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東武博物館

土曜日の続きです。




東京スカイツリー®建設現場を見た後、業平橋から伊勢崎線に乗り、2駅目の東向島へ。




東武博物館へ行ってみました。




中は、実物車両展示などがありますが、一番人気は電車の運転シミュレーションですか。画像は、鉄道工学の分野の展示の所で、運転シミュレーションはその奥にあります。




1日4回、警笛を鳴らし、車輪が動かしているSLショーがあります。




外には、昔の「けごん・きぬ」で使用されていたデラックスロマンスカーが展示されてます。外からは車内には入れませんが、博物館の中から車内に入る事が出来ます。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

東京スカイツリー®

つばさんぽ後、せっかくなので、

東京スカイツリー®

へ向かって私もさんぽしました。




浅草橋の交差点から国道6号(江戸通り)を浅草方面へ向かい(その間、蔵前国技館跡地、東京都下水道局蔵前水再生センターも寄ってます)、都営浅草線浅草駅付近の駒形橋西詰交差点より撮影。




吾妻橋より撮影。水上バスの発着点とあって、撮影している方が多数いました。右側の○○○のようなものは、ご存知でしょうけど、アサヒビール吾妻橋ホール(地元では○○○ビルで通用するそう)です。アサヒビール本社が近くにありますからね。




橋を渡り、2つ目の信号を左に曲がり、墨堤通りに入り、墨田区役所交差点から最初の橋、「枕橋」から撮影。東武伊勢崎線とツーショットで収められます。




橋を渡りすぐに右折、三ツ目通りに出て、最初の信号を右へ曲がった住宅地から撮影。クレーンで持ち上げていますね。ここまで来ると、上に見上げる場所まで来てました。




そこから数分で建設現場に到着。現在、497メートルまで建てられていて、634メートルまで後137メートルです。

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テーマ : 東京写真
ジャンル : 写真

ファン感謝デー&つばさんぽ・おまけ

ファン感とつばさんぽin中央区の画像、おまけです。




ノッポン兄(東京タワー)




ぴーのくん(日野ケーブルテレビ)。唯一、都下からの参加です。

うまたせ!(大井競馬場)とあら坊(荒川区)を撮り損ねてました。




馬喰横山駅に貼ってあったポスター、つばくろうのサイン入りです。




つばさんぽ後、問屋街の中にある讃岐うどん屋で昼食してました。10席ほどの小さな店でしたが、コシの強さより、もちもちした食感でしたけど、結構美味しかったですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

つばさんぽin中央区

今日は

つばさんぽ

に初めてきました。




場所は、都営新宿線「馬喰横山」駅。当駅は都営浅草線の「東日本橋」、JRの「馬喰町」と地下通路で繋がっています。ちなみに私は横浜在住なので、横須賀線で「馬喰町」から来てます。この辺り、有数の問屋街です。




着いた時、駅務室にはすでに人だかりが出来ていて、つば九郎が現れた時には、歓声と拍手が上がってました。




当駅の一日駅「鳥」として仕事を務め、ファンの方らと写真撮影。




駅務室中心とした周辺のほうき掃き(実際は清掃係員が居るので、埃等はほとんどなく、パフォーマンスではありました)。




都営のPRを行った後、じゃんけん大会。隣に写っているのは、カトケンブログでも有名な加藤広報です。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ファン感謝デー(4)

ファン感に参加したマスコット、スポーツチーム(団体?)編です。




FC東京のマスコット、「東京ドロンパ」。現在J115位、J2降格の可能性がありますけど、降格の決まった京都戦が残っているだけに、勝ち点3を追う16位の神戸よりは優位です。




JBL日立サンロッカーズのマスコット、「サンディー」。同チームはパトリック・ユウが場内DJを務めている関係でしょうか?撮影中たまたま、「あっ、サンディーだ。ライバルチームのファンだけと」という人が通りかかり、ちょっかいを出してました。




日本相撲協会の「ひよの山」。本場所が行ってますけど、福岡なので駆けつけてないのでしょうか?




云わずと知れた「つばみ」。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ファン感謝デー(3)

TOKYO マスコット COLLECTIONで神宮に駆けつけた、マスコット達の画像です。この企画もグッドでした。




えどちゃん(江戸川区)、ハッピーくん(杉並区高円寺)のツーショット。




すがもん(豊島区巣鴨地蔵通り商店街)




アダチン(足立区)




台東くん(台東区)と先に紹介したえどちゃんとアダチン




わざまる(荒川区)

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ジャンル : スポーツ

ファン感謝デー(2)




観覧イベントでは、池山コーチがあいさつ。




うつむいた所を写してしまいましたが、内藤尚行氏も参加。ゴチベースではアンパイアを務めてました。
ギャオス内藤のスワ時代を知らない人、多くなったでしょうね。




まずは、スタンドを利用した選手達のかくれんぼ。初の企画でしたが、これは面白かったです。後、ザキヤマ(読売ファンですけど、「たまッチ」つながりか)が来ているとは思わなかったです。ゴチベースにも出場し、ライトスタンドから「ザキヤマ」コールされてました。




ゴチベース後は、選手会長の石川があいさつし、3塁側スタンドからぐるっと1周。




明日はファン感に駆けつけたマスコットをアップしていきます。

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ファン感謝デー(1)




9時開場予定でしたが、8時半に開場(例年、開場予定時間は早まりますけど)しました。

グランドも同時開放しました。

レフト側で蚤の市が行われていて、いくつかオークション品が並べられてました。その中の一つに、78年当時(ただし、ユニのデザインがベルトレスタイプに見えた)の下敷きがあり、値段(3500円)を書いたのですけど、落札できませんでした。それよりも高い値段で買いたい人が居たのでしょうね。




東西対抗の振り分け。一人だけ名前が違う選手が居ます。誰でしょう?(答えは追記にて)




今年は観覧イベント開始までの待ち時間の間を球場周辺に人を回遊させる事が目的だったのでしょう、それだけでも特に事情の知らない人が通りかかり、何をやっているんだ?と思って、立ち寄ってもらえた人が一人で居たのなら、実施した意義があったと思いますね。




出店ブースの最大の目玉、選手のご実家の商品の販売ですが、村中のプリンについては、数分で整理券を配布終了するほどの人気でした。11時半から販売開始でしたが、隣で営業していた松岡海苔店の松岡が海苔を試食させるサービスを披露。




村中も購入したファンからの撮影等に応じてました。ぎこちない笑顔がまた魅力ではあります。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

明日はファン感

昨日は日曜日で会社がお休み、今日は仕事、明日は祝日で会社がお休み、休みと休みの間に1日だけ仕事という気持ちもフワフワしがちな所です。

さて、明日は

ファン感

です。今年はだいぶリニューアルしました。今までですと、開場してからの待ち時間が結構あったのですけど、今年からその時間を有効にしようと云う意味合いなんでしょう。いつまでも同じような事をしていては、進歩ありませんから。

今回のリニューアルは個人的には評価してます。ただ、今年については雨が心配ですね。試合同様、多少の雨でも行うようですから、出かけるときは傘が必要(最後は東京音頭で〆るそうですから、ビニ傘は必要ですよ)かもしれませんけど、昼間から回復するようですから、開催すると思います。

さて、スワローズに限らず、結構な球団がこの日をファン感に充ててますね。秋季練習、キャンプが終わり、11月23日は都合がよい日にちなんでしょうね。12月からは自主トレに入りますしね。

朝早く出るので、この辺で失礼します。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

クラッシュボウル準決勝

川崎球場

へ行って来ました。東日本代表校決定戦クラッシュボウル準決勝の観戦です。




第一試合は、法政大と東北大の一戦。
とある親子連れは、お子さんに対し、「ここは昔、ロッテの本拠地だったんだよ」と言ってました。離れてから今年で20年、因みに観戦したバックスタンド側は、野球場時代は3塁側だった所です。後ろが川崎競輪場で、間近に見えた(子供の時に3塁上段部から覗いた経験あり)のですけど、グランド部分は削っているので、若干離れました。




第二試合は、早稲田大と小樽商科大の一戦。早大の末吉は1プレーのみ参加してます。




試合については、法大51-16東北、早大56-13小樽

東北は第2Qまで小樽は第1Q(点差の開いた第3Qから小樽RB島田は孤軍奮闘)までは、試合になっていて健闘と云いたい所ですけど、法大も早大も攻守とも下級生控えのメンバーで戦っていましたからね。実力差は如何ともし難いですかね。一つ一つのプレーでは良い所が出ますけど、それが続かないつながらないのが現実、でしょうか。

一方の勝った法大と早大、試合に臨んでいる姿勢に差は見られました。法大は普段の公式戦ではやらないようなオープン戦感覚(例えば攻撃権放棄0、TFPも2点コンバージョンばかり選択)、早大は控え選手なりに出来るプレーを堅実にしていた感じがしました。ただどちらも主力はほとんど出ておらず、手の内を明かしてませんので、参考にはならないでしょうけどね。

画像は、第一試合ののハーフタイム時。東北大学は応援団が吹奏楽を披露してました。

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現在、空いている背番号

今現在、空いているスワローズの背番号(支配下枠)です。

0…浜中?
4…デントナ退団予定
18
23
26
27
29
30
39
42…七條に決定
49…李恵踐退団
64…バーネット退団
66
67

となっています。ただ、18と27はないでしょうから、ドラフト指名(育成枠除く)された選手は、この中からとなります。また、既存選手の背番号変更もあると思われます。

ところで、七條の「42」は自分から選んだのでしょうかね?42は、メジャーでは永久欠番となっている番号ですけど、日本人的には縁起の良い番号ではありませんからね。メジャー帰りでもありませんし、気になります。若い番号もあるだけにね。

今日出かけようと思っていたのですけど、一昨日から若干風邪気味だったこともあり、外出は控えました。体調に関してはほぼ回復したので、明日はアメフト観戦の予定です。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ベストナイン

今年のベストナイン、スワローズからは

青木宣親

が選出されました。昨年と一緒ですね。

ただ今年の場合、特に外野部門では、マートン、和田、ラミレスと打撃成績を残した激しい競争があった中で、はじかれたのが、本塁打打点部門二冠のラミレスでした。マートンについては日本記録となるシーズン最多安打(214本)、和田についてはシーズンMVPと外せない理由がある中で、首位打者の青木(青木は209安打)を選出してもらえた訳ですからね。ゴールデングラブよりも自信になったでしょう。

一つ言えるのは、ホームラン打点よりも打率重視安打数重視といえる結果でしたか。確かに、ホームランは安打の一つですし、打点は走者がいなければ稼げる(例外はホームラン)ものではありませんからね。

ベストナインについては、ウチの成績を考えれば、納得できます。来年は一人でも多く、特に投手部門でベストナインに選ばれて欲しい、ですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

バレンティン外野手獲得発表

今朝の一部スポーツ紙にこの件が載ってましたけど、その日の内に獲得を発表するというのは、ずいぶん早い仕事ですね。バーネット、李恵踐の退団も決まっているので、しばらくしたら、助っ人投手の獲得もあるのではないでしょうかね。また、同選手を獲得したことによって、ジェイミー・デントナ内野手の再契約を行わないという発表も併せてありました。となると、背番号は「4」を引き継ぐ形になるのでしょうかね。デントナについては、年齢がまだ若いので、日本球界でやりたいのなら、日本の他球団(某ワシ球団とか)が獲得に名乗りを上げる可能性もありますね。2年目の今季前半はまったくダメ(低迷した要因の一つ)でしたけど、後半戦は左投手相手には打ってましたのでね。



18日、前レッズ傘下3Aルイビル・バッツのウラディミール・バレンティン選手(26歳)と契約合意しましたのでお知らせします。

選手名:WLADIMIR RAMON BALENTIEN(ウラディミール・ラモン・バレンティーン)
登録名:ウラディミール・バレンティン( Wladimir Balentien )
呼称・表示:バレンティン

生年月日:1984年7月2日(26歳)
出身地:オランダ領アンティル、ウィレムスタッド市
居住地:ベネズエラ、カラカス市
出身校:St. Paulis Coalition in Curacao(キュラソー島、セント・ポール・コーリション)
身長・体重:185cm・100kg
投打:右投右打
守備位置:外野手(右・左翼手)
背番号:未定
前所属球団:レッズ傘下3Aルイビル・バッツ
(スワローズ公式ページより)



公式ページではメジャーの通算打率が.281になってますけど、.221の間違いですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

過日の話

2週間も前の話になるのですけど、先の2枚の画像は、11月3日、大宮駅西口にある大宮西武ビル(アルシェ)の1階、ステージアルシェにて行われた、「NACK5 ピンクリボンプロジェクト2010」のチャリティーオークションの様子です。

ピンクリボンについては、こちらと「NACK5 ピンクリボンプロジェクト」の協賛病院の一つこちら(pdf)をご参照ください。




行った目的は、池山隆寛コーチが出品したという帽子が欲しかったのですけど、間に合わず、すでに落札されてました。

「Fresh Up 9」のパーソナリティ仁井聡子さんと良田麻美さんが司会を務めてました。仁井さん、普段の番組ではゆったり喋っているのですけど、かなりの早口でした。翌日の番組で声を若干枯らしてましたが、進行を見た限り、普段は早口なのではないしょうかね。




「NACK AFTER 5」のケイザブローさんといとう麻見さんもそれぞれ出品してました。

最高落札は、「おとこラジオ」ポスターで8000円でした。

祝日でもあった11月3日は

午前・ハマスタ(神大対流経大)
 ↓
午後・大宮アルシェ
 ↓
夜・千葉マリン

横浜→埼玉→千葉と動いていました。

テーマ : FMラジオ
ジャンル : テレビ・ラジオ

来季の開幕投手?

ヤクルト小川監督、村中を開幕投手指名!

 ヤクルト・小川淳司監督(53)が松山秋季キャンプの15日、来季の開幕投手(3月25日、対阪神=神宮)の候補に村中恭兵投手(23)を指名した。3年連続開幕投手の石川雅規投手(30)らと争わせ、今季11勝(10敗)をあげた左腕を新エースに育てる。

 秋季キャンプ第2クール5日目。小川監督が来季の開幕投手の候補に、村中をあげた。

 「誰が(ローテの)中心でいくのか。石川、館山にいつまでも頼っているようでは苦しい。村中に自覚を持ってもらいたいと思っています

 順当なら今季チーム最多の13勝(8敗)を残した石川の4年連続が有力。だが、あえて村中を指名した裏には狙いがある。

 5年目左腕は今季11勝10敗。「1軍に定着して3年。今までは“期待の選手”で良かったけど、来年はそれでは困る」と指揮官。石川、館山らと開幕を競わせ、新エースとして育てるのだ。

 村中も期待の大きさを感じている。新球チェンジアップを習得中で「一番初めに投げたい。高い意識を持ってやっていきます」と意気込んだ。地位が人をつくる-。小川流で村中を一皮むけさせる。
(サンケイスポーツ)



下線を引きましたが、このキャンプは石川館山は参加していない訳ですから、村中がその気になって取り組んでいって欲しいと云う気持ちなんでしょうね。

それでも、来季の開幕投手(阪神戦)は、ケガや調整の遅れが無ければ、やっぱり石川だと思いますよ。

…こういう記事しか書けない(書かない?)所を見ると、秋季キャンプのネタとなりそうな記事が乏しいのでしょうね。それだけ、魅せる練習ではなく、地味な反復練習等を行っていると判断しても良いかもしれません。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

土曜日の明治神宮野球大会

土曜日に撮影したものです。




同大会は、高校の部、大学の部があり、高校の部は新チームになってから初の全国レベルの大会で、優勝した所属地区の学校は「神宮枠」で1校追加されます。これからひと冬を越すので、優勝した高校がそのまま甲子園でも有力になるとは限らず、あくまで現時点での完成度を見る大会でしょう。

大学の部について、6月に行われる「全日本大学野球選手権」と違う所は、26ある大学野球連盟から出場できるのはその中の11校、しかも、神宮で行われる関係上、東京六大学と東都の2リーグについては、優勝チームが無条件で出場できるので、実質9校となります。また、「全日本」はDH制で行われますが、「神宮大会」はDH制がありません。投手も打席に立ちます。




舞台は神宮だけでなく、通称ゴルフ場(「神宮第二」)でも行われます。今年については、1試合のみ




「東農大生産学部対九州産業大学」の一戦が行われていました。九産大には、北海道日本ハムが4位指名した榎下投手が居ます。画像は小さいですけど、榎下投手が投げている所です。球は速く感じましたね。どちらかと云うと、先発よりはリリーフタイプかなと見ました。

九産大の出身有名人として、蛯原友里、北条司、松村邦洋(中退)、江頭2:50(中退)と幅広くいます。プロ野球関係ですと、有隅審判員が有名でしょうか。




神宮チケットボックスの所に、これが置いてました。今年からファン感のハガキは不要になったので、薄っぺらい紙質でした。

増渕

ローテ枠争奪戦!燕・増渕、先発再転向

 ヤング燕のローテーション争い勃発(ぼっぱつ)だ。ヤクルトの荒木大輔チーフ兼投手コーチ(46)は松山秋季キャンプ(坊っちゃんスタジアム)の13日、今季リリーフで57試合に登板した増渕竜義投手(22)の先発再転向を明言。今季7勝の中沢雅人投手(25)、2年目の日高亮投手(20)ら若手のローテ枠争奪戦を促した。

 先発5、6番手出てこいヤ!! 秋季キャンプ第2クール3日目。荒木チーフ兼投手コーチがブチあげた。

 「うちの場合は、今いる戦力の中から出てきてもらわないといけない。リリーフの松岡、押本以外は、全員が先発ローテの候補だよ」

 投手陣は石川、館山、村中、由規に続く先発ローテ5、6番手の確立が急務。残り2枠を今季7勝の中沢、6月に西武から加入した山岸、3年目右腕の山本斉、2年目左腕の日高らに競わせようというわけだ。

 なかでも荒木流のサプライズは、増渕の先発再転向だ。主に中継ぎを務めた4年目の今季は、57試合で2勝3敗、防御率2・69。後半戦は『勝利の方程式』の一角を担ったが「まだ若いし、可能性を限定したくない」と、来年のオープン戦では先発としてテストする考えを明かした。

 この日、ブルペンで108球を投げた増渕は「『先発も頭に入れておけ』といわれている。言われたところで投げるだけです」。開幕ローテ入りをかけた若手投手陣のサバイバル。来春、勝ち残るのは誰だ!?
(サンケイスポーツ)



この記事だけでは、先発に転向させると決まった訳ではないですけど、個人的には、増渕は今のポジションで起用されたから活躍できたと考えています。球は速いのですけど、変化球の持ち球(スライダーとシンカーの横変化系のみ)とその精度が低い現状では、先発よりは1イニングをピシャリ抑えられる中継ぎの方が向いているのかなと思います。もちろん、荒木コーチの云う通り、中継ぎに限定してしまうのもという考えもありますから、素人の意見よりプロの見方の方が大事でしょう。

ただ、今年のクライマックスシリーズや日本シリーズを見たらお分かりですが、中継ぎの重要性が短期決戦でも証明され、仮に増渕を先発に回すと、中継ぎ以降で頼りに出来るのが松岡、押本だけ(林昌勇は複数紙で残留報道があるも正式発表が無いので)では、心もとないのも事実、中継ぎの再整備も必要になるでしょうね。

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北野洸貴外野手

東京ヤクルトスワローズ育成枠1位で指名された神奈川大学、北野洸貴外野手(現在人間科学部4年)の画像です。




11月3日、ハマスタで行われていた第6回関東地区大学野球選手権大会(第41回明治神宮野球大会出場決定戦)時のもの。流通経済大戦の試合の様子。バットを短く持って振ってましたね。

ハマスタには7日にアメフトで来ていたのですけど、その4日前も実はハマスタ(この日はマリンとのダブルヘッダー)に来てました。




打撃フォームを後ろから撮影。ちなみにこの日は、1番センターで出場、4打数0安打も守備の方で1刺殺してました。

試合の方は流経大に勝利して、今秋の神奈川大学リーグ2位から、7年ぶりの神宮大会出場を決めました(7年前出場時は現千葉ロッテ荻野忠寛が居た)。




そして、神宮大会1回戦、中四国大学リーグ代表の環太平洋大(来春センバツ出場が濃厚な創志学園が母体)との試合前の様子。環太平洋大、初めて聞く方も多いかと思います。2007年に創立してまだ4年目ですからね。しかし大層な大学名ですよね。略称として「IPU」と呼ばれているそうです。神大応援団のエール交換時の学校名も「IPU」と言ってました。




正面から撮影。ハマスタ同様、1番センターで出場、4打数1安打1四球1盗塁1得点でした。2度好機の場面での打席がありましたけど、いずれも凡退だったのは残念でしたか。前回のハマスタと違って、足を見せてくれました。

試合は、2-3で1点を追う9回表、二死満塁から4番の足立のサードゴロがエラーを誘い、同点に追いつき、さらにファーストが本塁送球した際、キャッチャーが本塁へ向かう走者の進路を妨害したとして、走塁妨害を取り、逆転に成功し、逃げ切りました。ちなみにこの試合、環太平洋大の3点はすべて同一打者の3犠飛、神大の4点はホームランと相手エラーに妨害とタイムリーが1本も出ない試合でした。

環太平洋大は、試合前の守備練習が雑で、試合中も捕球にもたついたり、送球も安定していないなど、守備が安定しない印象がありましたけど、最後の最後で響いた格好になったと思います。また、9人のうち6人が左打者で固めており、神大の右先発1番手の木村は打てていたのですけど、9回に登板した3番手の左腕投手には全く自分のスイングができず、攻守の面で荒っぽさが残るチームでした。




試合後、北野選手に写真撮影をお願いした所、快く応じてもらえました。笑顔が良いですね。

またサインも頂きました。ありがとうございます。

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ゴールデングラブ賞

東京ヤクルトからは

宮本慎也

青木宣親

の2選手が受賞することになりました。セリーグについては、現在サードのポジションでの名手が居ないので、失策が12とはいえ妥当なのかもしれません。青木については、私の意見として決して素晴らしいセンターではないのですけど、一年通じて活躍できている事に対してのものなんでしょうね。外野の投票を見ると、スレッジに1票、ラミレスに2票入っているんですよね。何を基準に投票したのか。私にはわかりません。

で、本当に受賞して欲しかったのは、宮本でも青木でもなく、

田中浩康

にこそ、受賞させてあげたかった…。昨年は100試合も出場していない荒木に獲られ、今年は平野。昨年同様、守備機会、補殺、刺殺、守備率すべてで浩康の方が上なのに…。どうしてなんでしょうね。日本においては守備を評価するのは明確なものが無く、印象での評価が結びついているような気がします。残念ですけど、浩康は守備が上手いとまだ認められていないんでしょうね。これこそ、印象の一言なんでしょうけどね。

不満はこの位にして宮本、青木の両選手の受賞、おめでとうございます。

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遅ればせながら

来シーズンの監督・コーチ陣容です。
【一軍】
監督 小川淳司(80)
チーフコーチ兼投手コーチ 荒木大輔(72)
投手コーチ 伊藤智仁(84)
総合コーチ 伊勢孝夫(81)
打撃コーチ兼作戦担当 佐藤真一(82)
内野守備・走塁コーチ 城石憲之(87)
外野守備・走塁コーチ 飯田哲也(85)
バッテリーコーチ 中西親志(71)


【二軍】
監督 真中満(77)
投手コーチ 伊東昭光(92)
投手コーチ 加藤博人(93)
打撃コーチ 淡口憲治(79)
打撃コーチ 池山隆寛(96)
守備・走塁コーチ 土橋勝征(75)
守備・走塁コーチ 度会博文(83)
バッテリーコーチ 古久保健二(78)
育成コーチ 松井優典(89)

一軍については、荒木投手コーチからチーフを兼任し、佐藤打撃コーチが作戦担当を兼任、伊勢コーチが総合コーチとヘッドコーチを置かず、それぞれの役割を分担する格好なんでしょうかね。実質伊勢コーチがヘッド格なんでしょうけどね。その伊勢コーチについて、今月発売の『野球小僧』に就任までの経緯が載せられてまして、5月18日の大宮での試合をテレビ観戦中(私は現地に居ました)に、要請があったそうです。

二軍については、何と言っても池山復帰でしょう。ブログでも「スワローズ愛」を強調してましたからね。となると、既存の2つのラジオ番組(内1つは10月から始まったばかり)は終了と云う形になります。しかし、監督が真中で打撃コーチに池山、序列関係が???ですね。加藤博人もドロンとしたカーブが忘れられません。コーチとして実績を積み重ねたからこそのスワローズ復帰ですから、コーチとしての手腕に期待です。

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来季のセリーグ公式戦

3月25日(金) 対阪神(神宮)
3月26日(土) 対阪神(神宮)
3月27日(日) 対阪神(神宮)


3月29日(火) 対横浜(横浜)
3月30日(水) 対横浜(横浜)
3月31日(木) 対横浜(横浜)


4月*1日(金) 対広島(神宮)
4月*2日(土) 対広島(神宮)
4月*3日(日) 対広島(神宮)


4月*5日(火) 対中日(ナゴヤドーム)
4月*6日(水) 対中日(ナゴヤドーム)
4月*7日(木) 対中日(ナゴヤドーム)


4月*8日(金) 対阪神(甲子園)
4月*9日(土) 対阪神(甲子園)
4月10日(日) 対阪神(甲子園)


4月12日(火) 対読売(宇部)
4月13日(水) 対読売(北九州)


4月15日(金) 対横浜(神宮)
4月16日(土) 対横浜(神宮)
4月17日(日) 対横浜(神宮)


4月19日(火) 対中日(神宮)
4月20日(水) 対中日(神宮)
4月21日(木) 対中日(神宮)


4月22日(金) 対広島(マツダ)
4月23日(土) 対広島(マツダ)
4月24日(日) 対広島(マツダ)

4月26日(火) 対読売(神宮)
4月27日(水) 対読売(神宮)
4月28日(木) 対読売(神宮)


4月29日(祝) 対阪神(甲子園)
4月30日(土) 対阪神(甲子園)
5月*1日(日) 対阪神(甲子園)


5月*3日(祝) 対中日(神宮)
5月*4日(祝) 対中日(神宮)
5月*5日(祝) 対中日(神宮)


5月*7日(土) 対広島(松山)
5月*8日(日) 対広島(松山)


5月10日(火) 対中日(金沢)
5月11日(水) 対中日(富山)


5月13日(金) 対横浜(横浜)
5月14日(土) 対横浜(横浜)
5月15日(日) 対横浜(横浜)


日本生命セパ交流戦

6月24日(金) 対横浜(神宮)
6月25日(土) 対横浜(神宮)
6月26日(日) 対横浜(神宮)


6月28日(火) 対読売(郡山)
6月29日(水) 対読売(宇都宮)
6月30日(木) 対読売(東京ドーム)


7月*1日(金) 対広島(マツダ)
7月*2日(土) 対広島(マツダ)
7月*3日(日) 対広島(マツダ)


7月*5日(火) 対読売(静岡)
7月*6日(水) 対読売(神宮)
7月*7日(木) 対読売(神宮)


7月*9日(土) 対阪神(秋田)
7月10日(日) 対阪神(秋田)


7月12日(火) 対中日(神宮)
7月13日(水) 対中日(神宮)
7月14日(木) 対中日(神宮)


7月15日(金) 対読売(東京ドーム)
7月16日(土) 対読売(東京ドーム)
7月17日(日) 対読売(東京ドーム)


7月18日(祝) 対横浜(横浜)
7月19日(火) 対横浜(横浜)
7月20日(水) 対横浜(横浜)


7月22日(金) マツダオールスターゲーム(ナゴヤドーム)
7月23日(土) マツダオールスターゲーム(千葉マリン)

7月24日(日) マツダオールスターゲーム(千葉マリン・予備日)

7月26日(火) 対広島(神宮)
7月27日(水) 対広島(神宮)
7月28日(木) 対広島(神宮)


7月29日(金) 対読売(福島)
7月30日(土) 対読売(神宮)
7月31日(日) 対読売(神宮)


8月*2日(火) 対中日(ナゴヤドーム)
8月*3日(水) 対中日(ナゴヤドーム)
8月*4日(木) 対中日(ナゴヤドーム)


8月*5日(金) 対阪神(京セラドーム)
8月*6日(土) 対阪神(京セラドーム)
8月*7日(日) 対阪神(京セラドーム)


8月*9日(火) 対広島(マツダ)
8月10日(水) 対広島(マツダ)
8月11日(木) 対広島(マツダ)


8月12日(金) 対阪神(神宮)
8月13日(土) 対阪神(神宮)
8月14日(日) 対阪神(神宮)


8月16日(火) 対横浜(神宮)
8月17日(水) 対横浜(神宮)
8月18日(木) 対横浜(神宮)


8月19日(金) 対読売(東京ドーム)
8月20日(土) 対読売(東京ドーム)
8月21日(日) 対読売(東京ドーム)


8月23日(火) 対中日(神宮)
8月24日(水) 対中日(神宮)
8月25日(木) 対中日(神宮)


8月26日(金) 対阪神(甲子園)
8月27日(土) 対阪神(甲子園)
8月28日(日) 対阪神(甲子園)


8月30日(火) 対広島(神宮)
8月31日(水) 対広島(神宮)
9月*1日(木) 対広島(神宮)


9月*2日(金) 対読売(神宮)
9月*3日(土) 対読売(神宮)
9月*4日(日) 対読売(神宮)


9月*6日(火) 対横浜(横浜)
9月*7日(水) 対横浜(横浜)
9月*8日(木) 対横浜(横浜)


9月*9日(金) 対阪神(神宮)
9月10日(土) 対阪神(神宮)
9月11日(日) 対阪神(神宮)


9月13日(火) 対広島(マツダ)
9月14日(水) 対広島(マツダ)
9月15日(木) 対広島(マツダ)


9月17日(土) 対横浜(神宮)
9月18日(日) 対横浜(神宮)
9月19日(祝) 対横浜(神宮)


9月21日(水) 対広島(神宮)

9月23日(祝) 対中日(ナゴヤドーム)
9月24日(土) 対中日(ナゴヤドーム)
9月25日(日) 対中日(ナゴヤドーム)


※東京ヤクルト主催の対阪神、対広島の各1試合
※中日主催、読売主催の各1試合が未発表

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

来季の日本生命セパ交流戦

5月17日(火) 対北海道日本ハム(札幌ドーム)
5月18日(水) 対北海道日本ハム(札幌ドーム)


5月20日(金) 対東北楽天(Kスタ宮城)
5月21日(土) 対東北楽天(Kスタ宮城)


5月22日(日) 対福岡ソフトバンク(神宮)
5月23日(月) 対福岡ソフトバンク(神宮)

5月24日(火) 対福岡ソフトバンク(神宮・予備日)

5月25日(水) 対オリックス(神宮)
5月26日(木) 対オリックス(神宮)

5月27日(金) 対オリックス(神宮・予備日)

5月28日(土) 対埼玉西武(西武ドーム)
5月29日(日) 対埼玉西武(西武ドーム)


5月31日(火) 対千葉ロッテ(千葉マリン)
6月*1日(水) 対千葉ロッテ(千葉マリン)

6月*2日(木) 対千葉ロッテ(千葉マリン・予備日)

6月*3日(金) 対北海道日本ハム(神宮)
6月*4日(土) 対北海道日本ハム(神宮)


6月*5日(日) 対東北楽天(神宮)
6月*6日(月) 対東北楽天(神宮)


6月*8日(水) 対オリックス(京セラドーム)
6月*9日(木) 対オリックス(京セラドーム)


6月11日(土) 対福岡ソフトバンク(ヤフードーム)
6月12日(日) 対福岡ソフトバンク(ヤフードーム)


6月14日(火) 対埼玉西武(神宮)
6月15日(水) 対埼玉西武(神宮)

6月16日(木) 対埼玉西武(神宮・予備日)

6月18日(土) 対千葉ロッテ(神宮)
6月19日(日) 対千葉ロッテ(神宮)


6月20日(月) 共通予備日
6月21日(火) 共通予備日
6月22日(水) 共通予備日
6月23日(木) 共通予備日


※札幌ドーム、千葉マリンとも命名権を募集している為、名称を変更する可能性があります。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今年の日本シリーズ

個人的な感想として、今年の日本シリーズ、2008年の日本シリーズほどではなかったですけど、昨年よりは

面白いシリーズ

だったと思います。昨日の試合については、9回裏の和田の3塁打には身震いしました。次のブランコの犠飛で追いつきました。ただ、この場面犠飛ではなく適時打が欲しかった所かもしれませんね。千葉ロッテについては、岡田が試合を決める一打を放つとは思いませんでしたし、後、内の縦に落ちる球(フォークではなく縦スラ?)の落差に驚きました。あの球を使いこませれば、来季も期待できるのではないでしょうかね。

第4戦含め、第6戦、第7戦と延長試合が3試合、それだけ、接戦だったと云えるのですけど、その一方で、残り4試合は、一方的な試合展開になるなど、アンバランスさもありましたかね。

さて、4勝2敗1分けで千葉ロッテが日本シリーズを制した訳ですけど、

日本一

と云う称号を与える事については「?」な部分があります。

日本シリーズ優勝

という称号なら良いのですけどね。

今の日本シリーズの制度は、リーグ優勝同士を決める試合ではなく、クライマックスシリーズを勝ち抜いた勝者が争う、いわゆる短期のカップ戦なんですよね。リーグ優勝と日本シリーズ優勝は全くの別物という認識を持った方が良いと思うんですけど、それでも日本一と云う称号は、リーグ優勝したチームだけが名乗る資格があると思います。それでないと、リーグ優勝の意味とは一体何なのかと?

144試合戦って1位にいるチームを「優勝」としている以上、その時点で2位と3位のチームが日本一を云うのはちょっと違和感を覚えざるを得ないんですよね。確かに1位のホークスと2.5差、1勝しか違わないと云いますけど、リーグ戦では敗者な訳ですからね。

凄い試合を戦い、勝ったから(「日本一」に)相応しいという考えもありますが、それは結果から云えるのであって、千葉ロッテがあっさり負けていたらという結果もあり得た訳ですから。

もちろん千葉ロッテが勝った訳ですから、千葉ロッテの選手達の栄誉にケチをつけるつもりはありません。日本シリーズ優勝、おめでとうございます。

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テーマ : 日本シリーズ
ジャンル : スポーツ

ハマスタに行ってました




今日もアメフト、関東1部Aの全勝同士、法大対日大の試合を観戦。

試合前の風景。昨日のアミノとは雰囲気が違っていて、一戦に賭ける意気込みは両校感じられました。




試合の方は、日大のパス、法大のランで動きますが、第2Qに日大のロングパスを2度インターセプトした所(2度目の前に法大はタイムアウトを取っているのがポイント?)から法大に試合の流れが来た感じでした。その直後の攻撃でタッチダウンを奪い、先制します。第3Qはフィールドゴールを2度決めて、徐々に突き放しにかかり、第4Qに2本目のタッチダウンを奪って、19-0で法大が優勢になります。その後、日大も第4Qで2度タッチダウンを奪いますが、反撃及ばず、19-12で法大が勝利しました。1部Aは法大が優勝し、11月21日に行われるクラッシュボウル準決勝進出を決めました。

日大は19点差になってから、ショートパスを交えながら攻めていき、実際、ファーストダウンも奪ってはいたのですけど、第4Qからで時間が足りませんでした。ロングにこだわりすぎたかもしれません。

一方で法大は、第3Qのフィールドゴール2度成功が意外と効きましたかね。日大が攻めあぐねている間の点でしたからね。昨年のようなランの突破力はないように見えますけど、手堅いチームになっている感があります。




日大と法大の試合を今季初めて見ましたけど、母校の試合ばかりを見ていたものからすると、少なくとも両校、母校よりはるかにレベル高いです。でも、すぐには無理でもいつか近い将来、両校に勝ってクラッシュ、そして甲子園へ進出できると信じたいです。

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テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

アミノに行ってました




昼前に着き、上智大対横浜市大の試合が行われており、第4Q、ちょうど上智が逆転タッチダウンを奪った所でした。

この日のアミノバイタルフィールドは、第1試合と第3試合が関東3部、第2試合が関東1部の試合が組まれてました。




第2試合、バックスタンド側へ移動し、観戦。試合前の練習風景です。




試合の方ですけど、ライン戦は優勢、パスランとも優位に運べてました。ただ、攻めている時間は多かったのですけど、あと一歩攻め込めず、前半はフィールドゴール1本のみの3-0で終わります。後半の第3Q、ようやくWR岩城へのパスでタッチダウンを奪います。第4Q、専修はQB自らのランでタッチダウン、しかし、TFPのプレーは失敗に終わり、4点差。その後、RB角田のタッチダウンで突き放しに成功するも、直後にキックオフリターンを決められ、追い上げますが、反撃はそこまで。




17-12で勝利しました。もう一寸点を奪えたかなと思いますけど、専大も入替戦を避けたい粘りもあったのでしょう。

試合後、観客席に挨拶、そして4年生が一歩でて、「4年間、ありがとうございました」と挨拶してました。これで関東1部Aブロック5位で終了。1部復帰最初のシーズンにおいて、最大の成果を得られたと思います。私はアメフトOBではありませんけど、感謝です。

主力4年生が抜け、特に攻撃陣をについては来年は今年より苦しいシーズンになるかもしれませんけど、既存の3年生達の成長に期待したいですね。それから、ウチは監督は居らず、ヘッドコーチが監督代行のような役目をしていますけど、そのヘッドコーチ、本業(千葉県内で某進学塾の講師)を別に抱えており、忙しい中、かなりの負担をかかったと思います。それを10年務めているのですから、凄い方です。

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テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

松山キャンプ始まる

宮本選手兼任コーチからノックの嵐! 過酷な秋季キャンプ開始!

5日、晴れ渡る空から強い日差しが降り注ぐ中、愛媛県松山市・松山坊っちゃんスタジアムで秋季キャンプがスタートしました。

練習前に中村時広松山市長から陣中見舞いとして伊予牛30kgがチームに贈呈されるなど周囲のバックアップを受けて始まったキャンプは、初日から厳しいものに。午前中はストレッチやランニングなどのウォーミングアップ後、悪送球やエンドランなどの状況判断も加味した内容の濃いベースランニングを実施。そしてキャッチボール後に行なった「4ヶ所ノック」が特守のような過酷なメニューとなりました。

投手・野手混合の4グループが一二塁間、三塁、ショート、外野の4つのポジションを回りながらノックを受ける「4ヶ所ノック」。その一二塁間ノックを担当したのが、宮本選手兼任コーチです。「春のキャンプではなかなかできないので、勉強のつもりで」とコーチ業メインで今キャンプに参加した宮本選手兼任コーチのノックバットから繰り出される打球は、「一番広いところを選ばせてもらいました(笑)」と語るように、前に、左右に、と他のポジションの3倍ほどの動きを要する広範囲ノックとなり、選手たちもヘロヘロ…。宮本選手兼任コーチはランチタイムを自身のバッティング練習時間に充て、休憩することなく午後から野手陣の守備練習を指導。全体練習後の特守でも川島慶選手、荒木選手、川端選手相手に1時間のノックを行い、「間違ってたら見てるボクらが言うので、間違ったので覚えないように、基本を忘れないように、数をこなしてほしい」と秋季キャンプに参加している若い選手たちに求めていました。

一方、投手陣は午後から由規投手、村中投手、増渕投手、フェルナンデス投手がブルペンで投球練習を行った他、野手陣のフリー打撃に打撃投手として日高投手、赤川投手、中澤投手、山岸投手が登板。全投手がバントなど打撃練習を行った後、タイヤ引きなどのランニングメニューで汗を流しました。

また、野手陣は今キャンプから復活した夜間練習を敢行。一度宿舎で夕食を摂った後、再び球場に戻り、室内練習場で打撃練習を行いました。
(公式ホームページより)



今日から始まった秋季キャンプ、フォトで見た限り、選手達が苦しい表情を見せているのが分かりますね。これだけハードなら、門限を設けているようですけど、疲れて夜遅く出かけようと当面、思わないでしょう。朝の9時から始まり(3年前は10時くらいから開始)で一旦宿舎(まぁ、あそこでしょう)に戻るも再び室内練習場で20時半まで練習、時間をかければよいと云う訳(やらされていると思ってしまうようでは意味が無い)ではないでしょうけど、目的意識をしっかり持っているのなら、納得するまで練習した方が良いでしょうからね。

見学する方も夜遅い大変(駅の目の前も電車は不便なので、車かな?)でしょうね。周りは何もないので、外は結構冷えますからね。最後まで残っている人、結構いますし、夜遅くまで見守る方、防寒対策をしっかりなさってください。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

松山入り

小川監督初キャンプ! 秋季キャンプ地・松山入り!

4日、小川淳司監督以下、コーチ、スタッフと田中浩選手ら26選手が秋季キャンプ地・愛媛県松山市に移動し、市内のホテルで行なわれた東京ヤクルトスワローズ松山協力会による歓迎レセプションに参加しました。

今年で7回目となった松山での秋季キャンプ。午前の便で空路松山入りしたチームは、空港到着ロビーでスワローズ松山協力会による歓迎を受けます。稲葉輝二副市長から「ようこそ、松山へお越しくださいました。平成16年から7回目の開催をありがとうございます。松山市民にとりましても大きな行事の一つとなりました。球場施設を大いに活用して、努力していただきたい。小川監督の下では初めてのキャンプとなりますが、来年大きな成果が上げられますよう、ご期待したいと思います」との挨拶の後、松山マドンナ大使から小川監督、空港近郊の桃山幼稚園の園児から田中浩選手へ花束が贈られました。その後、松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)へ移動し、明日からのキャンプに向けてウォーミングアップ、ランニング、キャッチボールと軽めの練習。夜はスワローズ松山協力会による歓迎レセプションが開かれ、支援してくださる会員の皆さんとの交流を楽しみました。

監督として初めての秋季キャンプとなる小川監督は「3年間一軍を見てきて感じるのは、勝敗が控えの活躍に比例してた。ヤクルトというチームはみんなで苦境を乗り越えるチーム。来年さらに勝とうとすると、個々のレベルアップが先決。プラスアルファで、ゲームに勝つために必要な戦術、技を身につけていってほしいと思う」と今キャンプの目標を語る一方、投手陣を率いる荒木チーフコーチ兼投手コーチは「投手陣のテーマは『基本』。キャッチボールにしても投げる形を大事にして、時間もしっかり取るようにしたい。打つ方もしっかりしないと勝てないからピッチャーのバッティング技術の向上にも務めたい。それと休前日は歩いて宿舎まで帰らせようと思ってます。愚痴を話しながらストレス発散させて帰るのもよし、野球のことなど考える時間にするもよし、そういう時間を取ることが目的。昨年同様、投手陣は休みはありません」と話していました。

明日5日から21日まで(休日:10日、16日)、全ては野球のための17日間が始まります。松山坊っちゃんスタジアムで10時より練習を行いますので、お近くのスワローズファンの皆さん、ぜひ球場へ足を運び、温かいご応援をよろしくお願いします! また、公式サイトでも日々の練習の模様をお伝えしていきますので、フォトギャラリーでお楽しみください!!
(公式ページより)

小川監督「レベルアップを」

 ヤクルトの秋季キャンプが4日、愛媛・松山市の坊っちゃんスタジアムで始まった。参加選手は、若手や2軍選手を中心とした26人。小川淳司監督(53)は「僕が1軍のコーチとして3年間見てきて、控え選手の活躍が成績に顕著に表れている。みんなの力で、今年の苦境も残り越えることができたと思う。個々のレベルアップに励んでほしい」と訓示した。宮崎でのフェニックスリーグ終了後、初めてチームに合流した真中満2軍監督(39)も「みんなの力になれるように、精いっぱい頑張ります」とあいさつした。
(日刊スポーツより)



兎にも角にもケガをしない良いキャンプを過ごして欲しいですね。ふと思ったのは、真中二軍監督が松山入りしていると云う事は、居残り組の練習(戸田)は、誰が見るのでしょうかね?コーチ陣も発表されてませんし、事実上の自主トレ?

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

マリンに行ってました




海浜幕張駅の一角にあるスペース。同様のポスターがなんと敵地名古屋の大曽根駅にも貼ってあるそうです。




マリンでの日本シリーズ観戦は初(5年前は行かず)でした。

内野B席での観戦。ちなみにここの席、シーズン中は内野自由席でTEAM26会員なら1600円(前売り)なのですが、5000円です。

画像はチアドラが試合前のパフォーマンス。




5回裏終了後は花火が打ち上がります。日によっては、煙がグランドに来る事があるのですけど、この日はなし。




ラッキーセブン。バックスクリーンの所に、「コアラのマーチ」のコアラが出てきます。




試合の方ですけど、3-3から試合が動かなくなり、しびれる展開へ。9回10回と千葉ロッテはサヨナラの好機(特に10回は1死満塁でフルカウントを活かせず)を逃してしまうと、11回中日・大島が勝ち越しタイムリーを放ち、4-3で逃げ切りました。ただ、岩瀬は…、2死無走者からの登板、ここまでお膳立てしないといけないものなのでしょうかね。

しかし、終わったのが4時間41分の試合だったので23時前、家に着いたのが深夜1時前でした。最後まで見る事は出来ましたけど、横浜在住の私、千葉での長時間ナイターはちょっとキツイです。京葉線のダイヤと東京駅のアレが、ネックですかね。

テーマ : 日本シリーズ
ジャンル : スポーツ

若様

“ミスタースワローズ”を臨時コーチ招へい

 ヤクルトは1日、来春の春季キャンプ(沖縄・浦添)に、01年日本一へ導いた元監督でOBの若松勉氏(63=野球評論家)を臨時打撃コーチとして招へいする方針を固めた。

 今季のチーム打率は最終的に・268でリーグ2位となったが、序盤に最下位と低迷した要因には打線の大不振があった。若手選手の打撃向上策として、通算打率・31918で日本人歴代1位に輝くミスタースワローズに白羽の矢が立った。

 若松氏は71年の入団依頼19年間ヤクルトひとすじ。現役時代は2度の首位打者を獲得し、昨年は野球殿堂入りを果たした。指導者としても岩村、青木を育てるなど手腕に定評がある。小川監督は「直接お願いしたところ、評論家の仕事との兼ね合いをみながら受けていただけるとのことでした。ぜひ指導をお願いしたい」と話した。
(スポーツニッポン)



来年の沖縄キャンプ、若様を臨時打撃コーチとして、呼ぶようです。若松氏は、現在サンケイスポーツ、ニッポン放送の解説を務めている事から、キャンプ取材も行わないといけないので、全日程と云う訳にはいかないでしょうけど、良い事だと思います。

来年の沖縄、読売が初めて那覇市でキャンプを開きます。同じスポニチによると、19日に宮崎での練習試合後に那覇へ移動し、翌20日に読売と東北楽天のオープン戦がキャンプ地でもある沖縄セルラースタジアム那覇で行われるそうです。その東北楽天も3月に甲子園でオープン戦があるそうで、ワシが育てた星野監督にとっては、凱旋と云う形になりましたか。

オープン戦とはいえ、日程の一部が漏れ始めましたね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

松山秋季キャンプメンバー発表

東京ヤクルトスワローズは、2010年度秋季キャンプを以下の要項で行います。

■期間
  平成22年11月4日(木)~11月21日(日)
  (休日:10、16日)

■キャンプ地
  愛媛県松山市中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)と周辺施設

■参加メンバー

【監督】小川淳司

【コーチ】伊勢孝夫、中西親志、荒木大輔、佐藤真一、飯田哲也、伊藤智仁、城石憲之、(宮本慎也)

【投手(10選手)】由規、中澤雅人、村中恭兵、松岡健一、増渕竜義、日高亮、赤川克紀、山岸穣、押本健彦、フェルナンデス

【捕手(3選手)】川本良平、新田玄気、中村悠平

【内野手(10選手)】川島慶三、田中浩康、武内晋一、荒木貴裕、畠山和洋、川端慎吾、鬼崎裕司、三輪正義、森岡良介、麻生知史

【外野手(3選手)】飯原誉士、上田剛史、松井淳

※メンバーは変更になることがあります。
(スワローズ公式ページより)



昨年より2名少ない26選手で行います。

夜間練習を復活させたり、門限を設けるなど、小川色を打ち出したスワローズ、日本シリーズに出場している2チーム以外、来季の戦いはすでに始まっています。来季への手ごたえをつかむべく、充実した良いキャンプを過ごして欲しいですね。

メンバーを見て、愛媛枠で高木を参加させても良い気がするのですけど、方針でしょうかね。平井については、ウィンター派遣が決まっているようで、不参加です。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ジャン

Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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