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4連勝!

9-5

4連勝

です。

今日の館山、8回5失点、球も走ってなかったように見えましたが、オープン戦から実践登板が離れていた事もあったのでしょう、これから徐々に調子を戻してもらえればよいでしょう。先発は勝ち星が最大の栄誉ですからね。




今日は、年度末棚卸が早く終わり、試合開始に間に合う事が出来ました。初回のデントナの3ラン時のライトスタンド、まだ若干明るいですね。







ヒーローインタビューは2発5打点のデントナでした。これぞ、4番の働きですね。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

神宮開幕戦でした、が

行けませんでした…

年度末と云う事もあってか、仕事量が予想より増えてしまい、終わったのが20時半、無理でした。




行った方の画像をアップ、こちらは15時時点でのもの。外周を曲がり、列はケヤキの方まで伸びていたそうです。




先発は館山かと思いきや、ルーキーの中澤を持ってきました。一部スポーツ紙に中澤と書いてましたから、ない話ではないと思ってましたが、即一軍登録しプロ初登板初先発、5回1/3を投げブランコにプロの洗礼となる2ランを浴びたものの失点はその2点のみに抑えました。先週の平塚の登板を見ていたので、不安がありましたが、一軍公式戦最初の登板でこれだけ投げられれば、十分ではないですかね。スワローズでの初登板初先発勝利は03年の石堂以来、新人選手では02年の石川以来となります。

打線の方は両助っ人がノーヒットでも5点を取る事が出来ました。福地の足と青木の打撃で、もう一つは藤本の活躍ですかね。下位打線とはいえ、好機に回る機会もありますから、活かして欲しいですからね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

いよいよ

明日から神宮の開幕戦です。東京ドーム3連戦を2勝1敗と勝ち越して、中日を迎えます。中日も開幕戦こそ負けたものの、土日連勝しての神宮遠征となります。

下記2枚は、仕事帰り神宮に寄ってみたので、撮影しました。






今日は、

東京スカイツリーが東京タワーの高さを越えた

歴史的な日となりましたね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ドームで勝ち越し

5-2

勝ちました!

先発の村中、8回5安打11奪三振2失点、8度目の読売戦登板で初の勝ち投手になりました。確かに今日の村中は、見てて調子よさそうでしたし、ストレート、カーブとスライダーでストライク先行出来たのが、好投の要因でしょう。昨日の由規より安心して見られました。




2回表ガイエルのライトスタンドへの先制時の様子。打った瞬間入ると分かりましたね。今日はいつもより上のビジター席での応燕でした。




7回表青木がコバマサ(元千葉ロッテの小林雅英の事ですよ。現場で読売に入団していた事、知らなかった人もいたようで)サード線上に落ちる技ありのタイムリーツーベースのもの。この回、先頭打者でヒットを打った福地の盗塁も生きました。土日これだけ打っていると、金曜日の内海は、相当良かったという事でしょうね。




最終回は林昌勇、オープン戦では打ちこまれていましたが、今季公式戦初登板は三者凡退(内2三振)。公式戦に向けてきっちり調整万全でした。




調べた所、東京ドームでの勝ち越しは2004年8月17日から19日以来、約5年半ぶりの事ですね。今日のNHK「サンデースポーツ」で青木が、東京ドームで勝ち越した記憶がないと言ってましたけど、まさのその通りですね。2004年と云えば青木はプロ1年目、ほぼ2軍生活(ちなみに公式戦初出場は7月17日の東京ドームで代打出場)でしたからね。私もいつ以来だか調べるまで思い出せませんでした。




勝利の2次会でも東京音頭は鳴り響きます。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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今季初勝利

10-5

昨年同様、2戦目でスワローズ今季初勝利です。勝ち投手はこれまた昨年同様、由規でした。

由規は8回1失点、フルカウントまで行く場面が多かったのですけど、そこから四球で崩れなかったのが好投を呼んだ一因でしょうね。




初回デントナのタイムリーに続き、3回にはレフト巨人応援席へ飛び込む3ランで追加点。その時のビジター席の様子。




3塁側C指定席にも多くのスワファンが駆けつけてました。(6回表小笠原の野選で5点目を奪った時に撮影)




ガイエルが珍しく激昂し、マウンド付近に集まります。2ボール1ストライクからセンターバックスクリーンに飛び込むホームラン(当初は2塁打も公式戦初導入となったビデオ判定により本塁打へ)。私も映像で確認しましたが、カンと音がしたのは、センターバックスクリーンに階段状(緑で塗られてますけどコンクリートなのでしょう)のような所があり、そこに当たった音ではないでしょうか?





最終回、長野の初安打、坂本の今季初ヒットがホームランと云う余計なプレーがありましたが、急きょ登板した押本が代打谷をライトフライに抑え、逃げ切りました。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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144分の1

今日からセリーグが開幕。

東京ドームでの開幕戦は97年以来、13年ぶりでした。

試合の方は

1-4

2年連続黒星スタートです。

石川は6回10安打5四球4失点、5四球の中でも特に5回のエドガーの四球が痛すぎました。満塁で阿部したからね。しかし、第一次原時代のクリーンナップが、7番8番とはね…。ダブルクリーンナップ、今後のトレンドになるのでしょうか?

負けたからと云っても、たかが144分の1、されど144分の1、それくらいの差を印象付けてしまったのはマイナスかもしれません。青木も(昨年打てなかったのは)たまたまだったと思わないで、(青木に限らず)なぜ読売戦で打てないのか、相手側からの視点の分析も必要なのでは?メンタル面で負けている感じですからね。

少なくとも、今日のような試合運びでは、まず勝てません。




立ち見、熱い声援を送っていたのですけど、届ききれませんでした。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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開幕前夜に

ふとしたことから、高校時代の友人と合って、品川で飲んでました。




さて、明日から開幕です。長いシーズン乗り切った先に必ず栄光がある事を信じて、応燕していきましょう。

明日からの東京ドーム3連戦、金曜日は立ち見、土日はビジター席での参戦予定です。

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出場選手登録

ヤクルト球団は、セントラル野球連盟に2010年度シーズン開幕日(3月26日・読売ジャイアンツ戦)の出場選手登録を以下のように申請し、本日24日公示されました。

【投手】
11 由規
12 林昌勇
15 村中恭兵
19 石川雅規
21 松岡健一
22 増渕竜義
25 館山昌平
35 橋本義隆
49 李恵践
62 吉川昌宏
65 押本健彦

【捕手】
2  相川亮二
28 川本良平

【内野手】
4  ジェイミー・デントナ
6  宮本慎也
7  田中浩康
8  武内晋一
10 藤本敦士
24 荒木貴裕
33 畠山和洋
46 鬼崎裕司
55 野口祥順
60 三輪正義

【外野手】
1  青木宣親
3  福地寿樹
5  アーロン・ガイエル
9  飯原誉士
31 松元ユウイチ

以上28名
(スワローズ公式ページより)



投手11、野手17の割合ですね。基本的には投手12または13ですので、野手陣の中から1人~2人は入れ替わるものと思われます。残り1の助っ人枠は李恵踐ですね。中継ぎ構成をみると左が李しかおりませんからね。

…いよいよ明後日ですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

昨日の平塚

横浜のドラ1、

筒香嘉智

の打席写真です。4番サードで出場してます。

この日は、
中飛、見三振 左安、二失、遊併殺

5打数1安打だったのですけど、スタンドから見ていても、雰囲気を持った打者だなと感じましたね。








ただ、守備の方では、プロレベルの球際には、まだまだ弱さがありましたね。これからでしょう。

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平塚

3連休の最終日、今日は

平塚

に行ってました。一軍より早くスワの公式戦(イースタンですが)観戦です。




平塚球場の正面です。光量が足りないのか、字が見えませんね。




平塚球場と云えば、偶然にもスコアボード(得点表示部の選手名の電光式、選手名手書き式から両者LED式)の改修時期が重なったため、一足早く「BSO」表示を取り入れた球場、点灯された当初はちょっとだけ違和感ありましたけど、すぐに慣れました。




試合の方ですけど、先発の中澤は4回8安打(内1本塁打)6失点、ストライク先行だったのですけど、8安打のうち、6安打が2ストライクからのもので、決め球が甘かったのでしょう。中澤が投げている間に3失策あったので、味方に足を引っ張られた面があったので擁護はできる部分はあります。ただ、8安打されている事実には変わりないので、反省ですね。今日投げたという事は、たぶん神宮2戦目の先発ではないかと思うのですが、やや不安の残る内容でした。ちなみに、東京ヤクルトはDHを敷かず(スワの場合、先発投手に打席を立たせた試合は、その投手が一軍前提での起用を意味する)、相手の湘南(先発阿斗里)はDHを敷いてます。

打線の方は、11安打で5点。最終回に5点を返してますが、その間に11点を取られているので、少しは意地を見せた格好ですかね。写真は8回裏から途中出場した高井、9回表の打席時のものです。初球センター前ヒットを打った所です。

それ以上に、今日の試合は6失策(川端、畠山それぞれ2失策)、これに尽きます。また捕手の中村も盗塁悪送球していて、それ含め3盗塁を許してます。最初の盗塁で悪送球をした為か、後の2回はボールを握り直してから投げてました。あれでは刺せないでしょうね。




試合後、古久保コーチが捕手陣を集めてのミーティング。




こちらは野手陣。真中コーチがユウイチに話しかけてました(一軍の練習予定の事を聞いていた)ね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

オープン戦終了

2-2

オープン戦最終戦は引き分けに終わり、6勝8敗2分けで終了しました。

先発の村中、6回6安打2四球2失点。毎回のように走者を背負いながらも抑えた、と云った感じでしょうか。とりあえず、開幕に向け、状態は上げてきていますかね。

問題は打線、オープン戦12球団最低打率だった事ですかね。この辺りは4日間の間できっちり埋めて欲しいです。

下の3枚はそれぞれ試合後(金、土、日の順)に観戦に行っていた方が撮影したものです。金曜日の夜より日曜日の夕方の方が気温が低い(土曜日と比べると9℃低い)など、面白いですね。







テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

パ・リーグ開幕




西武ドーム、昨年6月3日以来です。

「逆襲の獅子」、果たして今年は。




1塁側内野自由席で観戦。私は前売りで買っていたのですけど、前売り扱いはすべて完売しており、1塁内野自由のみ当日券を販売(それも完売)していたようです。後ろ側の通路にも2重の人垣が出来てましたね。




千葉ロッテの外野応援席。応援がリニューアルされたとはいえ、声は出てましたね。




1回裏の埼玉西武の攻撃時、ビッグユニフォームを掲げてました。




始球式は東尾修氏(写真撮り忘れ)。

さて、試合の方ですが、横浜高の先輩成瀬、6回2死までエラー1つのノーヒットピッチングでしたが、2本のソロに泣きました。特に逆転のホームランとなったブラウン、3ボール0ストライク(今年からボールから先にカウント表記します。ちなみに、西武ドームのカウントはSBO表示でした)から打たれましたからね。悔しい完投負けです。千葉ロッテとしては、3回無死満塁で無得点が結果的に響きました。埼玉西武の先発後輩の涌井は、8回まで145球7安打4四死球と決して良くはなかったのですけど、それでも最小の1点で抑えた辺りは流石と云った所でしょうか。

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開幕投手に向け

石川投手がホームランによる6回1失点と好投するも完封負け

19日の中日ドラゴンズとのオープン戦、ブランコ選手の一発で先制を許したスワローズは、打線も5安打無得点に抑えられ、0対1で接戦を落としました。

2回裏、スワローズ先発・石川投手はブランコ選手にオープン戦2号ソロホームランを浴び、先制点を失います。しかし、その後はドラゴンズ打線に攻撃させず、4試合連続の無四球ピッチングで6回1失点と好投を見せました。

一方、反撃したいスワローズ打線でしたが、ドラゴンズ先発・チェン投手の前にランナーこそ出すも、あと一本が出ず。終盤は中継ぎ3投手の前にパーフェクトに抑えられ、2試合連続の完封負けとなりました。

先発・石川投手は、6回を被安打5(被本塁打1)、奪三振4、無四球で1失点と好投ながらオープン戦1敗目(1勝)。
2番手・橋本投手は、1回を被安打2、奪三振1の無失点。
3番手・李恵踐投手は、1回を奪三振2を含む三者凡退でした。

打線は5安打。デントナ選手が3打数2安打と気を吐きました。

■6回を投げてホームランによる1失点に抑えた石川投手
「キャンプからやってきたことを全て試せましたし、いろいろな確認もできました。オープン戦では自分の試したいことにこだわって投げてきましたが、次からは結果にこだわってチームにこだわって投げていきたいです。今日は打席にも入れたし、ナイターのタイムスケジュールでも動けましたし、やるべき事は全てできたと思います。不安はあるけど、自分を信じて、キャッチャーを信じて投げたい。開幕? キャンプインから常にそこを目指してやっている。今日のようなピッチングができればいい」
(スワローズ公式ページより)



石川、今季オープン戦初の失点(ブランコのコメントによると、シンカーと言っているようですが、石川は内角速球を攻め続けて中にいってしまった球と)を許しましたが、この内容は十分でしょう。26日の東京ドーム開幕戦の先発に向け、調整はバッチリだと思います。

一方の打線は…、23イニング無得点…。デントナガイエルが好調なだけに、下位打線がどれだけ機能するかで得点能力は違ってくるでしょう。宮本以下長打の割と少ないタイプの右打者が集まっており、相手から見れば、脅威と感じないかもしれません。一人でも長打のある左打者が居ると打線の厚みが変わってくるのでしょうけどね。

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目処がたった

館山投手が5回1失点と好投も、打線が元気なく完封負け

18日の広島東洋カープとのオープン戦、スワローズは右のエース・館山投手が5回1失点と順調な調整を見せるも、打線がカープ投手陣に2安打に封じ込められ、0対4で完封負けを喫しました。

キャンプ中の右肩違和感から実戦復帰2試合目となった先発・館山投手は、常時145キロ前後のストレートにシュート、カット、フォークボールなど変化球を交えてカープ打線を翻ろう。3回に二死三塁から梵選手のタイムリーで先制こそ許すも、5回までこの回の2安打、そして7三振を奪う好投を見せ、順調な仕上がりを見せました。

試合は6回に2番手で登板したフェルナンデス投手が制球を乱して4四球を与えるなど3点を失うと、4点を追いかける打線もカープ先発・青木高投手の前に6回まで散発2安打無得点に抑えられます。終盤もスワローズ打線にヒットが出ず、完封負けを喫しました。

先発・館山投手は、5回を被安打2、奪三振7、与四球1で1失点と好投ながらオープン戦1敗目。
2番手・フェルナンデス投手は、1回を被安打2、与四球4の3失点。
3番手・加藤投手は、1回を三者凡退。
4番手・橋本投手は、1回を奪三振2を含む三者凡退。
5番手・吉川投手は、1回を奪三振1を含む三者凡退でした。

打線は散発2安打でした。

■右のエース復活! 5回2安打7三振1失点と好投した館山投手
「余力を残して5イニング投げられ少しホッとしました。試合で投げるスタートラインに立てました。前回は(試合で)投げるために練習してたけど、今回は中6日もらって肩も気にせず、シーズンと同じ調整ができました。カット、シュートは試合の中で修正できたし、スライダーは最後までよくなかったけど、スライダーがない状態でどうやって打ち取るか考えながらできたのもよかったです。ある程度、試合を作れる自信はあります。これだけ投げられるからシーズンを通せるんじゃないかと思うし、週に1回、中5日や6日で(先発ローテーションとして)回る自信はあります」

(スワローズ公式ページより)



館山が先発、この内容なら

目処がたった

のではないでしょうか?出陣式の時に、肩は大丈夫と話していただけに、痛みが癒えれば、このくらいはできるでしょう。東京ドーム3連戦での先発登板はおそらくないので、イースタンで調整登板を経ての公式戦になるのではないでしょうか。

フェルナンデス、2週間前の大田スタジアムに続き、四球病が再発…、草薙の時は首の皮一枚残ったのですけどね…。残念です。3回の内2回もこういう結果になってしまうのは、本人の問題ではありますけど、チームもフェルナンデスに対する育成方針が実を結んでいないのでは?という事になってしまいます。

それから打線の方はわずか2安打。デントナが風邪をひいたそうで、出場しなかったのも影響したのでしょうけど、とはいえ、神宮最後のオープン戦でこの内容結果はお粗末です。

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川島亮は…

ガイエル選手、2打席連続弾! シーソーゲームの末、逆転負け

17日の阪神タイガースとのオープン戦、スワローズはガイエル選手が2試合連続の4号ソロ、2打席連続の5号ソロを放つなど3安打3打点の活躍を見せましたが、投手陣もタイガース打線につかまりシーソーゲームの末、7対8で接戦を落としました。

初回、スワローズ先発・川島亮投手は一死二塁から鳥谷選手にライト前タイムリーを浴び、先制を許します。しかし、スワローズ打線もその裏、一死一塁から青木選手がレフトオーバーのタイムリー三塁打、デントナ選手がオープン戦2号2ランホームラン、ガイエル選手が2試合連続の4号ソロホームランを放ち、4対1とすぐに逆転に成功しました。

ところが3回表に川島亮投手は3連打で無死満塁のピンチを招くと、鳥谷選手に押し出し四球、金本選手に犠牲フライ、新井選手にタイムリーを浴び、試合は振り出しへ。スワローズもその裏、ガイエル選手の2打席連続となる5号ソロホーマーで勝ち越すも、直後の4回表に桜井選手の3号ソロで再び同点に追いつかれます。それでも4回裏には福地選手の左中間二塁打と相手エラーで無死一、三塁から青木選手の内野ゴロの間、そしてガイエル選手のライト前タイムリーで7対5と再びリードを奪いました。

しかし、この試合のシーソーゲームは終わらず。6回表、川島亮投手はブラゼル選手、桜井選手に連続ホームランを浴びて三度同点に追いつかれると、7回表には2番手・李恵踐投手が城島選手のタイムリー二塁打でついに逆転を許します。スワローズも終盤は毎回ヒットのランナーは出すも、あと一本が出ませんでした。

先発・川島亮投手は、6回を被安打11(被本塁打3)、奪三振4、与四球1で7失点。
2番手・李恵踐投手は、1回を被安打2、与四球2の1失点でオープン戦1敗目(1勝)。
3番手・松岡投手は、1回を三者凡退。
4番手・吉川投手は、1回を三者凡退でした。 打線は14安打。福地選手が5打数2安打、デントナ選手が3打数2安打(1本塁打)2打点、ガイエル選手が3打数3安打(2本塁打)3打点、宮本選手が3打数2安打と奮闘しました。
(スワローズ公式ページより)



川島亮、先発争いから一歩後退…といった感じの内容ですね。スワローズが優位に進めていながら、簡単に失点してしまう、公式戦でもこのような展開されると信頼をなくしますからね。話では明日より二軍合流という事なので、脱落なのでしょう。

一方の打線の方は、デントナガイエルで3本塁打、ただ3本とも打ったのが、すでに怪しい評判のあるフォッサムからだったので、素直に受け止めない方が良いでしょう。青木は、いつでもシーズンに入れると昨日の出陣式でも言ってましたけど、昨日今日と結果は出てませんね。残しも少ないですし、内容とともに結果も出して欲しい時期ですからね。

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出陣式

行って来ました。




新橋のヤクルトホール、新入団会見などスワローズ選手とファンが集まる場所として利用されてますね。




会場内です。照明で選手達の写真がぼやけてしまってます。スミマセン。

高田監督(途中退席)、青木、相川、福地、田中浩、飯原、藤本、由規、石川、館山が参加してました。




出陣式という事で、埼玉西武のように、ユニフォーム姿かと思ったのですけど私服姿。後、まじめな話(たとえば、どういう意識を持って今季に臨みたい、個人やチームの目標を達成するためには、何が必要なのかなど)を正直想定したのですけど、トークイベント(ファッションセンスとか私的にはどうでもよい事)とあまり変わらない内容だったのは個人的に残念でした。

司会進行役のパトリック、あらかじめ何を聞くべきか考えてなかった節があるようで、選手達がすぐに返答できなかった所がありました。事前に選手達にこれを聞くのでとか準備しておいた方が、スムーズにいけたのではないでしょうかね。野球モードになってなかったのかもしれません。




最後に選手グッズ等が当たる抽選会。




見事、田中浩康のサイン入りボールが当選しました。

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ポケット日程表の裏について




日曜日、今シーズンのポケット日程表をもらいました。基本的には例年通りで、裏に選手紹介を載せているのも例年通りです。

で、今日の本題。これは昨年、別の方の指摘で気づいたのですけど、なぜ生年月日が

元号表示

なのかという点です。今年は平成22年、たとえば平成元年生まれの人は、今年22歳だとはすぐに分かります。では、

昭和20年7月24日(高田監督)
昭和45年11月5日(宮本)
昭和55年1月22日(石川)
昭和60年2月16日(中沢)

これだけを見て、すぐに何歳か分かります?

計算の仕方として、昭和は64年まで=平成元年なので、そこから逆算して判断できますけど、平成もすでに22年、10代は全員、平成生まれになるんですよね。昭和と聞いてもピンと来なくなる世代が徐々に増えてきます。となると、

西暦

で紹介した方が自然だと思うんですよね。その為、他球団のポケット日程表での選手紹介の生年月日は、まず西暦(4ケタか下2ケタかは球団ごとで違う)で表示されてます。

画像のように、昭和生まれと平成生まれが混在している状態は見た目分かりづらく、第一、外国人選手に対して日本独自の暦、元号で紹介されても、選手自身が「??」だと思いません?見てはいないのでしょうけどもね。

元号を否定している訳ではありませんが、平成生まれの人、昭和生まれの人それぞれが分かりやすくするためにも、ポケット日程表の選手紹介の生年月日

西暦での表示

をお願いしたいです。小さい事かもしれませんが、ファンサービスの共通化という点でも見逃してはいけない事だと思います。

毎年6・7月にも(途中入団選手を追加した)ポケット日程表が新しく作成されてますけど、この時には、是非とも導入して欲しいと思いますし、決して難しい事ではないでしょうからね。

ポケット日程表について、もう一つ疑問(私自身が毎回抱いていた事)がありますが、これは後日。

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攻守に差を感じた

今季初神宮

でした。

試合の方は、7-11(コンビニではないよ)で敗れたのですけど、攻守とも北海道日本ハムの方が優っていたのかなという試合でした。攻の方では、金子誠、高口といったホームラン打者ではないのに、ホームランを打ったり、稲葉、高橋信二、小谷野、糸井といった主軸がキチンと走者を返したりする一方、こちらは福地と荒木が3安打ずつ放ちながら、青木、デントナ、ガイエルの主軸が機能せず、13安打7四球を奪いながら、7点どまりとやや不満も残る内容。守の方では、小谷野、関口(横浜からトレード移籍)が好守して攻撃の芽を摘み取られたのに対し、こちらは、荒木がサードゴロをはじいてしまい、三塁走者をかえさせてしまったり、糸井が打った打球を福地が目測を誤り、レフト線のボールを後ろへ逸らしてしまったり、鬼崎がファールフライを取れず、直後に高口に本塁打を浴びてしまうなど、守備のミスで失点につながられてしまう弱さが見つかってしまいました。

後、一場と松家(横浜からトレード移籍)はそれぞれ、戸田と鎌ヶ谷で出直した方がいいでしょうね。




9回裏4四球で1点を返し、さらに飯原2点タイムリーで4点差に追い上げた時の東京音頭。




つば九郎が神宮オープン戦初参加という事で、ファンクラブ窓口近くに、つば九郎ブログでも紹介していたつば九郎ひな壇が展示されてました。




ライトスタンド裏、1番入口から18番入口の間にある通路がリニューアルされ、サーティーワンが外野にも店を構える事になってました。また、18番入口付近の男女トイレもリニューアルされ、授乳室が新設されてました。

18番入口横のウインナー盛り等を売っている飲食店も改装されてます。今年は18番入口付近の変化が注目でしょうか。

ちなみにレフト側の方は変わっておらず、こちらは今年のオフに行うのではないでしょうか?神宮は大学野球でも使用(というより六大学優先)される事から、スタンド裏といえどもある程度の公平性を持ってないと都合が悪いと思いますからね。

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しぞーか

静岡

行って来ました。横浜からは2人で向かい、草薙で別の観戦仲間と合い、3人で球場入りしてます。




東日本管内の早川~根府川間での強風と東海管内の由比~興津間の架線にビニールが付着するというハプニングもあり、到着が遅れてしまい、1回表の攻撃途中からの参戦となってしまいました。なので初回の4点の内、青木の2ランを実は見ておりません。家に帰ってからのスポーツニュースで確認しました。

遅れた理由はもう一つ、起きる時間を普段と同じ6時40分頃を予定していたのですけど、実際起きた時間が1時間遅れの7時40分…。横浜7時49分発の185系普通伊東行を乗るつもりが、この時点で不可能となり、一緒に行く方に迷惑をかけてしまいました。これがなければ、初回の攻撃のすべてを見られたと思うと…




岩隈が乱れたのは、初回のみ、それ以降は内野安打1本のみに抑えられます。スワの先発の中沢は毎回のように走者を許す展開も失点したのは2回の2点タイムリーのみ、6回2失点と粘り強い投球。先発ローテを自らの手で手繰り寄せつつあります。




試合の方は、4-2でスワローズが勝利したわけですけど、2回以降ヒットが飯原の内野安打と三輪のレフト前ヒットの2本、三輪も三盗を失敗するなど、依然打線が奮起しません。

投手陣の方は、2番手のフェルナンデスがまさかの静岡での登板、1死から四球を出しますが、後続を断ち1回無失点、前回の登板内容から遠のいたかと思ったのですけど、支配下登録に踏みとどまったかもしれません。おまけとして、フェルナンデスの登板中、スコアボードの変更がなく、終了後に「フェリナンデス」と「ル」を「リ」と表示されてました。実際、投手交代のアナウンスもありませんでしたし、主審(栄村氏)含め気付かなかったのでしょうか?中沢は左投げで、フェ「リ」ナンデスは右投げなので、分かると思うんですけどね。




こちらは、勝利時の東京音頭。

「頑張れ!頑張れ!イーグルス」とコールしたのですけど、東北楽天の応援団がそれに気づきませんでした。




静岡19時30分発の373系普通東京行まで時間があったので、試合後は静鉄で新静岡へ向かい、15分ほど歩き、横丁で静岡おでんを食しながら、祝杯。途中、京都から来たというスワローズファンの夫婦との会話も弾みました。

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怖いくらい

今日の福岡ソフトバンク戦、

2-1

ガイエルの2ランと石川の盤石の投球が光りました。

燕・石川、7回無失点「こんなにいいの初めて」

 オープン戦(ヤクルト2-1ソフトバンク、12日、神宮)ヤクルト・石川は、いつ3年連続の開幕戦登板を迎えてもいい状態に仕上がった。常にストライクを先行。アウトのほとんどが内野ゴロか三振で、低めへの制球力がさえ渡った。たとえ走者を背負っても揺らがず「シーズンでもこういう投球ができたら」と、既に課題が挙がらないほどの好調さだった。

 オープン戦は3試合で無失点、四球もなし。「こんなにいいのは初めて。引っ張っていかないといけないというのがある」。若手が多い先発陣で責任感が増していることも要因に挙げた。
(サンケイスポーツ速報より)



石川については、順調に調整できていますね。前回の投球よりもさらに良かったようで、この投球を開幕戦に取っておいて欲しいくらいです。

打線については、依然チーム打率が2割いかない中では現段階では最大限ではないでしょうか。この打率ではつながる率も低いでしょうから、デントナ、ガイエルの走者を置いてのツーラン、スリーランがいかに勝つためには効率的かを表していますかね。もちろん、投手が抑えている事が前提ではありますけど、オープン戦開幕戦で福地のソロのみで勝った試合もありますしね。




ここからの2枚は、スカイマークスタジアムで阪神対広島を観戦していた方の画像をアップ。




代打前田(今年の広島戦、代打前田が一番盛り上がるシーンかも)が本塁打と二神が炎上した試合だったようです。

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調整段階

埼玉西武とのオープン戦

0-11

一方的にやられちゃいました。

初登板で6失点の館山…特定の球種に肩痛の影響

 特定の球種に、キャンプ中に患った右肩痛の影響が出た。調整が遅れている館山(ヤクルト)がオープン戦初登板で2回6失点。「収穫は肩に不安なく投げられたことだけ」。最多勝に輝いた昨季の姿には程遠かった。

 直球、フォーク、チェンジアップでは問題なかった。直球の最速は148キロ。直球と腕の振りが同じ変化球の制球もまずまずだった。しかし、投げるときに肩が体の軸からより離れる、横の変化球の制御がままならなかった。

 「スライダー、シュート、カットボールでタイミングが合わなかった。もう一つ前で放さないと。腕を振っただけで振り切れなかったので(真ん中に)集まった」

 肩に痛みを再発させないようなフォームを模索してきたことで横の変化球で本来のリリースポイントを失った。「次も同じだと考えないと」と危機感をのぞかせる。横の揺さぶりが効かなければ昨季の活躍など望めないだけに、開幕からの先発陣入りには「まだやることがある」と明確に意欲を示すことはなかった。
(スポーツニッポン、サンケイスポーツ速報記事)



館山、2回6失点でしたね。報ステで映像を見ましたが、確かに打たれた球は真ん中に集まっていました。

軽い肩痛の影響により、満足なキャンプを過ごせなかった事で、今は調整段階途上ですからね。翌週末に開幕が控えたパリーグ相手、しかも強力西武打線相手(おかわり抜きでも打線は良いですね)では厳しかったかもしれませんね。

内容も結果も悪い中、特に心配なのは、横に変化する球種のリリースポイントを失ったという文言です。このままでは、仮に今日の登板後、肩痛の影響がなかったとしても、シーズン後一軍で通用するのかが問題になってきます。次回登板では修正をお願いしたいですね。ただ今の段階では、万全な態勢ではないのは確かなので、焦らずに調整を進めていって欲しいです。自分に納得できる状態でシーズンに臨んで欲しいですからね。

デラクルスは、5回6失点、こちらも内容は今一つでしたね。次回は戸田での調整になるようです。

加藤、増渕はそれぞれ1回無失点、生き残りへアピールですかね。また、中継ぎ陣の登板がなかなかないので、明日以降でしょうね。

打線については、11残塁の無得点、低調のままです。少しは打線も活発化といきたいところですが、明日も明後日もパリーグの開幕投手候補が登板するでしょうから、大量点は難しいかもしれません。

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助っ投…

昨日は中止となり、今日から今季神宮オープン戦初戦、千葉ロッテとの対戦でしたが、

3-9

敗れてます。

バーネット、5回6失点

李恵踐、4回3失点

両助っ投が、どちらもピリッとしませんでした。

バーネットについては、スライドと云うのもあったかもしれませんが、3被弾6失点はいただけません。高田監督が言っているようにコントロールが課題ですね。3Aの実績を見ると、勝ち星の割に防御率がそれほど良くないので、良い時と悪い時がはっきりしているタイプなのかもしれません。悪い時は、総じてコントロールが甘い、定まっていないのどちらかなのではないでしょうかね。

李恵踐については、沖縄の時が良かったので、今日の内容だけではまだ判断できませんね。ただ、次回は正念場でしょう。安定性については、昨年と変わっていないのかもしれません。安定性が増せば、常時一軍と云うのも見えてくるでしょうけど、コンスタントに失点されると厳しいものがあります。

野手については、守りのミスがあったようで、守りのミスから投手のリズムに乗れなかった部分もあるのでしょう。今日は気温の割には風が冷たかったので、肌寒かったと思います。打撃については、今日の所は、目立った所はなかったですね。

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雨天中止

今日から神宮でのオープン戦初戦の予定でしたが、

雨天中止

でした。今日の予報から雨が降る事は分かってましたし、オープン戦は雨に対する決断は毎年早いので、中止だろうなと思ってましたけどね。特に今日は非常に寒かったので、こんな中でプレーも観戦もしたくなかったでしょうから、これはこれでよかったと思います。

今日は、バーネットが先発予定でしたが、延びる事(たぶん明日)になりました。また、これに伴ってではないでしょうけど、館山の実戦初登板も10日から11日へ変更となっています。

今年は、昨年と違ってオープン戦の試合が減っているので、特に翌週末に控えたパリーグ側は、1試合でも多く実戦での調整したい所でしょうけど、こればかりは仕方ありません。今月雨で2試合中止となっている埼玉西武は15日に、オリックスと西武ドームで急遽練習試合を行うという事を発表しています。

今日は、朝本社へトラックを走らせていたので、本社立ち寄り後、神宮をぐるっと通ってみました。9時半過ぎでしたが、外野外周にライト側にもレフト側にも誰もいませんでしたし、シートもどちら側も貼られてませんでした。ライト側はともかく、熱心な千葉ロッテファンはいるのかなと思ってましたけど、今年から千葉ロッテの応援スタイルがリニューアル(!?)した事も影響あるのでしょうか、居なかったのは意外でした。通った時間帯もあるのでしょうけどね。

西武ドームといえば、今日菊地雄星が投げてましたね。2回3失点、厳しい内容だったようです。天候に関係なく(!?)試合が出来る西武ドームとはいえ、おそらく、場所的に気温は都心部(4℃)より寒かった(2.5℃)でしょうし、体感温度は氷点下と感じてもおかしくなかったでしょうから、少しは弁護の余地はあるでしょうね。相手の山口も病み上がりとはいえ、3回3失点、3イニング目につかまり3ランを浴びたようです。山口の先発転向、吉と出るか凶と出るか。

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六大学と東都

今日はスワローズから離れて、大学野球の日程について。

東京六大学と東都大学の各連盟、それぞれ春季リーグの日程が発表されましたね。

東京六大学野球連盟

東都大学野球連盟

今回の変更点は、六大学にあります。内野席エリア(1100円)を学生料金(800円)で入れるようになった事ですかね。そして、学生席という名称も応援席に変更となっています。

学生席、実際は当該学生だけではなく、OBまたは六大以外の大学生、はたまた値段の安さ(500円)から通常のお客さんも居ますし、また学生席で応援団主導の応援はしたくないけど、より近い内野席で見たいと思っている学生さんもいらっしゃるでしょうから、実情と要望に沿った変更といえるのではないでしょうか。

斉藤の最終学年のほか、慶大江藤監督、立大大塚監督、東大の御手洗監督就任などの話題もあります。

東都については、昨秋の入替戦で青学を破った国士舘大は第1節、國學院大と対戦、昨秋の覇者立正大は東洋大との対戦となっています。一部校は、優勝を目指すと同時に入替戦を避ける為の戦いが求められます。二部は4月7日から、開幕カードは青学対拓殖となっています。青学二部で優勝して入替戦に臨めるかどうか、注目です。

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完封返し

北海道日本ハムとの札幌2連戦の2戦目。

4-0

昨日は0-3、完封負けでしたから、完封返しをした格好ですね。オープン戦とはいえ、悪い事ではありません。

先発の由規は、5回3安打3与四死球、初回に連続四球がありましたが、ピンチをしのぎ、中田には連続三振とまずまずの内容、中沢は4回1安打2与四死球、こちらも連続四球を与える場面がありましたが、無難に抑えてます。

打線の方は、初回相手先発の土屋の立ち上がりをデントナが仕留め3ランで先制、3回にも青木タイムリーで序盤で4点を奪いました。ただ、それ以降はチグハグさも出てましたか。オープン戦だから試せる事もあるので、積極的失敗なら問題ないでしょう。

さて、ここまで5試合消化し、失点がわずか9、消化数がバラバラなので、比較できませんが、防御率はここまで1.84で1位、投手陣に不安を残すキャンプだったように思えましたが、意外や意外、好調です。一方でチーム得点は14、チーム打率が.197で3球団並ぶ10位タイと投高打低となっています。とはいえ、3勝1敗1分けの1位タイ、野球は投手だと改めて知る結果ですね。




ここから2枚は、現地観戦していた方からの写真をアップ。今日の試合の2次会の様子。




こちらは、土曜日の練習風景。

遠征も終わり、明後日から神宮でのオープン戦が始まります。

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開幕投手候補同士の投げ合い

石川投手が5回無失点の粘投見せるも、完封負け

6日の北海道日本ハムファイターズとのオープン戦、前半は石川投手とダルビッシュ投手による投手戦で0対0が続きましたが、6回に坪井選手のタイムリーで均衡が破られると、スワローズ打線の終盤の反撃も実らず、0対3で完封負けを喫しました。

スワローズ先発・石川投手は毎回ランナーを出しながらも持ち味の打たせて取る投球で、ファイターズ先発・ダルビッシュ投手と両者譲らぬ投手戦を展開。しかし0対0で迎えた6回裏、この回から登板したスワローズ2番手・橋本投手が小谷野選手、中田選手の連続安打で一、二塁のピンチを招くと、代打・坪井選手に左中間を破る2点タイムリー二塁打を浴び、ついに均衡を破られました。

2点を追うスワローズ打線も8回表に一死から途中出場の三輪選手、藤本選手と2本のヒットを集めましたが、盗塁死などで得点に結びつかず。8回裏には4番手・林昌勇投手が鶴岡選手のタイムリーでリードを広げられます。最終回に途中出場したルーキー荒木選手のライト線二塁打、田中浩選手のレフト前ヒット、ユウイチ選手の四球で一死満塁と粘りを見せましたが、あと一本が出ませんでした。

先発・石川投手は、5回を被安打7、奪三振2、無四球の無失点。
2番手・橋本投手は、1回を被安打3の2失点でオープン戦1敗目(1セーブ)。
3番手・押本投手は、1回を被安打1の無失点。
4番手・林昌勇投手は、1回を被安打3、奪三振1の1失点でした。

打線は5安打でした。

■先発して毎回ランナーを出しながらも5回無失点の粘投を見せた石川投手
「シーズンと同じ気持ちで投げた。シーズン同様粘れたけど、シュートが中に入って打たれた。もっとガチッといければよかった。ダルビッシュはすごい。いい緊張感で投げられた。タイプは違うけど、いい勉強になった。球持ちがいい。なんとか開幕に合わせていきたい」

(スワローズ公式ページより)

石川とダル、両チームとも開幕投手候補の投げ合い、両者とも持ち味を出した内容だったのではないでしょうか。ダルが万全なら、打てませんから(特に札幌ドームでのダルは)ね。石川については、被安打が多くても粘れる投球でやってきた投手ですから、これで良いと思います。まぁ、ファンの立場からすれば、ダルのように走者を出さない許さない絶対的投手の方が安心できるのですけど、石川もコメントしている通り、タイプが違いますからね。

今日登板した林昌勇の被安打3、失点1、少し気になりました。

打線の方は、わずか5安打、しかも2度の好機を作りながら逸している事から、問題ではあります。とはいえ、相手の北海道日本ハムも14安打放ちながら3得点と決して効率良い攻撃だったとは言い難い(公式戦でもありうるでしょうけど、これはダルだからこそ許せる)ので、両チームとも効率よく得点を奪う事には課題を残した形でしょう。

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備えあれば憂いなし?

緊急時「捕手デントナ」あるかも!?…ヤクルト

 ヤクルトの高田繁監督(64)は4日、異例の“捕手4人制”でシーズンに臨む考えを明かした。正捕手の相川が腰や脇腹に不安を抱えていることもあり、打撃の評価が高い衣川、守備力を買っている2年目の中村も開幕1軍が当確。本業の3人に加え、米マイナーで捕手経験があるデントナもスタンバイさせ、もしもの状況に備える。

 積極的な選手起用のために、最悪のケースも想定している。高田監督は「デントナもいるからね。本人も大丈夫だと言ってたし」。衣川は代打での起用もあり、疲労などを考慮して相川をベンチに下げた場合、捕手が中村だけになる可能性も。突発的な故障が起こった際には、助っ人が第4捕手としてマスクをかぶる。

 デントナも「08年にも(3Aで)守っていたし、任せてくれ」と意欲的だ。福川、川本という経験のある捕手が故障で離脱中だが、相川を中心とした“4捕手”で開幕ダッシュを狙う。
(スポーツ報知)



スポニチにも同種の記事がありました。

昨年、キムタク捕手の例がありましたからね。しかも、うちとの試合でしたから、監督も頭に残っているのでしょう。

もっとも、デントナ自身はひざの故障持ちがある上、コミュニケーションの問題もあるので、現実的な話ではないでしょうね。意欲は買いたいですけどね。

下記2枚は今日の教育リーグの大田スタジアムのものです。観戦仲間の方が行ってました。今日の内容ではフェルナンデス、115から支配下登録となる二桁番号入りは後退したかな。




勤務先からも近い大田スタジアム、数年前ライト側に巨大な倉庫が建てられた為、やや圧迫感を感じる球場になってしまいましたかね。まぁこの辺りは倉庫街なので、仕方ないのでしょうけどね。




東北楽天と東京ヤクルトの選手バス。東北楽天の選手達はどこのホテルに泊まっているんでしょうね。近くの大田市場にホテルはありますけど、そこなのでしょうか?

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必勝祈願

「優勝あるのみ!」 明治神宮で必勝祈願!!

4日、鈴木球団社長、高田繁監督を始めスワローズの選手、コーチ、スタッフらが東京都渋谷区の明治神宮を参拝し、今季の必勝祈願を行いました。

選手たちが願いをしたためた絵馬には「健康」「日本一」「優勝」など、様々な文字が躍ります。そんな中、「ありきたりだけど、これしかないので」と選手会長の石川投手が書いたのは「日本一」。「“優勝したい”じゃなく、“優勝しなきゃいけない”。勝つことがファンの皆さんへの恩返しにもなるし、一番喜んでもらえると思う。この必勝祈願の日が来ると、いよいよだなという気持ち。みんなの顔つきも変わった気がします」と石川投手が話すように、選手たちの表情は約1ヶ月のキャンプを終え、より一層引き締まっていました。

必勝祈願後、チームは一二軍ともに神宮球場と軟式野球場こぶし球場で練習。ウォーミングアップから始まり、投内連係やシートノック、打撃練習、ランニングなどで汗を流しました。明日5日は札幌へ移動し、6日からのオープン戦に備えて練習します。いよいよ開幕一軍をかけた競争が本格化します!
(スワローズ公式ページより)



3月の恒例行事の一つ、明治神宮での参拝をしたようですね。例年大安の日を行っているのですけど、今年は先勝、おそらく午前中に参拝したものとも思われます。

各選手、思い思いの願いを絵馬にこめた事でしょうね。もちろん、絵馬に書いた事を現実にする為の努力は必要(2年前、本当の神頼み的な願いを書いた選手もいましたけど)ですけどね。

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どっちなの?

昨日のサンスポ速報記事では、開幕困難と云う見出しが振られておりましたが、今日のサンスポ紙面では、

燕・館山、右肩OK!開幕戦「全然大丈夫」

 館山、開幕志願だ! ヤクルトは2日、沖縄・浦添キャンプを打ち上げ、帰京した。右肩の違和感を訴え別メニュー調整していた館山昌平投手(28)は、26日の開幕(巨人戦、東京ドーム)に間に合うことを宣言。昨季16勝(6敗)をあげた最多勝右腕からの朗報に、高田繁監督(64)も戦闘モードに入った。

 キャンプ打ち上げの日に、右肩の違和感を訴えていた館山が“開幕OK”を宣言した。

 「開幕は全然大丈夫だと思います。開幕まで逆算して(調整する)というよりも、しっかり段階を踏んでいきたい」

 順調な調整に、白い歯がこぼれた。館山はキャンプ中盤に右肩の違和感を訴え、開幕が危ぶまれている。だが、23日からブルペン投球を再開。この日も強度を確かめながらキャッチボールに汗を流した。

 肩の状態は順調に回復。近日中に打撃投手を務め、早ければ来週にも実戦登板する。開幕にも間に合う見通しだ。

 頼れる右腕の復活に、高田監督も一安心だ。「館山は十分開幕に間に合う。(開幕ローテは)石川、館山、村中、由規の4人は決まった。あとは5、6番手の争い」と明言。残り2枠を新外国人のバーネット、李恵践(イ・ヘチョン)、川島亮、新人の中沢(トヨタ自動車)らで争わせる。

 「開幕ローテの“駒”になりたい」と館山。キャンプ最終日に主役の1人が戻り、ツバメ投手陣が、いよいよ本番へ乗り込む。
(サンケイスポーツ)



と一転して、開幕大丈夫に変化しています。コメントを拾うと
「今の段階では(間に合うと)言えないし、そこに合わせられるペースに持っていけていない」
「開幕は全然大丈夫だと思います。開幕まで逆算して(調整する)というよりも、しっかり段階を踏んでいきたい」
「開幕ローテの“駒”になりたい」

となっています。2番目の言葉、開幕は全然大丈夫からの文言の次に、逆算してというより段階を踏んでいくという事から、全然大丈夫ではないような気が…。

そこで、他紙のを拾うと、

「チームの開幕に合わせられるペースではないが、開幕(ローテーション)の駒候補として焦らずに上がっていければ」(スポニチ)
「開幕ローテのコマの候補になれるよう、状態を上げていきたい」(報知)
「肩をかばうこともなかったし、反動もなかった」(報知)

特に報知に、肩の事について触れられていますが、この言葉から肩の状態は回復傾向にあると見ていいでしょうね。後は何度も言うようですけど、焦らずにやって欲しいですね。

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キャンプ終了

【第5クール最終日】石川選手会長の一本締めでキャンプ打ち上げ!

第5クール最終日の2日、午前10時からのウォーミングアップ後、投手陣はランニングメニュー、野手陣はバッティング中心の練習。最後に全体でグラウンドを一周し、午後12時前に練習が終わります。

その後、選手会長の石川選手会長がマウンドに上がり、「1ヶ月の沖縄キャンプも大きなケガなく無事終了しました。昨年はクライマックスシリーズに出場できましたが、悔しい思いをしました。今年は優勝目指して頑張りましょう!」と挨拶。全員で一本締めを行ない、30日間の春季キャンプを終えました。

キャンプを終えて高田監督は「前半は天候が悪く、雨や寒くて心配したけど、終わってみればグラウンドが使えなかったのは一日だけでした。実戦も全てやれたし、最後は太陽も出てよかった。(ケガ人は出たが)これだけ厳しい練習してるから。まだこの時期だから、開幕直前じゃないからね。バーネット、デラクルス、李恵踐が3人とも戦力になりそうで、(外国人枠の関係で)1人しか使えないから、これから開幕まで頭を悩まさないといけないけど、ピッチャーもなんとかなりそうな気がする。開幕までまだ東京は寒いから心配はそれだけですね」と、課題だった投手陣の整備に手応えを感じ、キャンプ地・沖縄を離れました。

チームは4日に神宮で練習し、5日は北海道日本ハムとのオープン戦のため札幌へ移動します。
(スワローズ公式ページより)

一度も打者に投げず…燕・館山、開幕は困難

 右肩の不調で調整が遅れているヤクルトの館山昌平投手が2日、開幕からの先発陣入りについて「今の段階では(間に合うと)言えないし、そこに合わせられるペースに持っていけていない」と話し、困難との見解を示した。

 昨季最多勝の館山はキャンプ中盤に右肩に不調を訴え、一時は投球練習を回避。その後再開したが、一度も打者に投げずにキャンプを終えた。

 一方、1日までの3日間にブルペンで計250球を投げた。1週間以内にはフリー打撃に登板したい意向。チームは先発陣の整備が懸案だけに「開幕の駒の候補の一人に挙げられるようになれば」と望みを捨てていないこともうかがわせた。
(サンケイスポーツ速報記事)



キャンプが終わりました。バッテリー間でけがやアクシデントが少し目立った印象もありますけど、この中で特に心配なのは、館山です。3日で250球投げているようですが、ただ投げただけなのか、キャンプの普段通り、色々試しながら投げたのか、と内容の方が気になります。館山のコメントからすると、慎重さを窺えるので、前者のような気がしますね。高田監督も4月2週あたりまでならと見ているので、投げる以上は万全な状態であって欲しいです。今の段階で焦る事はないと思います。

どうやら明日はお休みのようなので、キャンプや移動の疲れを癒して、明後日に備えてください。お疲れ様でした。

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プロフィール

ジャン

Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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