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球場風景




日曜日のもの。館山、一場、高市、バーネット、フェルナンデスと一部投手陣が外野の芝生で軽く練習してました。左下は私の指がかぶってしまってます。




館山。




スコアボードに注目。セカンドが久古になっています。不思議な間違いをするものです。




土曜日のもの。この日は雲の動きが早く、雨が降ったりやんだりしてました。陽射しは強かったです。日焼け止めクリームを塗るのを忘れてしまい、おかげで、額が焼けてしまい、ホテルのシャワーを浴びると、肌がしみてしまいました。




ライトスタンドバックスクリーンよりに売店が設置。「ぜんざい」はかき氷の事です。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

沖縄セルラースタジアム那覇




今日はこちらでオープン戦で、ここまでやってきました(ホテルはこちらの方が近い飲み事実)。

こちらは外野バックスクリーン横。この下にお手洗いがあります。




レフトからの様子。向かい風が強かったので、防球ネットが前にピーンと伸びてましたね。




昨日よりは少なくなかったものの、点が入った際の東京音頭は忘れませんでした。




試合については、終始1点を追いかける展開、最後は拙いプレーもあって2-3で敗れました。

館山は3回5安打2四死球ながら1失点、この内容で1失点で抑えたと言えますけど、個人的には、読売打線を抑えきれていない印象を持ってしまいました。読売の特に左打者も抑えられる(小笠原は抑えてましたが)ともっと評価や成績も良くなると思うのですけどね。バーネットは3回2失点、まぁ、こんなものでしょうか。連投が効くのなら中継ぎの方が良いのでしょうか。七条は2回パーフェクト、とりあえず開幕一軍に向け一歩前進です。




試合後、最寄りの奥武山公園駅は入場規制を敷いていました。その日は1日乗車券を買っていたので、改札口にはすぐに並べたのですけど、そこからしばらく動けませんでした。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

浦添市民球場




6時半頃家を出て、7時45分の飛行機に乗り(ベイのオープン戦ツアーが同乗、また埼玉西武ファンの親子3名も確認できました)、10時半沖縄空港に着きました。その後、とある場所へ立ち寄ってから、浦添に向かいました。

昨年は何名かツバメ軍団の方が、駆けつけていたようですけど、今年は広島ツバメ軍団が1名のみの参加。ペットの練習をしていましたが、結局ドラムのみ(Kスタ方式)となりました。

相手の埼玉西武の応援団は、福岡からが駆けつけていたようです。試合前、その中の一人が、挨拶に来てました。




エイサーの演武。




地元の少年野球チームに球団側から傘が渡されていたようで、点が入ると、子供たちも傘を振ってくれました。




試合の方は、3-6で敗戦。最後は弥太郎に〆られました。

石川が3回無失点、村中は3回1失点とまずまずで登板になりましたが、野手陣の方が今一つでしたか。特にバレンティン、変化球に全くタイミングが合わず、4打数3三振と散々な結果でした。

6失点の内、悪送球や打球見失いなど、防げる部分は多かったのも事実で、公式戦に入った場合、それが致命傷となることもあるので、今のうちに悪い部分は出して、課題としましょう。




夜は、国際通り沿いのとある場所に3人で、飲んでました。画像は久米仙のブラウンです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

明日から

沖縄へ

行って来ます。

もちろん、目的は

オープン戦観戦

です。

1泊2日なので、必要最低限の準備だけで済ませました。明日は6時台ではなく、7時台の飛行機なので、多少余裕ありますかね。花粉もそろそろ本格化し始めてますけど、わずかな間、避難してきます。

それでは、おやすみなさい。

テーマ : 沖縄
ジャンル : 旅行

バレンティン

最終クール2日目の24日、東北楽天ゴールデンイーグルスとの練習試合で新外国人のバレンティン選手が待望のソロホームランと、場外へ2ランホームランを放つ活躍を見せました。

ここまでの練習試合5試合すべてでスタメンに名を連ねてきたバレンティン選手。この日は6番・ライトで出場。第1打席でカウント1-2からイーグルス先発・片山投手のストレートを、レフトスタンドのバックスクリーン寄りに放り込みました。6試合目で待望の初アーチとなります。

そして、第3打席は6回無死二塁の場面で回ってきます。カウント2-1からイーグルスの2番手・岡本投手のフォークをとらえると、打球はレフトスタンドの場外へ飛んでいく2ランホームラン!! リードを3点に広げました。

バレンティン選手は早くチームに溶け込もうと、東京で日本語の辞書を購入してキャンプインしました。「ダイジョウブ」、「ツカレタ」、「オネガイシマス」、「チョット」など、近藤通訳も「こんなに早く覚える選手は初めて」と驚きを隠せず。野球も言葉も徐々に頭角を現してきています。


「いい感じで打つことができました。修正箇所を修正して出た結果。それについては満足しています。(修正箇所とは)グリップの位置と左足。ポイントが前寄りだったから、グリップを引いて左足を上げてボールを呼び込む練習をしていました。正直ここまで結果が出ていなかったが、日本のピッチャーに慣れるために早く試合に出るというプランだった。今日結果が出たけど、これで満足せず気を緩めず、しっかり練習していきたい。これからチームが必要とすることすべて、何でも自分で率先して勝利のためにベストを尽くしたいです」
(スワローズ公式ページより)



バレンティン、凄いですね。練習試合とはいえ、場外2本目ですからね。まだ、研究されていない部分もあるでしょうけど、早く日本のプロ野球に慣れて欲しいです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

第一歩なのか?

渋谷「東急ハンズ」にスワローズショップ

 ツバメが渋谷に進出する!! ヤクルトが3月21日から「東急ハンズ渋谷店」にグッズ売り場をオープンさせることが22日、分かった。

 「異例の試みです。球団をあげて、グッズの売り上げ増加に取り組んでいきたい」。球団関係者の鼻息も荒い。

 現在、球団グッズの購入は神宮球場や神宮近くの阪神タイガースショップ、インターネット上などに限られていた。それが、都市型ホームセンターとして全国20店舗を展開している人気の東急ハンズ内に出店する。

 球団公式の帽子や傘などのグッズが、2階のパーティー&バラエティーフロアに置かれる予定。設置期間は当初1カ月間だが、売り上げ次第では延長され、球団マスコットのつば九郎が“店員”を務めるプランも検討されている。

 昨季の観客動員数は133万2928人でリーグ5位に沈んだ。渋谷店(渋谷区宇田川町)は神宮からわずか2・6キロの近距離。渋谷のど真ん中にできた売り場で、新規ファン獲得も狙います。
(サンケイスポーツより)



1ヶ月間限定とはいえ、スワファンなら誰しもが思っている常設アンテナショップ開店の第一歩?となるでしょうか。何となくですけど、外苑前駅にある「あなたとコンビニ」がキャッチフレーズの店と品ぞろえが変わり映えしないかもしれませんね。とはいえ、渋谷ハンズは駅から多少歩きますが、売り場が出来た際、足を運んでみようと思ってます。

ファンの多くない不人気チームであるスワローズのグッズを置いていただけるだけでも東急ハンズの英断に感謝したいです。

個人的には、こっちの店もなんとかして欲しい気持ちはありますけどね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今週土曜日

川崎球場にて

第1回アメリカンフットボールアジア選手権

が行われます。この選手権に勝てば、7月にオーストリアで行われる

ワールドカップ

に出場できる訳ですけど、対戦相手は

韓国

とはいえ、どっちが勝つかという話ではなく、日本が韓国にどのくらいの差をつけて勝つかと云うのが焦点となっています。そのくらいレベルの差はあります。

残念ながら、私は沖縄に行ってしまっているので、この試合を見る事はできませんけど、健闘を期待してます。

さて、吹田マーヴィーズの自主降格の件、詳細を見ましたけど、X1は相当なお金がかかるのが分かります。市民クラブがおいそれと出せる額ではなく、まだ多くの方の市民権を得てないスポーツだけに、厳しいのが現状です。相模原ライズもその点が問題(tvkで報じてた)となってましたが、クリアはしたようです。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

投手陣は順調

第4クール最終日の21日、久しぶりに青空が広がり、気温も23度まで上昇する野球日和の下、オリックスとの練習試合を実施。武内選手、ホワイトセル選手のホームランで2点を奪ったスワローズは、館山投手、石川投手、松岡投手の実戦初登板組が順調な仕上がりを見せ、2対1で接戦を制しました。

スワローズは初実戦登板の先発・館山投手がランナーを出しながらも最速147キロのストレートを投じるなど、シーズン同様、落ち着いた投球で得点を許しません。3回から登板した石川投手も前日の降雨中止試合からスライド登板ながら1回を三者凡退に打ち取りました。

すると3回裏、バファローズ先発・近藤投手から武内選手がライトポール際へソロホームランを叩き込み、先制に成功します。

ところが5回表、4回から登板したルーキー七條投手が斉藤選手に右中間を破る二塁打を浴びるなど二死二塁のピンチを招くと、深江選手にレフト前タイムリーを打たれ、同点に追いつかれました。

しかしスワローズ打線も今度はホワイトセル選手がバファローズ2番手・中山投手からセンターバックスクリーンへソロホームランを叩き込み、2対1と勝ち越しに成功。その後は7回から山岸投手が2三振奪う2回パーフェクト投球を披露すると、最終回は実戦初登板の松岡投手が三者凡退で抑え、逃げ切りました。

(練習試合につき9回裏まで)
オリックス  0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
東京ヤクルト 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2

(バッテリー)
東京ヤクルト…館山、石川、七條、山岸、松岡-相川、川本
オリックス…近藤、中山、高宮、鴨志田-斉藤俊

(ホームラン)
東京ヤクルト…武内ソロ(3裏、近藤)、ホワイトセルソロ(6裏、中山)
(スワローズ公式ページより一部加筆)

今日投げた投手、それぞれ結果を出しましたか。昨日登板予定だった石川と七條を今日登板させてますが、スライドはあまり関係なかったようです。七條の1失点もノーアウト2塁から2アウトまで持ってきていたので、連打ではなく、最少失点で切り抜けたのは良かった部分だと思います。山岸、先発になるのでしょうか?ここまで結果は残せているので、チャンスではありますね。

野手陣の方はソロ2本の2点のみと得点力と云う部分ではまだまだですかね。今の時期は投手優位な所がありますけど、これから調子を上げていって欲しい所ですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

土日の練習試合

昨日の横浜戦は3-1で勝利。村中が2回無失点のほか、投手陣は順調な調整を見せている中、野手陣も

畠山

が2安打3打点とようやく結果を出してきましたね。ただ、途中出場した福地がふくらはぎを痛めたそうで、昨年もやっているので、癖になってしまうと…。今の時期なので、まだ間に合いますけど、ちょっと気がかりです。

今日予定されていた名護での北海道日本ハムとの練習試合は

雨天中止

となってしまいました。前日に斎藤佑が腹痛(精神的なものかと)の為、

登板回避

が決定されていて、マスコミ的には注目度が無くなりましたけど、昨日のウチに対する見出しを見ると、完全な敵役でしたから、それはそれは楽しみではありました。それでも、彼が投げようが投げまいが、試合が中止になった事で、実戦経験を一つ無くなった事の方が少し痛いかもしれません。プランの修正が必要になりますからね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

第48回日本ラグビーフットボール選手権大会準決勝




行きつけの医者に花粉症の薬をもらいに行った後、秩父宮ラグビー場へ。今年初顔合わせの観戦仲間も来てました。「三洋電機対東芝」の一戦。お互い、セカンドジャージで臨んでましたね。




試合の方は、前半は東芝が3T3Gで21-9と三洋をリード。しかし後半、三洋がジワジワ追い上げ、同点に追い付きます。そして、23分東芝のパスを三洋北川智がインターセプト、そのまま独走トライし逆転、その後、1トライ1ゴールを上げ、突き放しました。

33-21で三洋電機が東芝を下し、決勝へ。もう一つの花園で行われた準決勝、「サントリー対神戸製鋼」は37-33でサントリーが勝利、ラグビー日本選手権決勝は三洋電機対サントリーとトップリーグプレーオフ決勝と同じ対戦となりました。

来週日曜日に行われますけど、私は沖縄へ行っていますので、ラグビー観戦は今日で終了です。




その後、横浜で23時ごろまで飲み、その帰りに撮影。CIAL閉店の案内を大々的に知らせてます。左隣のエクセルホテル東急含め、建物の建て替えが始まります。

まぁ、横浜駅はずっと工事中、日本のサグラダ・ファミリアですのでね。

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

勉強中です

ホワイトセル選手がランチ特打でスコアボード直撃弾!

午前練習の最後には、ホワイトセル選手とバレンティン選手がランチ特打に臨みました。ホワイトセル選手は67スイング中、左右への3本連続を含む16本の柵越えを見せ、2本はバックスクリーンのスコアボードに直撃。様子を見ていたチームメイトを驚かせます。バレンティン選手も右打席から70スイング中14本を放り込み、場外ホームラン2本も飛び出しました。

★ランチ特打でバックスクリーンのスコアボード直撃弾を含む16本の柵越えを見せたホワイトセル選手
「肩が下がってしまうのを気にしながら、上からボールを強く叩くようにイメージしてやっていました。実戦でピッチャーと対戦しながらタイミングとかつかんで、修正点が見えてきたら次の実戦で直していけばいいと思う。そうすれば開幕をいい状態で迎えられると思う。(スコアボードに打球が直撃した後は)あのボードを越してやろうと気にしてしまいダメだった(笑)。今年は今年で新しい気持ちでわくわくしているし、チームとしてもいい成績を残せるようにしたいし、高い意識を持ってやれば最低でもプレーオフは見えてくると思う」


★場外弾2本など14本の柵越えを放った新外国人のバレンティン選手
「日本で成功できるようにホワイトセルから日本のピッチャーの配球の話を聞いたり、試合中もアドバイスをもらっている。若松臨時打撃コーチからもセ・リーグはセンターからライト方向へ打たないと厳しいと指導されたから、バットが内側から出るよう心がけてやっている。でも、まだ途中段階。これからも気をつけていきたいです。状態としては95%くらいのところまできている。あとは日本のピッチャーと直接対戦してコツをつかんでいきたい」
(スワローズ公式ページより抜粋)



ホワイトセルとバレンティン、両選手がバッティング練習、ホワイトセルはスコアボード、バレンティンは場外とキャンプを見ていた方には貴重な打球を見る事が出来たのではないでしょうか?

特に新助っ人の

バレンティン

日本野球に慣れようと勉強している最中で、フリー打撃ながらようやく片鱗は見せ、徐々に点火しつつありますかね。明日明後日の練習試合にも出場するでしょう。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

そう簡単には

燕・由規、ツーシームに苦戦「力みが出た」

 (練習試合、ヤクルト0-1サムスン=六回途中降雨中止、17日、浦添)由規が韓国プロ野球サムスンとの練習試合で、実戦に初登板した。球がばらつき、2回を投げて2安打3四死球で1失点。「力みがすごく出た。あっという間に2イニングが終わってしまった」と首をひねった。

 習得中のツーシームも15球前後試したが、ストライクは取れなかった。荒木チーフ兼投手コーチは「良くない時の由規だった。(ツーシームは)まだまだ打者に投げ込んでいかないと」と注文を付けた。
(共同通信)



由規の実践初登板は、納得いかないものだったようですね。

ツーシームについてもストライクが取れないとなると、実践では使えないです。

そう簡単に身に付くほど、由規は

器用な投手ではない

と思うので、荒木コーチの云う通り、打者への投げ込みが必要になるでしょうね。次回登板までにキチンと修正して欲しい所です。器用ではなくても、次は成果を出す所ですからね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

アマチュア野球関連2本

3月と8月限定で大学野球はプロと試合可能

 日本学生野球協会は16日、東京都内で評議員会を開き、日本学生野球憲章の改正で大幅に緩和されたプロ、アマ交流についての運用規則を承認し、3月1日から大学チームとプロの練習試合が認められた。高校は対象から外れた。

 試合の実施時期は3月と8月に限定。大学の対戦相手は日本野球機構(NPB)所属チームとし、独立リーグは対象としない。観戦者から入場料を取ることは認めない。

 プロ選手がオフに母校で練習する際の規則は「原則として母校の施設においてのみ練習を行う」との条文に変えて弾力的な運用を可能にした。自分の母校での練習に他校出身の別の選手を同行できる。

 また、元プロ選手が高校野球の指導者になるには教諭として通算2年以上の在職が条件だったが、臨時講師の経験も教諭に準じる扱いとした。非常勤講師については通算年数に加えない。

都市対抗 来年から2年間7月中旬開催へ

 社会人野球を統括する日本野球連盟は16日、東京都内で理事会を開き、2012年と13年の都市対抗大会を7月中旬に開催することを決めた。02年から8月下旬に開幕していたが、チームを持つ各企業からの要望を受け、社会人野球全体のシーズン短縮を図ったためという。

 都市対抗と日本選手権で延長11回から適用されてきたタイブレークについて、12回からの実施に変更することも決めた。一死満塁で、攻撃側が選択した任意の打順から開始するよう改める。
(いずれもスポーツニッポン速報記事)



まずは、大学野球から。3月と8月と言う事は、学生の春休みと夏休みの期間を利用してということですね。…と云うのは表向きで、大学野球シーズンは4月~6月と9月~11月、実際空いている月が3月と8月しかないというのが本音なのではないでしょうか?7月(特に後半)は前期試験期間に当たりますからね。

プロ側の視点からすると、8月はシーズン後半ですので、8月の開催についてはチーム単体としては、二軍相手とせざるを得ないでしょうけど、3月についてはオープン戦になので、チーム主力選手らが調整として出場する事は十分あり得ますね。ただその場合、新1年生については3月では試合に出られないので、高校卒業したばかりの選手のプロ対戦が出来ないのは残念な所です。

社会人野球。都市対抗が来年より2年間は7月中旬開催に変更、日本選手権と違って、全試合東京ドーム開催は動かさないでしょうから、その間、読売主催試合が当然、地方に回ることになります。しかしご存知の通り、この時期、主要球場は高校野球の予選が行われており、地方開催も難しい現状があります。ビジター開催をメインにしつつ、2試合程度を地方開催にするのでは?と予想されます。もっとも、この日程は、毎年8月下旬以降の日程に当てはまっているので、それを7月中旬に繰り上げる形になります。

社会人野球と云えば、スワローズが毎年出場している日立市長杯、今年の大会日程はまだ発表されていませんけど、該当しそうな週は、いずれもイースタンの試合が組まれているので、今年は参加できないでしょうね。

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

自己が確立しているから

館山 成長の原点は“遊び”がないバーチャル・ブルペン

 ヤクルトの館山昌平投手(29)のブルペン投球には、遊びがない。肩、肘の手術を経験した右腕にとっては、練習とはいえ1球も無駄にはできないのだ。14日にブルペンで投じた115球も1球ごとに捕手からサインが出された。イニングやアウトカウント、打者の左右なども想定したバーチャル・ブルペンこそが、ツバメの右のエースへと成長した館山の原点でもある。

 進行状況とサインが、捕手から館山に1球ごとに伝えられた。「右打者、2死一塁でカウント1―1。外にスライダー」。仮想の打者はスイングはしない。結果は三振か四球だけ。予定人数を抑えきればグラブを置いて室内へ戻り、イニング間を想定した休憩を挟む。他の投手の倍以上の時間を要する館山のブルペンは、常に実戦を想定したバーチャル空間で行う。

 「6年前からシーズン中もずっとそう。肩に続き肘のじん帯も断裂しメスを入れた。人よりも投げる肩と肘の体力がない」。09年5完投。昨年はリーグ最多の4完封と鉄人のイメージさえあるが、手術を経験した患部は爆弾を抱える。「練習から1球も無駄にはしたくない」気持ちから実戦想定の投球を導入。限られた球数で実りを求めた結果、多くの副産物も得た。

 サインは捕手任せ。「自分から投げると偏りが出る。そりゃないだろという攻め方もあるけど、固定観念を捨てて幅が出せる」。右に沈むシンカーはブルペンで「フォークを左打者の外角へ」という指示の中で偶然生まれたもの。直球もそうだ。「シュートの後の直球は吹きあがっちゃう。スライダーの後は脇が硬くなり引っかけやすかったり。カウントも作用するし、ある意味同じ直球じゃない」。その対応もブルペンで学び、試合でも生かしてきた。

 186球を要した11日は、延長12回を投げ切った想定だった。「シーズン中は、次に対戦するチームの選手を想定します」と常に見えざる敵を相手にブルペンでミット音を響かせる。爆弾を抱えたからこその創意工夫が、3年連続2桁勝利の右腕を支えている。
(スポーツニッポンより)



12日のサンスポに186球を投じ、その時のコメントが「(試合で)1球1球連続して投げる訳ではない」とのコメントが載っていました。数行の記事で中身が今一つ掴みづらかっただったのですけど、今日のスポニチの記事でよく分かりましたね。

ただ漠然と投げ込みすればよいのではなく、1球1球に対し、どういう意図を持って投げているのかが、重要だと云う事ですね。とはいえ、186球を投げている訳ですから、館山は投げ込み量と質、両方を追求し、その成果をキチンと見せてくれるのは大きいですね。

自己が確立できているからこそ、小川監督も信頼を寄せてますし、石川同様、自分流の調整が任されているのでしょうね。今日のシート登板についてはキャンプ中、どこかしらでケガ(昨年も私がキャンプに訪問した初日にケガ)をしてしまう中、ここまで順調に来れたことの喜びを語ってます。




今朝の近所の様子。雪化粧(夜には日陰だったであろう部分以外は溶けてましたが)ですね。駅に向かう道すがら、雪だるまも見ました。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

中休み的なもの?

今日のキャンプは、全体としては

半ドン

だったようですね。さらに、今日は室内練習場のみで、球場での練習も行わなかった(出来なかった?)ようです。

キャンプも半ばにさしかかり、良い息抜きになったと思います。ただ、夜の個人練習の方は、やっているかもしれませんけどね。そして、東風平で行っていた二軍キャンプも終了、夕方の飛行機で宮崎の方(鹿児島経由だったそうですが)に向かいました。明日移動休日で、明後日から西都での二次キャンプスタートとなります。

バレンタインレース、青木が1位、由規が2位、つば九郎が3位だったようですね。てことは、ふくちくんは

罰ゲーム

になりますかね。

バレンタインネタ、キャラモノとしては、ひこにゃん、せんとくん、コバトンが受け取ったニュースを見ました。コバトンについては、ネットではなく、テレ玉で見ました。

雪がここまで降るとは思いませんでした。多少積もった状態で、明日の朝は出勤となりそうです。通勤の自転車、使えないかも。路面が凍っていて下り坂で止められず、自らこけて止めた事、何度かあります。

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今季初の対外試合

宜野座で阪神との練習試合

5-0

勝ちました。開幕相手でもありますから、勝った事は嬉しいのですけど、ただ、今日の相手スタメンで、一軍に残ってそうな選手は藤川俊介、林威助、大和ぐらい?、それも失礼ながら、スタメンに連ねるかどうかの選手ですから、試合結果そのものはほとんど参考にならないでしょう。

とはいえ、投手陣は3安打に抑えた訳ですから、順調な調整ができているのではないでしょうか?山岸の3イニング、先発を試している(10.8の先発でしたし)のでしょうかね。七條も2回パーフェクトと上々の対外デビューとなりました。

さて、阪神のホームページでは、今日の試合、見事なまでの上から目線での記事になっています。そうですか、まさかの完封負けですか。




沖縄へ行っている方からの画像です。こちらは、広島のキャンプ、沖縄市野球場です。寄ってみたそうです。

沖縄自動車道は、現在無料になっているので、インターから近い同球場は立ち寄りやすくなってます。




宜野座村野球場、ライト側。8000人と芝生席まで開放してますからね。




3塁側スタンドより。

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紅白戦2日目


第3クール2日目の12日、気温17度と肌寒い曇り空の下、前日に続いて紅白戦が実施され、田中浩選手のホームランや川端選手の3安打など乱打戦が繰り広げられました。

2回表、紅組は白組先発・山本斉投手から宮出選手がセンター前ヒットで出塁。続く川端選手の右中間を破る二塁打、新田選手の死球で満塁とチャンスを広げると、雄平選手がセンター前タイムリーを放ち、先制します。さらに二死後、三輪選手が押し出し四球を選び、2点を先行しました。

一方、紅組先発・平井投手は2イニング目の先頭・ユウイチ選手に初ヒットとなるセンターオーバー二塁打を浴びるも、後続を抑えて2回無失点の好投。すると紅組打線は3回表にも白組2番手・赤川投手を二死から攻め、宮出選手のレフト前ヒットに続き、川端選手がライトオーバーのタイムリー三塁打、新田選手がセンター前タイムリーを放ち、リードを4点に広げました。

白組も3回裏に反撃。紅組2番手・加藤投手から川島慶選手がセンター前ヒットを弾き返すと、続く田中浩選手は左中間スタンドへ2ランホームランを叩き込み、2点を返します。しかし紅組も5回表に川端選手、新田選手、雄平選手の3連続安打で1点を追加し、5対2と再びリードを広げました。

ところが紅組は5回裏に加藤投手がつかまります。一死一塁から武内選手のライト線へのヒットにタイムリーエラーが重なると、飯原選手のセンター前タイムリー、上田選手のセンター前タイムリー、荒木選手のセンター前2点タイムリーで一挙5点を奪われ、7対5と逆転を許しました。

その後は紅組3番手・フェルナンデス投手が2回で4三振を奪うなどノーヒットピッチングを展開すると、白組4番手・橋本投手も2回4三振と好投。白組は8回裏に吉本選手のライトへのタイムリー二塁打、鬼崎選手の犠牲フライで2点を追加し、逃げ切りました。

紅 0 2 2 0 1 0 0 0 0 5
白 0 0 2 0 5 0 0 2 0 9
(スワローズ公式ページより)



現地に行っていた方からの感想では、投手陣がピリッとせず、試合に締まりがなかったという事でした。特に加藤が3回7失点、内容が…ですか。左投手なのに、武内、上田と左打者に打たれていた所も頂けませんね。また赤川も左打者を抑えきれず、厳しいものだったようです。

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沖縄残留をかけて

今日から

紅白戦

が始まりました。東風平のメンバーも場合によっては浦添(沖縄)に残留出来るかもしれないチャンスですからね。

去年と違い、この目で見ていないので、今の段階で、何とも言えませんけど、活躍してもらわないとならない選手の一人、バレンティンが1安打とはいえ、一場の変化球を三振した打席での見逃し方がよくなかったのでしょう、小川監督も厳しい評価をしてますね。練習試合でも積極的に出場し、日本での野球に慣れてもらうしかありませんかね。

5年目の高市、3回無失点ですけど、内容はストレートと変化球とで同じ振り方が出来てないとコメント、何年も前からそのような事を言っていた気がしますけど、それはいつできるのでしょうか?と歯がゆさが残ってしまいます。

打者では育成選手の麻生がホームラン、もともとはまれば一発の力は持ってます。まずは支配下登録を目指して、さらなる努力を必要でしょう。ただ支配下されても現状、二軍のレギュラーになることからですけどね。




画像は、家の近所のもの。現在雪は降っておらず、積雪まではいかないかもしれませんね。

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リトル・チャロ

最近というより、かなり前から気になっていたと云うか、朝夜の電車内のモニターに週の後半、

リトル・チャロ

という1分ほどのトレイン小説が流れています。私は普段、京浜東北線を利用していますが、知っている方も多いと思います。

かわいい子犬の物語ですけど、内容は結構ハード(チャロが餓死寸前の所助けられるとか、親代わりのドレッドが死ぬなど)なんですよね。

つづくの最後に「NHKエデュケーション」と表示されているので、何だろうと調べてみたら、もともと英語教育用のアニメだったんですね。字幕が入っているのは、てっきり、音声を出せないからだと思っていたのですけど、そうではなく、セリフがすべて英語の為なんですね。

また、電車の中で放送されているのは前作で、現在テレビで放送されているのは、別のストーリー(ひん死状態の飼い主翔太を助けるため、生と死の境にあるミドルワールドという所で冒険する話)となっています。

興味ある方は、月~木23時、NHK教育テレビで10分間放送(本編の再放送、アニメだけを編集した再放送もあり)されてます。先の経緯からテレビの方は最近、観はじめたのですけど、基本的に英語の番組なので、アニメだけがメインと言う訳ではありません。アニメが放送された後、進行役のSHELLY(土曜朝のJ-WAVE、日曜朝の日テレやベストハウス等に出演しているタレント)がアニメで使用したフレーズの解説等を行っています。

アニメは5分ほど(トレイン小説はダイジェスト版)で曜日毎に放送パターンを変えてます。例えば、月曜は日本語のナレーション付、火曜は英語の字幕に日本語の訳、水曜は日本語の字幕、木曜は字幕も出ないと云った形です。

テーマ : リトル チャロ
ジャンル : テレビ・ラジオ

千葉ロッテOBですが

千葉ロッテのエースだったジョニーこと

黒木知宏氏

が東京ヤクルトのキャンプイベントに協力することになりました。

最初この記事を見た時、なんで石垣島のキャンプではなく、浦添のキャンプイベントに参加する事になったのだろうと思いましたけど、一野球ファンとして、嬉しい事ですよね。


ジョニーが燕キャンプでイベント

 元ロッテのエース、ジョニーこと黒木知宏氏(野球評論家)が11、12日にヤクルトのキャンプ地、沖縄・浦添市民球場のイベントスペースで練習体験イベントを行う。動体視力や反射神経チェックなど、体を動かすことの楽しさや大切さを体験できるもので、プロ選手のトレーニングを疑似体験できるコーナーもあるという。オープン戦チケットやナイキグッズなどのプレゼント(抽選)も用意されている。

 イベントは午前10時から、ヤクルトの練習終了まで。
(日刊スポーツ速報記事)



現時点で、公式ページには野球体験アトラクションを登場し、内容の案内は行ってますけど、ゲスト紹介が無く、またカトケンのツイッターでもこの件についてはツイートされてないので、日刊のみが紹介している特ダネと云えるでしょう。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

浩康が特守

【第2クール3日目】ゴールデングラブ目指し、田中浩選手が雨中の特守!

第2クール3日目の8日、お昼前後は晴天に恵まれ、一塁後方フライに絡む特殊なトリックプレーを練習に取り入れるなど全体練習を順調に消化。その後はスコールのような雨に見舞われますが、田中浩選手ら内野陣は雨中の特守を敢行しました。

午前10時から室内練習場でストレッチがスタート。グラウンドに出てランニングなどウォーミングアップ、キャッチボールの後、投内連携プレー、ケースノック、そして「ユーミー」と呼ばれる、一、三塁から一塁後方ファウルフライでタッチアップを敢行した際の投内の連携やランナーの練習を行いました。

午後は3日連続ブルペン入りとなる石川投手や村中投手ら6投手が投球練習、残りの投手陣は室内練習場でバントなど打撃練習に取り組みます。一方、野手陣はランチ後に3グループに分かれて打撃・守備・走塁練習。投手・野手ともにメニューを消化した後は、陸上競技場でランニングメニューを実施。体幹強化やウエイトトレーニングも行いました。

全体練習終了後は、メイン球場で濱中選手、川島慶選手、荒木選手、川本選手、三輪選手が特打、上田選手、三輪選手が特守、サブ球場で林昌勇投手、バーネット投手、松岡投手の投手陣、田中浩選手、武内選手、畠山選手の内野陣が特守を受けます。小川監督がノッカーを務めた内野陣の特守は途中で雨が降り出しますが、雨の中での試合もあるということで計40分の厳しいノックを敢行。その後は室内練習場で居残り打撃練習で午後5時半頃まで汗を流しました。

★雨の中で小川監督の特守ノックを受けた田中浩選手
「雨の中での試合もあるのでこういう練習ができてよかったです。監督のノックは体同様、パワフルな打球が多いです。年々“もっとやりたい。もっと上手くなりたい。上手くなれる”という思いが強くなります。頼りになる選手になりたい。センターラインや上位打線を任されることになれば、そういうポジションはチームの勝利が直結すると思う。守備はチームを助けることができるし、勢いづけることもできるので比重が大きい。年々そういう気持ちが増していきます。大事に、速く。守備に自分のプライドを表したい」
(スワローズホームページより)



報道ステーションで見ましたが、今日は、浩康の特守が注目だったのでしょう、雨は、沖縄特有のスコールのような感じで、実際、降っていたのは短時間だと思います。

守備については、セではどの選手にも負けていないと思っているのですけど、現状過小評価されている選手の一人である事に忸怩たる気持ちはあります。もちろん、浩康自身はこんな事を思ってはいけませんけどね。

今年こそ

ゴールデングラブ賞

取ってもらいましょう。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

増渕、先発転向?

【第2クール2日目】増渕投手が先発転向に手応えのフリー打撃登板!

前日に続き気温23度と天候に恵まれた第2クール2日目の7日、フリー打撃に先発に挑戦中の増渕投手が打撃投手として登板し、キレのいいスライダーを投げ込むなど、自信が満ち溢れる投球を披露しました。

午前10時から室内練習場でストレッチがスタート。グラウンドに出てランニングなどウォーミングアップ、キャッチボールの後、投内連携プレー、シートノック、重盗防止、ランダウンプレーなどの連携練習を行いました。

午後は林昌勇投手が初めてキャッチャーを座らせての投球練習を行った他、7投手がブルペン入り。残りの投手陣は室内練習場でバントなど打撃練習に取り組みます。

一方、野手陣はランチ後に3グループに分かれて打撃・守備・走塁練習。フリー打撃にはバーネット投手、増渕投手、七條投手が打撃投手として登板し、実戦前の調整最終段階に入っています。小川監督は「増渕はスライダーもしっかり放れてた。スライダーは先発するなら大事になるボールだから今日はよかったかなと思います」と、先発ローテーション候補として期待していました。

投手・野手ともにメニューを消化した後は、陸上競技場でランニングメニューを実施。全体練習終了後は、メイン球場で福地選手、田中浩選手、武内選手、飯原選手、畠山選手、川端選手が特打、投手陣の増渕投手、橋本投手、日高投手、山岸投手が特守、サブ球場で川島慶選手、荒木選手、森岡選手の内野手、新田選手、中村選手の捕手も特守を敢行します。その後は室内練習場で居残り打撃練習で汗を流し、最後の荒木選手、中村選手、三輪選手が午後6時頃に打ち終えました。

★一軍練習に初参加した育成選手のルーキー北野選手
「緊張しました。でも幸せです。(ファームに)帰りたくないですね。テレビに出てる人しかいないので、その中でいれるだけでよかったです。青木さんや宮本さんには普通に『サインください』って言いたかったです(笑)。プロは質や正確さ、シートノックから全然違いました。(自身の課題は)バッティングがよくなりたいです」
(スワローズ公式ページより)



増渕の先発転向についてですけど、今の段階で変化球がスライダーだけでは先発は厳しいと思いますよ。もちろん本人は分かっているでしょうけどね。

一軍練習に参加した北野くん(あえてこう書く)、このコメントを見る限り、少しプロ意識がまだないのかな。頑張って欲しいのですが…

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

2月6日は




私の誕生日なわけでして、また一つ齢を重ねる事になりました。

と云う訳ではありませんけど、マスターと個人的な所用もあって、1ヶ月ぶりに千曲で軽く飲んでました。日曜夜に赤羽まで行くのは久しぶりかな。

それはさておき、昨日のスポーツ紙に、つば九郎が4月29日、相撲協会招待による両国イベントが参加辞退になるのでは?というものがありましたね。

別に参加しようとしないとつば九郎のイメージは変わらないと思いますけど、肝心の相撲協会が、春場所の中止を決めて、その調査もいつ終わるのか分からない中で、そのイベントを行うのかどうかすら不透明では、つば九郎側も困りますよね。個人的には、参加しないのなら、甲子園(4月29日は甲子園でナイター)に遠征しに行ってもらった方が良いのかなとは思いますけどね。

キャンプ。山田が1軍キャンプに「お試し」合流したようです。若松氏も打撃を買っているようで、なかなかの選手です。もちろん、高卒1年目の選手ですし、いきなり一軍でとは行かないでしょうけど、攻守とも二軍でみっちり鍛え、一軍の戦力になって欲しいです。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

グランクラス

先々週の日曜日(つばさんぽの帰り)、品川駅にて、はやぶさで使用される「グランクラス」のシートを見る事が出来ました。ただ、座る事は出来なかったので、今日、東京駅へ行って、座ってみました。




こちらがグランクラスの席。1人用タイプと2人用タイプがそれぞれ用意されてます。




1日に数回、説明を受けながら、座ることのできる体験コーナーが設けられてます。




普通車やグリーン車は手すり横にあるボタンで操作してますが、グランクラスは手すり上のご覧のボタンで操作します。
座席はすべて電動で動く為、もし電動が故障したら、という問題は持ちましたか。

座ってみた感想、普通車よりも明らかに座席幅は広く、レッグレストが上がる事の凄さは実感できましたが、数分間だけだったので、良さは十分感じ切れなかったですかね。でも、魅力あるシートだと思います。1度はこれで新青森まで乗ってみたいです。

座って待っている間、「座席の間にある仕切りがあるので、座席を倒した後、(隣が知らない人でも)寝顔等が見られずに済む」と周りにいたある女性の感想が耳に入りました。なるほど、私にはない視点でした。

そのグランクラス、3月5日デビューする訳で、今日から前売りが開始されたのですけど、東京発のはやぶさ1号は、普通車は45秒、18席しかないグランクラスに至っては、10秒と秒殺というより瞬殺レベルだったようです。

それから、グランクラスは食事(弁当)が無料で提供されるのですけど、東京大宮間の乗車(逆区間でも)でも提供されるとの事でした。ただ、東京~大宮は極端でも、飛行機と違って、途中駅である仙台や盛岡で、人の入れ替わりが発生する事があるので、入れ替わった場合でも、その方にも食事が提供されるのかどうかは定かではありません。

一応、JR東日本の場合、指定席を購入した時点で、車掌が持っている携帯端末に送られるシステムを採用(その為、全席指定のはやて・こまちでは車内検札を原則行っていない上、他の列車の指定席でも行っていない)しているので、当然、乗ってくる人数分の食事は確保していると思いますけどね。

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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

第1クール終了

【第1クール最終日】林昌勇投手がキャンプ初ブルペンで第1クール終了!

第1クール最終日の4日、今キャンプ最高気温の18度、最多の880人の観衆を記録しましたが、雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。それでも練習に大きな影響はなく、グラウンドを使いながら予定されていた全メニューを消化し、第1クールが終了しました。

午前10時から室内練習場でストレッチがスタート。グラウンドに出てランニングなどウォーミングアップが続きます。体が温まった後にベースランニング、キャッチボール、投内連携プレーを行いました。そして前日に続いて室内練習場でバントシフトやピックオフプレーなどの非公開練習を実施。

午後は、林昌勇投手が今キャンプ初のブルペン入りで32球の力強いボールを披露したほか、増渕投手が155球を投げ込む熱投と、投手陣は今日も計12投手が投球練習を行いました。一方、野手陣はランチ後に3グループに分かれて打撃・守備・走塁練習。その後は全選手がメディシンボールを使った体幹強化メニューやランニングメニューに取り組みます。

そして全体練習終了後は武内選手、畠山選手が室内練習場で特打、川島慶選手、荒木選手、三輪選手の内野陣と川本選手、新田選手の捕手陣がサブ球場で、投手陣がメイン球場で特守を受けました。そして今日も若手選手を中心に室内練習場で居残り打撃練習を行ない、最後の荒木選手が午後5時半頃まで打ち込みました。
(スワローズ公式ページより)



まずは、大きなケガもなく、順調に第1クールが終了したようです。880人の観衆、平日ながら多くの方が、見学に来ていたのですね。それもそのはず、沖縄本島のキャンプは、東京ヤクルトと中日以外の4球団がお休みでしたからね。注目されているあの投手は、完全休養だったらしく、姿を現さなかった事(初の休日となると、各球団のルーキーは、何かしらの体験イベントをする事が恒例となっていますが、多方面の影響を考え、行わなかったのでしょう)もあるのでしょうか。

さて、明日は一軍キャンプが休日となります。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

Ponta ドリームシート

東京ヤクルトスワローズでは、先日1月24日にお知らせいたしました新シート(仮称:テーブルシート)の正式名称を“Ponta ドリームシート”とし、ローソンチケット/コンビニローソンで前売限定販売することを決定しました。尚、当日販売は神宮球場窓口のみとなります(前売で完売した場合は、当日券の販売はいたしません)。

“Ponta ドリームシート”は神宮球場内野席エリア(一塁側・三塁側)に合計16ボックス設置し、ボックスごとによってそれぞれ2~5名のグループが観戦できるつくりになっています。特徴としては、神宮球場の従来の座席(43cm)よりも幅の広い座席(50cm~60cm)を用意することや、観戦グループごとにエリアが区切られること、各ブロックにテーブルを置くことでゆったりと落ち着いて観戦できる仕様になっています。

また、同シートの公式戦でのチケット料金は一名あたり4,500円~5,000円と従来の最高価格であるS指定席(4,500円)と同程度に設定することで、リーズナブルな値段で利用いただけるようにしています。

なお、3月12日(土)のオープン戦(北海道日本ハムファイターズ戦)分からの販売を予定しています。
(東京ヤクルトスワローズホームページより)



この席、

ローソン

がスポンサーになったようですね。Pontaは、ローソンが発行しているポイントカードですけど、知名度アップを兼ねているのでしょう。

ローチケ限定で全試合一斉発売と某セ球団と同じ販売方法となっています。席数も少ないので、ファンクラブ会員先行(これはナイスサービス)で完売する試合もあるかもしれませんね。好評なら席数の増加も見込めます。年席含めた内野の上段部は普段ガラガラ空席が目立つのが現状ですからね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

当然です

石川「気付いたら」120球

 4年連続の開幕投手を狙う石川雅規投手(31)が2日、ブルペンで今キャンプ最多の120球の投球練習を行った。「気付いたら120球だった。真っすぐの回転と、両サイドに投げ分けるフォームづくり」と課題を挙げる。目標は開幕投手と公言。「今年は開幕が1週間早い。去年は由規や村中が1年間ローテーションを守ったけど、まだまだ負けるつもりはないし、譲る気はない」と照準を合わせている。
(日刊スポーツ速報記事)


増渕「先発なら10勝」

 昨季中継ぎで57試合に登板したヤクルト増渕竜義投手(22)が先発に再挑戦する。秋季キャンプから首脳陣に方針を言い渡され、投げる体力アップを目標に掲げる。「先発なら10勝。中継ぎなら40ホールドが目標。それぐらい活躍すれば優勝できる」と意気込んだ。

 日本ハム斎藤佑樹投手(22)とは同学年。面識はないが「すごくいい刺激。4年間プロでやってきたから、精神的な部分は負けたくない」と話す。第3クールまでに1000球を投げ込む予定。「去年は力任せのフォーム。今年は力を抜いてもいいボールがいくようにしたい」と課題にした。
(日刊スポーツ速報記事)



今日はいずれも日刊の速報記事より。

まずは石川、今季の開幕投手、譲れないのは当然ですね。私も順調なら開幕投手は間違いなく石川だと思っています。監督は競争心を煽らせる事が目的ですから、言っている事はもっともです。

増渕、先発5・6番手を目指すのかですけど、私は現状では中継ぎの方がより力を出せると思います。40ホールドを目指して欲しいですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

球春到来!

【第1クール初日】球春到来! 2011年度春季キャンプがスタート!!

1日、沖縄県でスワローズの2011年度春季キャンプがスタートしました。一軍のキャンプ地・浦添市は午後にかけて日差しが強くなり、体感気温は発表された15度以上の暖かい気候となりました。

練習前に浦添市役所での歓迎式で儀間浦添市長から「願いは一つ。リーグ優勝して、日本一になること」と激励を受けて球場入りしたスワローズナイン。今季仕様の新しい汗だし(上着)を着用し、ストレッチやランニングなどウォーミングアップで体を温めます。ベースランニング、キャッチボール後に投内連係やシートノック、ゴロ捕球練習、各塁送球など、午前は連係練習に取り組みました。

午後は野手陣が3グループに分かれて打撃・守備・走塁練習。投手陣は林昌勇投手以外の14投手がブルペン入り。ルーキー七條投手も投球練習を行い、ボールを受けた川本選手が「初日からこんなにコントロールいいピッチャーは珍しい」と唸るほど内、外をきっちり投げ分ける制球力を披露しました。

また、野手、投手ともに200mダッシュなどのランニングメニュー、体幹強化や補強メニュー、ウエイトトレーニングで汗を流します。全体練習終了後は浜中選手、飯原選手、畠山選手といった右の長距離砲含め6選手がメイン球場で特打、サブ球場では内野陣と投手陣、室内練習場で捕手陣が特守を敢行。それ以外の選手たちも室内練習場で6時過ぎまで打ち込み、長い一日が終わりました。


★キャンプ初日を振り返って小川監督
「2011年の始動がこういういい天気の中で上手くいけてよかったです。(キャンプのテーマは)準備と調整。期待の選手たちのレベルアップは不可欠です。先発は5、6番目の候補。名前を挙げたらたくさんいるけど、増渕、去年前半戦活躍した中澤、再契約したバーネットら、オープン戦の間で判断したい。(全体キャプテンの飯原選手、投手キャプテンの松岡投手について)彼らも主力になりつつあるし、チームに欠かせない選手になってほしい。自覚を持つ意味でも少しでもプラスになるのではと思い、性格も含めて決めました。(青木選手について)首位打者やWBC、最多安打、盗塁王と色んなものをとってきたけど、ヤクルトでの優勝は経験してないので、チームが勝つために引っ張っていってほしいと思います」

★今季も数々のタイトル、そして優勝へのけん引が期待される青木選手
「昨日天気が悪かったけど、今日は天気にも恵まれていい練習ができました。(キャンプでは)全体的にレベルアップするために体を鍛えなおしたい。走ることなどを重点的にやりたい。みんなが口癖のように『優勝する』と言ってるので、本当に優勝できるんじゃないかなと思ってます。スローガンも心を一つにということで、チーム一致団結してみんなで頑張りたいです。まだ初日ですが、苦しい時期が出てきたときに一体となるのを感じられるようにチーム作りをしたい。(個人的には)去年と同じくらいか、それ以上の数字を残したい。今年は足の状態がいいのでどんどん走っていきたいです」

★ルーキーで唯一の一軍キャンプスタートとなった七條投手
「初めてユニフォームを着て、新鮮な気持ちです。まだ色々わからないことだらけで緊張もありますが、溶け込みやすいチームで意外と気疲れもそんなにありません。(ブルペンでは)周りが気になって集中できないところもあったけど、投げ始めたら自分の思うところに投げられました。外と内を投げ分けることを意識してました。きっちり投げないとやられるので」

★日本での初キャンプとなった新外国人のバレンティン選手
「他の外国人選手たちに日本のキャンプのことは聞いてたので思ったとおりです。初日を無事終われてホッとしています。今は75パーセントくらいなので、10日後くらいには数をこなしてボールを打ち、100パーセントに近い状態に持っていきたい。足りないところはチームの練習が終わっても室内で打ったりしようと思います」
(スワローズ公式ページより)



いよいよ、

キャンプイン

しました。まずは初日、順調にこなしたようですね。全選手、大きなケガ無く、調整して欲しいです。ところで今季より、ユニフォームのロゴが刺繍からプリントにしたと云う事ですけど、分かりませんでした。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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