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覚悟の上です

2-6

今日も敗れ、連敗です。

今日の試合、1回裏1-1の同点、二死満塁打者城島の

飛球処理

がすべてだったんではないですかね。

得点力強化のためのオーダーですから、確かに、守備のリスクは当然ありますからね。その分、打ち返せばよかったのですけど、走者を出すも3併殺と繋がりませんでした。

先発の増渕、初回不運なプレーもありましたが、5失点ながら、6回まで投げ抜きました。強いて言うなら、初回1割台の金本に対してストレートの四球は頂けません。次打者の城島に対して、記録的には走者一掃の二塁打となってしまいましたからね。切れる所でキチン切っていかないといけません。




球場で見つけた電車来場の呼びかけポスター、今年からオマリー氏に代わって、川藤幸三氏が務めているようです。ちなみに川藤氏、この日の地上波テレビ解説をあの

長嶋一茂氏(一応、スワローズOBだけど…)

としてました。読売テレビはどういう意図で頼んだのでしょうか?




今日から3番スタメンのホワイトセルタイムリーの場面、青木二塁打、浩康犠打からと効率良く先制したのですけどね。




お馴染み、戎橋の象徴(この近くで残念会していたので)です。煌々と照らされていました。

大阪の夜は、こちらと違って、明るかったです。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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いつかは止まるもの

今日から甲子園での3連戦

1-4

引き分けを挟んでの連勝は9で止まりました。といいながら、この間の連勝を体感したのは、最初の1勝だけだったので、実感していた訳ではないのですけど、負けた事は残念です。

とはいえ、連勝はいつかは止まるものですから、それがたまたま今日だったと云う所でしょう。明日以降に引きずらない事が大事です。先発の山本斉も1球の大事さが身にしみたようですので、次回以降(今後の日程から当面先発での登板はなさそうですが)につなげて欲しいものです。

しかし飯原は…。どうして不振になったのでしょうかね。統一球なのかそれとも…。

さて、明日明後日、

甲子園

に行って来ます。

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讀賣戦in静岡3戦目

4-0

讀賣先発の最後(!?)の砦、新人澤村を攻略し、勝ちました。

完封の立役者は

館山昌平

しかも

2試合連続完封

のおまけつきです。

10奪三振

を奪いながら球数が

102球

だった事がもっと素晴らしいです。

ホームランを打ったバレンティンのコメント、謙虚で良いですね。

明日から甲子園です。ただ、明日は仕事なので、参戦できませんが、土日駆けつけます。

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讀賣戦in静岡2戦目

4-1

スクイズで先制されるも直後に

ホームラン2発

ひっくり返す、讀賣のお株を奪うような試合でしたね。先発の由規も前回の北九州と同じ対戦となった内海に投げ勝つ結果となりました。勝ち越し弾を打ち、ヒーローインタビューとなったバレンティンは、6回にもホームランを打ってます。でもそれ以上に、前の4回の打席での四球は評価したいですね。外目へ横に逃げる球(スライダー系)の対応はまだまだと思っていますけど、内寄りの球はよく見えているようですね。

しかし、それ以上に勝ったからこそ言いますが、今日の試合については、

58分の中断

をしてまで、試合を強行する理由は何だったのか?審判団も降ったり止んだりと非常に判断の難しい所ではありますけど、ちょっと疑問でしたね。

地上波も結局、中断したまま放送が終了する事態になりました。

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讀賣戦in静岡1戦目

7-1

快勝

でした。

先発の石川は初回に坂本にソロを浴びますが、以降無失点で切り抜けます。打線も4回に相川のタイムリーで同点で追いつき、6回にユウイチのレフト前に落ちるヒットを浩康の好判断で生還、7回二死満塁から浩康が走者一掃のタイムリーで一気に突き放す、8回にも川端のタイムリーでダメ押し、理想的な勝ち方でしたね。

これで

7連勝

となりましたが、明日の天気、静岡を含め、全体的に予報が悪いのが気になります。

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明日から

草薙で讀賣と3連戦となります。

宇部、北九州の無念を静岡で晴らして欲しいと思います。

石川-東野

由規-内海

館山-澤村

が予想されています。

さて、明日の静岡県内は、静岡市のほか、浜松市でもプロ野球(中日対横浜)が行われると云う事で、過去このような事があったのでしょうかね?

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久古健太郎、プロ初登板初勝利

広島3連戦の3戦目、

8-3

終わってみれば、5点差の快勝となりました。

6回裏に1点をリードされ、1死2・3塁から2番手で登板した久古健太郎がピンチを切り抜け。直後の7回表に畠山の2ランホームランで逆転に成功(相手投手青木は今季初失点)、久古も7回裏2アウトまで投げ、勝ち投手の権利を得て、ベンチに下がります。高市に代わって昇格した松井光は1球で死球退場する想定外の状況になりましたが、4番手松岡がピシャリ抑え、打線も8回9回2点ずつ加え、広島を突き放しました。

勝ち投手となった久古健太郎ですけど、開幕一軍入りするもここまで10試合、試合展開から登板する機会がありませんでした。四球を許しながらも結果的に後続を断った事は、意外と大きかったということですかね。今回の震災で被災された社会人時代過ごした石巻に恩返し出来たのではないでしょうか。ウイニングボールを石巻へ送るそうですので、少しでも元気を与えられれば良いですね。

打線については、特に3番が全く機能してない(今日終了現在3番打者の成績代打含むは45打数5安打2打点)中、4番の畠山の一発。スタメン7試合で5本と当たってます。相手の配球を読めるようになったのが、昨年シーズン後半からの飛躍につながってますかね。青木も今日は5打数4安打2打点、昨日の最終打席でヒットを打って、本人いわく技術的な問題が一つ解決したのでしょうかね。それから、今のうちの打線は、6番バレンティン、7番宮本、8番川端がそれぞれに活躍しているので、相手は気が抜けない打線になっているのかもしれません。下位打線の方が当たっている訳ですからね。ここまで当たっていると、相川を下位に回した方がと云う考えも出てきますね。流石に5番打者では、負担も大きいでしょうしね。日替わりの3番については、当面我慢せざるを得ないのですかね。

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よく追いついた

先発が高市と聞いた時、私もそうですけど、大方のスワローズファンは勝つには

打ち合い

しかないと思ったでしょう。

案の定、2回1/3を6失点、本人も生き残るためのラストチャンスという覚悟はあったかもしれませんが、この内容。NHKのサタデースポーツでマウンドを降りた姿を映してましたが、表情がそれを物語っている感じがしました。青学時代、大学野球という雑誌のインタビューで「惑わす」という言葉を使って、ストレートと変化球の球速差を崩さずにいきたいと述べてますけど、今の投球においての今までの哲学は完全に崩壊しているでしょうね。惑わす為の制球力があればまた別ですが、そのレベルにはなく、相手打者からすれば、惑わすと云う感覚にすら至ってないでしょうから。

小川監督も次の機会があればはと言ってますけど、小川監督の中に、次の機会を与える事はあるのかどうか…。2008年の最終戦、5回無失点で抑えた時に勝ち投手(押本が村田に同点弾を浴び、高市のプロ初勝利投手の権利消滅した)になっていれば、また違う展開が開けたかもしれませんかね。よく投手は勝ちが一番の薬と云いますからね。

と高市についてはこの位にして、一時は5点差をリードされながら、最終回までに追いつけました。打線が奮起したと云いたいのですけど、それまでに逆転できる場面もあった(特に1点差に追い上げた5回二死満塁での青木がね)だけにね。でもそれを言ったらキリがありませんかね。同点弾を放ったバレンティンは、チャリティー試合でサファテからソロを打ってますけど、サファテからすれば嫌なイメージを植え付けたのでしょうか。今後の事を考えれば、ウチにとっては好都合です。

後、2番手以降の中継ぎ陣がそれぞれに仕事した事で、無駄な失点を防いだ事も大きいですね。特に2イニング投げた押本とバーネットは頑張りました。

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山本斉、プロ初勝利

今日から広島との首位争い(気が早い?)。その初戦、今日一軍登録された

山本斉

が今季初登板初先発で見事

プロ初勝利

を挙げました。チームも5連勝です。好調広島打線を7回まで2安打、2塁を踏ませない投球は本当に素晴らしいです。

初勝利に隠れてますけど、畠山の今村キラー(昨年満塁弾。今日も先制弾含む、3打席全出塁)っぷりも良かったです。

見に行った今季イースタン初戦の先発を務め、コントロールが良く千葉(浦和)ロッテ打線を抑えてましたし、以降のイースタンでの登板も結果を残していたので、楽しみではありました。

由規と同期

のプロ4年目、平成生まれの投手が2人、ローテに入っている球団もそうそうないですね。次回登板(おそらく、甲子園)でも期待したいですね。

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2試合連続完封

前回の横浜戦では今一つの結果に終わった館山ですけど、今日は

完封勝利

です。中日キラーぶりを見事に発揮してくれましたね。

一方、村中が腰痛の為

登録抹消

されました。肩肘ではなかったのは幸いです。

今日で神宮の平日デーゲームは終了です。

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新規出店




昨オフ、レフトスタンドの裏を改修したようで、数店舗新規で出店してました。写真に収めているピザーラと鐡一、この2店舗は同じ系列の外食チェーン(フォーシーズ)です。




その中から鐡一のホルモン焼きうどん(600円)を購入。味はまあまあ美味しいのですけど、値段の割に量がやや少なめ、と云った所でしょうか。

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開幕戦遠征・おまけ(4)

先日のブログで、水曜日の夜に帰ると書いてますけど、では、北九州市民球場からどのようにして、帰ったのか?




まずはモノレールで、小倉駅へ戻り




そこから日豊本線に乗車し約20分、朽網駅で下車




空港連絡バスで北九州空港へ。




画像の通り、23時40分発のスカイマークで羽田へ、と云う訳(球場帰りの方、結構搭乗してました)です。到着は25時10分、D滑走路に着陸します。到着後、警備員の指示通りに進み、空港外へ向かいます。帰りの手段は自家用車又はタクシーしかありません。

また、スターフライヤーの北九州5時半発(羽田7時10分)もあるので、深夜帯か早朝帯かの選択肢ですかね。

ちなみに、空港へは北九州市内からタクシーで3000円で行けますし、小倉駅からリムジンバスも利用可能(650円)です。

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開幕戦遠征・おまけ(3)




北九州市民球場へは、北九州モノレールで向かいました。香春口三萩野駅ではなく、隣の片野駅から向かいました。外野の観戦はこちらの方が便利ですね。




がんばろう!日本の寄せ書き。スワローズ選手の部分をアップです。




北九州名物?客によるグランドなだれ込みを防止するためのバー。スタンド全体で設置され、付近には常時、数名の係員を配備してました。




宇部もそうだったのですけど、北九州も途中外出が可能でした。

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今季初勝利




クラブハウス前の募金箱が設置されています。今後もここに設置するのでしょうか?




先発は増渕、初回にいきなり3四球で満塁のピンチを招きますが、相手の判断ミスもあり、無失点で切り抜けると、2回から6回まで1人の走者を許さない予想以上の投球を見せます。打線も4番に入った今季初スタメンの畠山が2本塁打含む3安打3打点と活躍。

増渕は8回まで投げ、7回表のスレッジのヒット1本のみ抑える好投を見せ、最後は林昌勇が今日は3人でピシャリと〆て、




4-0で今季のスワローズ初勝利を飾る事が出来ました。観戦4戦目でした。




ヒーローは増渕と畠山。先発が無失点で抑え、4番が打てば勝てる、非常に分かりやすい勝因です。

個人的には、3点目を奪った川端のニゴロに対するバレンティンのゲッツーにならない為の走塁が良かったです。

明日のスポーツ紙1面は佑ちゃんなんでしょうね。リーグは違いますが、同じ同級生の増渕には「アッパレ」、一方札幌で投げ合った同じ同級生の大嶺には「喝っ」です。

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勝ちを逃した…




ヤクルト球団を初めとした神宮球場を使用する団体名で「がんばろう!日本」の垂れ幕が掲げられてました。




2回に四球等で満塁としたチャンスに犠飛2本、ノーヒットで2点を先制(4試合目で初の先制点)します。4回には、バレンティンが公式戦初本塁打で追加点を挙げます。画像はその時のもの。




5回にも浩康タイムリーで4点をリードします。6回村田に2ランを許し2点差とされますが、7回裏に青木福地のダブルスチール後の2死2・3塁から相川2点タイムリーで再び4点差とします。画像はその時のもの。




ところが8回に村中が4連打を浴び、2点を失い途中で降板。2番手バーネットが村田を併殺間に1点を失いますが、後続を断ち、1点差で9回を迎えます。林昌勇もピリッとせず、2死1・2塁され、石川に同点タイムリー、林昌勇は来日して初の4月に失点をしました。

9回裏、2死2・3塁と攻め立てるも相川は凡退、武内の打席時に3時間半を迎えていた為、今季規定により引き分けとなりました。

横浜は残り時間が短いと見るやチョットした時間稼ぎ的な行為(投球練習後に守備を交代させる行為は、3時間半ルールがなければまずやらないベンチワーク)をしていました。ただ、今後ウチもやる作戦でしょうから、あまり文句は言えませんけどね。

林昌勇、荒木コーチらのコメントを見ると、新しいボールに戸惑っている部分があるのでしょうかね。

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開幕戦遠征・おまけ(2)




宇部の翌日、日中は空いていたので、4年ぶりの下関へ。唐戸市場へ向かいました。




昼間近くとあって、すでに店の方は終了している所が多かったです。近くの飲食店でふくやくじらを堪能。




関門トンネルではなく、船で九州入り。5分程度で下関から門司へ着きます。




門司港から見る関門橋。




門司港駅。レトロな駅舎ですね。

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開幕戦遠征・おまけ(1)

行きは、7時30分発のJALで宇部入り。空港に着くと、どうやら開幕戦テレビ出演の為、宇部入りする亀梨待ちをしていたジャニオタファンが多数いて、到着ゲートの周りを取り囲まれながら、そそくさと空港を後にしました。ちなみに、私の乗った飛行機に亀梨は搭乗してませんでした。76人乗りの飛行機には乗らないでしょう。




山口宇部空港の最寄り駅である宇部線草江駅。歩いて10分かかりません。といっても、空港からたまたま近いと云うだけで、特にアクセス電車としての機能は持ってません。

ちなみに、ここから球場へ歩いても15分ほどです。途中、オール電化の家を建築中の所がありましたが、関東東北では建築中を除いて絶対造れない家でしょうね。




草江駅は無人駅ということで、近くの商店がきっぷを販売しています。なにか、懐かしさを感じませんか?




宇部新川駅。宇部市の中心駅です。山陽本線の宇部駅は中心部ではありません。近くのアーケード街のアナゴ屋で食事を取るも、肝心のアナゴが不漁の為、売ってませんでした。店を見ると、柳沢慎吾、マギー慎司も来た事があったようです。




照明灯の柱にもユーピーアールスタジアムの名称が付けられています。




開門前の様子。10時過ぎに着いたのですけど、すでに50組は並んでました。

撮影は15時過ぎのものです。レフトライトの区分なかった為、多くの人が並んでいます。各テレビ局やJスポの野球好きニュースも取材に来てましたね。

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開幕2戦目




開幕2戦目は、山口県宇部市から移動して福岡県北九州市へ。球場外観はなかなか趣のあるものでした。




宇部と違って、街中にある球場です。私は川崎球場(近くに競輪場がある点で)を感じたのですけど、別の観戦仲間からはナゴヤ球場(球場までの道のりと云う点で)だと感じていて、昭和のかほりが漂う球場でした。

福岡ソフトバンクが毎年数試合組んでいて為か、球場内のトイレの案内板に指定管理者である北九州野球株式会社が福岡ソフトバンクホークスと連名で注意書き(過剰なシート利用禁止、グランド立ち入り禁止等)がありますが、守られていないような…。ちなみに今回は、讀賣主催とあってブルーシート持ち込み禁止にしてました。また、名物?であるグランド乱入は、ありませんでした。




宇部よりもスワファンは多かったですね。この傘降りは7回表の攻撃前でのものです。というより、ここでしか傘を振る事が出来なかった訳ですけど…




7回終わった辺りから徐々に人が減っていきましたね。外野で見ていた人は宇部同様yfcの招待券で来ていた人が多かったです。私らのようにキチンとチケを買った人はどのくらい居たのでしょうか?




試合の方は、由規が6回3失点とまずまずの内容、打線も讀賣と同じ9安打放つも長打の差で完封負けを喫しました。

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開幕戦




今年の開幕戦の地となった山口県宇部市、宇部市野球場改めユーピーアールスタジアムがその舞台となりました。




16時開門予定が20分早まり、15時40分に開門。早い段階から内外野とも続々と駆け付けてました。




開幕投手となった石川は3回脇谷に先制打、4回と6回には坂本にタイムリーを打たれ、3点を失い、6回3失点。打線も東野の前に6回までノーヒットに抑えられ、3点差の7回、濱中がヒットを足がかりに宮本、川端の連続タイムリーで1点差に追い上げ、レフトスタンドの一部に陣取ったスワローズファンは盛り上がります。内外野含め100名強は居たでしょうか。




しかし、直後の守りで長野の3ランを浴び、万事休す。8回にも3点を失い、2-9で3年連続開幕戦黒星となりました。




この試合、攻守とも奮わない負けるべくして負けた一戦でした。

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昨日の戸田




スワローズの練習風景。高井が用具担当の熊田さんと話をしている所。




サブグランドでは川島亮が練習してました。




ニッポン放送の松本秀夫アナが淡口コーチにインタビュー中。斎藤の攻略等を聞いていたのでしょうか?またこの日は、フジの三宅、田中、女性(松村?)各アナ、栗山英樹氏も来てましたね。




試合中の様子。バックネット裏で見てました。何重の人だかりで、身動きがほとんど取れませんでした。スポーツニュースの映像で私が映っているのを確認できました。

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戸田フィーバー

いやぁ~、今日の戸田は凄すぎました。

10時前に着いたのですけど、すでに、500人以上は居ました。観客席もシート等の席取りですでに埋まってましたね。




後ろ2列分、報道向けのスペースとして用意されていた為、その分、一般客が座れるスペースは限られてました。




なんでこんなに混んでいたのか、斎藤佑樹、この方が投げたからなのです。




7回を投げ、95球9安打1四球5失点。こちらの視点で言うと、もう少し点を奪えた感じもします。

ルーキーの山田が4打数3安打、春のセンバツで斎藤佑樹を打っている同級生上田が3打数2安打2打点、宮出も3打数2安打2打点とこの3人は結果を残しました。

一方のこちらの先発平井、私の後ろで見ていた平井をよく知らないであろうお客さんも「斎藤よりストレートが速いよね」(ちなみに、平井は高卒2年目です)と言っていたのですけど、1回20球ペースが堪えたか、5回につかまってしまい、5回102球4失点。ただ、ストレートについては気持ち良い球を投げていたので、より磨きをかければ、中継ぎでいけそうな感じです。

後は、2番手の渡辺が1回1/3をパーフェクト、鎌ヶ谷ではピリッとしない内容でしたけど、今日は同じ北海道日本ハム相手の左打者が全くタイミングが取れておらず、だいぶ良くなってました。いつでもスタンバイできるでしょうね。敗戦投手になった3番手一場については…、10球を投げ、見逃しストライクとファールが1球ずつ以外、すべてボール球(内暴投1)、お話になりませんでした。続く4番手賢も打ち取るのに一苦労、平井の球を全く打ててなかった中嶋聡に勝ち越しタイムリーを打たれてます。5番手松井光は8回は良かったのですけど、9回に1失点でした。




今日の土手の様子。5裏終了後に撮影。本当に異常です。




こちらは、ドラ1山田。

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戸田の豪華な投手リレー

思っていたより?雨が降らなかったので、戸田では試合が行われてましたね。

村中、5回1安打無失点

館山、4回3安打無失点

貫録の内容だったようで、来週の横浜戦でも好投してくれるでしょう。

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ウトウトしてたら

今日の中日との練習試合について、書こうかなと思っていたのですけど、

11時32分、再び大きな地震。

携帯で緊急地震速報のメールが流れてきてから1分ほどだったでしょうか、かなりの揺れを感じました。少しウトウトしていたのが、一気に目が覚めました。

1ヶ月前程のアレではなかったですけど、余震の中では割と大きいのはすぐに感じました。ただ、NHKはすぐに切り替わらなかったですね。

津波警報が発令されており、これ以上犠牲者が出ない事を祈るほかありません。

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2011年度セントラルリーグ公式戦日程・改定

4月12日(火) 対読売(ユーピーアール・18:00)
※宇部市野球場から名称変更
4月13日(水) 対読売(北九州・18:00)


4月15日(金) 対横浜(神宮・13:30)
4月16日(土) 対横浜(神宮・14:00)
4月17日(日) 対横浜(神宮・14:00)


4月19日(火) 対中日(神宮・14:00)
4月20日(水) 対中日(神宮・14:00)
4月21日(木) 対中日(神宮・13:30)


4月22日(金) 対広島(マツダ・18:00)
4月23日(土) 対広島(マツダ・14:00)
4月24日(日) 対広島(マツダ・13:30)


4月26日(火) 対読売(静岡・18:00)
4月27日(水) 対読売(静岡・18:00)
4月28日(木) 対読売(静岡・18:00)


4月29日(祝) 対阪神(甲子園・18:00)
4月30日(土) 対阪神(甲子園・14:00)
5月*1日(日) 対阪神(甲子園・14:00)


5月*3日(祝) 対中日(神宮・14:00)
5月*4日(祝) 対中日(神宮・14:00)
5月*5日(祝) 対中日(神宮・14:00)


5月*7日(土) 対広島(松山・18:00)
5月*8日(日) 対広島(松山・14:00)


5月10日(火) 対中日(金沢・18:00)
5月11日(水) 対中日(富山・18:00)


5月13日(金) 対横浜(横浜・18:00)
5月14日(土) 対横浜(横浜・14:00)
5月15日(日) 対横浜(横浜・14:00)


5月17日(火) 対北海道日本ハム(札幌ドーム・18:00)
5月18日(水) 対北海道日本ハム(札幌ドーム・18:00)


5月20日(金) 対東北楽天(Kスタ宮城・18:00)
5月21日(土) 対東北楽天(Kスタ宮城・14:00)


5月22日(日) 対福岡ソフトバンク(神宮・18:00)
5月23日(月) 対福岡ソフトバンク(神宮・18:00)

5月24日(火) 対福岡ソフトバンク(神宮・18:00予備日)

5月25日(水) 対オリックス(神宮・18:00)
5月26日(木) 対オリックス(神宮・18:00)

5月27日(金) 対オリックス(神宮・18:00予備日)

5月28日(土) 対埼玉西武(西武ドーム・14:00)
5月29日(日) 対埼玉西武(西武ドーム・13:00)


5月31日(火) 対千葉ロッテ(QVCマリン・18:15)
6月*1日(水) 対千葉ロッテ(QVCマリン・18:15)

6月*2日(木) 対千葉ロッテ(QVCマリン・18:15予備日)

6月*3日(金) 対北海道日本ハム(神宮・18:00)
6月*4日(土) 対北海道日本ハム(神宮・15:00)


6月*5日(日) 対東北楽天(神宮・15:00)
6月*6日(月) 対東北楽天(神宮・18:00)


6月*8日(水) 対オリックス(京セラドーム・18:00)
6月*9日(木) 対オリックス(京セラドーム・18:00)


6月11日(土) 対福岡ソフトバンク(ヤフードーム・13:00)
6月12日(日) 対福岡ソフトバンク(ヤフードーム・13:00)


6月14日(火) 対埼玉西武(神宮・18:00)
6月15日(水) 対埼玉西武(神宮・18:00)

6月16日(木) 対埼玉西武(神宮・18:00予備日)

6月18日(土) 対千葉ロッテ(神宮・14:00)
6月19日(日) 対千葉ロッテ(神宮・13:00)


6月20日(月) 交流戦共通予備日
6月21日(火) 交流戦共通予備日
6月22日(水) 交流戦共通予備日
6月23日(木) 交流戦共通予備日


6月24日(金) 対横浜(神宮・18:00)
6月25日(土) 対横浜(神宮・14:00)
6月26日(日) 対横浜(神宮・14:00)


6月28日(火) 対読売(郡山・18:00)
6月29日(水) 対読売(宇都宮・18:00)
6月30日(木) 対読売(東京ドーム・18:00)


7月*1日(金) 対広島(マツダ・18:00)
7月*2日(土) 対広島(マツダ・14:00)
7月*3日(日) 対広島(マツダ・13:30)


7月*5日(火) 対読売(静岡・18:00)
7月*6日(水) 対読売(神宮・18:00)
7月*7日(木) 対読売(神宮・18:00)


7月*9日(土) 対阪神(秋田・18:00)
7月10日(日) 対阪神(秋田・13:00)


7月12日(火) 対中日(神宮・18:00)
7月13日(水) 対中日(神宮・18:00)
7月14日(木) 対中日(神宮・18:00)


7月15日(金) 対読売(東京ドーム・18:00)
7月16日(土) 対読売(東京ドーム・14:00)
7月17日(日) 対読売(東京ドーム・14:00)


7月18日(祝) 対横浜(横浜・18:00)
7月19日(火) 対横浜(横浜・18:00)
7月20日(水) 対横浜(横浜・18:00)


7月22日(金) マツダオールスターゲーム(ナゴヤドーム)
7月23日(土) マツダオールスターゲーム(東京ドーム)
7月24日(日) マツダオールスターゲーム(QVCマリン)


7月26日(火) 対広島(神宮・18:00)
7月27日(水) 対広島(神宮・18:00)
7月28日(木) 対広島(神宮・18:00)


7月29日(金) 対読売(福島・18:00)
7月30日(土) 対読売(神宮・18:00)
7月31日(日) 対読売(神宮・18:00)


8月*2日(火) 対中日(ナゴヤドーム・18:00)
8月*3日(水) 対中日(ナゴヤドーム・18:00)
8月*4日(木) 対中日(ナゴヤドーム・18:00)


8月*5日(金) 対阪神(京セラドーム・18:00)
8月*6日(土) 対阪神(京セラドーム・18:00)
8月*7日(日) 対阪神(京セラドーム・18:00)


8月*9日(火) 対広島(マツダ・18:00)
8月10日(水) 対広島(マツダ・18:00)
8月11日(木) 対広島(マツダ・18:00)


8月12日(金) 対阪神(神宮・18:00)
8月13日(土) 対阪神(神宮・18:00)
8月14日(日) 対阪神(神宮・18:00)


8月16日(火) 対横浜(神宮・18:00)
8月17日(水) 対横浜(神宮・18:00)
8月18日(木) 対横浜(神宮・18:00)


8月19日(金) 対読売(東京ドーム・18:00)
8月20日(土) 対読売(東京ドーム・18:00)
8月21日(日) 対読売(東京ドーム・14:00)


8月23日(火) 対中日(神宮・18:00)
8月24日(水) 対中日(神宮・18:00)
8月25日(木) 対中日(神宮・18:00)


8月26日(金) 対阪神(甲子園・18:00)
8月27日(土) 対阪神(甲子園・18:00)
8月28日(日) 対阪神(甲子園・18:00)


8月30日(火) 対広島(神宮・18:00)
8月31日(水) 対広島(神宮・18:00)
9月*1日(木) 対広島(神宮・18:00)


9月*2日(金) 対読売(神宮・18:00)
9月*3日(土) 対読売(神宮・18:00)
9月*4日(日) 対読売(神宮・18:00)


9月*6日(火) 対横浜(横浜・18:00)
9月*7日(水) 対横浜(横浜・18:00)
9月*8日(木) 対横浜(横浜・18:00)


9月*9日(金) 対阪神(神宮・18:00)
9月10日(土) 対阪神(神宮・18:00)
9月11日(日) 対阪神(神宮・18:00)


9月13日(火) 対広島(マツダ・18:00)
9月14日(水) 対広島(マツダ・18:00)
9月15日(木) 対広島(マツダ・18:00)


9月17日(土) 対横浜(神宮・18:00)
9月18日(日) 対横浜(神宮・18:00)
9月19日(祝) 対横浜(神宮・18:00)


9月20日(火) 対読売(東京ドーム・18:00)

9月21日(水) 対広島(神宮・18:00)

9月22日(木) 対中日(ナゴヤドーム・18:00)
9月23日(祝) 対中日(ナゴヤドーム・15:00)
9月24日(土) 対中日(ナゴヤドーム・15:00)
9月25日(日) 対中日(ナゴヤドーム・15:00)


9月27日(火) 対阪神(神宮・18:00)
9月28日(水) 対阪神(神宮・18:00)
9月29日(木) 対阪神(神宮・18:00)


9月30日(金) 対横浜(横浜・18:00)
10月1日(土) 対横浜(横浜・18:00)
10月2日(日) 対横浜(横浜・13:00)


10月4日(火) 対阪神(京セラドーム・18:00)
10月5日(水) 対阪神(京セラドーム・18:00)
10月6日(木) 対阪神(京セラドーム・18:00)


10月7日(金) 対広島(神宮・18:00)
10月8日(土) 対広島(神宮・18:00)
10月9日(日) 対広島(神宮・18:00)


10月10日(祝) 対中日(ナゴヤドーム・18:00)
10月11日(火) 対中日(ナゴヤドーム・18:00)
10月12日(水) 対中日(ナゴヤドーム・18:00)

10月13日(木) 対中日(ナゴヤドーム・18:00予備日)

対阪神1試合、未発表。

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強引では?

東都大学野球 5月の日程組み直しへ

 東都大学野球連盟が神宮でリーグ戦2試合を予定する5月3日について、プロ野球のヤクルトがデーゲームの開催を決定したため、日程調整が必要となっていることが5日、分かった。

 東都は4月中、ナイターを自粛するヤクルトに配慮した日程を先月31日に発表済みだった。5月3日のヤクルト-中日戦は午後6時開始のナイターが予定されていたが、球団は今月3日になって東都へ午後2時開始のデーゲーム実施を伝えた。

 東都の白鳥正志事務局長は「1試合に変更するつもりだが、不測の事態も起こり得るのでしばらく様子を見たい」と正式な日程変更は今季初のプロ併用日となる今月19日以降に予定している。
(産経新聞)



ご存知の通り、4月からゴールデンウィークまでの神宮主催試合は、26日から28日までの静岡での代替試合を除き、すべてデーゲームで行われる事が決まりました。これも東京六大学側と東都側の協力あってのものですから、感謝する所ですけど、気になっていたのは5月3日の試合もナイターからデーゲームに変更された事でした。

5月3日の東都は9時から2試合予定されていて、なぜ14時開始(仮に2試合行った場合、早くても13時半頃までは終わらない)になれたのだろうと思っていました。てっきり、東都側が5月3日も2試合から1試合へ変更すると伝えたものと思っていたら、昨日球団が東都側にデーゲーム実施を伝えたと云う事です。

計画停電がゴールデンウィークまで行う可能性がある事から、ナイター実施を避けたい意図は分かりますけど、これが事実なら、ちょっと強引というか身勝手というか、東都側に迷惑をかけてますよね。曜日が火曜日なので、場合によっては東都ではなく六大学が試合を行う事もあり得ます(水曜まで六大側に優先使用権があるので)が、天候等の影響によるものでしょうから、ある程度東都も受け入れるでしょうけど、これについては良い気分はしませんね。

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復興支援試合(2)




フラッグは外苑前から神宮に向かう道ではなく、道路反対側に掲げられていています。




試合の方は、4回裏広島の先発福井に対し、慶三四球、福地安打、ホワイトセル四球の無死満塁から相川が2点タイムリー2塁打とバレンティンがレフトへ3ランを放ち、5点を先制します。久しぶりに良い攻撃を見ました。




8回にも広島の新助っ人サファテからバレンティンが2本目となるソロを放ち、追加点。最終回1点を失いますが、6-1で広島に連勝しました。

先発の村中は、5回4安打無失点、昨日の館山と比べ、投球テンポの悪さ(ボール球先行になったり)があるのですけど、まずまずの内容でした。気になっているのは押本、ケガから復帰後の登板で失点が目立つのですよね。もちろん、全試合無失点で抑えられる訳ではありませんけど、コンスタントに失点を重ねているのは良くありません。本調子ではないのかもしれません。

打線の方ではバレンティン、2本の本塁打はおそらくボール球でしょう。ボール球でも捉えればホームランにしてしまうだけの長打力はあります。ただ、その一方でボール球とスイングが全く合っていない所もあるので、今の段階ではクリーンナップに置かず、6番か7番辺りに置いておいた方が結果を出しそうな気がします。

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復興支援試合(1)

球場正面入口にて、募金活動が行われていました。選手のほか、後ろにツバメ軍団が幕を掲げてます。また、その隣に鈴木球団社長、新常務、広島の鈴木本部長も居ました。

私は、押本、橋本両投手と広島・石原捕手(選手会長)から拍手していただきました。











今季神宮初観戦。この日は、暑いくらいの陽気でした。




試合の方ですけど、7回、川端慎吾の犠飛と濱中のソロで2点先制、8回は悪送球2つで三輪が生還するなどで、3-0で勝利でした。

先発館山、先週の鎌ヶ谷でも見ましたけど、危なげない投球でした。久古、松岡、林の完封リレーとなっています。

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今朝の外苑前駅周辺

本社からの帰り、外苑前駅周辺は下記のようになってました。どの辺りの場所にどの選手がいるのか、神宮によく来ている方ならほぼお分かりかと。

昨日の朝の時点では、こんな風になってなかったので、昼間に作業を行ったものかと思われます。

明日の復興支援試合、もちろん駆けつけます。











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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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