(ダルビッシュより凄いと言った人も居る)だったと言ってますね。

速球派タイプの亮太の呼びかけに対して、同じ速球派の江川氏がわざわざ、大の飛行機嫌い(奥さんは元客室乗務員)なのに、わざわざ沖縄まで来てもらえたのですから、元○○だからという事はナシにしましょう。江川氏のコメント、「若いから悩む」、深いですよね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

スワキャンプ2日目

【第1クール2日目】福地選手が一塁、青木選手が左翼! 可能性を秘めたシートノック実施!!

第1クール2日目の2日、前日に続いて23度まで上昇した晴天の下、普段守らないポジションでのシートノックを展開するなど、天候にも恵まれ順調に練習メニューを消化しました。

午前10時からストレッチやダッシュ、ベースターンなどランニング系のメニューで体を温めると、メイン球場でキャッチボールやペッパー、投内連係を行います。その後のシートノックでは青木選手がレフト、福地選手がファーストと、シーズン中はなかなか見られない守備位置での練習となります。また同時に投手陣の一部はサブ球場でキャッチボール、ペッパー、ゴロ捕球や各塁送球のノックを受けました。

午後は投手陣が10投手がブルペン入り。高市投手とルーキーの塚本投手は初日に続いて、また2年目の加藤投手もこの日は100球以上を投げこみ、各自のペースで調整していきます。その後は打撃練習、陸上競技場でインターバルのダッシュを行い、ウェートトレーニングを実施。

一方、野手陣は打撃・守備・走塁といった基本メニューを4グループに分かれて練習。全体練習後はメイン球場で鬼崎選手、森岡選手が特打、この日も高田監督がノッカーとして登場したサブ球場では武内選手、川島慶選手、五十嵐投手、松岡投手、橋本投手、赤川投手、押本投手が特守を敢行します。特守・特打組以外も各々ウェートトレーニング、室内で打撃練習に取り組むなど、居残り練習で汗を流しました。

新しいポジションでシートノックを行ったことについて高田監督は「(福地選手のファーストは)去年公式戦でも1回やったからね。シーズンであるかわからないけど、今は経験できる時期だし。何が起こるかわからないから」と、長いシーズンを見据えて可能性を探っていました。

その他、キャンプの様子はフォトギャラリーをご覧ください!!


★今日の一言★

林昌勇投手「ケッコンシテクダサイ、オクサン!」

スワローズファンの女性から慎通訳に差し出されたバレンタインチョコ。「ボク!? ボクに!?」と絶叫(?)する慎通訳に、うなずく女性ファン。林昌勇投手でなく、慎通訳に手紙付きの愛情こもったバレンタインチョコが贈られました! 写真撮影にも応じる慎通訳を見た林昌勇投手は、すかさず「ケッコンシテクダサイ、オクサン!」。独身の林昌勇投手から衝撃の一言と思いきや、同じく独身・慎通訳を思っての代弁でした!
キャンプ2日目にして早くもチョコをゲットした慎通訳はその後も「初めてもらったよー!」と大喜びでしたが、林昌勇投手は「ボクは昨日2つ、今日4つもらったよ!」と、上には上が…!!
(公式ホームページより)



青木のレフトは見た事ありませんが、シーズンでというよりWBC対策の方が強いのではないでしょうかね。福地のファースト、確かにありました。もともとカープ入団当初は、セカンドでしたし、内野手の経験はありますからね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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