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時間があったので

1時間ほど観戦してました。








今夜も今から引っ越し作業に行って来ます。

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日中は動けたので




昼間は西武ドーム行ったり




西武ドームから神宮(場内には入らず)に立ち寄って、nanacoに加入し、つば九郎とnanacoのコラボエコバッグを頂いたり、




引っ越し作業して来ます。

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残業でした

ゴールデンウィーク前だけあって仕事量が増え、22時まで残業でした。もっとも通常の仕事以外にも、実は来月から職場が引っ越すことになり、その準備でてんてこ舞いなんですよね。

明日明後日は夜通し引っ越し作業にあてられる事になり、私は両日とも夜の担当になりました。なので、両日とも神宮の参戦はできません。

今日は神宮で試合があったようで…、確認すると

3-9

完敗だったようです。

石川、6回3失点とQSなんですけど、3失点でもよーいドンで取られては…

打線は3点以下打線ながら、この間完封負けがないのも不思議ではあります。

以上。

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今季初の中止

予報通りの雨で15時に中止決定、早い決断でした。

開幕して1ヶ月、ここまで26試合一度も中止なく行われていましたが、今季初の中止となりました。今日の所は仕方ないでしょう。個人的には今日は21時まで残業で、仮に行われていても、駆けつけられませんでしたけどね。

さて、9連戦の初戦が雨で中止となり、最大8連戦となったわけですけど、今日先発予定だった館山、明日にスライドではなく、館山自身がプロデュースした今度の日曜日、「パラリンピック選手応援デー」に回って欲しいなと思ってます。そうすることで、村中を翌日の読売戦に先発登板する事が可能となりますし、メリットがあると思うんですけどね。

さて、抹消した3選手に代わって、橋本、衣川、ユウイチが登録されました。私の中の予想の範囲内でした。ユウイチについては、二軍では格の違う打撃をしているだけに、殻を突き破って欲しいと思ってますけど、今回はどうか。衣川については、第3捕手というより、右の代打要員がメインでしょう。橋本については、先日の日立市長杯の投球内容がプロアマの差を感じてしまい、自身も調整登板したという感覚は持ってないでしょう、出番なれば丁寧な投球でお願いしたいですね。




今日の画像、北海道のコンビニ店舗数シェア1位の「セイコーマート」。

ですが、これは北海道で撮影したものではありません。先日の日立市長杯の帰り、つまり、茨城県で撮影したものです。北海道の方にこの画像を送信した際、驚いてましたね。私も茨城にセイコーマートがある事、知りませんでしたからね。また茨城の方もセイコーマートの本部が、どこにあるか知らない人も多いかもしれませんね。

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明日から9連戦

明日からゴールデンウィークにかけて

9連戦が始まります。

ただ、明日の夜は雨の可能性は避けらない情勢となっています。

昨年と違って、先発のローテ投手6人が一度も崩れずに迎えているのは、ほとんど無く、しかも、高木が中継ぎで待機している事もあり、本当に先発投手の駒は充実してますね。

一方の野手陣、福地相川がけがで欠き(相川は一軍済)、両助っ人が打撃不振に入るなど、得点力の低下が問題となってますかね。今日で中村、鬼崎(加藤も含め3人目)が抹消され、野手のテコ入れを図る事になります。

9連戦最初のカードは阪神戦となりますが、聖域だったアニキを外したことで、スワから見れば嫌な方向に向いていますかね。一方で城島が打撃の状態が落ちたようなので、この辺りをついて欲しい所です。

個人的な事ですけど、阪神3連戦、仕事の都合があり、3つとも駆けつける事は出来ないかと思います。ちなみに29日、30日はすでに参戦できない事が確定しております。

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3点以下打線

今日も炸裂

しました…。一昨日の4点、昨日の2点、そして今日の3点、この3連戦を平均3点で収まりました。

と自虐的な事はこの程度にして

打線、二桁安打しているのですが、つながらないというか、得点圏のランナーを返せたのが、7回の森岡タイムリーのみ(他はガイエルソロ2本)で、それ以外の得点圏の場面

1回…1死2塁で青木、デントナ凡退
2回…1死1・2塁で相川、村中凡退
5回…2死1・3塁で青木凡退
6回…2死2塁で宮本凡退
7回…森岡適時打後青木四球、2死1・2塁で武内凡退

とこれだけ、スコアリングポジションで凡退を繰り返していたら、3点で収まる率は増えますよね。

得点力低下の象徴デントナは、相手先発加賀の前に全くバットに当たる気配すらなく2三振、今季39三振目でリーグトップ、打席内容の悪さから途中交代されました。その交代した武内も3打数2三振、今季10打数0安打とヒットが出ておりません。デントナがこんな状態なだけに、武内自身チャンスなんですけどね。活かせないもどかしさが残ります。一方のガイエルは2本塁打、この3連戦で3本4打点(効率悪いですけど)、最悪の状態からは脱してきているのかもしれませんね。ただ、率が低いので、今の成績では5番ではないのも事実です。

先発の村中、先制した直後にスレッジの同点タイムリー、ただこの場合打ったスレッジをほめるべきでしょうけど、武山に打たれたのが誤算ですね。また、6回のカスティーヨの2塁打、送球がカスティーヨに当たってしまい、その間に村田が生還してしまったのも痛かったですね。昨日同様ミスが失点に直結している部分があり、チームとして目に見えない部分の勢いが殺がれていますかね。読売相手にあれだけの投球をしていても、次の試合(2試合とも横浜戦ですけど)につなげられない、これでは勝ち負けを繰り返す、いわゆる貯金のできない投手となってしまいます。次回もおそらく横浜戦での登板になると思いますけど、今回の反省を生かして欲しいです。




今日のハマスタ、献血カーが来ており、ホッシーゾが開門待ちしているスワファンに献血を呼び掛けてました。私は、次回の献血可能日が迎えていないため、今回は協力はできませんでした。




ハマスタ名物みかん氷、もともと内野で売られている人気商品ですが、今回レフトの売店がプチリニューアル(メニューの脆弱さは変わってません)してあり、外野でも常設となったようです。

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ハマスタに行ってましたよ

ただ、写真は撮っていないものでして…

ということで、

ノムさん、横須賀線工事最高や!

野球なんか始めから無かったんや!!

でお送りします。









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8日以来の一軍観戦

甲子園→広島→松山→ナゴヤと4か所、60Hz地域で試合をしていて、横浜ですけど、50Hz地域に帰ってきました。もちろん、私も仕事後駆けつけました。8日の広島戦以来の一軍スワ戦です。

今日の試合、ルーキー

中澤雅人

に尽きるんではないですか。投げては完投完封、打っては猛打賞と大活躍でした。




今季初ハマスタ、バックネット側にある「BSO表示」です。現在の所、12球団の本拠地では唯一となっています。テレビ中継では、「SBO表示」が主流となっていますが、近い将来、球場内含め統一されるでしょう。




勝利の瞬間、雨の中いつも以上に少ないレフトスタンドのスワファンは喜びました。それは相手側も同じことで、観衆は7000人切りましたからね。

どこかの会社の勤め帰りのグループ男女数名が最前列で外国人の方らと勝手に盛り上がってました。

あと、始球式を務めた荒川静香さんも雨の中、お疲れ様でした。




ヒーローインタビューはもちろん、中澤。インタビュアーは宮田統樹アナウンサーでした。




近くの居酒屋で祝勝会。ハマスタ開催時はいつも寄る所です。

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打てん

飯原選手の先制弾も逆転負け…バーネット投手が来日初黒星

22日の中日ドラゴンズ6回戦、4回に飯原選手の今季初ホーマーで先制したスワローズでしたが、その裏ブランコ選手のタイムリーとバッテリーミスで逆転を許すと、8回にも追加点を奪われ、1対3で敗れました。今季最多の借金2、4位です。

ヤクルト先発・バーネット投手は先頭打者の荒木選手にヒットを浴びるも、その後はコーナーを突く丁寧な投球を展開。谷繁選手を150キロの力強い直球で見逃し三振に仕留めるなど、序盤は1安打無失点に抑えます。

0対0で迎えた4回表、バーネット投手を援護したい打線は、飯原選手がドラゴンズ先発・吉見投手からレフトスタンドへ今季初ホーマーとなる1号ソロを叩き込み、待望の先取点を奪いました。

ところがその裏、バーネット投手はこの回先頭の森野選手に右中間を破る二塁打で出塁を許すと、続くブランコ選手に左中間を破るタイムリー二塁打を浴び、同点に追いつかれます。それでも和田選手、野本選手は打ち取り、二死三塁。しかし、セサル選手の打席でバーネット投手、相川選手のバッテリーにパスボールがあり、1対2と逆転を許しました。

吉見投手の前に毎回ランナーを出しながら、なかなか得点を奪えないスワローズは、8回に2番手・高木投手がブランコ選手に6号ソロを浴び、万事休す。引き分け挟んで2連敗を喫しました。

先発・バーネット投手は、6回を被安打4、奪三振4、与四球3の2失点(自責1)と好投ながら来日初黒星の1敗目。
2番手・高木投手は、2回を被安打2(被本塁打1)、奪三振1、与四球1の1失点でした。

打線は8安打。田中浩選手が5打数3安打の猛打賞と気を吐きました。
(スワローズ公式ページより)



終わってみれば、飯原のソロのみの1点でした。これで10試合連続3点以下です。相川のパスボールも痛いですし、相川はファールだと思い込んでキャッチャーが後ろへ逸らしているのに、一塁へ走らず、こういう辺りがしぶとく食らいつき、1点を取るならどんな形でも奪う姿勢が欠如しているからでありますかね。今日の相川には喝です。

また犠打は3度決めたものの、その好機に一度も返せず…、3点以下になる要因ですかね。

バーネットは来日初黒星、この内容で負け投手にさせてしまうのは、野手の責任大ですね。

今回もいつもの画像をいただいたのですが、気分を変えるため、あえてアップしませんでした。

明日からハマスタ3連戦です。雨の予報になってますけど、開催はできるかと見ております。なお、始球式に荒川静香氏が登板されます。

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相変わらず

2-2

延長12回、引き分けでした。9回サヨナラのピンチ(代打セサルで助かった)を防いだ直後の10回の攻撃、岩瀬から2球で1死3塁と勝ち越しのチャンスだったのですけど、浩康、代打畠山とチャンスで打てず、点にならず、走者を出していたのは中日の方でしたから、引き分けに持ち込めたともいえますけど、しかし、

打てませんね。

デントナが4月7日梅津からの満塁弾以来のホームランを打つも、デントナの安打はそれっきりの単発、再び5番となったガイエルも5タコとさっぱりです。

選手の談話を見ても、今季0勝4敗の石川に白星を付けさせたい、今日の石川は出来が良い気持ちから援護したかったようですけど、言葉だけに終わってしまいました。ただ、石川も和田には悔やまれる一投になったわけですけど、援護があった時には打たれていた訳ですから、援護がない時には自分で点を絶対取られないようにしないと勝てませんよね。厳しいようですけどね。




今日のオーダー。




延長12回とはいえ、4時間強で終わったのは、それだけ貧打戦だったからでしょうかね?

さて明日の名古屋は雨、ドームは関係ありませんけど、読売対横浜が明日岐阜で行われます。が、当然雨予報、中止になる可能性が高そうです。岐阜の試合が中止となった場合、明日の関東のラジオ中継(TBS、LF)は、ナゴドからになります。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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8試合連続

今日からナゴヤドームでの3連戦、

2-3

と敗れ、館山は今季初黒星となってしまいました。自身の悪送球や野本への不用意な一球もありながら6回を3失点と最低限の仕事はしてくれたと思います。

今日の試合は、7回表に1点差に追い上げさらに無死2・3塁から攻め切れなかった事でしょう。問題なのは打線です。ガイエルは4打数3三振、デントナは4打数2三振と上昇の兆しが見られません。二人同時とは言いません、一度スタメンからはずして危機意識と言うのを感じて欲しいです。

今日の2枚はこちら。




東京ドーム観戦者からの画像で、東京ドームで行われた「東北楽天対千葉ロッテ」の始球式、この前の土曜日は西武ドームに来場していたランディー・ジョンソン氏、この日は東京ドームに来ていたようです。この試合、4万以上入ったようですからね。もっとも、招待券を2万枚配布しており、さらに楽天の社員も動員していたとのことで、お金を払って見たファンがどのくらいいたのか、分かりません。2004年に福岡ダイエー(当時)が大阪近鉄(当時)と東京ドームで対戦してますけど、この時もかなりの招待券を配布していた事を思い出しました。




こちらは、ナゴド観戦者からの画像です。

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日立市長杯・おまけ

今日の更新は日立市長杯の写真、おまけです。




東京ヤクルトスワローズの二軍に完封で敗れた三菱自動車岡崎、この時、スワはすでに球場を後にしていたのですけど、長い時間ミーティングしてましたね。岡崎は、この時点で2敗していたのですけど、今日の試合ではJR東日本東北に勝利、3戦3勝だったスワはイースタンの日程と重複する可能性がある事から辞退とし、1勝2敗ながら得失点差で決勝トーナメント進出を決めました。




こちらは会瀬(おせ)球場、日立製作所の練習グランドです。両翼100メートル、中堅122メートルですけど、東京ドーム同様、左中間、右中間のふくらみはなく、直線になってますね。

写真は、東京ガス対JR東日本東北の一戦、JR東日本東北が3-1で勝利してます。




同大会のおけるホームラン賞だそうです。写真には収めてませんが、同球場の敷地内の桜(ソメイヨシノ)、まだ散ってなかったですね。こちらの桜はすでに葉桜になってますが、この辺り、横浜と茨城とは気温差があるということでしょう。




日立市民運動公園野球場の外野スタンドより、芝生で階段状になってます。1塁内野スタンドからなら直接外野へ行けるのですけど、3塁内野スタンドから外野へは直接行けない構造になってましたね。




スコアボード。磁気反転式ではなく、LED式です。右上に選手名(打席時に使用)が表示されます。選手名表示以外は小鹿野にあるものと同じタイプのものかと思われます。

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JABA日立市長杯

松山に参戦しない今週末、今日は第34回JABA日立市長杯選抜野球大会を見に行くため、日立市へ行って来ました。




日立市の市民運動公園にある野球場と日立製作所の練習グランド会瀬(おせ)球場が今大会の会場となっていますが、今日の試合は、こちらの方。




球場正面。




両翼94メートル、中堅120メートル、今年から人工芝を導入したそうです。ただ、ナイター照明がないので、1日3試合消化するために第1試合を8時半開始という発想になったのでしょうね。




試合の方は4-0で、スワローズ二軍が三菱自動車岡崎に完封勝ち、赤川、松井光、橋本、鎌田の4投手の前に岡崎の打線が打てなかったです。特に3番手の橋本(2回無失点)には実質ストレートだけで抑えられ、力の差を感じましたかね。橋本には調整登板という感覚で投げてなかったかもしれませんね。ストレートだけで一軍の打者を抑えられると思ってませんでしょうからね。

打線の方は、ヒットはすべて単打でしたが、その分足を使って(3盗塁)ましたね。一方でツマラナイ走塁ミスもあり、この辺りは課題でしょう。

写真は、高井の先制2点タイムリーとなった時の打席。




試合終了時のあいさつ、アマの大会なので行います。観衆は100人強でした。内他チームの選手もいたので、一般観衆は70人ほどだったと思います。

試合後、グランドではスワの選手に挨拶に行き、言葉を交わしている社会人選手の姿(高校または大学での同期メンバー)を見かけました。普段なかなか交流する事はないでしょうからね。

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今季2度目の西武ドーム

松山に参戦しない今週末、今日は西武ドームへ行って来ました。




昨晩、首都圏でも雪が降り、埼玉方面は積もったのでしょう。西武ドーム付近の日陰のある場所に雪が残ってました。

また、西武線に乗っていても、所々の屋根に雪が残ってましたね。




今日の西武ドームは、北海道日本ハムのマスコット、B.Bや




ランディ・ジョンソン氏




始球式に浅田舞(通算3回目)が来場するなど、賑やかでした。浅田舞はテレ朝のスポーツ番組宣伝での来場のようでしたが、今日の試合、テレ朝およびBS朝日でも中継(明日はBS朝日で中継。今日の地上波はSTVで中継)してなかったような…




試合の方ですが、ダルビッシュの先発ということで北海道日本ハム有利かと思っていました。2回に糸井ツーベースから犠打犠飛で1点を奪うらしい取り方をしたのですけど、ダルビッシュは制球に苦しみ、2回までに4安打4四球で5点を失うという展開。しかし、5回表に稲葉が逆転満塁ホームランを打ち、6回9回にも1点ずつを奪い、8-5で北海道日本ハムが勝利。ダルビッシュは7回5失点ながら味方の援護もあり、勝利投手となりました。

敗れた埼玉西武、稲葉の逆転満塁弾がすべてなのでしょうけど、その以前に原(記録上は内野安打ですが、あれで体勢が崩れる方が…)、石井義のワンバン送球(仮に捕球できても追いタッチでセーフだったでしょう)が痛すぎましたね。北海道日本ハムは、この手のミスをつけ込むのが上手いチームだけにね。

ヒーローインタビューは稲葉。守備でも良いプレーが1つありました。

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第34回JABA日立市長杯

16日、日立製作所会瀬野球場での日立市長杯のJR東日本東北戦、両チーム無得点で迎えた8回裏に梶本選手の2点タイムリーで先制したスワローズは、高市投手から岡本投手、松井光投手の完封リレーで逃げ切り、2対0で初戦をものにしました。

前日の雨天中止により、この日に順延して行われたこの試合。スワローズ先発・高市投手は初回、2本の長短打で二死一、三塁のピンチを招くも無失点に切り抜けると、その後もランナーこそ出すものの、7回まで無失点の好投を見せます。

一方、高市投手の好投に報いたい打線でしたが、JR東日本東北先発・森内投手の前に、こちらもランナーを出しながらあと一本が出ず。7回まで得点を挙げられません。

しかし、この投手戦の均衡を破ったのはスワローズ。8回裏、先頭・荒木選手のセンターへのヒットと川端選手の四球、相手のエラーで一死二、三塁のチャンスを築くと、梶本選手が右中間へタイムリー二塁打を放ち、ついに2点を先制します。すると9回表は、JR東日本出身の松井光投手が無失点で締め、逃げ切り勝ち。初戦を飾りました。

先発・高市投手は、7回を被安打6、奪三振3、無四球無失点の好投。
2番手・岡本投手は、1回を奪三振1を含む三者凡退。
3番手・松井光投手は、1回を奪三振1、与四球2の無失点で試合を締めくくりました。

打線は8安打。荒木選手が3打数3安打、梶本選手が4打数2安打2打点と活躍しました。
(スワローズ公式ページより)



社会人野球の大会ですけど、スワローズが2005年から毎年参加している日立市長杯、優勝チームは今年から11月に行われる日本選手権(京セラドームほか)の出場権を得られる(スワローズは優勝しても権利なし)ので、社会人チームはより力を入れているであろう今大会ですが、その初戦、JR東日本東北に辛くもと云うか2-0で勝利しています。

明日は午前8時半から福川が過去所属していた三菱自動車岡崎と対戦します。予定通りなら13時半からスワローズに来る前、八木沢コーチがいた東京ガスと対戦予定でしたが、雨天により1日ずれたので、日曜日に対戦します。

実は松山には行かないので、代わりに日立市長杯を観戦予定にしていますけど、土曜日8時半は流石に厳しいので、日曜日にします。

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連敗脱出

15日の広島東洋カープ6回戦、カープ先発・前田健投手を打ちあぐねていたスワローズ打線は7回に併殺崩れの間に同点に追いつくと、最終回に代わった篠田投手からデントナ選手が右中間を破るタイムリー二塁打を放ち、2対1で逆転勝利を飾りました。連敗を4で止め、勝率5割に復帰しています。

初回、スワローズ先発・バーネット投手は東出選手、末永選手のヒットで一死一、三塁のピンチを招くと、栗原選手に犠牲フライを浴びて先制点を奪われます。しかし、その後は変化球をコーナーに投げ分ける丁寧な投球でカープ打線に追加点を許しません。

一方、カープ先発・前田健投手の前に6回まで1安打に抑えられていたスワローズ打線は7回表、飯原選手、宮本選手、デントナ選手のヒットで一死満塁のチャンスを築きます。ここで藤本選手がセカンドゴロに打ち取られるも、一塁へ果敢なヘッドスライディングを見せ併殺を阻止。三塁から飯原選手が生還し、1対1の同点に追いつきました。

その後、両先発に代打が送られ、8回はバーネット投手を継投した押本投手が三者凡退に打ち取る好投を見せます。そして迎えた最終回、この回から登板したカープ2番手・篠田投手の前に二死を奪われるも、宮本選手が四球で出塁すると、続くデントナ選手が放った当たりは右中間を深々と破る長打コース。打球がフェンスまで転々としている間に一塁から宮本選手が長駆ホームインし、スワローズが逆転! 最終回は林昌勇投手が危なげなく三者凡退に仕留め、連敗を止めました。

先発・バーネット投手は、7回を被安打4、奪三振8、与四球2の1失点と好投。
2番手・押本投手は、1回を奪三振1含む三者凡退と好投で1勝目(1敗)。
3番手・林昌勇投手は、1回を三者凡退で4セーブ目を獲得しました。

打線は5安打。デントナ選手が4打数2安打1打点と活躍しました。
(スワローズ公式ページより)



(まだ4連敗中でしたが)ようやく、連敗を止めました。

マエケンを攻略するのは難しかったのですけど、7回の満塁で藤本の併殺崩れでもなんとか1点を奪い同点に追いつき、9回は二死無走者から宮本、デントナの連打で1点を勝ち越し、林昌勇で逃げ切る。ロースコアの追いかける展開をモノにできたのは、大きかったと思います。

バーネットも勝ちは付かなかったものの7回1失点、ここまで防御率が1位と予想外(!?)の結果となっています。次回以降(ナゴドの中日戦?)もナイスピッチを期待したいですね。

明日は松山への移動日、今日勝った事で重い気分のまま、松山で試合を臨まないのはプラス材料ですね。

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4連敗

14日の広島東洋カープ5回戦、プロ初のスタメンマスクとなった中村選手のプロ初安打初打点となるタイムリーなどで3点を先制したスワローズは、先発・石川投手が味方エラーなどで逆転を許すと、その後も追加点を奪われ、3対6で敗れました。これで今季初の4連敗となり、借金1となりました。

2回表、スワローズはカープ先発・齊藤投手からデントナ選手の四球、藤本選手の二塁打で無死二、三塁のチャンスを築き、この日プロ初スタメンマスクの2年目・中村選手が、プロ初安打初打点となるタイムリーをセンター前に弾き返し先制。なおも一死一、三塁から青木選手、田中浩選手の連続タイムリー長短打で2点を追加し3点をリードします。

一方、今季初勝利を狙うスワローズ先発の石川投手は、序盤3回を1安打に抑えるピッチングを披露します。ところが4回裏、エラーのランナーを一塁に置き、梵選手の1号2ランで1点差に迫られると、6回裏にはカープ・齊藤投手の代打ヒューバー選手に1号ソロを浴び、試合を振り出しに戻されます。なおも一死から梵選手の内野安打と盗塁で一死二塁とピンチを招くと、廣瀬選手の左中間への大きな当たりを、前進守備から必死に追いついたレフト飯原選手が落球。不運なタイムリーエラーが記録され逆転を許し、代わった増渕投手もフィオ選手にタイムリーを許して3対5と引き離されました。

何とか反撃したい打線は、先制点を奪った2回から7回まで毎回先頭打者が出塁するも、3併殺などで得点を奪えず。8回表にも、藤本選手のこの日2本目となる二塁打などで二死一、二塁のチャンスを築きながら後続を打ち取られると、逆にその裏、またもエラーから1点を失いリードを広げられ、3対6で逃げ切られました。

先発・石川投手は、5回1/3を被安打4(被本塁打2)、奪三振3、無四球の5失点(自責2)で4敗目。
2番手・増渕投手は、1回2/3を被安打1、奪三振2、与四球1の無失点。
3番手・松岡投手は、1回を被安打1、与四球1の1失点(自責0)でした。
(スワローズ公式ページより)



4連敗

ですか…。投攻守、すべてにおいて崩れてますかね。16残塁をした横浜戦あたりから何か歯車が狂い始めているような…。それとも、相川離脱が響いているのでしょうか。

投手陣の方では、先発の石川がいまだ勝ち星なしの4敗(目標の16勝には赤信号)、打線の方では3併殺、石川のバント失敗2度、クリーンナップを大きくいじるも目立った成果はなし、守備においては、一つの失策がことごとく失点に結びつく、今のままでは大型連敗もありえる(その兆候が出ているが)チーム状態の悪さです。

そんな中、プロ初スタメンとなった

中村悠平

プロ初ヒット初打点で2安打、盗塁も1度刺す(1度成功)など随所にアピールしてました。明日以降も同じような活躍できるよう頑張ってほしいです。

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クリーンナップ、働かず

館山投手が投手戦を演じるも、今季初のサヨナラ負けで3連敗

13日の広島東洋カープ4回戦、田中浩選手の今季1号2ランで同点に追いついたスワローズは、先発・館山投手が8回3安打2失点と好投を見せるも、延長10回裏、3番手・高木投手が石原選手に一発を浴び、2対3で今季初のサヨナラ負けを喫しました。今季初の3連敗で勝率5割に後退しています。

初回、スワローズ先発・館山投手は、一死二塁から末永選手にセンター前タイムリーを浴び、先制点を失います。さらに末永選手の盗塁で一死二塁とピンチが続き、栗原選手にもセンター前タイムリーを打たれ、リードを2点に広げられました。

しかし、スワローズ打線も3回表、一死から飯原選手がレフト前ヒットで出塁すると、続く田中浩選手がレフトスタンド2階席へ今季1号2ランホームランを叩き込み、2対2と試合を振り出しへ戻します。

立ち上がりが不安定だった館山投手ですが、2回以降は変化球を低めに散らし、カープ打線に的を絞らせません。2回から8回までノーヒットピッチングとエースらしい落ち着いた投球を展開しました。

9回表に四球を足がかりに二死二塁のチャンスを築いたスワローズは館山投手に代打を送るも、得点ならず。2対2のまま今季初の延長戦に突入し、迎えた10回裏、この回から登板した3番手・高木投手が二死から石原選手に2号ソロホームランを浴び、悔しいサヨナラ負けを喫しました。

先発・館山投手は、8回を被安打3、奪三振6、与四球2の2失点と好投。
2番手・押本投手は、1回を被安打1、奪三振1の無失点。
3番手・高木投手は、2/3を被安打1(被本塁打1)の1失点で1敗目を喫しました。

打線は6安打。田中浩選手が4打数2安打(1本塁打)2打点、宮本選手が4打数2安打と奮闘しました。
(スワローズ公式ページより)



今日の試合は、打撃陣の不調、特にクリーンナップですからね。青木、デントナ、ガイエルで

14打数0安打

だったわけですからね。

特に8回無死二塁と終盤での好機に、クリーンナップは揃って抑えられ、中軸がこれでは、機能しませんよね。そして、先週対戦したばかりの青木高に2度続けて好投を許した打線に

喝っ!

です。

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荒木、抹消

ヤクルトが荒木、ユウイチの出場登録抹消

ヤクルトは12日、荒木貴裕内野手、ユウイチ外野手の出場選手登録を抹消した。再登録は22日以降。

川本、衣川らが休日返上

ヤクルトは12日、広島3連戦(13日~)のため広島入りし、マツダスタジアムで先発投手陣と若手野手が練習を行った。当初は投手だけの予定だったが、先週から広島、阪神と2カード連続で負け越して貯金は1。巻き返しをはかるため、川本、衣川、中村、畠山、鬼崎、三輪、武内、飯原、この日1軍に合流した吉本、森岡の野手10人も休日返上で汗を流した。鬼崎は「最近、チームが負け越してるんで、気合が入っています。試合に出た時のために、しっかり準備しておきます」と話していた。
(共に日刊スポーツ速報記事)



今日荒木とユウイチが抹消されました。ユウイチは2度目の抹消となります。代打で出場も結果を残せませんでしたからね。荒木の方は、守備は及第もやはり打撃面で一軍は現状厳しいと判断されてのものでしょう。打撃面で成長に期待しましょう。

明日、吉本と森岡が登録されるものと思われます。

明日からのローテですが、金曜日に試合がない事を考え、今週については中澤を一度飛ばし(中継ぎ待機)、館山、石川、バーネット、由規、村中の5人で回すと思われます。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

昨日に続き

3-7

土日の試合、ともに敗れ、2カード連続の負け越しとなってしまいました。

5打数2三振1失策のデントナと4打数2安打4打点の40肩金本の差だったのでしょうかね。初回ビデオ判定となった先制2ランホームラン、7回には駄目押しとなった2点タイムリー、4番打者とはいえ、ここまで1割台の打者ですから、キチンと抑えないといけませんね。村中は4回自らヒットを放ち、一時は勝ち越しのホームを踏んだのですけど、直後の投球であれよあれよの3失点、先週も5回裏にヒットを打ったものの、6回表の投球で逆転を許してしまっています。偶然なのかもしれませんけど、セリーグは打席に入る以上、改善して欲しい所です。

それから、宮本が3安打猛打賞と復調傾向に入ったでしょうか。

12残塁、先週は16残塁をやってますから、驚きはしませんけど、特に満塁の好機を生かしていない所が残塁を多く生んでいますかね。下柳の内容では、今日は序盤でノックアウトにさせる位でないとね。攻め切れませんでした。

明日は移動日で、明後日から広島3連戦です。明日の天気はよくありませんけど、火曜日以降雨の心配はとりあえずなさそうです。






現地観戦されていたからの画像をアップしました。応燕お疲れ様でした。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

幕張




朝、5月のナゴヤドームの試合を購入してから、千葉マリンスタジアムに行って来ました。マリンは昨年7月以来です。




正面入り口のイベント広場ではMスプラッシュがダンスショーをやってました。




マリンスタジアム限定らしい「なか卯」の「激辛牛丼」(550円)。なか卯はゼンショーグループで、「すき家」と同じ追加料金で食べられる辛いソースがかかっています。ただ、ランクで言うと1辛程度で激辛とは言い難いかも。




3塁側内野自由席で観戦。試合の方ですけど、3回までの両チームの攻撃が長い事長い事、先週土曜日の神宮より長かった位ですから。千葉ロッテの先発、渡辺俊介があそこまでコントロールに苦しむのは、珍しかったですね。制球に苦しんだ所を埼玉西武打線が突けた、と云った所でしょうか。埼玉西武の許銘傑も決して良くはなかったのですけど、中盤以降安定した投球が出来た事で勝ち投手になる事ができましたかね。ただ、点差があったとはいえ、6回まで3失点100球を越えていた許を7回も投げさせたのはある意味、投手が打席に入らないパリーグ野球なのかもしれません。続投させたかったは、後ろの投手の負担(特に埼玉西武は中継ぎに不安があるので)を軽くしたい意図があったと思いますけど、結果7回に2点を失い、無駄な失点だったと思います。一方の千葉ロッテは俊介の誤算もありましたが、2番手の服部も打たれてしまい、序盤で体勢を決められしまいましたかね。最後は3点差まで追い上げてはいるので、打線は依然好調なのでしょう。

個人的にもう一つのハイライトとして、8回裏に藤田太陽対今岡誠の元阪神対決(センターフライで太陽の勝利)を見せてもらった事ですかね。

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テーマ : 千葉ロッテマリーンズ
ジャンル : スポーツ

1番三輪、8番衣川

今日から甲子園での3連戦、その初戦

8-3

5回まで1点に抑えられていたスワローズ打線でしたが、6回1死2・3塁からガイエルが

逆転3ラン

直後にブラゼルにソロを打たれ、1点差となりますが、7回表衣川が

2年ぶりの一発

で再び2点差とし、そして8回にはまたも衣川がレフトへの

走者一掃のスリーベース

を放ち、試合を決めました。

今日の試合、1番レフトに三輪を起用、

プロ入り初スタメン

となりましたが、プロ初打席となる第1打席でいきなりヒット、続く2打席目でもヒットを打ち、2安打をマークしました。淡口コーチのコメントから、右投手先発時(となると、明日も?)でのスタメン起用は、ありそうです。福地が抹消している今、三輪にとってはチャンスです。もともと三輪は二塁手ですが、二軍の試合を見ていて正直、下手と云いませんが、上手いとも言い難いレベルでしたので、今後も外野起用されるかもしれませんね。

先発のバーネット、前回ほどの出来ではなかったようですけど、クオリティースタートとなる6回3失点でまとめ、2勝目をマークしました。さてバーネット、来週の金曜日は試合がないのですが、いつ登板でしょうかね。来週のマツダ3連戦を館山、石川、バーネットで回す(中澤は中継ぎ待機)可能性が高そうです。

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マエケン一人舞台

写真とタイトルは関係ありませんが、試合内容はタイトル通りではないでしょうかね。

マエケンこと前田健太、投げては8回無失点、打っては2安打2得点と大活躍でした。

これで石川は勝ち星なしの3敗目、個人目標を通算100勝とする為、16勝としていた石川にとって、いきなりの試練となってしまいました。

今季初の完封負け、得点源が現状でクリーンナップのみでは…、またクリーンナップが出塁しても下位打線が機能していないので、点が取れないですね。

さて、明日から25日までの長期遠征となります。開幕の東京ドームから始め、4カード連続自宅・寮から通っていた選手にとって、おそらく23日のハマスタ試合後まで帰る事はないでしょうから、大変ですね。

さて、私自身は一軍のスワローズ戦観戦は23日のハマスタまでお休みとなります。したがって、今週末の甲子園、来週末の松山は駆けつけません。




2枚の画像、今年から神宮ライトスタンド裏に出店した「陳麻家」の坦々麺(700円)。




スパイシーポテトフライ(300円)

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悲しみの雨なのか

今日はこの話からになってしまいますかね。

木村拓也コーチ死去

2日、試合前のノック練習時にくも膜下出血で倒れ、残念ながら意識を回復する事がなく、亡くなってしまいました。昨年まで稀代のユーティリティープレーヤーとして活躍し、今年からコーチとして若手の育成に励むべく、第一歩を歩み始めた矢先のことでした。今年、現役選手1人、現役コーチが2人が亡くなるとは、思いもしませんでした。

木村拓也さんのご冥福をお祈りいたします。




神宮球場でも木村拓さんの追悼ということで、半旗で弔意を表しました。




試合の方ですけど、2-1で迎えた6回裏、デントナがライトスタンドへ満塁ホームランを放ち、試合を決めました。

ヒーローインタビューは、この試合6打点のデントナ。木村拓さんの事をインタビューでも語ってました。




8回1失点で2勝目をマークした館山もヒーローインタビューに。




試合終了直後、カープ応援団からカープ在籍時の木村拓応援歌を歌ってました。

「足の速さは 誰にも負けない 風を切り走れ 木村拓也」

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ミス!ミス!ミス!

今日から広島3連戦、その初戦

2-3

一昨日に続き、1点差を落とし、4カード目にして初の初戦敗戦、今季初の連敗となってしまいました。正直、一昨日の負けより気分は良くないですね。

今日の試合、3つのミスが特に痛かった。
1.5回表、天谷のレフト前ヒットを福地がファンブルし、2塁の梵が生還し、逆転される
2.同点に追いついた8回表、天谷のセンター前ヒットを前進守備の青木がもたつき、梵に生還され、再び勝ち越される
3.8回裏1死2塁、高橋建のけん制悪送球で荒木が3塁に向かうも、その球をセンター天谷がファンブルして後ろへ逸らし、慌てた体勢で捕球もそれを3塁コーチャーの城石が見てなかったのか、荒木をホームへ向かわせなかった。

1も2もキチンと打球処理していれば、梵に生還される事はなかったと思います(その後、打たれた可能性はありましたが)し、また3は、そのプレーを見ていれば、確実に還ってこれると判断できる天谷の失策(近くに居たおじさんファンも私がこの事を口にしたら、ウンウンと頷いていました)と思ったんですけどね。

また、失策をした福地と青木、そのミスを取り消すものが欲しかったのですけど、それはできませんでした。

後、一昨日にも言えた事ですけど、下位打線が機能しないとクリーンナップだけでは得点力にはつながりません。

負けた事は仕方ありません。明日の館山、明後日の石川でカード勝ち越しを目指しましょう。




こちらは、駅からの帰り道、とある児童公園にある桜。まださほど散ってません。

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何があった?

ヤクルトに暗雲 チームけん引してきた守りの要が登録抹消

 ヤクルトの相川亮二捕手が5日、1軍登録を抹消された。

 開幕から打率1割台と振るわないが、2日の横浜戦では決勝打を放ち、3日も本塁打を打つなど活躍。巨人、中日とともに首位を並走するヤクルトは相川の好リードによって若手投手陣が引っ張られ、3カード連続勝ち越しと開幕ダッシュに成功していた。

 前日の4日は3日の横浜戦で代打逆転サヨナラ本塁打を放った川本がマスクをかぶり、相川は途中出場だった。
(スポーツニッポン速報記事)


明日からの広島戦を前に、相川が抹消されました。再登録は15日以降です。

ただ、抹消された理由が不明で、確かにここまで打率1割台ではありますが、始まって間もないですし、記事内容から故障したようにみえませんし、本当に何があったのでしょうか?気になります。




こちらは、土曜日に撮影した外周近くにある桜。夜桜がキレイですね。

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こういう試合してたら

5、6、7、そして9回と4度の満塁で一度も点を奪えず、得点はガイエルのソロのみの1点。16残塁してたら、

そら、勝てませんわな。

先発の村中は横浜打線を6回2死までノーヒットに抑えていたのですけど、2死1塁から村田が本日横浜初のヒットが左中間へのタイムリーツーベースとなり、そして、スレッジにもタイムリーを打たれ、逆転されてしまいます。結局、わずか3安打5四死球の横浜が、9安打8四死球の東京ヤクルトを下すという結果となりました。昨日は22安打されながら勝ったのですけど、今日は先の内容、…野球って、面白いですよね。

とりあえず、開幕して3カード連続勝ち越して6勝3敗、まずまずのスタートを切れたと思います。




土曜日に撮影したものになりますが、スープの試飲がありました。




こちらは振舞い酒。




Kスタで実施している足湯、ただ、私はつかりませんでした。




この写真のみ、日曜日に撮影。土曜日にも飛んでましたけど、「城西大学・城西国際大学」がスポンサーとなった飛行船。結構お金がかかっていると思います。

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サ・ヨ・ナ・ラ~

今日と明日はデーゲームです。




信濃町駅の歩道橋から撮影した桜。満開です。




1回表由規は3点を失いますが、直後の裏で青木のスリーランで同点。その時の様子。ただ、この試合では序章に過ぎませんでしたね。




青木のスリーラン後、浩康のタイムリーで逆転し、相川のスリーランで一挙7点、ビッグイニングとなりました。しかし、今日の由規は立ち直る気配がなく、2回に2失点、裏に再び青木のソロで1点を取りますが、3回橋本将のスリーランで同点に追いつかれ、ノックアウト。由規は相変わらず、横浜戦には相性が悪いのか、多少の不運はあったにせよ、悪いなりの対処を身につけないと、「勝てる投手」にはならないでしょう。

3回終了して8-8、5回裏に福地と飯原のタイムリーで2点勝ち越すも、7回表に松岡、吉川がつかまり3失点、逆転されます。8回にも橋本がカスティーヨ(この日5打数5安打3打点)にタイムリーを打たれ、再び2点差とされます。裏にガイエルのソロで1点を返し、最終回を迎えます。

最終回、先頭打者相川がフルカウントから四球で出塁し、無死1塁。続く途中出場の荒木は三振(速い球に全くタイミングを取れず)に倒れ、1アウト。福地の時に相川の代走三輪が盗塁を決め(福地のアシストもありました。ただアウトっぽい感じもしたが)、1死2塁。福地は右中間方向へのセンターフライで進塁打となり、2死3塁。橋本の所で代打、川本を迎えます。3球ストレートで1ボール2ストライクと追い込まれ4球目、山口の高めに入ったストレートを強振、打った瞬間、ルパンのチャンステーマで応援していたライトスタンドのスワファンが一斉に、川本の打球を見上げ、レフトスタンドへ飛び込むのを見届け狂喜乱舞、川本が

逆転サヨナラツーランホームラン

を放ち、乱打戦に終止符を打ちました。





ヒーローインタビューはもちろん川本。




13-12。4時間以上の長い試合、勝ったのは東京ヤクルト。興奮したのと同時に、疲れた試合でした。

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完封リレー

今日から横浜3連戦、観衆8982人、早くも1万割れのガラガラな神宮、試合時間も2時間38分と早くも消化試合の雰囲気。そんな中、新助っ人の

トニー・バーネット

が7回11奪三振無失点と予想外(?)の好投でした。

打線の方は2回裏相川のタイムリーによる1点だけでしたが、バーネット、押本、林の完封リレーで勝ちました。横浜は7回表の1死満塁の好機に、将の代打内藤が空振り三振した事が大きかったと思います。仮に同点または勝ち越していれば、好投していた寺原はそのまま打席に立たせたかったでしょうからね。




神宮での1-0のスコア、昨年の4月の広島戦以来でしょうか。




ヒーローインタビューはバーネットと相川のバッテリー、相川は「最終回、(自分の悪送球で)ヒヤヒヤさせてすみませんでした」とお詫びし、わずかなライトスタンドのファンに爆笑を誘ってました。今日の試合は、ある意味、物好きな人が来ていたと思いますからね。

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今日は拙攻

2-5

敗因はタイトル通りではないですかね。ノーアウトからのランナーをあれだけ潰せば、ね。

後石川は3回までと4回以降が別人でしたね。一人で2敗は辛いものがありますが、次回登板(広島戦?)で今季初勝利といきましょうかね。

今年からラッキー7の東京音頭にスポンサーが付くようになりました。

合いの手の効果音が入ります。







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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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