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セルスタで連勝

30日の横浜ベイスターズ11回戦、青木選手、田中浩選手の連打などで3点を先制したスワローズは、先発・中澤投手が6回途中2失点に抑えると、増渕投手、松岡投手、林昌勇投手が無失点リレーを見せ、3対2で接戦を制しました。中澤投手はチームトップタイの5勝目を獲得し、チームは今季3度目の4連勝。これで借金13、カープが敗れたため4位浮上です!

スワローズ先発・中澤投手は序盤から持ち味の制球力を生かし、丁寧なピッチングでベイスターズ打線から凡打の山を築きます。3回パーフェクト投球で、ベイスターズ先発・加賀投手と投手戦を展開。

そして0対0で迎えた5回表、スワローズは相川選手、宮本選手の連続安打と藤本選手の送りバントで一死二、三塁のチャンスを築くと、中澤投手の打席で加賀投手に暴投があり、先制点が転がり込みました。さらに二死三塁から青木選手がレフト線へタイムリー二塁打、続く田中浩選手がライト前タイムリーで2点を追加し、リードを3点に広げます。

援護を受けた中澤投手ですが、6回に二死から内川選手、村田選手に連続二塁打を浴びると、スレッジ選手にもライト前タイムリーを浴び、1点差に詰め寄られたところで降板。しかし続くピンチは増渕投手が武山選手を見逃し三振に斬って取り、リードを死守しました。

スワローズは1点のリードを、続投した増渕投手が7回、8回は松岡投手、最終回は林昌勇投手が無失点リレーで守りきり、接戦を制しました。
(スワローズ公式ページより)



セルスタで

連勝

です。昨日のような大量点は毎試合は出来ませんので、今日のような接戦を落とさない事が大切です。中澤はここ数試合、6回に捉まってしまう傾向がありますが、この辺りは課題ですね。

今日もほぼ満員と沖縄での2試合はベイ主催ながら成功だったのではないでしょうか?ハマスタでは、…でしょうしね。一応、公称30000人(内野15000、外野15000)らしいのですけど、外野スタンドはどう見ても15000人も入るとは思えないので、妥当な観衆発表だったと思います。

今月は

14勝8敗

と月間リーグ1位だったスワローズ、来月もこの調子で戦って欲しいですね。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

35年ぶりの公式戦

沖縄・那覇での2連戦の初戦

10-0

予想外(?)の大勝となりました。

立ち上がりは相手の先発三浦大輔の方が良かったかと思うのですけど、4回以降三浦を攻略する事に成功しましたね。

その先鞭をつけたのが、

ホワイトセル、2ラン

でした。そして、一番大きかったのは5回表、二死ランナーなしからの

村中の四球

でしたね。こういうときは得てしてつながりやすくなるのですけど、連打で3得点。青木ら野手陣も村中の粘りに対し、応えない訳にはいきませんからね。6回8回にも追加点を奪い、計10点。村中は8回114球を投げ、無失点。9回の打席も立たせたかったのですけど、交代、暑さも考慮したのでしょうね。




沖縄へ遠征された方の画像。試合前、スコールのような雨が降り、開始が30分遅れました。雨が、凄かったそうです。




22時ごろのバックネット裏、あまり帰る人も居なかったそうで、地元の方たちは試合展開に関係なく、プロ野球ナイターを楽しんでいたのでしょうね。

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今週は

沖縄セルラースタジアム那覇



こまちスタジアム

での2試合ずつ、計4試合と余裕ある日程となっています。

特に、沖縄の2試合は一軍公式戦が35年ぶり、ナイターとなると史上初、楽しみにしているファンも多いでしょうね。残念ながら、私は駆けつける事が出来ないのですけど、別の観戦仲間が行く予定となっています。

また、ツバメ軍団のホームページから見た浦添市サイドもかなり力(ブブゼラは持ち込まないようにね)を入れているようです。

ちなみに、沖縄セルラーというのは、携帯電話会社でこちらではauの事です。ある事情により、沖縄県のみ沖縄セルラーという別会社がauブランドで展開しています。関東中部圏在住者は知らないかもしれませんが、少し前DDIセルラーというブランドがあったかと思いますが、沖縄セルラーはその系譜です。セルラーは日本語で携帯電話という意ですからね。

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蒸し暑かった

梅雨時なので、仕方ないですけど、ジメジメとして蒸し暑かったですね。前日の夜、雨が降っていたので、ジメジメさがさらに増しましたね。




陳麻家の冷やし坦々麺(800円)を初めて食べました。ただ、バックスクリーン裏の「冷やし辛みそラーメン」の方が好みでしたかね。




試合の方は、先発の由規はコントロール、テンポが悪く、5回まで6四球を与えるなど自滅、それでも2失点で抑え、同点で迎えた直後の裏の攻撃で、3点を奪い、由規に勝ち投手の権利を得たまま、押本、増渕、松岡、林昌勇の4投手で逃げ切りました。8回にアニキの通算450号ホームランで2点差に追い上げられますが、裏に2点を取り返すなど、相手に主導権を譲らなかったのが大きかったですね。

由規は3試合続けて、降板後の攻撃で逆転し、勝ち投手となりました。正直、過去2試合と比べ、あまり出来は良くなかったのですけど、勝ち運がありますか。




ヒーローインタビューは3A時代の同僚、先制打と追加点の犠飛を放ったデントナと同点にされた直後に勝ち越しのタイムリー(林威助の守備力に救われたか)を放ったホワイトセル、2試合続けてですね。

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ギネスも新記録




この日の神宮は、とある注目イベントがありました。
それは、「ギネス世界記録に挑戦 もっと元気にカンパイDAY」




一斉に乾杯した人数がこれまでポルトガルの26564人だったそうですが、この人数を上回る事が最大の目標となります。

試合前、イニング間に一塁内野スタンドからビッグフラッグを掲げられました。




アントニオ猪木氏が乾杯唱和の音頭を取り、




「乾杯~」




結果はご覧の通り、見事達成されました。

私は、その中の一人となりました。

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テーマ : 更新記録
ジャンル : その他

逆転勝ち!




飯原の逆転ツーラン時、ライトスタンド、盛り上がりました。




ホワイトセル、来日1号ソロで貴重な追加点。とんでもない低い球をすくい上げてましたね。




先発石川は7回投球練習時に足に違和感を覚えていたようで、先頭打者新井ストレートの四球、ブラゼルは三振に仕留めますが、ここで降板。許したランナーは2番手増渕が満塁のピンチから暴投により、2失点となってしまいましたが、8ウラに逆転したので、勝ち負けなし。とりあえずは好投でしょう。ただ、5回の失点は自身の暴投がきっかけとなっているだけに、勿体ない部分です。




ヒーローインタビューは、2安打3打点の飯原と




もう一人はホワイトセル。一軍登録した最初の試合で、いきなりヒーローインタビューとなりました。
3A時代の同僚だったデントナがシェービングクリームで洗礼を受け、クリームが残ったままでのインタビューを受ける事に。

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よーいドンで

4点

1点

2点

と3回までに7点を取られては、普通負けますよね。先発バーネットが試合を壊してしまいました。。5月5日もそうでしたが、打たれだすと簡単に失点を重ねる、3A時代勝ち星の割に、防御率が今一つだったのもこのような試合が結構あったのでしょう。という事は、来日してから、投球面での工夫成長を見せていないという事でしょうか?先週の戸田では、シートノックを受けている所を見ましたけどね。




8裏、相川2点タイムリー時のもの。

スコアの割に試合時間が早かったのは、一応テンポが良かったのでしょう。

ちなみに、今日球場に着いた時点で0-7でした。長い事通っていれば、こういう試合になっている事はあります。9裏1-8を見に来た事もありましたしね。

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ジャンル : スポーツ

今朝のサンスポの

野村克也氏が昨日の試合についての評論コラムがあったのですが、その中で

出塁しようという意識は見られるが、点をどうすれば取れるのかの方法を知らない、またそのような人材がいない、つまり主役不在が現在のスワローズの苦しさである、一方の読売に対しても脇役がいないので、ラッキーパンチ(ホームラン)頼みになっている、と書いてあるのですけど、今日の試合、両者ともまさにそんな試合だったのではないでしょうか。

東京ヤクルトは3点を追う7回1死満塁で内野ゴロの1点のみ、8回も1死1・2塁から凡退と終盤の絶好のチャンスを活かしきれず、一方の読売の得点はすべてホームラン、退院したばかりとはいえ、試合に対する嗅覚、洞察力は健在です。流石というべきですね。

今日の試合は、ラミの勝ち越しソロより、長野の2ランが非常に効いてしまいました。

こちらの収穫は火曜日以来の登板となった、うちのナベツネですかね。今日も左の阿部をきっちり抑え、役目を果たしました。今日のような投球を次回以降もお願いしたいですね。




今日の画像。背番号「17」の方はこのまま徹夜でしょうか?お疲れ様です。この方に限らず、スタンド内、結構見かけましたけどね。

ちなみに、私は起きれたら見ます。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ミスもありましたが

4-3

逃げ切りました。




1-3で劣勢でしたが、4回の無死1・2塁から好機を活かし、相川、宮本連続タイムリーで同点、さらに二死満塁から由伸の捕球ミスで勝ち越しに成功します。5回以降読売を1安打1四球のみに抑え、特に7回増渕、8回松岡、9回林昌勇は1イニングを共に3人ピシャリ。

ただ打線の方は、7回8回とも無死からのランナーでバントミスがあり、決して良い展開をしていなかったので、後ろの3投手の奮闘が光りました。

館山は、6回裏の帰塁時に足を痛めたようで、7回投球練習中に降板となりました。それでも勝ち投手、こちらも後ろ3投手の頑張りですね。




ヒーローインタビューは、その3投手。中継ぎ投手陣のヒーローインタビューは貴重でした。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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拙攻

今日の試合は、タイトル通りでしょう。

9安打5四死球



1点

しか取れなかったんですからね。




移籍後初登板となった渡辺恒樹(本名は辺が邉になってます)。坂本には四球を出しましたが、亀井、脇谷と左打者はきっちり抑え、役目は果たしました。

ところで、スコアボード上の看板が「JINGU」「STUDIUM」(15日まで)だったのが、ITJ法律事務所ダイキサウンドになってました。

それから、マイナビ2012…、私の頃よりも就職活動が早く動かないといけないんですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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3枚とも

昨日一昨日のブログを見ていただくとお分かりの通り、土日広島には行ってなかったのですけど、広島へ遠征されていた方が居たので、その方から頂いた画像をアップします。




3塁砂かぶり席からの画像。




ビジターパフォーマンス、勝利時の画像。ファンが少なかったようです。


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戸田

今日は戸田へ行ってました。

1月の自主トレ時には来てましたが、イースタン観戦では今季初です。




今日の注目?は、埼玉西武へ移籍となった米野智人、5番DHでフル出場。
打席は四球、左適安、遊直(2塁走者アウト)、空振り三振
3打数1安打1打点でした。




ユニフォーム(36番)がまだ間に合ってないのか、41木村文紀のものを着用してました。




試合の方ですが、1-3で迎えた4回裏二死満塁からユウイチがライトオーバーの2塁打が走者一掃となり逆転に成功。投げては、先発赤川が5回3失点、2番手山田は1回三者凡退、3番手李恵踐は2回2安打1死球も無失点、4番手松井光は1回三者凡退に抑え、4-3の逆転勝ちでした。打撃陣では、3安打の野口より2安打の森岡の方が内容が良かったですかね。

一方の埼玉西武、3失策で内2失策が得点に結びつくもので、野手が足を引っ張った形。ちなみに、先発の朱は8回137球の完投負けです。




試合後のクールダウン。




高井は伊勢アドバイザーとマンツーマンの打撃指導。バットスイングの軌道等をチェックしてました。この日の高井は、3打数1安打1四球でした。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

久しぶりのアメフト




アメフトを見にこちらへ。初めて訪れました。二子玉川からバスです。歩いたらかなりの距離でしょう。




母校と駒大のオープン戦。共に関東リーグ一部復帰チーム同士の対戦です。

私のような一般観戦者はほとんどおらず、父母さん関係者のみでした。




試合後のあいさつ。




スコアは14-0となってますが、正式記録は14-2です。

ライン戦、パスランとも母校の方が優勢でしたか。

後は、母校と駒大の指導者が対照的でしたかね。




ここのグランドはアメフト部とラグビー部との兼用。白線がラグビー、黄線がアメフトとなっています。隣はサッカーグランド(有数の強豪校)となっていました。

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テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

仙台遠征・おまけ(3)

今日からマツダでの3連戦でしたが、雨の為中止となりました。広島は、雨予報でしたからね。仙台遠征の画像をアップです。




Kスタにて2日間限定で売られていた「ヤクルトアイス」。氷の部分にヤクルトの味がしました。




ライトスタンド内の売店は2か所。神宮にもある「珍麻家」と「利久」です。




利久より牛タン弁当とテールスープ。




夕方も仙台駅近く(新幹線改札口横の牛タン通りではありません)にて牛タン定食を食す。牛タン三昧でした。ここの店は特に、テールスープが美味しかったです。




東京基準で名古屋(横浜からなら名古屋の方が近い距離)とほぼ同等距離の仙台、野球での仙台訪問は初めてでしたが、楽しかったです。

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ジャンル : スポーツ

仙台遠征・おまけ(2)




球場入り口付近にある「Eagle Fire」のモニュメント。




日曜日、開門直後の球場外の様子。




Kスタ宮城の2階コンコース。この部分は旧仙台宮城球場をリニューアルした所です。




3階コンコースから見た風景。Kスタは、当日のチケットがあれば、一部飲食店以外の全飲食店に行く事が出来ます。




特設ステージでは、昨日の試合ハイライトや今日の試合の展望等をスタジアムDJ古田優児さんと河北新報の記者さんとトークしてました。

さて、明日からマツダ3連戦、ただ3日間とも広島は雨予報となっており、特に明日は一日中雨のようで、開催が微妙な情勢です。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

仙台遠征・おまけ




Kスタの最寄り駅の一つ、仙石線「宮城野原」駅。駅の発車ベルが球団歌となっています。由規、志田の母校、仙台育英も目の前にあります。

また、「宮城野原」の一つ手前「榴ヶ岡」駅も利用でき、仙台駅東口から徒歩でも30分以内で着く事が出来るので、散歩がてらでも良いでしょうね。歩道も広いですしね。




Kスタ周辺は総合運動公園となっており、市営の陸上競技場(昨年まで県営)も併設されています。




土曜日の内野、7回表の得点時のものですが、1塁側は東北楽天と東京ヤクルトファンが混在していました。




仙台のアーケード街はイーグルス応援フラッグが飾られています。一方のベガルタは、影が薄くなってますかね。

テーマ : 宮城県
ジャンル : 地域情報

交流戦最終戦

2-10

6連勝ならず、また北海道日本ハム戦4戦全勝とはなりませんでした。

先発の館山、初回からじわじわ失点を重ね、5回にとどめの5失点、計8失点で今季最多失点でした。前回11安打されながらも1失点でしたけど、基本は走者を出さない事ですから、前回のようにいきませんよね。




今日は昼間は晴れていたのですけど、夕方から怪しい天気となり、この日も雨での観戦でした。ちなみに、着いた時点で0-8でした。

画像は、藤本のホームラン時のもの。




デラクルスは最速157キロでしたが、三振0が示す通り、ただ速いだけでした。無失点で抑えたのは結果オーライ、現時点では厳しいでしょうね。

画像は、福川の今季初安打が初打点となった場面。

今季の交流戦は9勝14敗1分けで終わりました。9連敗スタートでその後9勝5敗1分けでしたから、巻き返した方ではないでしょうか。

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雨中強行した結果

今季初の

5連勝!

です。




東京は1日中雨でしたが、仕事は定時で終わり、試合をやってましたので、もちろん駆けつけました。




6202人と示した通り、球場全体がガラガラでした。予備日扱いの月曜日、雨、野球とは被らないとはいえ、FIFAワールドカップ日本戦が23時に控えていた事も大きかったでしょう。帰りの電車もいつもより空いていました。




8-3で勝利。対北海道日本ハム戦の今季交流戦の勝ち越しが決まりました。




ヒーローインタビューは6回0/3、3失点の村中(5月9日以来の勝利投手)と5打点のデントナ。

明日も夜の予報が良くないのですけど、神宮で北海道日本ハム戦があります。

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充実の仙台遠征




この日は試合開始1時間前に全席が完売。土日ともレフト、ライト外野自由のみの発売でした。




由規が登板という事もあって、由規が所属していた少年野球チーム(北六バッファローズ)の後輩たちがライトスタンドから応援。




試合の方は、5回に山崎武司が右中間に先制ソロを打たれ、打線もマー君の前に7回まで0行進、昨年に続き完封されてしまうのかと思いきや、8回表福地が内野安打、青木2塁打で無死2・3塁、浩康は凡退もガイエルが四球で1死満塁で好機拡大します。デントナがレフトへの犠牲フライを放ち、同点に追い付きます。飯原四球で再び満塁として、相川がフルカウントから押し出しを選び、逆転に成功。田中の突然の制球乱れを付け込めました。

7回まで116球、逆転していなければ、おそらく交代していたであろう由規は、再びマウンドへ。2死まで順調も鉄平、中村紀に連打を浴び、ここで松岡にスイッチ、その松岡は山崎武司を内角ストレートで見逃し三振に落とし、ピンチを切り抜けると、9回2死無走者から青木浩康の連打で貴重な追加点、裏は林昌勇がきっちり抑え、3-1で連勝、今季の対東北楽天を2勝1敗1分けと勝ち越しを決めました。チームも4連勝です。




ヒーローインタビューは7回2/3を投げ1失点だった地元由規。ちなみに、画面下の広告(TIGER)は、パチンコ屋のものです。




試合後、東北楽天応援団、ファンとエール交換。

こちら側は
「鎌田をよろしくお願いします」
「宮出をもっと使ってください」等を

相手側は
「日本シリーズで会いましょう」等を

交換し合いました。

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仙台遠征

杜の都

仙台

にやって来ました。




クリネックススタジアム宮城、通称「Kスタ宮城」の正面入り口。開門前でしたが、すでに、多くの方が来てました。

外野の列に並びましたが、神宮常連組が多数居ました。6年目にして初の週末開催ですからね。




試合の方は、5回表に浩康タイムリー内野安打とガイエルのレフトへ2点タイムリーで3点を先制したのですが、この回、宮本の犠打失敗という攻撃ミスがありながらの3点、特に青木のしぶとい内野安打が大きかったですね。

6回、中村紀にソロを打たれ(6回に東北楽天が点を取ると、球場内および翌日東北各地の「築地銀だこ」が100円引きになるらしい)、2点差となりますが、7回表の攻撃前、レフト側で酔っぱらっていた客がスタンドへ転落。大事に至らなかったようですが、この騒動に紛れて3塁フィールドシートからも1人のアホ客がグランドへ侵入未遂、つまみ出される事態。岩隈にとっては、特に7回のハプニングで水を差されたのは間違いないでしょう。

またこの試合、NHK総合(大阪地区は除く)で中継しており、東北楽天ファンの品位を損ねた格好です。




そのハプニングのあった7回表に追加点を奪い、7回表に追加点を奪い、7回増渕、8回松岡、9回林昌勇で逃げ切り、4-1で勝ちました。




ヒーローインタビューは2安打2打点の浩康。Kスタではビジターチーム勝利でも、場内にヒーローインタビューが流れます。




試合後は、牛タンを肴に祝勝会。予約もせずたまたま入った店でしたが、後でぐるなび等で調べたら、割と評価の高い店でした。

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仙台へ行って来ます

タイトル通り、明日明後日

仙台へ

行って来ます。

交流戦が導入されて6年目、ようやく仙台の試合が

週末

に組まれることになりましたからね。

東北楽天は岩隈、マーくんが予想、一方我が東京ヤクルトは石川、由規が予想されてます。地元となる由規は2年連続登板予想、相手もマーくんと昨年と同じ投げ合いになるでしょう。

週末の仙台は天気も良さそうですし、楽しみです。

おやすみなさい。

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札幌で連勝

6-4

4月3日以来の連勝です。

3回まで得点圏の走者を返せず、嫌な展開となったのですが、4回に相川、鬼崎がソロを放ち2点を先制すると、5回に二岡のまずい守備と相川のタイムリーで2点、6回にも浩康がタイムリーで5点差とします。1点差に追い上げられた7回は、宮本のタイムリーで再び突き放し、逃げ切りました。

投手陣ではバーネットが痛風により、急遽先発となった中澤、5回までは2安打投球、6回につかまってしまい、4点を失いますが、押本、増渕、松岡、林昌勇が同点逆転を許さず、中澤は5月1日以来の4勝目をマークしました。6回のようなつかまり方だと、交代時期が難しくなってしまいますので、この辺りは反省して欲しい所です。急遽先発の投手に言う事ではないのかもしれませんけどね。




札幌ドーム2連戦2連勝は、現行方式の交流戦となってからは、初めての事です。

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飯原が

今日から札幌での2連戦、

6-1

と5カード連続初戦を制しました。勝利の立役者は

飯原誉士

でしょうね。今朝のスポニチに伊勢氏からアドバイスを受けていた事が紹介されてましたけど、7日は猛打賞、今日の試合も猛打賞5打点と打撃が復調してきました。満塁ホームラン、効きましたね。1ヶ月で相手から3本の満塁弾を見ていただけに、こちらが打つと嬉しいものです。

館山も8回11安打打たれるも最小の1失点、無四球だったのも良かったです。4月7日以来、2か月ぶりの勝利となりました。もちろん、安打すら出さないのが理想的なのは、言うまでもありませんけどね。ランナーを貯めて一発があるチームとの対戦が心もとないですしね。




ここからは、札幌遠征した方からの画像をアップ。サッカー仕様の天然芝で投手陣が練習している風景。




今日の札幌ドームはビール半額デーだったようです。




ビジター席は8割程度の入り。




勝利の二次会の様子。




相手の方がヒットが多かったのですが、今日の得点差となったのは、長打が生まれたかどうかの差でしょう。

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韓流デー・おまけ




この日は、千葉ロッテのマスコット、マーくんが来場。つば九郎が、先月22日のマリンに行ってましたからね。

つば九郎がペンギンと間違えられる事が多々(!?)ありますが、マーくんはカモメです。ふと思ったんですけど、アヒルと間違えられる事はないのでしょうか?




トッポギやチヂミなどのキッチンカー販売がありましたが、試合開始1時間前には完売してました。一日限りの出店だったためか、売れ残りを避けるため、販売量を少なめにしていたのかもしれません。

また、冷麺等の加工品も好評だったようです。




ユミンこと笛木優子さんが始球式。もともと、日本でデビューするも売れず、韓国で活躍の場を求め、(韓国で仕事することに当たり、当初日本人という事を隠すためにユミンという芸名にしたという事を数年前、スポーツ紙に書いてあったのを記憶)、本人の努力で成功し、再び日本でも活動することになりました。

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15対43

幕張ほどではありませんが、見事なまでに

○○(←ご自由に想像下さい)

されました。または公開○○○(予想つくかと)とも言いますが。

7回は、青野につながれた(3年ぶりの安打)のが痛かったかな。西岡にしろ、井口にしろ、打ち取っているんですけど、これは昨年、ウチが記録した11打数連続安打の時でもありましたから、記録になるような時は、ラッキーな安打(今回はアンラッキー)も加わるものです。また、福山でも同様な出来事があったようですね。




この日は、「NEW ERA CAP Night」、つば九郎用のキャップが進呈されたそうです。詳細は、つば九郎ブログでどうぞ。




浩康の逆転タイムリー時のもの。この時は楽しかったんだけどなぁ…

ちなみに、タイトルは今季の対千葉ロッテとの得失点です。

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今日もダブルヘッダー




午前中は、東都の入替戦観戦。立正のエース南は今日先発、9回途中まで登板し、無失点に抑え、1勝1敗のタイに持ち込みました。ただ、7四球を出すなど、内容的には決して良くなかったと思います。一部残留を賭け、連投するのかどうか。敗れた青学、明日は2年生エース福島を登板させるでしょう。




午後はスワ観戦。1-3と2点を追う7回、2死2・3塁から代打畠山がタイムリーで1点差、青木がつなぎ、浩康がライトスタンドへ見事な逆転スリーラン、8回にも相川の3試合連続弾が生まれ、6-3で勝利しました。

写真は、浩康の逆転弾時のもの。




ヒーローインタビューは、逆転ホームランを放った浩康と




一軍復帰し、5月1日以来のセーブを挙げ、「韓流デー」の主役だった林昌勇。







幕張の屈辱は神宮で晴らす!明日も勝つ。

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連勝なりません

5-6

終わってみれば1点差負けなんですけどね…。小川代行は8回細川の2ランが痛かったと言っていた(取られ方が悪かったのは間違いない)ようですけど、私は6回の2点の方が痛かったと思いますよ。5回に平尾に勝ち越しソロを打たれた後の6回でしたからね。初球3連打で石川がノックアウト、川島亮も直後の高山を併殺にするも平尾を歩かせた事でGG佐藤にタイムリーを打たれ2点目を奪われる、これで今日は後手後手の展開にさせてしまった訳ですからね。押本は、火曜日こそ抑えましたが、出るたびに失点しています。これではどんな展開にせよ、任せたくないですよね。




今日は東都の入替戦から神宮でした。昨秋大学日本一の立正大と昨秋の入替戦で敗れ、26年ぶりに二部で戦う事になった青山学院大の一戦、青学・福島由登(大阪桐蔭・2年前の甲子園優勝投手)が9回を1失点に抑え、完投勝利。立正はなぜかエース南を出しませんでした。意図は分かりません。ブルペンでも投げてましたしね。

果たして明日、青学が1季で一部復帰なるか、立正がタイに持ち込むか、注目です。




神宮第二試合(?)の様子。こちらは7回裏のラッキーセブン時のもの。




上田のタイムリーのもの。これがプロ初打点、ナイスバッティングでした。




試合後は、近くの某居酒屋で残念会。

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神宮では

5月1日以来の勝利

です。先月の3勝の内、残る2勝はナゴヤドームと京セラドームで各1勝したからね。




ファンクラブ窓口に小川代行のメッセージポスターが掲げられてました。




パリーグ防御率1位の帆足が相手だったのですけど、3回に青木が先制打、5回1死3塁で藤本がセカンドゴロで相川本塁アウト、チャンスが潰えたかに思えたのですけど、バーネットが来日初ヒットでつながり、2死1・2塁から青木がレフトブラウンの拙守もあって、2点タイムリーヒット&エラー、浩康もヒットで、2死1・3塁からガイエルがライトスタンドへ3ランでこの回5点の計6点、帆足の攻略に成功しました。

実はガイエルの3ランの時、球場正面に着いたばかりだったのですけど、場内の歓声がはっきり聞こえましたね。

ちなみにこの画像は、8回相川ソロの時のものです。




ヒーローインタビューは2人。最初は猛打賞の青木(猛打賞と言っても1本はレフトのおかげではありますが)、今年の交流戦、例年より苦戦してますけど、ここから復調なりますか。個人的には青木より同じ猛打賞の相川(ここ5試合22打数10安打9打点で打率も.290台へ)にして欲しかったですけどね。




もう一人は5打点のガイエル(8回の打点はレry)、8回のはともかく、5回の3ランはナイスでした。ガイエル3番、機能してますかね。




最終回に投げた1番手の投手は…、韓流デーを待たず、抹消されることになりそうです。林昌勇が6日上がってくるようですからね。

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あれは確かに

世紀の大誤審! 完全試合が土壇場でフイに

 デトロイト・タイガースの右腕アルマンド・ガララーガ投手が2日、地元でのクリーブランド・インディアンス戦で、最後の最後に誤審によって完全試合を逃す悲劇に見舞われた。

 問題のシーンは9回裏2死走者なしで、インディアンス27人目の打者ジェーソン・ドナルド遊撃手が一、二塁間へのゴロを放った直後。この打球をミゲル・カブレラ一塁手が好捕してベースカバーのガララーガに送球すると、タイミング的には完ぺきにアウトだったにもかかわらず、ジム・ジョイス一塁塁審はセーフをコールした。タイガース側が抗議するも判定は覆らず、この瞬間、タイガース史上初、今季メジャー3人目のパーフェクトゲームの夢は断たれた。

 試合後、ビデオ映像を確認したジョイス塁審は誤審を認め、「私のキャリアで最大のコールだった。若い選手の完全試合を台無しにしてしまった」と憔悴した様子でコメント。「送球よりも打者のほうが早いと思った。確信していた。リプレイを見るまでは…」と、メジャー審判歴20年以上、ワールドシリーズやオールスターでもジャッジを務めた54歳のベテラン審判はうなだれた。

 まさかの誤審で完全試合の快挙を逃したガララーガは「悲しいよ。20回はリプレイを見たが、どう見てもセーフとは思えなかった。俺からパーフェクトゲームを奪った審判と話がしたい。(ジョイス塁審は)もっといい位置でジャッジすべきだった」とショックを隠せず。一方、意外な形で偉業を阻止した新人ドナルドは「自分がセーフかどうかは分からなかった。でも、あの状況ならアウトとコールされると思った」と問題の瞬間を振り返っている。
(インターナショナルスポーツマーケティング)



メジャーリーグ史上21回目、今季3人目となる完全試合がまさかの誤審に泣かされました。

私は報ステの映像で見ましたが、あれは完全にアウト。審判の位置取りが悪かったのか、セーフに見えてしまったのでしょうかね。

ガララーガ(某ネット掲示板では違う意味でよく使われる表現の名前ですなぁ)投手の言葉に救われます。こういう考えを持った投手は再び機会が巡ってくると私は思います。

そういえばこのブログで、メジャーの事を触れた事、あまりないですね。

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連勝ならず

2日の日本生命セ・パ交流戦の福岡ソフトバンクホークス4回戦、初回に松中選手の一発などで3点を先制されたスワローズは、2回に田中浩選手のタイムリーで1点を返すも、6回以降はホークスの小刻みな継投に反撃阻まれ、1対6で敗戦。ホークスとの交流戦は1勝3敗で終了しました。これで今季最多タイの借金19、6位です。

初回、スワローズ先発・館山投手は本多選手にヒットを浴びると盗塁などで二死二塁のピンチを招きます。ここで多村選手の三遊間への深い当たりをショートのルーキー荒木選手がバックハンドでおさえ一塁へ送球するも、これが悪送球となり、二塁から本多選手が先制の生還。さらに続く松中選手に低めの変化球をすくいあげられ、右中間スタンド最前列に飛び込む3号2ランで3点を先行されました。

反撃したい打線は直後の2回表、飯原選手、相川選手のヒットで二死一、二塁のチャンスを築くと、田中浩選手がセンター前タイムリーを弾き返し、1点を返します。しかし、その後はホークス先発・小椋投手の前に毎回ランナーを出すも、なかなか2点目が奪えません。6回表に先頭のガイエル選手が死球で出塁すると、代わった甲藤投手からデントナ選手のヒット、飯原選手の送りバントで一死二、三塁と絶好のチャンスを築きましたが、ここでも後続倒れ無得点。

すると6回裏に粘投していた館山投手がホークス打線につかまります。本多選手のヒットと盗塁で無死二塁のピンチを招くと、オーティズ選手にセンターオーバーのタイムリー二塁打を浴び、3点差。7回には二死満塁から登板した増渕投手が押し出し四球、8回には吉川投手が柴原選手のタイムリーで追加点を奪われると、打線も終盤のホークス3投手を打ち崩せず、連勝はなりませんでした。

なお、この試合で相川選手がプロ野球史上435人目の通算1,000試合出場を達成しました。
(スワローズ公式ページより)



ここまで、ヤフードームでの登板無敗だった館山(プロ初勝利もこの球場だったし)が敗れました。初回の松中の2ランがこの試合嫌な感じにしてしまいましたか。

…上手くいかないということでしょう。だから最下位なんでしょうけどね。小川代行が話した通り、6回までに同点に出来るチャンスは何度かありました(2回、3回、5回、6回)けど、好機をつぶしてばかりでは、こちらの勝機はなくなります。今季負けている試合の多くは、好機をつぶし過ぎによる得点力のなさですからね。

さて、DH制4試合を1番青木、2番福地、3番ガイエル、4番デントナにしてます。このオーダーの組み方は興味深いので、個人的にはもう一寸見てみたいですし、下位打線の方も相川が打撃好調で一番のポイントゲッターになっているので、今はこれで良いと思います。

最後ですけど、相川の通算1000試合出場、おめでとうございます。もちろん、1000試合出場達成よりも勝利が欲しかったでしょうけどね。

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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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