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郡山

…一言

何もない試合

でした。2時間半で終わった早い敗戦。

せっかく郡山での試合だったのに…。









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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

明日から磐越東線シリーズ

今日は移動日、土曜日郡山、日曜日いわきと福島県内2ヶ所で行われますけど、この2ヶ所を結ぶ路線として

磐越東線

があります。というわけで、磐越東線シリーズ、私が勝手に命名(チケットには郡山、いわきシリーズと記載されてますけど)しました。土日とも参戦します。

もっとも、この路線は途中駅(小野新町)で事実上分断している為、上記区間を結ぶ列車は1日6本ほどしかなく、郡山~いわき間は通常は車、高速バス(1時間に1~2本ほど運行している)を使うのが一般的ですけどね。

で、先週事前調査という訳ではありませんけど、郡山・開成山野球場を見てきました。下記写真をご参照ください。外野スタンドのみ、毎日開放してるそうで、ついでに中に入る事が出来ました。ちなみにスコアボードはBSO表示、スワ主催では初の表示形式(試合をした所ではハマスタとマツダ、大宮がBSO表示)となります。












22年ぶりとなる郡山での試合、試合観戦では初めてでもあり、楽しみです。またいわきは2005年以来、5年ぶりの参戦となります。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

由規、初完投勝利!

由規に

あっぱれ~
(某番組風)




6回表前田智時に球場敷地内へ到着。広島のチャンテだったので、ピンチだったのは分かりました。凡退にさせスワローズファンの歓声が聞こえ、一安心。6回裏よりの応燕観戦だったのですが、その回に勝ち越し、美味しい所見る事が出来ました。

ラグビー日本代表ユニを来ている外国の方もスワローズを応援。




ヒーローインタビューはまずは勝ち越し打と8回のソロを放った飯原から。勝ち越し打は、打った瞬間レフトの頭を越す打球でしたね。ホームランについては週ベのインタビュー記事で、6月26日の西村から放った逆転弾がきっかけになっていると言ってますね。




そして、由規。6回の援護が完投機会を与えたきっかけだったでしょうね。142球、球数的にはやや多め、今後完投を意識するようになるためには120球前後で収める事でしょう。チームとしては4月23日中澤以来の完投勝ちでした。




今季同一カード3連勝は初めて。後半戦良いスタートとなりました。




こちらは、明日から始まる世界大学野球選手権の幕。

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本塁打は出なくても

12点

取れるんですね。

と言いながら、相手の拙守(6回のホワイトセルに対する岩本、8回の福地に対する廣瀬の打球判断など)もあってのものですけどね。




それでも今日の主役は

川端慎吾

でしょう。まだ球場についてなかったのですけど、3ボール0ストライクから「打て」のサインを出してキチンと応えた辺りは立派です。後は、途中からサード守備に回されたように、ショート守備は鬼崎>川端という判断をされているという事、守備面での信頼を得る事ですね。それでも、まずはコンスタントに打てる事をアピールするのが大事です。




広島は毎回安打ながら、2点しか奪えずの敗戦。8回まで投げた石川はこれで6勝目、負けとの差を2つまで縮めました。

後の3枚は、外から見た花火。6回表から中に入りました。







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後半戦初戦

快勝

と呼んでいいのか分かりませんが、一発攻勢で後半戦初戦をモノにしました。

村中は6回3失点、奪三振も3つと先週より良くなかったと思いますけど、自身のタイムリー含む打線が序盤に点を奪えた事で勝ちに結びついたと思います。

打線では飯原、ホワイトセル、畠山のクリーンナップで4発、ホワイトセルは上段に飛び込む(あそこまで飛ばしたのをスワで見たのは久しくなかった)畠山は自身初となる2本塁打、飯原のは風に乗った部分もありましたけど、2点差を追いあげられた所でしたから、効果的な一発でした。




リボビタンDデー、花火もカープうどんも間に合いませんでした。




7裏の飯原ソロでのもの。




ヒーローインタビューは畠山と村中。


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明日から後半戦

となります。

3位の中日とは9.5差、話されてますから、

コツコツ地道に

差を詰める

しかありません。

去年、一度追い抜かれた経験を持つ我がチーム、今度は

追い上げる強み

を見せてあげましょう。

後半戦もスワローズの戦いに注目です。

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オールスター

フレッシュオールスターゲーム参加選手

加藤幹典 1回無安打無失点

荒木貴裕 2打数0安打

松井淳 1打数1安打1打点

マツダオールスターゲーム参加選手

青木宣親 9打数4安打2打点2盗塁
(第2戦ベストプレー賞受賞)

相川亮二 2打数0安打

林昌勇 1回1安打無失点

今年のオールスターについては、金曜日のヤフーの一部イニングしか見ておらず、試合についてはコメントできませんけど、結果だけの判断で、まず、フレッシュオールスターに出場した加藤、大学出の3年目、本来なら出場に相応しい選手ではなく、一軍に定着していないといけない事を思わないといけません。

マツダオールスター、青木は2戦目で5打数3安打2打点2盗塁と大暴れ、賞金100万を宮崎に寄付する事が出来ました。後半戦もお願いします。相川は、3度目の出場の今回もヒットでず、以前オールスター無安打です。林昌勇、4人の打者すべてに外野へ飛ばされていたようで、少し心配です。例年夏場に成績を落とす傾向(本人は夏は好きらしいが)があるだけに、気がかりです。

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18きっぷでぶらり?

18きっぷを使って、乗り鉄してました。




湘南新宿ライン・宇都宮線で宇都宮へ行き、同一ホームに黒磯行きの乗車。昼過ぎに黒磯到着。この駅は交直流の分岐駅となっており、




先日のブログでも紹介した12時34分発701系仙台色に乗車(100番台と1500番台2両ずつの4両編成)。701系は東北方面の電車の主力ですからね。




郡山駅に到着。来週、ここで試合があります(参戦予定)ね。




試合が行われる開成山球場を見学(行って分かったのですが、外野スタンドは毎日無料開放している様子。近日アップ)し、水郡線キハE130系に初乗車し、水戸へ。本当は磐越東線に乗る予定だったのですが、開成山からのバスが間に合わず、水郡線に変更。実は阿武隈高地周辺で落雷があり、磐越東線がストップしてしまったので、結果的に難を逃れる事にはなりました。水郡線沿線も天候の変化はありましたけど、ダイヤ通り、水戸に到着。




水戸からはこれまた初乗車の水戸線で、小山へ。

ただ、ここからが思わぬアクシデント。落雷の影響は宇都宮線内でも発生しており、信号の停電(小山~古河間の信号3か所)で2時間半ストップ。3か所の信号故障は故障したまま人の手によって、再開しました。ちなみに乗った電車は湘南新宿ライン直通だったのが、大宮行きに変更され、大宮からは京浜東北線で帰る事になりました。

テーマ : 鉄道旅行
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前半戦のスワローズ戦観戦成績

今日と明日、マツダオールスターですが、2日間とも観戦に行かないので、個人観戦数を集計。いつもですと、シーズン終了後に一括して行いますが、今年から中間経過を出してみる事にしました。

ただいま

21勝32敗1分け

となっています。

チーム成績が

36勝48敗2分け

ですから、チーム成績にほぼ比例してる形ですかね。

そんな中、私の観戦仲間の一人が30試合以上観戦して貯金している人がいるんですよね。一番の理由として、交流戦初戦から9連敗がありましたけど、その中で観戦したのが5月18日の大宮だけだったという幸運(?)が大きかったと思います。私は9連敗のうち、7つを見ている訳ですから。

ふと思った事、86試合を消化して、54試合観戦って…、一般的な感覚を持った人でしたら、どう思うんでしょうね。実地調査として年に一回、中学時代の同級生と飲み会に参加する事があるのですけど、この事を話すと、あきれ顔というか失笑されますね。先日20年ぶりに球場に行ったというメールをもらう位ですから。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

2週間前の話ですが




ちょうど2週間前の週の1週間、会社からリフレッシュ休暇を頂いたのですけど、8日の木曜日はこのきっぷを使って、出かけてました。

正直、このきっぷはかなりお得ですよ。日帰り観光にはもってこいのきっぷでした。




三崎口駅に下車。京急の駅名標、駅看板は上部白の下部水色なのですが、この看板は、歴史を感じます。駅出口改良工事中につき、ロータリーの歩道が狭くなってます。




バスに乗って約30分、城ヶ島に向かい、太平洋の波を見て、




城ヶ島京急ホテルできっぷの目玉の特典となっているマグロを堪能。




お風呂を浴びました。




城ヶ島のスポットの一つ、城ヶ島灯台。




日本で5番目に点灯した灯台だそうです。




馬ノ背洞門。遠目からズームで撮影してます。




城ヶ島を離れ、バスで油壺へ移動(先の切符でバスもフリー乗車可能)。




こちらの海は内海の為か穏やかでした。撮影した場所、緑に囲まれていて、涼しかったですね。

テーマ : 神奈川県
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心地よい疲れ

4-3

勝ったぞ!!

勝った瞬間、勝利を全面に表しましたね。それくらい、いつも以上に気持ち入れました。

どんなに残塁が多かろうと今日の試合については、勝てばいいんです。ファンも選手も報われますから。

お疲れさまでした、後半戦もお願いいたします。










2枚目の写真、ブレブレでスミマセン。それくらい手が緊張してました。

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悔しさは明日に活かせ!

タイトル通りです。

それ以外に何を言えるのでしょう。

東京ドームで見ていたスワファンは当然のことながら

悔しい

しかし

選手達はもっと悔しい

でしょう。負けたのですから。

2点リードされながらもソロ2本で同点に追いついた、しかし、結果負けたのでは何も報われない。

今日の悔しさが報われる為にも明日は

絶対、勝つ!!!!

私は明日も仕事が終わり次第、駆けつけます。




今日は立ち見での観戦でした。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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白昼夢

そういう試合だったのではないですか。昼間の試合ですし、一時は7-3と4点リードしていた訳ですから。




この3連戦のみ、ちびっ子読売ファンが考えたユニで試合。子供は斬新なデザインが造れますね。




ガイエルの3ラン時。ホワイトセルも2本打っているのですけど、勝利に結びつきませんでした。




試合後、千曲で残念会兼甲子園&ヤフードームテレビ観戦。千曲はゴールデンウィーク以来でした。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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日曜日の午前中、実は

下記画像の球場へ初めて行って来ました。




俣野公園野球場こと、「俣野公園横浜薬大スタジアム」。旧横浜ドリームランド跡地に造られた球場で、硬球が使用できる唯一の横浜市営球場(保土ヶ谷・神奈川新聞スタジアムは県営、横浜スタジアムは第3セクター)です。

当球場は基本的に戸塚または大船からバスで向かいます(湘南台、立場、下飯田・ゆめが丘からも向かえますが、本数は少ない)。

以前あったドリームランドをご存知の方なら、どの辺りにあるのかは分かるかと思います。

ネーミングライツとなっている横浜薬大(横浜薬科大学)は、当球場に隣接しています。




スタンドに入ると定員数が表示されてました。こんなものでしょうね。




第一試合の「茅ヶ崎西浜」対「城郷(以前スワに居た吉田幸央の母校)」を観戦。

両翼99メートル、中堅122メートルと広い球場、一昨年出来た球場であってキレイですね。ライト寄りにスコアボードがあるので、3塁側に陣取っていた城郷の応援している声が反響し、遅れて聞こえてきましたね。

この中で、茅ヶ崎西浜の4番ファーストの福井くん(背番号は2を着けていたので本職は捕手かと)、5回に鋭い打球のセンター前、7回には打った瞬間に分かる3ランを打つなど、無名の公立校の選手(失礼!?)としては、面白い選手を見ました。3ラン後の2打席は、相手バッテリーも勝負を避けてました。外に外す敬遠気味のストレートの四球(その回の先頭打者だった事もあるでしょうが)でしたからね。確かに雰囲気持ってました。

もちろん、プロ云々の選手ではありませんけど、本人にその気があれば、六大や東都一部は無理でも、地方の大学リーグならレギュラーで行けるのでは?と思える選手ではあります。

試合の方は夜の神宮があったので、14時過ぎで後にしましたが(延長11回福井の四球の所まで)が、試合はその11回に茅ヶ崎西浜が2点勝ち越し、逃げ切ったようです。バス乗り場でバス待ちしてる時に、西浜側から歓声が聞こえたので、点を取ったのだろうとは分かりましたけどね。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

敗因を語るには分かりやすい試合、ただ

4-11

昨日同様大差負けです。6回を終わった時点で2-0、由規の出来からすると、プロ入り初完投初完封も視野に入ると思ったんですけどね。それだけ、6回までの由規は良かったです。初回1四球2死球の独り相撲はあったのですけど、3回のマートン併殺から乗っていけていたように見えました。中盤の4回から6回までは特に素晴らしかった、その投球を安定して出来れば、防御率ももっと良くなり、もっと勝てるようになると思うんですよね。

6回裏の無死1・3塁で無得点に終わってしまった所がポイントになったといえるのは、あくまで終わった結果から言えることだと思います。点を取れるに越した事はありませんけどね。無得点だった事は関係なく、今日の内容なら、

私は由規に初完投初完封して欲しかったですから。

オールスター前最後の登板、明日からの東京ドーム3連戦はまず継投勝負(石川の中4日現実味を帯びてきている感)になるであろうことから、勝ちパターンで起用される投手は避けられた状況ではありましたからね。

由規の代え時がポイントになったとは思いますけど、あえて言うなら、鳥谷のセカンドゴロで逆転された所でしょう。ただ相手の凡打だった所で交代だと、由規の気持ちがどうなのかという所もありますし、ならよほど鳥谷にタイムリーを打たれた方がスパッと代えられたかもしれません。…代え時は難しいです。

後は増渕含め、中継ぎが失点を重ねてしまうと、反撃意欲は殺がれますかね。




今日はZETT夏祭り。




ZETTの商品展示会の様子です。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

連勝はいつか止まるもの

タイトル通りですね。

平野と和田コーチが退場するなど、若干不穏な所もありましたが、負けは負けです。

今日の所は特定の中継ぎ投手陣を休ませられたと前向きにとらえましょう。明日からまた勝っていけば良い訳ですからね。










梅雨も明けましたし、夏本番、プロ野球をスワローズを楽しみましょう。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今季初の

6連勝

です。




球場に着いたのが、5回表。その時点で8番ショートでスタメンだった藤本はいませんでした。2回までに3失策、したくてしている訳ではないでしょうけど、昨日のナゴヤでも失策してますし、精彩を欠いています。なら打つ方でカバーしているかとなると、これまた打ててませんし、途中交代させられても仕方ないでしょうね。

1-1で迎えた6回裏、二死1・2塁で相川、ライト線へ上がった打球、マートンが追いつけずに後ろへ逸らしてしまい、二者生還、これが決勝点となりました。画像は、直後のもの。

石川は立ち上がりを失点されましたが、2回の下柳のスクイズを石川の好守で失敗させた所(報ステのスポーツニュースで映像を確認)が大きかったでしょう。個人的には1塁走者を進塁させるバントで2死2・3塁で鳥谷の方が嫌でしたけどね。7回1失点、球数的にはまだ投げられた感もあり、東京ドーム3連戦に中継ぎ待機もしくは中4日で先発も視野に入れているのかもしれません。




ヒーローインタビューは、石川と相川のバッテリー。相川は神宮では2戦連続のお立ち台です。




3-1、ヒットの数は4本と相手より少なかったのですけど、四球の差が大きかったですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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再び5連勝

つば九郎が乗り込んだナゴヤドーム、今日の結果は、

9-4

チームは3連敗を挟んで再び

5連勝

となりました。

今日の先発は予想通り、吉見と中澤、初回2回と両者無得点、投手戦になるのかと思いきや、3回二死無走者から青木二塁打、浩康四球の好機で飯原が先制タイムリー二塁打で2点を先制します。中澤も裏に谷繁にソロを浴び、それ以降、テンポが悪くなったのかその後、4四球にエラーで走者をためる展開で苦しい投球となります。4回裏の満塁のピンチは踏ん張るも5回裏は大島に2点タイムリーを打たれ、5回3失点(自責は1)で中継ぎ陣に託す結果となりました。NHKラジオの解説今中氏にホームランを打たれた後、なぜ四球を急に出してしまったのかを考えないとダメだと言われていました。

打線の方は、吉見から小刻みに点を奪い、5回5失点でノックアウト(吉見は今季最多失点)させる結果、2点リードのまま迎えた最終回に福地、相川のタイムリーなどで4点を奪い、試合を決めました。4番ホワイトセル、5番畠山が機能しなかった打線も他のメンバーでカバーし、得点を奪えました。

一方で今日は増渕が無失点も3四球、3ボール0ストライクになってばかりで自滅しかかりそうでした。増渕は1シーズン乗り切った事がないので、疲れが溜まってきてるのでしょう。個人的には二死満塁で森野の所、ナベツネでも良かったと思いますけどね。7月6日以来登板がなく、間隔が空いてますし、秋田の時の対森野の投球が非常に良かったですからね。やはり、特定の中継ぎ陣の負担は避けたいです。

さて、明日からは神宮に戻っての阪神戦、一部スポーツ紙であの方がレフトでスタメン復帰するとか…。良いんですかね。ウチからすれば、チャンスです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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ヒヤヒヤの勝利…

昨日の岐阜が流れ(Dオープン戦、G公式戦と岐阜開催3試合はすべて中止)、今日と明日はナゴヤドームでの2連戦、今日の試合は

2-1

チームは

4連勝

となりました。

先発は朝倉と村中、5月9日のナゴヤドームと同じ先発でした。その時も村中は無失点に抑えたのですけど、今日の村中も7回無失点と好投、6勝目を挙げました。無四球(死球が1つあり)だった事、4回の無死1・2塁のピンチを切り抜けたのは見事でした。ただ、6回までに100球を超えてしまったように、今後の事を考えると、いかに終盤までの球数を減らし、1イニングでも多く投げられるようにするかが、大事でしょう。

今日の試合最後に待っていたのは、林昌勇の乱調(劇場?)、森野四球、和田右安、ブランコ四球で無死満塁の大ピンチ、代打野本にはフルカウントから押し出しの四球を選ばれ、1点差でさらに一打サヨナラの場面、現場に居たスワローズファンは気が気ではなかったでしょうね。ただ、林昌勇は野本押し出しで吹っ切れたか、続く谷繁を三振、堂上直倫はピッチャーゴロ併殺に仕留め、ヒヤヒヤものの逃げ切りでした。

セーブの付く場面では今季初のピンチを背負いました林昌勇、今日の所は逃げ切れましたが、過去2年夏場の時期に調子を落とす事が多いので、その前兆とならなければ良いのですが…、球数は放りましたし、明日の登板は出来るならない方が理想です。

その為には、打線の奮起が必要なのですけど、今日も2度の満塁の好機を活かしたのは、4回のガイエルの押し出しのみの13残塁。1番2番で8度出塁したものの、今日の試合はクリーンナップがうまく機能せず、苦しい展開とさせてしまいましたからね。再び改善していかないといけません。

明日の先発、吉見と中澤が予想されてます。吉見と中澤、1984年度生まれの同級生ですがトヨタ出身では先輩後輩の関係となります。

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秋田遠征・おまけ(6)

今日の岐阜の試合、サンスポTwitter、スワの公式ページは12時20分頃発表、中日の公式ページでは13時30分頃とタイムラグはありましたが、中止となりました。この試合の振替分は9月24日以降、ナゴヤドームで行う事になります。

というわけで、秋田遠征のおまけ(にしては多いか)のラストをアップです。




大館から鷹ノ巣へ向かい、このバス停から




この空港へ来ました。大館能代空港(あきた北空港)です。といいながら、この空港の住所は北秋田市ですけどね。




この空港は入口入って目の前がカウンター、手荷物預け所となっていて、ご覧の通り、非常にコンパクトな造りとなっています。

鷹ノ巣駅からバスに乗車した理由、実は大館能代空港へ向かうリムジンバスは大館駅から出発し、途中鷹ノ巣駅に寄るのですけど、大館駅からだとバス代1000円の所、鷹ノ巣駅から乗車すれば、270円です。大館~鷹ノ巣間のJRが320円なので、合わせて590円となり、410円のお得となっています。もちろん、大館から鷹ノ巣間にもこまめにバス停があるので、途中乗車する方だと関係ない話かもしれませんが、大館駅から乗っている人については、使える手段です。

たとえば私は17時45分発の飛行機に乗ったのですけど、大館発15時39分の電車で鷹ノ巣15時57分に着き、バスは16時30分発(大館駅15時45分発)、十分に間に合います。このブログをご覧になって、大館能代空港を利用する際、時間に余裕ある方は使ってみて下さい。




今回の参院選の掲示板ポスター、私の生活圏である東京、神奈川の選挙区ではあちらこちらに掲示板があったのに対し、秋田は非常に少なかったです。また、秋田に居た3日間、一度も選挙カーを見ませんでしたね。




北秋田場所が行われるようですが、4人並んでいる左端の関取、この場所どころか相撲界を去らざるをえなくなったような…。

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秋田遠征・おまけ(5)

大館駅および駅周辺(花善以外)です。




大館は奥羽本線、花輪線が乗り入れ、青森、秋田、盛岡方面の列車が走ってます。ただ、盛岡へは花輪線よりも高速バス「みちのく」号の方が利便性(バス14本2時間20分、花輪線7本約3時間)が高いです。また、仙台への高速バスも1日3本運行してます。




また大館は「きりたんぽ」と「忠犬ハチ公」のふるさと。




というわけで、大館に本家?「忠犬ハチ公」像があります。因みに花善は画像の左奥にあります。




大館周辺にあった「大文字」が入ったガードレール




大館橋より撮影。鳳凰山に「大」の文字があるのですけど、携帯電話の写真では…(肉眼でははっきり確認できたのですが)ちょっと分かりませんね。画像真ん中の薄い緑の部分に「大」の字があります。

また、毎年8月16日に「大館大文字祭り」が行われてます。

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神宮デーゲーム6勝2敗

我慢比べ

に勝ったという所でしょうか。




中盤からまとまった雨が降り出すようになり、7回裏開始前の東京音頭も雨合羽着用が目立ってました。私も着用してました。




試合の方は、先発の由規がいつものように序盤から制球に苦しみ、2回までに4四死球。自滅してもおかしくない所を由規が踏ん張ったと言うべきか、広島が攻め切れなかったというべきか、判断の分かれる所ですけど、由規が凌いだ事でこちらにも勝機が出たと思います。初回先制されるも追いつき、2回裏に相川のソロで勝ち越しますからね。5回に赤松(2試合とも猛打賞、次回対戦時は対策を)にソロで追いつかれますが、直後の裏に1死満塁から畠山がライトへ犠飛(岩本がよく追いついた)で勝ち越し、これが結果として決勝点となりました。

最終回守備の凡ミスから1死3塁の同点のピンチになりますが、林昌勇が踏ん張り、再び4位浮上です。

…勝ったから良かったものの、決して褒められる試合ではありませんでしたね。




ヒーローインタビューは今日7月11日が誕生日の相川。雨も降っていた事もあり、短めのインタビューでしたね。

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神宮デーゲーム4連勝

昨日の雨も止んで、一転して晴れた神宮でした。暑かったぁ。




今回の3連戦のマッチカードプログラムがつば九郎特集だったという事で、つば九郎が球場正面でサイン会。




試合は、1回裏に2死1・2塁畠が先制タイムリーを放ち、3回には相手先発篠田の暴投によって、2点をリードします。4回表に赤松が二盗を仕掛け、川本が送球した瞬間に3塁走者梵がホームスチールを敢行し、決められてしまいます。さらに鬼崎本塁悪送球の間に赤松も3塁を向かい、同点のピンチを迎えます。嶋を三振に仕留めるもヒューバーには四球を取られ、1死1・3塁、打者は迎、1-1からの3球目にスクイズ、しかしこれを空振り、赤松は三本間に挟まれ、タッチアウト。迎もセンターフライでピンチを脱出すると、直後の裏に青木2ランで3点差とします。ピンチを脱した後に突き放す本塁打、効果的でしたね。

画像は、青木2ラン時のライトスタンド。




石川は7回に1点を奪われ、7回2失点で降板します。好投したわけですけど、わずか93球、先々の事を考えると特定の中継ぎ投手の負担を減らすためにも1イニングでも長く、あわよくば完投を意識して欲しかったです。スライドおよび暑い事でスタミナもすり減っていたかもしれませんけどね。この辺りは石川だけの判断ではなく、首脳陣の判断にもなるんですけどね。




ヒーローインタビューは、4打数3安打2打点の畠山。8回のダメ押し弾は、日差しが眩しすぎて見えなかったのですけど、落ちた場所で私はすぐホームランだと分かりました。




もう一人は、今季3勝目、今季の神宮、今季の対セリーグ初勝利となった石川です。

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雨天中止

6月27日以来の神宮だったのですけどね。

お天道様には勝てません。

ちなみに下記画像、1枚目と2枚目のタイムラグは2分弱です。試合開始を見合わせるとアナウンスしたわずかな時間で中止を決めた事になります。

私のちょっとした失敗談。2枚目を撮影直後、私のケータイを落として水につからせてしまい、一時通話のみが出来なくなっていた(web、メール等は通常通り出来た)のですけど、内蔵部分が乾いたからか、今は無事に使えてます。







決定後、畠が「中止」コールしたり、女子野球日本代表もずぶ濡れの中、挨拶したりしてました。

このまま帰るのも何なので、近くの飲食店(居酒屋ではありません)で夕飯を済ませ、帰宅しました。

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秋田遠征・おまけ(4)

秋田での2試合を終えた翌日の5日、

大館

へ行ってました。




10時9分発、ワンマンの701系で秋田から2時間弱。




秋田県北部に位置する大館へ。青森県との県境でもあります。




大館と言えば、鶏めしで有名な「花善」。




メニュー表を見て、「鶏めし御膳」を注文しようと思っていたのですけど、




まかない飯だったという「鶏めしチャーハン」を食べてみました。こちらも美味しかったです。

食事し終えた時に、花巻からバス3台(車内看板にミステリーツアーと書いてあった)がやってきて、乗客が花善に入っていく所を見ました。大館という場所柄、人口が多いわけでも、値段も決して安いわけではないですから、お店の方は団体客が重要顧客になっているのかもしれません。

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7月7日は戸田

に行ってました。

この日は読売戦とあって、読売ファン、結構いましたね。

試合の方は、2回表、李承ヨプに3ラン、6回は李承ヨプにタイムリーと実松、藤村のタイムリー、8回は荒木の2点タイムリーエラー(ショートフライを落球)の8失点。こちらは、7安打放つもすべてが単打で点に結びつかず、0-8の完封負けでした。

中村は打撃妨害に、牽制死といったミスで懲罰気味に交代(水野が突然準備していた)され、荒木も4打数1安打も3三振1失策と、今日については期待の若手に結果が生まれず、先発の山岸もピリッとしない内容と残念ながら、収穫に乏しい試合でしたね。




今の読売は亀井、李承ヨプが二軍に落ちていて、豪華です。画像は山岸対亀井。同級生でもあり、青学、中央と東都で凌ぎを削った対戦。




2番手はバーネットが登板、1イニング目は無難に抑えていたんですけど、2イニング目に乱れ、2失点(自責は0)。今週中にも一軍昇格予定(2イニング投げていたので、日曜日か?)ですけど、現状は先発より中継ぎの方が結果を出しそうな感じがします。

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秋田遠征・おまけ(3)




高田前監督グッズの割引セールを行ってました。




秋田開催の主催者であるAKT(秋田テレビ)の中継車。日曜日の試合は、同局でテレビ中継していました。




こちらは、IBC岩手放送(TBS系)の中継車。岩手県の放送局なのですが、秋田県はTBS系の放送局がなく、同放送局が秋田県の報道関係の一部を取材しています。また秋田ではケーブルテレビを通じて、同局が見る事が出来ますし、地元紙にも同局のテレビ欄が秋田県のテレビ局と同列で掲載されています。




中日の宿舎だった所。日曜日の試合後、荷物を運び出す作業をしていました。




こちらが、東京ヤクルトの宿舎。増渕と上田が同じタクシーで出ていった所は確認できました。

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秋田遠征・おまけ(2)

球場で食べたものの紹介です。




3年前にも紹介したババヘラアイス。最近知ったのですけど、「ババヘラ」という名称は進藤冷菓さんの登録商標なのだそうです。




こちらはB級グルメの定番、横手焼きそば




太麺に目玉焼き、福神漬けがのってます。




先ほど紹介した進藤冷菓から販売している「秋田雪(チョーテンシェー)」




基本かき氷なのですが、ミルク味の氷でフワフワした食感、そして容器に特徴があり、幟の通り、台湾式のかき氷(千葉マリンにも同様のものが売ってましたね)がベース(現地のものを食べた事がないので)になっているようです。

注文したトッピングはマンゴーソースです。他にストロベリーソース、ミルク味もありました。

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秋田遠征・おまけ




過去3回何れも新幹線を使っていたのですけど、今回の秋田遠征は飛行機を利用。ちなみに、この日は8月のナゴヤドームの前売り初日でもありましたので、購入してからの出発となりました。

写真は京急横浜駅。




5月16日のダイヤ改正で誕生(復活?)したエアポート急行に乗車。2000系8両でした。乗った時間帯もあるのでしょうけど、通しで乗った人は多くなかったですね。




出発時刻30分ほど前にアナウンスが入り、急遽バス送りにされてしまいました。




この日の三宅島行きは天候調査(12時半ごろ撮影)。NACK5「WARMING-UP MUSIC」、「BEAUTIFUL FRIDAY~HANAKIN」の中でもよくアナウンスされている便でもあります。




こまちスタジアムでのつば九郎。開門後に着いたのですけど、この時は抽選くじの会場にいました。

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秋田って暑かった?




この日の秋田は、30℃超え。夏とはいえ、7月頭の秋田で30℃を体験するとは予想しませんでした。この二日間、秋田の予報、事前の情報では良くなかったのですけど、良い意味で裏切られる結果になりました。来週の神宮は土日デーゲーム、晴れたらこれ以上の暑さになるんでしょうかね。




試合の方は、由規、中田とも四球や暴投で試合を作れず、点の奪い合い、5-5で迎えた6回表二死満塁から和田にタイムリーを打たれ、これが決勝点。7回にも追加点を奪われ、5-8で敗れました。チームの連勝は5でストップ、私自身も秋田観戦初黒星となってしまいました。

青木の1000本安打も生まれたのに、勝利には結びつきませんでした。

9回裏攻撃前のライトスタンド、試合前ライトスタンドはほぼ埋まっていたのですけど、5回終了以降、地元のお客さんを中心に徐々に帰り始めてました。暑くて、日よけする場所もない中で3時間半も見ていれば、疲れますからね。

また暑いという事(!?)もあってか、千鳥足だった地元のお客さんが上半身裸の格好で、私に絡んで来るなどのチョットした出来事もありました。




この日もグランド開放。ファンサービスという意味と試合後の混雑緩和も兼ねてのものだったと思いますけど、この企画は続けていって欲しいですね。松山でも出来そうな気もします。




グランドから見る中日応援団・ファンによる勝利の二次会。あちらもかなり遠征客(実際、泊まったホテルにも名古屋から来ていた人も居ましたし)が多かったようで、帰りの飛行機、新幹線等に乗らなければならない人も居たためか、50人程度しかいませんでした。




この日は時間に余裕があった事もあり、川反で飲んでました。

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2010年代はスワローズの年に。

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