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今日の日本シリーズ

中日ファンにとっては、

左団扇

千葉ロッテファンにとっては、

公開●●●

な試合、一方的でしたからね。

千葉ロッテからすると、試合展開にさほど影響ない場面ではありましたけど、ブランコにホームランを打たれたのが、今後の影響なければ良いのですけどね。今年の中日は、ブランコが昨年ほどの活躍ではなく、森野和田頼みの打線でしたから、ブランコを目覚めさせてしまうと、ちょっと厄介です。

一方中日からすると、昨日出せなかった勝っている時の投手起用を点差に関係なく実行した所で、調整できたのが大きいでしょう。ただ、ビジターでは極端に勝率の落ちるチームですから、マリンでは最低1勝以上が求められます。

今日の試合…もし、地上波で放送していたら、このような展開になってしまうと、関東の視聴率一ケタはまず確実だったでしょう。1点を争う試合の方が見ていて面白いですからね。
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テーマ : 日本シリーズ
ジャンル : スポーツ

日本シリーズ、始まる

今日は名古屋と大阪以外で、明日は東海3県以外では地上波での中継がないという、異例の日本シリーズとなりましたが、その初戦は

千葉ロッテ

が勝ちました。

投打がかみ合った

勝利だったと思います。

2回に2本のソロで逆転されるも直後の3回にすぐさま逆転し、試合が止まった後の次の1点が取れた所で決まりましたか。薮田、内、伊藤の中継ぎはパーフェクト、コバヒロは劇場しかかりましたが、無失点で抑えました。ただ、先制打を打った大松が肉離れで退場、下位打線のキーマンとなっているだけに、影響が無ければよいのですけどね。

中日打線は、あんなものでしょう。吉見の3回3失点の誤算が一番痛かったのではないでしょうかね。荒木はバントミス(バントが上手い選手ではないから、井端が2番で荒木は1番打者だった)、好機に見逃し三振など4タコとブレーキでした。西岡も5打数1安打ながら次の1点を奪ったタイムリーがある為、貢献度は違いますね。

明日の試合、チェンとマーフィーの先発が有力でしょう。

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テーマ : 日本シリーズ
ジャンル : スポーツ

八重樫スカウトが

今年のドラフトは八重樫スカウトの担当地区、北海道・東北が目立つ指名となりましたかね。



◎久古(日本製紙石巻) ヤクルト5位/プロで活躍恩返しする

 ヤクルト5位指名の久古は、石巻市の日本製紙石巻工場内で記者会見。「一度は野球をあきらめかけた。石巻で野球を続けるチャンスを与えてもらえたおかげです」と感慨深げに話した。
 所属していた日産自動車(神奈川県横須賀市)が昨年末で休部、引退の危機に追い込まれた。今年1月に移籍し、チーム初となる都市対抗大会出場の原動力になった。
 「休部という経験があったからこそ今の自分がある」と振り返り「多くの人の支えで野球を続けてこられた。プロで活躍することが、世話になった人たちに恩返しになる」と闘志を燃やす。
 左の横手投げ。最速142キロながら、切れのいい直球とカットボールやチェンジアップなど多彩な変化球を繰り出す。
 目標とする投手は同僚となるヤクルトの石川雅規投手(秋田商高―青学大出)。「石川投手のようにチームから信頼されるようになりたい」と夢を膨らませた。

<久古健太郎(きゅうこ・けんたろう)投手>=日本製紙石巻=左横手から強気に内角を突く直球と多彩な変化球が光る。東京・国士舘高―青学大出。180センチ、81キロ。24歳。
(河北新報)

北照高の西田・又野両選手 道内最強バッテリー、ヤクルト指名

 道内最強バッテリーがプロでもチームメートに。今年、春夏連続で甲子園に出場した小樽・北照高の西田明央(あきひさ)捕手(18)が3位、又野知弥投手(18)が4位でヤクルトに指名された。

 京都出身の西田選手、函館出身の又野選手。甲子園、そしてプロ入りの夢を追い親元を離れて2年半。「また一緒のチームになれる」。河上敬也監督(51)に肩を抱かれ満面の笑みを見せた。

 「指名に体が震えた。捕球から送球までの速さと正確さを見てほしい」。西田選手は声を弾ませた。高校通算34本塁打の強打に加え捕手として二塁送球1・8秒という強肩だ。

 又野選手は2年秋から背番号1を背負った187センチの右腕。今春の甲子園1回戦では秋田商を完封し、本塁打も放った。打者としての可能性を評価されての指名に「夢がかなった。青木(宣親)さんら素晴らしい打者からたくさん学びたい」。
(北海道新聞)



久古健太郎、青学時代を知ってますけど、制球にやや難のある左投げでしたが、主力投手(同期では東北楽天の井上雄介が主力だった)ではなく、社会人に入ってから、力を付けたのでしょう。都市対抗にも出てました。渡辺や佐藤賢のような左のワンポイントでの起用が有力でしょうかね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ドラフト指名選手

スワ通からです。


スワローズファンのみなさんこんにちは、球団広報の加藤です!
さて気になる気になる2010年ドラフト会議の指名選手は…?

なんと、早稲田大学の斎藤投手と八戸大の塩見投手を連続して抽選で外すという不運がありました。
しかし、将来のスワローズを担う選手を指名することはできたはずです!
以下、ドラフト会議指名選手です!
担当スカウトコメントつき!!

【第1位】山田哲人(履正社高)
読み:やまだてつと
ポジション:遊撃手
投打:右投右打
年齢:18歳
身長/体重:180cm/73kg
出身地:大阪府
走・攻・守三拍子を兼ね備えたセンスある遊撃手。スイングスピードが速くセンター中心に打ち返せるアベレージヒッターだが長打力もあり将来性豊かな逸材。

【第2位】七條祐樹(伯和ビクトリーズ)
読み:しちじょうゆうき
ポジション:投手
投打:右投右打
年齢:26歳
身長/体重:180cm/85kg
出身地:宮崎県
MAX148キロを誇る経験豊富な本格派右腕。ピッチングセンスがあり勝負所を心得ている。先発・リリーフどちらでも期待できる即戦力投手。

【第3位】西田明央(北照高)
読み:にしだあきひさ
ポジション:捕手
投打:右投右打
年齢:18歳
身長/体重:178cm/83kg
出身地:京都府
捕球してから送球までのスピードがある。懐の広い大きな構えから右中間方向に鋭い打球を打てる打撃が魅力の将来性豊かな捕手。

【第4位】又野知弥(北照高)
読み:またのともや
ポジション:外野手
投打:右投右打
年齢:18歳
身長/体重:187cm/83kg
出身地:北海道
恵まれた体格から遠くに飛ばす能力は天性のものがある。荒削りではあるが鍛え上げれば将来和製大砲となれる逸材。

【第5位】久古健太郎(日本製紙石巻)
読み:きゅうこけんたろう/
ポジション:投手
投打:左投左打
年齢:24歳
身長/体重:185cm/81kg
出身地:東京都
サイド気味のフォームから左打者の懐に強気で攻める投球は圧巻。コントロール・キレ共に素晴らしく、リリーフ投手として期待できる好投手。

【第6位】川崎成晃(熊本ゴールデンラークス)
読み:かわさきなりあき
ポジション:外野手
投打:右投右打
年齢:24歳
身長/体重:182cm/85kg
出身地:鹿児島県
俊足・強肩が魅力の大型外野手。打撃はパワーがありバットコントロールも良い。

【育成1位】北野洸貴(神奈川大学)
読み:きたのこうき
ポジション:外野手
投打:右投左打
年齢:22歳
身長/体重:174cm/69kg
出身地:神奈川県
身体能力が高く、一番のセールスポイントは走力の高さと肩の強さ。鍛え上げれば将来楽しみな素材。

【育成2位】上野啓輔(香川オリーブガイナーズ)
読み:うえのけいすけ
ポジション:投手
投打:右投右打
年齢:24歳
身長/体重:193cm/90kg
出身地:千葉県
未完成な部分があるが長身から繰り出す角度あるストレートが魅力の大型右腕。

【育成3位】佐藤貴規(仙台育英高)
読み:さとうたかのり
ポジション:外野手
投打:右投左打
年齢:17歳
身長/体重:181cm/78kg
出身地:宮城県
最大のセールスポイントは50m5秒70という足。打撃に関しても遠くに飛ばす能力は非凡なものがある。育て甲斐のある将来性豊かな選手。

以上9選手との交渉権を獲得しました。
無事入団すれば、12月の新入団発表にてファンの皆さまのにお披露目となります!

それでは、9選手が無事に入団してくれることを祈って…GO!GO!スワローズ!!

縁あって指名された選手の皆様、プロと云うスタートラインに着いただけで、ゴールではありません。良いチームだと思いますから、是非とも頑張って欲しいと思います。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

野球の話題、2つほど

TBS、来季も横浜球団保有=「影響を総合勘案」、売却断念

 東京放送(TBS)ホールディングスの財津敬三社長は27日記者会見し、傘下のプロ野球・横浜ベイスターズを住宅設備最大手の住生活グループに売却する交渉について、28日のドラフト(新人選択)会議を控え、「球団への影響を総合的に勘案して協議の打ち切りを判断した」と説明した。その上で、「引き続きオーナー企業として支援していく」とし、来季も球団を保有する考えを示した。
 財津社長は交渉打ち切りに関して「金額の問題ではない」と述べ、理由は金銭面以外だったと強調。住生活との協議は「時間を置いて再開する性格のものではない」と語り、再交渉の可能性を否定した。
 球団の新たな売却先探しについて、同社長は「球団に望ましい環境が得られることを前提に、良い話であれば(話し合いに応じる)という姿勢」とする一方、「積極的に探すものではない」と話した。家電量販店のノジマがTBS側に改めて球団買収交渉を申し入れる考えを示していることに関しては「個別の話はできない」と語った。
 一方、TBS側との交渉に当たってきた住生活グループ傘下の事業会社、トステム(東京)の溝口和美副社長も同日会見し、「協議を重ねたが、諸条件が合わなかった」と述べた。条件の中には球場や人事の問題が含まれるとしたが、詳細は明かさなかった。
 同副社長は、球団の本拠地をどうするかについて「大きな議題だったが、そこまでいく前に今回の話(交渉打ち切り)となってしまった」と説明した。
(時事通信)



住生活グループと交渉を進めてきたTBSでしたが、破談となり、来シーズンもTBSが引き続き親会社として継続する事になりました。「横浜ベイスターズ」というチーム名称も変更なしです。住生活グループについては、「人事は白紙」や「年明けからでも遅くない」などの発言から、自社の論理が働き、野球界の慣習に囚われたくなかったのかも知れませんけど、実際来シーズンに向けて、この時期からどこの球団も動いているのは事実ですから、本当に買収したかったら、10月中ごろまでに決めておくべきでした。

神奈川県、横浜市について(特に神奈川県知事)は、「口を出すが、金は出さない」、資金出資をしてもいない行政が私企業の経営の口出しするのはいかがなものかと。プロ野球球団は公共財という認識を持てと云う事を言いたかったのかもしれませんけど、言い方が悪すぎです。

これでは、明日のドラフトに指名される選手も不安でしょうし、既存選手も「野球に専念するだけ」とは言いながら、地に足を付けない状況が続くのではないでしょうかね。

それから、TBSの交渉経緯と今回の会見内容を見ると、来年最悪なアレが浮かんでしまうのは私だけではないかもです。

楽天・星野新監督会見「東北を熱くする」

 楽天の来季新監督に決まっていた星野仙一氏が27日、仙台市内のホテルで就任会見を行った。会見の席には楽天の三木谷球団会長、米田球団代表も同席した。星野氏は「久しぶりにユニホームを着させていただく。野球人として幸せ。三木谷会長の情熱とわたしの“ユニホームを着たい”という情熱が合致した。東北を熱くするのがわたしの仕事だ」と受諾に至った経緯と抱負を語った。同会長は「星野色に染めてほしい」と今季最下位に低迷したチームの大改革に期待した。
(デイリースポーツ)



一言。鷲はワシが育てるのですね。分かります。ここのフロント陣と戦えるのは、この方が適任かもしれませんけどね。

それから國学院大の初優勝、おめでとうございます。竹田前監督も喜んだそうで、そうでしょうね。

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テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

24日の太田(2)




24日の太田は、野球イベントのほか、ハーフマラソンなどイベント開催で多くの人が集まってました。




ご覧の通り。実は、こんなに人が来ているとは知りませんでした。




屋台も多数出店。「太田焼きそば」、もちろん頂きました。群馬在住の観戦仲間いわく、「これは美味い方」と言ってました。




下2枚は太田駅より。三洋電機(隣の大泉町に工場あり)ワイルドナイツの看板や




おひざ元、富士重工業の看板もありました。

テーマ : 群馬県から
ジャンル : 地域情報

24日の太田(1)




球場近くの武道館で名球会の創設者、金田正一氏の講演が行われました。




テーマは、「私の野球人生」というものでした。

昭和49年の日本シリーズ裏話(奇しくも今年の日本シリーズと同じカード)やONの事などを語ってましたが、
それ以上に自身の現役時代の自己管理
・登板での疲れは、球場内で取って、自宅には持ち込まない
・夜10時までに寝るようにして、朝食は沢山食べる
・家、ホテル等でクーラーはかけず、扇風機の羽も反対方向へ廻していたetc…

が印象に残りましたね。まずは丈夫な体を維持していく事(膝の半月板はすり減っているそうですが)を第一と云う事です。これは野球に限らず、生活においても、もっとも大切なことですよね。また、自分で動ける(出来る)ものは自分でやれとも言ってました。

後、ご存知と思いますけど、名球会会長から降ろされた事についての恨み節(週刊誌で書かれていた事)も言ってました。個人的な感想として、この事については「上から目線」で物事を言っているように感じましたけどね。

それから、話の途中で、今年の日本シリーズについて、とある事を言ってます。まだ、正式な発表が無いので、今の段階では控えます。まぁ、隠すほどの事でもないのですがね。




球場外に名球会の石碑がありました。




こちらは名球会メンバーではなく、プロ野球OBクラブからの参加者、小関と澤井。小関は西武時代のユニを着てました。澤井については、ドラフト時は「西の福留(PL)、東の澤井(銚子商)」と騒がれたのですけど、残念ながら大成しませんでしたね。

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テーマ : 群馬県から
ジャンル : 地域情報

太田




今日は群馬県太田市へ行って来ました。ドリームベースボールと題し、名球会とOBクラブ連合チームとスバルのOBを集めた太田市選抜とのエキシビジョンマッチが行われました。




太田市総合運動公園野球場は両翼90メートル、センター120メートル。内野はロングパイル人工芝が導入、外野は昔の人工芝と異色のグランドです。スタンドはバックネット裏には屋根は付いてますが、座席がベンチシートで足元がやや狭かったですね。




4回裏には村田兆治が登板。客席からは歓声が上がりました。今回は硬球ではなく、軟球を使用していたので、そこまで球は速くなかったと思います。実はそれ以上に凄かったのは、ブルペン奥からバックネット裏近くまで遠投していた事でした。キャッチボール相手は子供だったのですけど、子供の投げたボールがノーバウンドで届かないのに対し、ラクラク届く所か子供がジャンプしても届かない程のものでした。




試合の方は、5回裏山崎慎太郎がつかまり、3失点。プロOBも相手投手の小刻みな投手起用と軟球に戸惑ったのか打ち損ないのポップフライが多く、打てませんでしたね。




結局、3-0と太田市選抜が勝利しました。それでも所々で打撃も守備もプロらしさはありました。

実はこれ以外にもここの運動公園ではイベントが行っていて、多くの人が集まり、賑わってました。その一部も収めてますので、翌日以降にアップします。

テーマ : 群馬県から
ジャンル : 地域情報

飛田給




今日は飛田給へ行ってました。目的はこちら。「アミノバイタルフィールド」。




今月2度目のアメフト観戦。13時40分頃には着いていたのですけど、目当ての観戦は、16時半からの試合、今日は東海大との対戦。練習時から各校の取り組み方が違っていて、東海大の方が声を大きく出して、体育会のような雰囲気、こちらは声量はそこそこのリラックスした雰囲気、対照的でした。




試合の方は、東海大のQB原澤のパスが序盤冴えわたり、こちらはQB田中等のラン攻撃が決まるなど対照的なゲーム展開で12-14。TFPで有無で東海大にリードを許す展開。後半戦、原澤の負傷により2番手のQBを出してきますが、ゲームプランが上手くいかず、一方のこちらは、第3QにFG成功で逆転すると、パス攻撃を主体に変え、WR岩城へのパスからランでタッチダウンを奪い、突き放しに成功、結局22-14と逃げ切り、リーグ戦2勝目をマークしました。

原澤の負傷もありましたが、ライン戦で優勢だった事がアップセットできた要因でしょうね。




試合後、スタンドへの関係者ファンへ一礼。




今日の勝利によって、仮に2週後の専修戦に敗れたとしても、6戦6敗の日体大、6戦5敗の東海大が直接対決で残しており、東海大が勝利しても今日の試合に勝っている事で、連盟規定により、母校の1部残留が確定しました。

1部復帰1年目としては、素晴らしい成果を出したと思います。入替戦もなくなった事で泣いても笑ってもリーグ戦は後1試合、消化試合と思わず、4年生は最後の試合で自分の出せる能力を全開にして戦って欲しいと思いますし、、3年以下は来年に向けてのさらなる飛躍を目指して戦って欲しいですね。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

先週土曜日、おまけ




上野から青森までの「はつかり」号。ギリギリに着いてしまった為、この位置での撮影が精一杯でした。東京寄りは昔のヘッドマーク、青森よりは簡易ヘッドマークだったようです。

…「はやぶさ」(これこそ、山陽・九州新幹線速達型の名称にすれば良かったのに)ではなく、東北はやっぱり「はつかり」だよなぁ。




その後、中央線に乗車し、新宿駅に着いてみると、E655系が停車。皇室方や国賓が利用される特別車両(この日は大宮の鉄博に展示されていた)は取り外されてました。




立川駅にて撮影。民事再生法を適用したそうです。

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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

例年

門限は23時!小川監督「広岡イズム」復活宣言

 ヤクルト・小川監督が「広岡イズム」復活を宣言した。神宮・コブシ球場で秋季練習を開始し、11月4~21日の秋季キャンプ(愛媛・松山)について「制約を設けます。練習メニューも管理するし、門限も守ってもらう。見つけたら罰金」と選手へ通達。公私にわたる厳しい指導で78年にチームを日本一に押し上げた、広岡監督の管理野球方式を導入する。

 これまで門限は自己管理にゆだねていたが、指揮官は今回の門限を午後11時に設定。「遊ぶのは構わない。決められた範囲で遊べばいい」。加えて期間中は全体練習のほかアーリーワーク、夜間練習、休日は伊勢打撃コーチによるIDミーティングと選手には過酷なキャンプとなりそうだ。
(スポーツニッポン)

宮本が指導者デビュー「プロの二遊間をつくる」 
 コーチ兼任のヤクルト・宮本が指導者デビューを果たした。内野守備練習で若手、中堅選手へアドバイス。

 今後は秋季キャンプを含め、城石内野守備走塁コーチと連携しながら指導を行う。小川監督からは「ゲッツーの練習をしてくれ」という指示を受けており「プロの二遊間をつくりたい。今季は失策数が少ないけれど、目に見えない失策が多い」と話していた。
(スポーツニッポン)

ヤクルト青木がへんとう摘出手術

 ヤクルト青木宣親外野手(28)が、28日に都内の病院でへんとうの摘出手術を受ける。今季はへんとうの腫れにより、発熱しながら試合に臨んだ日が何度かあったという。また、変形した鼻骨が鼻腔(びくう)をふさいでいるため、鼻粘膜のレーザー手術も行う予定。「万全な体になるので、来年は自分自身に期待してます」。27日から1週間ほど入院し、秋季キャンプには参加せず、11月いっぱいは静養に努める。
(日刊スポーツ)



昨日から秋季練習が始まり、来季へ向けての第一歩がスタートした訳ですけど、そんな中、今年の秋季キャンプは、体も頭も「本当に」ハードなキャンプになりそうですね。いくら貯金で終えたとはいえ、4位でしたから10年ぶりの優勝を目指すには、何かを変えないといけませんからね。松山キャンプ、2008年以来、本当は行きたい所ですけど、今のところ考えていません。

青木については、自分で考え、実行し、結果を残せる選手ですから、秋季キャンプには参加する必要は取り立ててないでしょう。昨年も足の手術で参加してませんでしたしね。後、主力どころでは石川、館山、相川、福地も参加しないのではないでしょうかね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ファン感で出店

松岡“ノリノリ”ファン感に「マツケンの店」登場

 ヤクルトが11月23日に実施するファン感謝デー(神宮)に「マツケンの店」が登場する。

 今季73試合登板で球団新記録を樹立した松岡の実家は、熊本県玉名市で伯父の泰幸さん(57)が社長を務める海苔(のり)加工業「松岡海苔店」を経営。ファンへ感謝の気持ちをこめた特別販売として、球場敷地内で臨時出店することが決まった。当日は松岡の父・孝親さん(54)が熊本から車で約15時間かけて輸送し、焼き、わさび、一味、味つけの4種類を販売する予定。孝親さんは「有明海で採れたもので、日光を浴びて軟らかいのが特徴。健一(松岡)も小さい頃はカレーに散らして食べていた」と話した。
(スポーツニッポンより)



今年のファン感、ちょっと違うようで、マツケンの海苔が食べられるんですね。

実は3年前、西都のキャンプに行った際、マツケン(この年のマツケンは2軍スタートだった)のご両親とたまたまお会いする事が出来て、その時

海苔を頂いた

事があるんですけど、美味かったのを覚えています。楽しみにしてます。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

千葉ロッテ、シーズン3位から

1勝のアドバンテージ

をものともせず、福岡ソフトバンクに勝ちぬきました。

お見事

でしたね。ただ、他球団ファンながら

胴上げ



ビールかけ

は、?でしたね。

気持ちは分からなくはないのですけど、あくまで日本シリーズへ出場できる権利を得ただけで、「クライマックス制覇」はタイトル(07年の中日はシーズン2位から制覇しても特別行わなかった)ではありませんからね。もし、日本シリーズで負けた場合、何も残らない訳で、そうならない為にも、日本シリーズは勝てなければなりませんね。

それでも、千葉ロッテの選手の皆様

おめでとうございます。

テーマ : クライマックスシリーズ
ジャンル : スポーツ

今季の観戦成績

今季のスワローズ戦、観戦成績です。

オープン戦
明治神宮野球場 1敗
静岡県草薙総合運動場硬式野球場 1勝

計 1勝1敗

公式戦
明治神宮野球場 31勝28敗1分け
東京ドーム 4勝6敗
横浜スタジアム 6勝3敗1分け
ナゴヤドーム 3勝2敗
阪神甲子園球場 1勝1敗
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 1勝
クリネックススタジアム宮城 2勝
埼玉県営大宮公園野球場 1敗
千葉マリンスタジアム 1敗
スカイマークスタジアム 1敗
秋田県立野球場 1勝1敗
郡山総合運動場開成山野球場 1敗
いわきグリーンスタジアム 1敗

計 49勝46敗2分け

公式戦対戦相手内訳
対中日 10勝5敗
対阪神 5勝7敗
対読売 9勝11敗
対広島 8勝3敗
対横浜 12勝9敗1分け
対福岡ソフトバンク 2敗
対埼玉西武 1勝2敗
対千葉ロッテ 1勝2敗
対北海道日本ハム 1勝1敗
対オリックス 3敗
対東北楽天 2勝1敗1分け

二軍戦観戦成績
3月22日 ● 5-11 湘南(平塚)
4月18日 ○ 4-0 三菱自動車岡崎(日立市民)
6月19日 ○ 4-3 埼玉西武(戸田)
7月*7日 ● 0-8 読売(戸田)
8月15日 ● 2-10 北海道日本ハム(戸田)
9月21日 ● 4-6 北海道日本ハム(鎌ヶ谷)

※スワ戦以外は入れておりません。

3年前の98試合に次ぐ、97試合を観戦できました。毎年の事ですけど、 

「今年もよく、見たなぁ」

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

昨日の行動・午後の部




昨日の午前中は、立川に行っていたのですけど、午後は南武線で南下。川崎へ向かいました。

川崎球場、アメフト観戦ですね。

この日の母校は日体大と対戦。ちなみに奥に写っている建物は、市立川崎病院です。




試合の方は、前半までに4TDを奪い、28-0と日体大を圧倒。相手のパスコースを封じ、一方的な展開をします。

画像は、後半開始前、ディフェンスチームの円陣。




後半、フィールド上に控え選手を増やしたこともあるのかもしれませんが、攻守とも雑なプレー(ファンブルやタックルミス等)が目立ち、タッチダウンは奪えず、フィールドゴールのみの3点。ただ、日体大も肝心な所での攻め手を欠き、第3Qの1TDのみ、序盤の大量リードを保ち、31-3で勝ちました。

ようやくリーグ戦初勝利(1勝4敗)となりました。

今年のアメフト関東1部Aは法大と日大の争い(11月7日のハマスタで直接対決←事実上のクラッシュボウル?)で、ウチは入替戦回避が現実的な目標ですから、同じく入替戦を回避したい立場の東海、専修(共に1勝4敗)を残す2戦、こちらとしては、2つとも勝って、来年へのステップアップを図っていきたいですね。今は難しくても近い内、法大日大の2強(ここだけではありませんけど)を倒して、甲子園ボウルに母校が出る所、見たいですからね。

この後、第3試合の関東学院対一橋戦も観戦してますけど、一橋は、前後半最後とタイブレークでのキックミスが結果として勿体ない敗戦となった感じですかね。

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テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

今日の行動・午前の部




立川の国営昭和記念公園へ行ってました。

箱根駅伝の予選会です。選手関係者、私のような一般観衆含めかなりの人だかりでした。




我が母校は8位で見事通過。昨年は予選会16位と惨敗だっただけに、よく盛り返したと言って良いと思います。




発表会場のすぐ近くの木の下で、報告会。大後監督、主将、学長があいさつ。

学長いわく、「箱根だけではなく、三大駅伝(出雲、全日本含む)すべてに優勝できるような体勢づくりを来年から始動させる。今年から何年間かは、辛抱の年」と言ってました。




手書きで書かれたボード。撮影している人、結構いました。ちなみに、これでは字が小さく、後ろの方から全く見えないので、隣にあったビジョンで日テレG+の映像を流してました。




号外も結果後すぐの発行(全チームのタイム掲載)でした。新聞紙サイズではなく、A4サイズです。
読売新聞の本社が大手町から銀座へ移転していた事、これを見るまで知りませんでした。「読売(新聞)」に興味ありませんから。

後、私が結果を見ていた近くに、15位に敗れた松蔭大のマネ、選手達が「よし、また来年!」と前向きに声を出していたのが印象的でした。

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テーマ : 箱根駅伝
ジャンル : スポーツ

10月10日のおまけ




開門前の15時過ぎ、ユウキがクラブハウス前でサインを行ってました。




同様に隣で、志田もサイン。




試合後ライトスタンドへ駆け寄り、ボールを投げてたユウキ。最初は、かなり前で投げていたのですけど、惜しくも届かず、近くで投げてました。




志田もボール投げ。その後、自らのユニフォームも投げいれてました。




スワローズの2010年の戦いは、終わりました。今年について云えば、最大借金19もありながら貯金でシーズンを終える事が出来たのも選手の頑張り、監督の采配はもちろん、そしてファンの声援も選手達に多少の力となってもらえたかもしれません。昨シーズンと比べ、1試合当たりわずかとはいえ8人増え、Bクラスの中では唯一の前年比プラスとなりました。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

CS・パ・ファイナル第1戦

今日は定時で終える事が出来たので、帰宅後、マニュライフ生命クライマックス・パ・ファイナルステージ第1戦を見てました。

3-1

千葉ロッテが勝ちましたね。

成瀬の中4日ながら完投勝利でとりあえず1勝1敗と並ぶ格好となりましたが、まだ福岡ソフトバンクが有利でしょう。

確かに杉内で落とした事でタイにされた気持ちはあるでしょうけど、明日の和田-ペンなら、福岡ソフトバンクが有利でしょうし、翌日以降も多少先発に不安があるも勝ちパターンの継投をつぎ込める事が可能でしょう。ただ、主軸が機能する事が条件でしょうね。今日みたいに不振が続くとパターンに持ち込めない事もあり得ますし、そうなると短期決戦に弱い云々と云われますから、奮起が必要です。パリーグのプレーオフ時代含め、1勝のアドバンテージを持ったチームが負けた事は過去1度もありません。それだけ有利なはずです。

千葉ロッテも今日は大松の3ランで勝てましたけど、結局得点したのはそこだけ、西武ドームのようにはいきません。下剋上を果たすには、埼玉西武戦のような得点力が必要です。またファーストステージでは第2先発の役割を果たした渡辺俊介を今回は先発に回すのかどうかかもポイントです。早めに崩れた場合、俊介ではなくても建て直す投手も必要ですからね。また先のアドバンテージルールになってからファイナルステージが最終戦までもつれ込んだ例もありません。それだけホーム側が有利な訳ですから、ビジターの千葉ロッテとしては、落としていい試合はありません。

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テーマ : クライマックスシリーズ
ジャンル : スポーツ

志田宗大外野手の10月10日




8回裏1死無走者、飯原の代打として登場。登場曲が「翼の折れたエンジェル」(中村あゆみ)。昨年引退した立浪の登場曲でもありました。

最後の打席は梅津からの2球目をサードゴロ。いわゆる、らしい…打球でしたか。スタンドも「えっ」って感じでした。




そのままライトの守備へ。嶋がライトへ打球を放つも守備を見せることなく、スタンドイン。結局、処理機会がありませんでした。




セレモニーの花束贈呈は、奥さまでした。




引退挨拶では、野球に感謝するとともに、スワローズ愛を強調していました。
「戦力になれなかったので、引退する」、潔い言葉での引退表明、なかなか言えないと思いますよ。

翌日のスポニチには、球団に残ると報じられており、具体的には二軍育成コーチ就任を調整中と先日の報知に載ってました。




横浜の吉見(現千葉ロッテ)からプロ初打席初安打を放ち、2週間後に初打点、2ヶ月後(岡田団長の命日の翌日)、広島の河内からプロ初ホームランをマークし、ドラフト8位ながらスワローズ若手有望株と云われてました。個人的には引退VTRにはありませんでしたが、8年前の10月10日(松井秀喜が50号を打った試合)、東京ドームでの高橋由伸への浅いライトフライをタップアップし、見事生還した走塁は現地に居ましたけど、今でも記憶に残ってますね。

青木の台頭が大きく、代役でスタメン起用される試合があるもレギュラーを取るまでには至りませんでした。守備と走塁が安定したので、終盤の代走、守備固め等には起用されました。ただ、打撃面でのレベルアップが出来なかったのが、9年で引退する事になってしまった要因の一つでしょうね。昨年のCS第3戦8回表の代打での併殺が、プロ選手として「終わった」一打だったかもしれません。

とはいえ、貴重な選手の一人であった事に変わりません。戸田で見てると、若手からの信望は厚く、頼りにされていた一面もありましたし、秋季キャンプなどで、子供たちへの野球教室での様子もテキパキと指示を出している所を見ると、指導者としての資質もあるように見えますから、報知の報道通り、育成コーチ就任ということになれば、志田コーチによって、未来のスワローズを背負ってたつ選手も出てくるかもしれません。

9年間と云う短いプロ生活でしたけど、お疲れ様でした。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ユウキ投手の10月10日




6回表、村中の2番手として登板しました。




最後の投球練習、対戦打者は同級生でもある石原、初球ストレート、2球目が球速判定できないほどの超スローボールで2ストライクと追い込んだ後、3球目を懇親込めたストレートで三球三振に仕留め、引退登板を終えました。広島ファンからも温かい拍手と「ユウキ」コールが鳴り響きました。




引退セレモニーでは、ユウキ投手のご家族が花束贈呈を行い、うっすらと涙が出ていたようでした。




引退挨拶。スポニチによると、野球界からは身を引き、自営業の準備を始めるとか。第二の人生でも頑張って欲しいですね。




ユウキ、東京ヤクルトでは育成選手から這い上がり、支配下登録された2年間、今年は肩の故障もあり、実質1年しか活躍する事が出来ませんでしたが、昨年の交流戦(古巣オリックス戦にも先発勝利)とその前後、そして9月下旬の苦しい時期を救った投球でCSに導いてくれました。

もともと大阪近鉄の投手ですし、加藤伸一の人的補償によりオリックスブルーウェーブへ移籍(後バファローズ)ということもあって、一緒に観戦していたオリックスファン兼任の子も泣いてました。

今年1月の自主トレの時期、戸田でファンの子供たちにサインをしていた姿を思い出します。この時は肩の状態、問題なかったんですけどね…

本当にお疲れ様でした。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

高橋建投手、お疲れ様でした




この日は、スワローズの選手だけではなく、カープ高橋建投手も引退されるということで、花束贈呈が贈られました。




プレゼンターは、元広島の同僚、福地でした。何か話かけていましたね。

膝のケガをするまでは力で押す速球派、癒えてからは技巧派として活躍しました。
シーズンのどこかの一定期間、崩れることが多く、勝ち星と防御率には恵まれなかった印象がありますかね。

後は、私なんかが語るよりは、FC2ブログを初め他のブログに、建さんのファンもいらっしゃるようですから、そちらにお任せします。

本当にお疲れ様でした。

テーマ : 広島東洋カープ
ジャンル : スポーツ

今季最終戦




今年もファン感は11月23日となりました。




試合の方は、村中の出来が今一つだった事と逆方向に良い打球を打たれ、5回5失点、打線は川端の2008年10月7日以来となるホームランなどで4点を返しますが、最終回松岡が嶋にソロを浴び、万事休す。4-6で敗れました。




試合後は、最終戦セレモニー。




小川監督代行が今季の報告(「メイクミルミル」できませんがの件には、ファンから笑いが)、来季に向けての抱負を語ってくれました。




そしてユウキ、志田両選手の引退セレモニーとなったわけですけど、これについては個別にアップしていきます。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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水入り

15時過ぎには神宮に着いていたのですけど、15時45分

雨天中止

となりました。ユウキと志田の引退試合は

明日に順延

水入りと云う事になります。

今日については、昼間の大学野球も中止でしたし、雨がやむ予報ではなかったので、仕方ないですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

東京ドーム最終戦

19時40分頃ドームに入り、席に向かおうとしたら、6回表畠の2ランが視界に飛び込みました。




1点差のまま迎えた最終回、クルーンから2死1・2塁、打者は畠山、2ボール2ストライクから外のストレートをセンター返しの同点タイムリー!、ビジター席は当然ヒートアップ。画像はその時のもの。私含めスワファン同士が近くで見ていた人とハイタッチでした。

同点に追いついた裏の守り、古城のレフト線へポトリの幸運な2塁打もあって、1死2・3塁、その時ベンチは投手捕手内野手だけではなく、外野手にもコーチがレフト福地を呼び寄せ、青木と飯原にも指示、代打谷を敬遠していた際にも川端と森岡が話し合い、見ている側にも抑えるという執念を感じさせる所を見せてくれました。

満塁となってルーキー長野、長野に対しは8球すべてフォークを投じ、空振り三振に斬って落とすと、脇谷は初球セカンドゴロで東京ヤクルトのベンチを含めた執念が読売のサヨナラ勝ちを防ぎます。




ピンチの後にチャンスあり、延長10回、1死2・3塁から川本が高木の初球をライトスタンドへ運び、勝ち越しの3ラン!!

画像はその時のもの。狂喜乱舞のビジター席。




今までの読売戦では、9回に同点に追いつく事も同点でも9裏でサヨナラ負けになってしまう所をそれを乗り越え、延長で勝ち越すという展開に。




試合は、松岡が2イニング目は3人ピシャリと抑え、勝利。




ビジター席から写した川本のヒーローインタビュー。手短に済ましたようでしたね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

宮島(2)

宮島、今日は厳島神社の画像と清盛神社の画像です。

2枚目の画像、ウチの橋本が厳島神社に寄付(5万円)していたようで、名前が掲載してました。











シーズン勝ち越し決定

シーズン勝ち越し

6年ぶり

です。




試合の方は、相手先発斉藤に対し、4回まで点を奪えなかったのですけど、5回に浩康がソロを放ち先制します。8回には相手投手の乱調もあって、押し出しで追加点。

結果的に2点しか奪えませんでしたけど、今日の館山は2点で充分でした。




ヒーローインタビューはその館山。8回に梵の振り逃げから木村昇吾にエンドランを決められ、ピンチを背負いますが、岩本を低めの球で三振、栗原をショートゴロで凌ぎます。ピンチはそのくらいで本当に安定してました。

2週前にズムスタで完封を見てきましたけど、その時よりも良かったかなと思います。




浩康もヒーローインタビュー。3割切ってましたが、再び目前です。




残る神宮は1試合、土曜日。ユウキと志田の引退試合となります。

その前に明後日の東京ドームがあります。もちろん参戦します。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

こんな点差でも

来ている私がいます。神宮で試合(神宮に限らんけど)があり、行けるようなら行くのがファンの務めですからね。

試合については、あえて語る必要ないでしょう。

マートンのイチロー越え、当時とは、試合数が違うので比較はできない(イチローが今の試合数換算なら232本になる)のですがね。それ以上に

川藤越え

におめでとうと言いたいです。元祖「代打の神様」川藤幸三、プロ19年間築いた通算安打数

211本

を1シーズンで越えた訳ですから。




画像は着いた時点です。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ビジター席から見たセレモニー

中日のリーグ優勝セレモニーの画像です。

なぜかドアラが先頭。







テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

消化試合と取るか来季に向けての準備とみるか

その両方があると思いますけど、名古屋から戻り、今日は神宮へ。




今日はお隣の国立競技場で「FC東京対湘南ベルマーレ」戦が行われた関係もあってか、コラボデーでした。

50人位は見かけましたか。まったり見たい方が多かったのでしょう、多くはポール寄りまたはセンター寄りで見ていましたね。

個人的に思った事、FC東京サポーターだけど、野球はスワファン(読売とか阪神とか千葉ロッテとか)じゃないって人、結構いそうな気がしますね。




レフトポール寄りにある売店(ホットドック等が売られている所)で購入したチキンカレー(600円)。バックスクリーンの2店とは味が違いましたね。




試合の方は、2回にデントナ2ランと川端犠飛で3点を先制します。由規は毎回のように走者を背負うも粘りの投球と相手横浜打線の拙攻もあり、失点は4回の不運な1点のみで抑え、6回1失点。

打線はそれ以降目立ったチャンスも作れず、3点のままでしたが、3-1で勝利。




ヒーローインタビューは由規。




個人的には3時間20分の内容ではなかったかなと。今日の試合については、タイトルで云うと前者の雰囲気を感じましたね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今季のスワローズ戦、最後の遠征




ナゴヤドームに着くと、こんな幕が。




試合の方は、初回二死2塁から森野のタイムリーで先制されます。中日は今季最終戦と云う事もあり、1・2回チェン→3・4回吉見→5回山井の前に無得点が続きます。6回4番手で登板した中田賢から畠山のタイムリーで同点に追いつき、7回5番手河原からホワイトセルが勝ち越し2点タイムリーを放ち、試合をひっくり返します。

画像は、そのホワイトセルの勝ち越し打の場面。




最終回、林昌勇から森野がライトスタンドへソロを放つも反撃はそこまで。

3-2で勝利し、今季の中日戦を15勝8敗1分け。ナゴヤドームでも6勝5敗1分けとセでは唯一の勝ち越しで終える(中日の今季ナゴドはわずか17敗)事になりました。

今日の試合は優勝セレモニーがあるという事で、勝利の二次会は行えず、東京音頭2回のみで終える事になりました。




試合を負けたにもかかわらず、なぜか紙テープが投げられました。セレモニーがあるのだから、その時に投げればと思いましたけどね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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