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第47回日本選手権大会




今日は今年2度目の秩父宮、2度目のラグビー観戦です。




三洋電機対トヨタ自動車の一戦。




前半、トヨタが2T1Gを奪い、無得点の三洋に対し優位に進めます。後半22分以降、三洋のこの日初トライを足がかりに26分、34分と連続トライを奪い、トヨタを逆転、38分にトヨタの意地のトライを返すも反撃はそこまで、22-17で三洋電機が現在の日本選手権システムになってから初めての3連覇を達成しました。

実力では優位であるはずの三洋は、10のトニー・ブラウンのキックが不調だった事が苦しんだ要因だったと一緒に見ていた方(スワの観戦仲間でもある)は言ってました。




後、見ていて思ったはグランドの芝生、前日から今日の午前中までの雨の影響もあったでしょうけど、かなり剥げていて良いグランドコンディションとは言えなかったですね。

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テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

オープン初勝利

石川投手、村中投手が好投! 福地選手の一発でOP戦初勝利!!

27日のベイスターズとのオープン戦、先発・石川投手が3回無失点の好投を見せたスワローズは、福地選手のオープン戦1号ソロホームランで先制すると、その1点を4回無失点の村中投手ら4投手の無四球無失点リレーで守りきり、オープン戦初勝利を挙げました。

スワローズ先発・石川投手は、初回は丁寧な投球で三者凡退と落ち着いた立ち上がりを見せます。2回、3回はヒットこそ浴びるも、リズムを崩すことなく要所を締めて実戦初登板は3回無失点に抑えました。

その後も両チームの投手陣が踏ん張り、5回まで0対0が続きます。そして迎えた6回表、スワローズは福地選手がベイスターズ3番手・篠原投手からレフトポール際へオープン戦1号ソロホームランを叩き込み、ついに均衡を破りました。

この1点を、5回から登板した村中投手が8回まで危なげない投球で守ると、最終回は橋本投手が無失点で切り抜け、オープン戦初勝利を完封で飾りました。

先発・石川投手は、3回を被安打3、奪三振1、無四球無失点。
2番手・デラクルス投手は、1回を被安打2の無失点。
3番手・村中投手は、4回を被安打3、奪三振2、無四球無失点でオープン戦初勝利の1勝目。
4番手・橋本投手は、1回を被安打1の無失点で1セーブ目を獲得しました。

打線は4安打でした。
(スワローズ公式ページより)



今日は仕事で、ネットでの随時確認(オープン戦時はTBSラジオのサイトが便利)もしてなかったので、分かりませんが、試合には勝ったようですね。

内容の方は、石川が9つのアウトの内、ゴロが6つ(1併殺)と持ち味を発揮、村中は無四球と結果は出しました。デラクルスも1イニングを無難に抑え、2試合続けて1イニングのみですが抑えてます。福地の一発は狙ってた訳ではありませんけど、オープン戦チーム第1号となりました。

一方の相手のベイ筒香、石川からレフト前とデラクルスからセンター前と2安打、やはり、雰囲気を持ってるんでしょうね。ただ、現状ではファーストは内川、サードは村田が居るだけに、オープン戦までは一軍、後にイースタンで育てる事になるでしょうね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

二人の同級生

充実の川島亮!それは“右ひざの土”が証明

 ヤクルトの川島亮がブルペン入り。投球後、右ひざには土がついていた。

 2004年の新人王も、右肩痛で伸び悩んでいる。その間、肩を気にして上体に頼ったフォームに陥っていたそうで「1年目のときについていた土もついていなかった」。今キャンプのテーマは下半身主導の投げ方だ。

 効果は確実に出ており「(実戦では)直球でファウルが取れるようになった。土がついて内転筋に張りも感じるし、下を使えている」と本格的に始まる先発枠争いへ、手応えを口にした。


青木ワクワク“新兵器”試し打ち

 ヤクルトの青木が27日の横浜とのオープン戦初出場に向けて調整した。

 キャンプではメープルのバットをテストし、シーズンでも「これでいく」と言う。従来のアオダモより硬めの素材で「強い打球を打ちたい」のが理由だ。しなりが少ないなど違和感もあるが、「慣れてきた」と言うように、この日の打撃練習でも鋭い打球を連発した。

 横浜戦では3番で先発し、2打席ほど出場する予定。「しっかりタイミングが取れているか確かめたい」とテーマを挙げた。
(いずれもスポーツニッポン速報記事より)



この2選手、同じ年にドラフト指名され、お互いが新人王を獲得していますが、ドラ4だった青木が、いまやスワローズの看板打者となるも一方の自由枠のドラ1川島亮は、ルーキー時に痛めた肩痛が尾を引き、徐々に成績が下降線と明と暗が分かれてしまってます。

そんな川島亮が、肩をかばっていた投球フォームを変え、下半身主導のフォームに改造しているとの事、紅白戦時はリズムが悪くて四球が多かったらしいのですけど、その後の調整がそこが脱却することが出来たのか、明日明後日のオープン戦、出番があるかもしれません。

いよいよスワローズのオープン戦が本格的に始動します。楽しみです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

沖縄写真(3)

今日はスイーツ編です。




那覇中学校の近くの路地裏にひっそりとあります「うなりざき」、サーターアンダギー屋です。このお店、NACK5「Fresh Up 9」のゲストに来ていた、伊禮俊一さんという方の情報(店のおばさんに、埼玉のラジオ番組でこの店を知ったというと、同様に買いに来た人が1人居たそうです)を基にしたのですけど、レンタカーのナビにもこの店が登録されてました。それだけ地元では有名なお店なんでしょうね。
(昨日紹介した沖縄では一番古いステーキハウスのジャッキーステーキハウスは、載ってなかったんですよね)




紅いもを使用していて、外はカリッと中はフワフワとした食感で大変美味しかったです。サーターアンダギーは出来たては美味しいけど、2日以降は油っぽくて固いというイメージがありましたが、ここのお店の物はそのイメージを変えましたね。翌日も食べた(私用に3個購入)のですけど柔らかくて、味もしつこくなく、しっかりしてました。

また、一緒に来ていた方に差し入れとして別途5個買ったのですけど、揃って美味しいと言ってもらえました。

ちなみに、1個80円です。

店のおばさんの話で、朝の9時前から、平日は16時、土曜日は17時くらいまで販売しているそうで、日曜日は定休日。全国発送もあるよう(沖縄からなので、かなり割高ですけど)です。




こちらも沖縄では有名は「ブルーシールアイスクリーム」。




紅イモソフトを購入(レンタカー申し込んだ際、アイス券がサービスとして付いていたので、無料)。

サーターアンダギーと云い、アイスと云い、紅イモづくしですけど、沖縄と云えば、紅イモですからね。

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テーマ : 沖縄旅行
ジャンル : 旅行

沖縄写真(2)

沖縄キャンプ旅行中、食べた物をいくつか紹介します。




初日、観戦仲間とは別の知り合いの方と夕食に行ったジャッキーステーキハウスのテンダーロインステーキ。
量が多いとの事だったので、Sを注文してます。




12日、ホテル近くにあった沖縄そば屋で食べたソーキそば。




12日、13日は同じ店で飲んでいたのですけど、グルクン(タカサゴ)のから揚げや島ラッキョウ等の沖縄の名物料理。




11日と13日、ホテルで無料で用意している沖縄そばも食べてます。量はそれほど多くありません。

11日も13日もそれなりに食べてはいるのですけど、夜泣きそばの感覚でしょうか?




浦添市民球場にある唯一の食堂で食べたタコライス。これも沖縄では有名な食べ物ですね。ヤクルトラーメンも売られてます。450円ですけど、これインスタントラーメンですから、割高感があるかもしれません。

食堂は手狭でオープン戦時はとても捌けないので、この売店だけではなく、多数の屋台が出店します。

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テーマ : 沖縄旅行
ジャンル : 旅行

沖縄写真(1)

おまけのおまけ、といった所ですかね。




浦添市役所に、東京ヤクルトを応援する横断幕が掲示。

また、球場の駐車場に停められない時は、市役所の駐車場を利用(無料)する事もできます。球場まで歩いて10分ほどです。球場の駐車場はオープン戦開催時は利用困難になります。付近にもいくつか駐車場がありますけど、いずれも台数に限りがあり、また周辺の駐車場への道が狭くて意外と分かりづらいので、分かりやすい場所と云う意味では穴場的な駐車場でしょうかね。




スワローズの選手らがインタビューする際のボード。国際的(アメリカだけ?)に問題となっている日本の大企業がありますけど、継続してくれるのでしょうか。




こちらは、ベイスターズの選手らがインタビューする際のボード。親会社のグループ会社でほぼ固められてますね。




宜野湾の裏は海となってます。3年前はキレイな美ら海でしたけど、曇り空だったので、美ら海という感じではありませんでした。




こちらは、北谷から。米軍の飛行機が嘉手納の駐屯地に向かって何機も飛んでました。ちなみに、北谷も近くが海なのですけど、宜野湾ほどキレイではありません。

テーマ : 沖縄旅行
ジャンル : 旅行

浦添キャンプ・おまけ(1)






青木のサイン風景。一番人気でしたね。お手伝いしているのは、河端龍広報。この時は、並んでいる人数の確認をしてたり、ユニを支えてサインし易いようにしていたり、選手にもファンにもサポートしてます。

マスコミからの信頼も厚いようで、裏方として頑張ってます。




その河端広報、公式ページ担当記者とバトミントンでリフレッシュ中。その場面を撮影しているのは伊藤智仁コーチ。現役時代同様、「龍」と呼ばれてます。




青木のフォームを撮影している場面。何かに使用される模様。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

14日撮影分より




昨シーズンオフ、突如解任された元福岡ソフトバンクヘッドコーチ、森脇浩司氏が浦添に訪問。中西バッテリーコーチと会話中。森脇氏、13日の宜野湾でも見かけたので、沖縄でのキャンプ球団を取材しているようです。また、高田監督を始め、他のコート陣とも積極的かつ熱心に話を聞いていました。

現役引退して即コーチとなって13年、初めて現場から離れる立場となり、他球団の監督コーチとシーズン中もオフもさほど話を聞く(交流する)機会がなかったからかもしれませんけど、まじめな性格を窺い知ることが出来ましたね。




吉本亮に激励。元所属チームの選手でしたからね。




飯田コーチのサイン風景




浩康のサイン風景。




飯原のサイン風景。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

11日、12日撮影分より




11日、青木は栗山英樹氏との対談。テレ朝の「Get Sports」の収録している所です。




収録後、栗山氏はファンに対して、サイン。私もいただいてます。「土曜朝のNACK5、聞いてます」と言ったら、驚いてましたね。また、隣に居たテレ朝のスタッフさんも驚いてました。




青木の『1』、まだ見慣れないですけど、じきに見慣れるでしょうね。




12日の紅白戦でレフトへホームランを打った上田。サンスポの記者さんが取材中。




ガイエルもサイン。

サインは室内練習場付近で貰う方が多いですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

沖縄市

嘉手納の滞在時間は約10分ほどで、続いて、沖縄市の方へ行ってみました。嘉手納からは20分ほどです。




1973年開場。住宅地の中にあり、現存する沖縄県内の主要球場では、最古参となっています。建物に趣きがありますかね。




中には入れなかったのですけど、内野スタンドと外野スタンドの間にある所からグランドは撮影出来ました。




ブルペン。「投球練習場」とご丁寧に案内してます。




13日に来ましたが、カープのキャンプは11日で沖縄は終了となっています。ただ、撤収作業はされてなかったようです。




カープ坊や。ユニフォームが以前のものを使用しているのはご愛嬌ですか。

夕方6時前に撮影してますけど、関東と比べるとまだ明るいですよね。

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テーマ : 広島東洋カープ
ジャンル : スポーツ

嘉手納

北谷キャンプ見学後、嘉手納の方へ行ってみました。道路以外の周りは米軍基地の敷地ばかり、この辺りまでに来ると、沖縄は基地に囲まれた所だなと改めて実感します。




嘉手納は、ベイの2軍、湘南シーレックスのキャンプ地です。18日でキャンプは終了しております。宜野湾からですと、30分程度でしょうか。中日も北谷から2軍キャンプ読谷へも近いですし、1・2軍近い所で行う意義は十分にありますよね。




グランドはこんな感じです。夕方5時ごろに着いたので、すでに選手達は引き揚げてました。




ブルペン。




テーマ : 横浜ベイスターズ
ジャンル : スポーツ

他球団キャンプ(中日編)




中日のキャンプメニュー表。うちやベイと違い、「トレーニングコーチに報告してから帰る」という文言が入ってます。この辺りは、けが予防の一環でしょうかね。




ブルペン。午後から来たので、居たのはネルソンだけでした。




「秘密の部屋」。取材陣一切シャットアウトのスペースですが、3塁側スタンド後方から覗けます。




この日の練習試合に出場していた野本、室内練習場の中へ向かう所。




練習試合でまずいプレーをしていた岩崎と谷が特守、アライバの壁はそう簡単に突破できそうにありません。

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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

他球団キャンプ(横浜編)




この日の宜野湾キャンプメニュー。撮影したものですが、スワと違って、メニュー表をもらう事ができます。これはスワも見習わないといけません。




内川と村田。打撃練習、やはり雰囲気持ってました。内川は鋭い打球、村田は柵越え連発してました。




この日のブルペンに入ったのは2投手。千葉ロッテから移籍の清水直行。今日の「フレンドパーク」にも出てましたね。




そして、三浦大輔。今季の横浜主力先発となる2人です。この写真は、ブルペン近くの海浜公園の芝生でのキャッチボールのものです。




こちらは、北海道日本ハムから横浜へトレードされた坂元弥太郎(今季より登録名が弥太郎)。

また角富士夫編成が来ていて、杉村、馬場コーチらが角編成にグランドから談笑してました。

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テーマ : 横浜ベイスターズ
ジャンル : スポーツ

ブルペン写真

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12日のブルペン、最初は萩原と吉川から投げてました。

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徐々に増え、石川もプルペンへ。手前で投げてくれ、これは見学者の配慮でしょうかね。

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ルーキーの中沢。翌日の紅白戦で登板してましたが、この試合は見ておりません。見ていた方の感想として、右へ食い込む変化球が良かったとの事。ただ結果だけですけど、左打者にうたれているんですよね。

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イケメン助っ人バーネット。上半身の勝った、外国人特有の投げ方をしていたように見えました。

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李恵踐。助っ人枠も競争です。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

紅白戦での高井の打席

タイトル通りです。上2枚は11日のもの、下2枚は12日のものです。

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同級生ですが、“野手”としての先輩、長野に負けるな!

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

東風平

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レンタカーを借りて、最初に訪れた場所は東風平でした。車で20分ほど、浦添からでも30分強で行ける場所です。

ここで昨年から二軍のキャンプで使用されています。

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2003年から4年間、北海道日本ハムの二軍でも使用されてました。

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球場はご覧の感じです。

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ブルペン。

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手書きで書いた紙に貼りだされています。

東風平は室内練習場がなく、設備面で不十分な所があります。今後、腰を据えてやるのなら、この辺りの改善を八重瀬町に呼び掛ける必要はあるでしょうね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

沖縄最終日

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14日のキャンプメニュー。一部選手が入れ替わっております。

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この日は新助っ人2投手の打撃投手の登板。こちらはバーネット。制球力が今一つでしたね。

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登板後、荒木コーチと通訳を通して、話し合ってます。

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こちらは、デラクルス。球が速いという触れ込みですが、梶本辺りに当たられている辺り、初速と終速の差があるのかもしれませんね。

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全体練習後は、球場では青木と福地が特打ち。佐藤コーチ、甲子園優勝投手小川ヘッドコーチも打撃投手として登板してましたね。

レンタカー返却の時間もあり、17時半に球場を後(最後の選手が球場から出るのは18時半くらい)にしました。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

沖縄3日目

この日は予定通り、他球団のキャンプを見てきました。

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午前中は、ベイスターズの宜野湾へ。浦添から近い(車で10分)というのもありますけどね。

内容については、後日にでも。

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尾花新監督と有藤通世氏が談笑中。

取材カメラ陣は横浜の親会社と東海テレビ(フジとテレ東はハンディカメラ)が来ており、水差し野郎椎野茂アナ、tvk吉井祥博アナ、東海テレビを連れて鈴木孝政氏(プロの視点での敵情視察)、権藤博氏、槙原寛己氏、水野雄仁氏、そして森脇浩司氏が取材に来てました。

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午後から北谷に移動、宜野湾から車で10分ほどです。

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ドアラもお出迎え。この日は実際、ドアラも来てました。

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こちらは午後からサムスンとの練習試合をやってました。
試合そのものは、2-1で中日が勝ったのですけど、サムスンの背番号8、パクソンミン(朴錫)がネルソンからバックスクリーンへ飛び込む1発が印象に残りました。

在名5局(CBC、東海、メ~テレ、中京、テレビ愛知)が試合を撮影してましたね。また、メ~テレの佐藤裕二アナが取材に来ていて、名古屋から来たであろう全身ユニの味噌オタ中日ファンからサインを求められ、低姿勢で応じていましたね。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

沖縄2日目

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今日の沖縄(浦添)は昨日より8℃下がり、17℃。本州の他地域と比べれば温かいのですけど、風が冷たかったです。明日もこのような温度の見込みです。

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高田監督。お偉方が来ていた様で、挨拶してました。

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こちらはブルペン。昨日は見ることが出来なかったのですが、今日は見られました。こちらは石川投手。他投手も写してますが、後日です。

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今日の紅白戦、白組の先発だった村中。まずまずの投球内容でした。

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紅組の先発高木。こちらは4回5失点。甘く入った球を痛打されてました。

今日の紅白戦もどちらかというと、野手陣が目立ってましたかね。ちなみに、高井は3打数0安打でした。守備面では打球に対してまっすぐに追えてない所がありました。ただ、この辺りは慣れで解消するとは思います。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

沖縄1日目

沖縄に来ました。

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6時35分発の飛行機で沖縄入り。那覇空港を出ると、沖縄でキャンプを張っている球団旗があります。

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空港近くのレンタカー屋で車を借り、午前中別の場所に行っていたのですけど、それは後ほどとして、昼に浦添入り。

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この日から3日連続して、紅白戦が行われます。開始は12時半でした。

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公式ページの大まかな結果は載っていますが、この日の高井、6番ライトでフル出場し、4打数1安打。守備のほうも無難にこなしてましたかね。明日明後日も出場するものと思われます。

中村、2つ刺したのはお見事でした。ただ、ユウイチの盗塁(非常に珍しいものを見ました)に対しては、バッテリー間というより、加藤が油断(盗まれていた)してましたね。

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こちらは投手陣の試合後ミーティング。登板投手全員失点とやや課題を残す形となりました。

特に増渕は、被安打7の内、左打者に6安打され、左打者の対策を考える必要があるでしょう。
(↑新聞では6安打となっています。これは、1回裏梶本の打球をショート強襲安打と判断したため。この辺りは、公式戦ではないのでご了承ください。)

それから、どの投手にもいえましたが、追い込んでから決め球がなく、その分球数が多くなってしまい、苦しんでました。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

いよいよ明日

私、日曜日まで

沖縄

へ行ってまいります。もちろん、

キャンプ見学

です。

東京ヤクルトスワローズのキャンプ(紅白戦)を見るのはもちろんですが、1日(現段階で土曜日の予定)は他球団のキャンプ(敵情視察?)を見て回ろうかなと考えてます。

ちなみに平日の金曜日については、会社の代休が1日残っていたので、それに当ててます。

ブログについては、毎日1回モブログで、画像を送りますが、文章の更新については、宿泊先のホテル(ロビーにパソコンはある)の利用次第になります。

では朝早い飛行機に乗るので、この辺で失礼します。おやすみなさい。

テーマ : お知らせです。
ジャンル : 日記

いよいよ明後日

ルーキー荒木選手がケース打撃で巧打アピール!

第2クール最終日の9日、久々に雨が上がった前日より太陽の日差しも強く、気温23度とキャンプ地・浦添は絶好のキャンプ日和。ケース打撃でルーキーの荒木選手が巧打をアピールするなど各選手が順調な調整を見せ、第2クールが終了しました。

この日はファームキャンプから加藤投手、フェルナンデス投手が参加。室内練習場でのウォーミングアップ後、グラウンドに出てキャッチボール、そして投内連携、シートノックを行ない、その後はケース打撃を実施しました。

ケース打撃には押本投手が登板し、12選手相手に投球。各々が課題を持って挑む中、ルーキーの荒木選手が二遊間を破ってセンター前へヒット性の当たりを連打し、バッティングでアピールしました。

午後からは投手陣と野手陣に別れ、野手陣は守備・打撃・走塁練習。投手陣は一軍キャンプに参加した加藤投手やフェルナンデス投手含む18投手がブルペンで投球練習を行ないます。また全体練習終了後は特打や特守、ウエートトレーニングや居残り練習で汗を流しました。

第2クールを終えて高田監督は「今日が一番天気がよかった。これが続いてくれるといいんだけど。明後日からの紅白戦はなんとしてもやりたい。祈るような気持ちです。(加藤投手はファーム首脳陣から)『力ありますよ。いいですよ』ということで練習に参加させようと思いました。(入団して)一番いいんじゃないですか? 力あるボールを投げていた。(巧打を見せた荒木選手は)実戦的なプレーヤー。ピッチャーのボールにもついていってる感じだし、使っていけばやってくれそうな気がする」と、若い選手の実力発揮を待ち望んでいました。


◆ケース打撃で登板して空振りを奪うなど順調な調整を見せた押本投手

「ボールの回転とバランスを考えて投げました。第1クールは下半身が疲れて上半身先行になってたけど、今は上が7割で、下が9割から10割。力の発揮の比率が変わってきました。シーズンは長いので、そうやって体の状態を見ながら体に負担の投げ方をしていかないと。そういうのができないとプロで生き残っていけないので。あとは細かいコントロールを磨いていきたいです」

◆センター前へヒット性の当たりを弾き返したルーキー荒木選手

「久々にピッチャー相手だったので実戦を意識しながらやりました。センター方向に打ててるときは一番いいと思うので、センター前を特に意識したというわけじゃないけど、そういう方向に飛んでるのはいいこと。今日は真っ直ぐだけでしたし、これからは色々配球もあると思う。今はしっかり振ること。プロのピッチャーのボールに慣れるようにやっていきたいです」

◆ファームから練習に参加し、ブルペンで100球を投げ込んだ加藤投手

「(一軍の首脳陣の前で)力んだところもあったけど、11日の紅白戦に臨むためにしっかりやりました。アピールチャンスなので。去年、一昨年とバランスが崩れてボールに力が伝わってなかったので、投球フォームのビデオを確認したり、軸、バランスのトレーニングなどやってきたことが出せたと思う。(過去2年は結果を出せず)底辺まで行ったので、やるしかないと今はポジティブに考えられます。今年は気持ちを切らさずに上を見てやっていきたい」

◆同じくファームから練習に参加した育成選手のフェルナンデス投手

「一日でも呼ばれて嬉しいし、いいチャンス。守りでもピッチングでもアピールしようと思ってました。明日(ファームの練習で)シート打撃に入る予定なので、軽めに40球投げました。最初は力を入れすぎてバラバラだったけど、どんどんよくなった。(ルーキーの去年は)ケガが治って大きなステップだったので、一軍の練習に参加して長い階段をもう一段上がった感じ。4月までに背番号を二ケタに(支配下登録選手に)変えたいです。結構自信あります!」
(スワローズ公式ページより)



第2クール最終日、荒木が打撃面でアピールできたようです。ようやく荒木の情報が出ましたね。押本から打ったのもよりグッドです。ユニフォーム姿を見ると、まだ線が細いかなと思いますが、体づくり含め実りのあるキャンプを送って欲しいですね。

後、加藤とフェルナンデスが一軍に呼ばれ、練習に加わりました。明後日からの紅白3連戦で一軍行き残りを賭ける事になります。フェルナンデスの「結構自信ある」、このコメントに期待したいですね。今年支配下登録されないとならない選手ですから、自信をもって臨んで欲しいですね。

明日は1軍キャンプはお休みですが、紅白戦に向けて、浦添組も多くの選手が休日返上するのではないでしょうかね。

そして、私も沖縄入りまであと2日、いよいよ明後日です。

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このままで

グラウンドで伸び伸び! 6投手がフリー打撃登板!!

第2クール3日目の8日は連日降った雨も一休み。雲間から太陽の日差しが降り注ぎ、キャンプ地・浦添は気温21度まで上昇します。野手のフリー打撃練習でルーキーの中澤投手ら6投手が登板するなど、今日は選手たちも久々にグラウンドを駆け回りました。

午前10時からの練習は、室内練習場でのウォーミングアップ後、グラウンドに出てキャッチボール、そして投内連携、重盗防止、ランダウンプレーなどの投手と野手の連携プレーを中心に念入りに行ないました。

午後からは投手陣と野手陣に別れ、野手陣は守備・打撃・走塁練習。そして前日雨の影響でできなかった投手陣のフリー打撃登板では、山本斉投手、ルーキー山本哲投手、高木投手、橋本投手、一場投手、李恵踐投手、村中投手、ルーキー中澤投手の6投手が次々とバッティングピッチャーとして登板しました。フリー打撃に登板しないピッチャーも石井投手ら4投手がブルペンで投球練習を実施。それ以外のピッチャーも打撃練習やランニングメニューに取り組みます。

全体練習終了後は吉本選手、鬼崎選手がメイン球場で特打、外野手の高井選手、上田選手、ルーキー松井淳選手がメイン球場で、内野手の田中浩選手、ルーキー荒木選手、投手陣の川島亮投手、石川投手、山本哲投手、ユウキ投手、高木投手、押本投手がそれぞれサブ球場で特守を敢行した他、各々がウエートトレーニングや居残り練習に励みました。


◆フリー打撃に打撃投手として初登板したルーキー中澤投手

「真っ直ぐも変化球も腕を振って投げることを意識しました。ある程度はしっかり投げられました。プロのバッターはスイングが速くて芯に当てるのが上手いなと思いました。体のキレでストレートも変わってくると思うので、実戦に向けてキレを作ってやっていきたいです」

◆フリー打撃で力強いボールを投じ、野手を差し込む場面が多々! 仕上がり順調の村中投手

「力を入れるときもストライクゾーンに行ったし、軸が安定してストライクが取れるようになった。でも簡単に前に飛ばされてたのがちょっと…。あとは力を入れるタイミングを安定させればいいボールが行くと思います。(一昨年故障したヒジについて)疲れをためずに、常にとっていけばケガはしない。一昨年はわからずにやってたので、今年はちゃんと一年間安定して投げきれるようにしたいです」

◆「去年が自信になってる」と淡口コーチも一押し! 特打を行なった鬼崎選手

「去年の終わり(の一軍公式戦で)は無我夢中でやって、感覚ですけど、イメージしたスイング軌道で打球もイメージ通りに打ててました。今はそれが見えるときと見えないときがあるので、下半身の使い方を変えたり、バットのトップの位置を変えたり、色んなことを試してます。“こういう体の使い方だからこういう打球が行くんだ”というように、感覚じゃなく確実に、波がないように体の使い方を覚えたいと思います」
(スワローズ公式ページより)



今年の2月の沖縄は雨が多く、沖縄でキャンプを張っている球団(離島は別)はメニュー消化にひと苦労しているようですけど、ようやく予定していたメニューをこなす事が出来たようで何よりです。木曜日から沖縄に行って来ますので、このままの陽気のままでいて欲しいです。

フリー打撃に登板した村中は斜めに曲がるというスライダーをマスターしつつあるとの事、新しい球を覚える事は投球の幅を広がる事を意味しますので、是非とも覚えて欲しいですね。

また、今日は昨年限りで引退した赤星氏が訪問し、福地、藤本らに挨拶をしていたようですね。

川本が腰痛で別メニュー調整となってしまいましたけど、今の所、ケガによる離脱者が出ていないのは良い事ですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ひこにゃん、横浜に現る

横浜に住んでいながら、横浜のネタをほとんどしない弊ブログ(メインは東京ヤクルトスワローズ)ではありますが、今日は、地元ネタです。

横浜駅東口の地下街ポルタを抜け、横浜そごう地下2階正面入口手前にあるイベントブース(新都市プラザ)に、

もちひこにゃん

が金曜日から今日まで来てました。「ほんまにええとこ関西観光展」の宣伝PRをする為で、ひこにゃんは滋賀県、彦根市を代表して来ていたようです。私もその一人ですけど、一目見ようと多くの人が来てましたね。事情を知らなかった買い物客もひこにゃんだと気づくと、一様に携帯カメラで撮影してましたね。

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関係者も「(ひこにゃんって)こんなに人気あるんだ」と口にしてました。

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こちらは、大阪市箕面(みのお)市のキャラクター、「滝の上ゆずる」くん。昨年誕生したキャラだそうで、関東では初のお目見えだとか。ゆずの産地と云う事で、それをモチーフにしているとの事です。箕面市、私にとっては大阪のベットタウンというイメージしかなかったので、ゆずを栽培している事、知らなかったですね。

…横浜で「ゆず」といえば、果物ではなく、音楽グループの方ですかね。

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テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

古田敦也氏訪問

【ヤクルト】中沢が先輩古田氏と感激対面

 ヤクルトのドラフト1位、中沢雅人投手(24=トヨタ自動車)が6日、社会人野球トヨタ自動車の先輩で、前監督の古田敦也氏と感激の初対面を果たした。同氏が捕手の背後で見守る中、ブルペンで気合の投球を披露。「頑張ってな、応援してるから」と声をかけられ「優しい感じな方でした」とうれしそうに話した。13日の紅白戦で2番手で登板することが決まっており、古田氏からも「社会人ルーキーだから、実戦が始まれば、いいものを見せてくれるでしょう」と期待されていた。

【ヤクルト】古田氏が2年目中村捕手評価

 ヤクルト2年目の中村悠平捕手(19)が6日、前監督の古田敦也氏と初対面を果たした。テレビ収録で訪れた古田氏が背後で見守る中、ブルペンで館山の投球を55球受けた。終了後には握手を交わし、中村は「背筋がピンとなっちゃいました」と興奮。古田氏からは「まだ若いのに、がむしゃらじゃなくて、ちゃんとフットワークを使ってやるタイプ。印象に残るね」と評価されていた。
(共に日刊スポーツ)

長かった3年間 ヤクルト左腕の姿に古田氏「うれしい」

 ヤクルト・石井が6日、沖縄・浦添キャンプを訪問した前監督の古田敦也氏から激励を受けた。ブルペン投球時に古田氏が視察のため登場。投げ終わりであいさつへ行くと固い握手を交わした。古田氏は「ゴリ(石井)が投げているのはうれしいニュース。五十嵐がいなくなって、監督も期待されているでしょうし、彼も3年間苦労してきたし」と笑顔。石井は「昨秋より一段良くなってる。まだ担ぎ込むような投げ方たけど、もう少し肩ができてきたら引っ張れると思う」と話していた。
(スポーツニッポン)



昨年に続き、古田氏が浦添に訪問に来ましたね。

昨年と違い、ブルペンで投球を受ける事(昨年は増渕と木田を受けていた)はなかったようですけど、受けていた中村について、良い印象を残したようですね。一方の中沢に対しては、このコメントからは社会人ルーキーだからとオブラートに包んだ発言をしつつも、「○○が素晴らしい」と云った具体的な内容の言葉を残していないのが気になりましたね。弘寿については、古田政権時代にケガをしてしまい、リハビリを送っている姿を見ているでしょうから、ここまで投げられるようになった事に感激していると思いますね。その弘寿、今の所、肩を庇って投げている投球フォームに課題があるようですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今日で

先ほどの更新記事が重い内容だった後だけに、今回の更新記事は少し遠慮がちになってしまいますけど

今日でまた一つ

年を重ねる事

になりました。

まだまだ至らない部分が多すぎる私ですけど、変えられる所から変えていきたいと思っています。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

テーマ : お知らせです。
ジャンル : 日記

衝撃が走った…

オリックス小瀬選手自殺か 宮古島キャンプの宿舎で

5日午前11時45分ごろ、沖縄県宮古島市にあるホテル(12階建て)の2階部分の屋上で、
このホテルを宿舎に春季キャンプ中のプロ野球オリックスの小瀬浩之外野手(24)が
死亡しているのを駆け付けた救急隊員が見つけた。県警は飛び降り自殺したとみている。

地元消防などによると、午前11時35分すぎにホテルの従業員から「男性が血を流して倒れている」と
119番があった。小瀬外野手はあおむけに倒れており、靴は履いていなかったという。

小瀬外野手は香川・尽誠学園高から近大を経て2008年、大学生・社会人ドラフト3巡目指名で
オリックスに入団。俊足好打の外野手として期待されていた。
(共同通信)



帰宅中、とある方からメールで知らせてくれたのですけど、「えっ?」と思い、携帯サイトから確認しました。間違いない情報だと知り、これは…、ちょっと…、一野球ファンとして、ショックを受けました。現役選手の死亡は、当時福岡ダイエーの藤井将雄さん以来ですけど、原因が全く違いますし…、何と言ったらいいのか言葉が出ません。

小瀬選手のご冥福を心からお祈りいたします。合掌

そして、もう一人。

野球選手ではないのですけど、一昨年まで神宮ライトスタンド裏の売店で、「名物ウィンナーを焼いていたオヤジ」さん、大腸ガンで亡くなったそうです。私自身、ここのウィンナーはたまにしか買わなかった(いつも並んでいたので)のですけど、別の観戦仲間(この件を知らせてくれた)の方が結構買っていたので、ちょくちょく食べてました。

お名前は知らないのですが、この方にもご冥福をお祈りいたします。

今日は意外な所から2人の訃報が届いてしまいました…

テーマ : オリックスバファローズ
ジャンル : スポーツ

またまた今日も

せっかくの大きいお尻!川島、生き残りへ四股投法!

 【ヤクルト担当・丸井 乙生】

 徳俵から復活してみせる。ヤクルトの川島亮投手(28)が3日、沖縄・浦添キャンプで“四股(しこ)投法”での先発復帰を誓った。ブルペン投球時に四股の要領で腰を落とした体勢から投げるもので、下半身を生かしたフォーム改造が狙い。「自分への意識付けです。太腿はパンパンです。特に内転筋」と話した。

 四股投法はまず、プレート付近に右足、通常6歩半のステップ幅を5歩に縮めた位置に左足を置いてグッと腰を落とす。股関節のひねり、ひざの向きを確認しつつ投球動作へ移る。1月の埼玉・戸田での自主トレ中に栗田フィジカルディレクターから「ひざをもっとうまく使え」とアドバイスされて考案した。

 10勝で新人王を獲得した04年には、考えなくても体が動いていた。しかし、06年以降は痛みを抱えた右肩をかばったことで上半身だけで投げる悪癖がついてしまった。昨季は8月に先発ローテーションから外れ、5勝6敗、防御率4・81。由規、村中ら若手が成長する中、生き残りをかけてフォーム改造に着手した。

 初日から3日連続ブルペン入りし、この日は四股投法で100球、捕手を座らせて40球。3日間の合計は384球だ。「せっかく大きいお尻があるので(股関節を)使って投げていきたい」。ヒップの周囲は108センチ。先発争いに“尻相撲”で割って入る。
(スポーツニッポン)



今日もスポニチからです。担当の丸井さんという方、熱心な方ですよね。ただ、紙面で書ききれないレポートと紹介されているので、ファンからすると苦々しい部分ですね。

さて川島亮、確かに正念場ですね。昨年で良かったと思えた登板は、5月23日のマリンぐらいでしたかね。それ以外は、ギリギリ及第か中盤までに炎上が目立ってましたね。四球をきっかけに崩れた試合が多かったです。石川、館山の次の世代の投手、17番を背負っている訳ですし、このままで終わって欲しくないですよね。

今日で第一クールが終了、高田監督のコメント通り、ここまでの沖縄は晴れている時間が短く、天気に泣かされている部分があるようです。私も来週の今頃は沖縄に居るので、天気に泣く事は勘弁ですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今日もスポニチ

紙面に載っていないレポートを提供してくれているので、ありがたいです。

不運よさらば…ヤクルトドラ1 光差してきた!
【ヤクルト担当・丸井 乙生】

 やっと光が差した。ヤクルト・増渕竜義投手(21)が2日、沖縄・浦添キャンプ初日から2日連続でブルペン入りし、高田監督から高評価を受けた。鋭い腕の振りで剛速球を投げ込み、ボールを受けた川本が感嘆の声を上げる64球。見守った高田監督は「力のある球を投げようという意識がいい。彼は、全力で力のある球を投げてからコントロールをというのが本来目指す方向」とうなずいた。

 06年高校生ドラフト1巡目。150キロ右腕は、西武と競合の末にクジ引きで意中のヤクルトに入団する強運を持っていた。しかし、プロ入り後は不運続き。制球難に悩まされてスリークオーターから上手投げに転向したが、思うように結果は出ない。昨春には打球が直撃して左あごを骨折。約3週間の入院で体重は11キロも落ちた。オフ中に一念発起し、初海外となる米アリゾナで自主トレを行った。乗り換えのロサンゼルス空港であごに入ったプレートに金属探知機が反応するハプニングもあったが、滞在中にパワースポットで有名なセドナを訪問。パンツ一丁で小川に飛び込み、体全体でパワーを吸収してきた。

 順調な調整には、運だけでなく根拠もある。自主トレ中に最も力の乗る腕の位置を探った上で、鍛えた下半身を土台にしている。「ブルペンには毎日入ります。投げて完ぺきに体に染みこませたい」。きっと今年は“大吉”の1年になる。
(スポーツニッポン)



今日は、増渕が紹介されてました。

昨年は戸田で練習中、斉藤(現スカウト)の打球を顎で受けてしまい骨折したのがすべてだったかもしれませんね。その後、サイドからの速球はなりを潜めてしまい、140キロ出す事が出来ませんでしたからね。もともと制球の良くなく、スピードも出ない、そんな中、甲子園で一度だけ先発しましたが、あっさり炎上してしまったのも頷けます。同期の投手ではマーくんは別格として、大嶺も徐々に頭角を現してきてます。増渕も後れを取るわけにはいきません。プロ4年目、何か成長した姿を見せて欲しいですね。紅白戦、オープン戦で好投を続け、1軍の切符を自力で奪ってもらいたいです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

スポニチの記事より

高井の最大の試練と挑戦が始まった!
 【ヤクルト担当・丸井 乙生】

 昨秋野手転向したヤクルト・高井雄平外野手(25)はほろ苦いキャンプスタートとなった。沖縄・浦添キャンプでフリー打撃、特打とも大半が内野ゴロと苦戦。全体練習後も室内練習場でマシン打撃を行い、閉門時間の午後6時まで居残り練習。宿舎に戻っても夜間練習でスイングを続け、キャンプ初日は計10時間の練習をこなした。

 「まだ何が良くて何が悪いか分かっていない部分がある。自分に合うものを探しているところです」。革手袋の手のひらには血がにじむ。しかし、2枚重ねにしても血マメが破れ続けた自主トレ期間中を思えば苦にならなかった。

 神奈川・緑東シニアで全国準V。投球と同時に打者としても高く評価され、高校進学時は複数の強豪校から野手として勧誘を受けた。「でも、僕は投げたかった」と話す高井はただ1校、投手として誘ってくれた宮城・東北へ進学。150キロ超の剛速球を武器に2年春に甲子園にも出場した。

 将来を嘱望され、02年ドラフト1位でヤクルト入団も制球難を克服できず7年間で18勝19敗。球団からは幾度となく野手転向を勧めたが固辞してきた。しかし、昨季は5月9日の広島戦(松山)を最後に2軍落ち。フォームを崩して、持ち味の剛速球は影を潜めた。昨秋、とうとう野手転向を決意。自主トレ期間中は毎日1000スイングを休まずにこなした。

 居残り練習を見守った淡口打撃コーチは「今はゴロでも何でもいい。打っている打球が大事。打たされている打球ではなく」と開花の時を待つ。高井は「振るスタミナは自主トレで養った。キャンプでは技術を身につける。終わった時には1軍に残っていたい」。血だらけの両手は、いつの日かプライドに変わる。
(スポーツニッポン)

ホークス斉藤との対決夢見る!ヤクルト3年目右腕

 ヤクルトの3年目右腕、山本斉が、沖縄・浦添キャンプで2日連続ブルペン入り。あこがれのソフトバンク・斉藤と投げ合う夢を語った。中学時代から熱狂的なファンで、登板した試合を毎晩映像で研究していたほど。斉藤は右肩手術で今季絶望的だが「斉藤さんが戻ってくるまでに僕は成長できるように頑張って、いつか投げ合いたいです」と話していた。
(スポーツニッポン)



高井と山本を紹介してます。

まずは高井から。確かに、特に打撃は一朝一夕で身に着けられるものではありませんからね。高校を卒業して8年、この間、投手としてプロ生活を送っていて、プロではまともに打撃練習をしてこなかったわけですから、蓄積されたものがありません。秋からスイングはしてきても、いざ実践となると、そう上手く運ばないでしょう。ただ、とにかく今は何かを掴むためにガムシャラに突き進んで欲しいですね。小柄な体格ながら、京セラドームのバックスクリーンに放り込む力(能見にプロの洗礼を浴びせたのは高井)を持っていますしね。

山本斉、斉藤和巳と投げ合いたかったのですね。斉藤自身は今季ほぼ絶望で、来季も(リーグが違うので)交流戦の時期に間に合うかどうか所だと思います。選手生命をかけた手術でもあり、これまで以上に辛いリハビリになるでしょうけど、山本の願い、斉藤に届く事を期待しましょう。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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