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右のエースが抑え、4番が打てば

今日から千葉マリン改めQVCマリンでの2連戦

3-1

勝ちました。

今日の先発は館山、8回まで初回の1点のみ抑える好投、打の方では6回相手の失策から掴んだチャンスで4番の畠山が逆転2点タイムリーツーベース、最終回にも貴重な追加点を奪いました。

エースが抑え、4番が打てば、勝つ確率も高くなりますよね。とはいえ、館山は期待通りの投球も打線の方は、今日もプロ初先発となった大谷を打ち崩したとは言えず、得点力がなかなか回復しません。

今日は久しぶりの残業で、駆けつける事ができませんでした。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

初回の攻防がすべて

1-10

今季初の2ケタ失点、完敗です。スワの西武ドームは、2008年の2戦目を最後に6連敗となりました。

今日については、何も言う事はありませんが、初回2死1・2塁からバレンティンの三振である意味今日の試合の行方を決めてしまったかもしれません。バレンティン、交流戦打率.270と全体的に元気のない打線の中では頑張っている方ですけど、本塁打0打点3と少なくともクリーンナップの数字ではないです。一方で、相手は2死からでも簡単にタイムリーが生まれる、この差です。

後この2戦で感じたのは、こちらの打球と相手の打球の質というかスピードや力強さ、鋭さが全然違った事です。まるで一軍と二軍のような歴然とした差だった事で、連敗してしまうのも頷ける部分ではあります。




左の帆足を想定して打撃練習していましたが…




今日の試合前イベントは、石井貴二軍コーチと栗山英樹氏の対戦、ファーストへの詰まった打球でした。現役時代はスイッチヒッターだった栗山氏、右投手にもかかわらず、右で打席に立ってましたね。




5回に福川のタイムリーで1点を返した所。今日もライト外野は完売してました。




大勢の決した7回裏に移籍したばかりの小野寺が古巣埼玉西武相手に登板。ドーム内からも歓声が上がってました。




1回1失点、多少の不運があったにせよ、四球が絡んでいたり、また150近いストレートで空振りが奪えてないなど、キレは今一つだった気がします。とりあえず、縁あって東京ヤクルトに来ましたので、頑張って欲しいです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

一発に沈む

2-3

初回に2点を先制するも、6回中島と7回銀仁朗の2本のホームランで逆転負けでした。

石川の2人以上走者を許したのは3回の2死1・2塁だけで、後はヒットは出すも連打をされていないだけに、勿体ない内容でした。ただ、埼玉西武打線は振れているのでしょう、外野フライが多く(統一球ではなかったら、ホームランだった打球もあり)、いつもの内野ゴロが少なかった事が、終盤のホームラン攻勢を喰らった一因だったと思います。

何度も口酸っぱく云いますけど、今日も得点力です。特に5回と6回のいずれかに中押しを奪えていたら、相手方の埼玉西武の攻めも変わってくる(一発狙いがし辛くなる)だけに、ね。もっとも、先制点も2死1・2塁から畠山に対して、セカンド片岡が畠山の足を舐めきった下手投げが悪送球となったもので、決して、奪った点ではなかったのも事実なんですけどね。




今日の西武ドームはオリオンビールがスポンサーとなってました。一塁側の売店にオリオンを扱っている(常設球場でオリオンが飲める所はここだけかと)というのもあるのでしょう。

調べてみると、昨年の6月からと云う事で、最後に来たのが4月29日だったので、オリオンを扱っているのを知りませんでした。




試合前のイベントで杉山賢人氏と広澤克実氏の元阪神OB当時西武とヤクルトに在籍していた選手の1打席対決。ストライクが入らない杉山に対し、3ボール0ストライクから広澤がレフト前へヒットを放ってます。




ライトスタンドは満席で、完売してました。


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交流戦7年目にして

明日明後日は、

西武ドーム

での2連戦です。交流戦開始してから7年目にして、初の西武ドーム週末開催となりました。

私は明日明後日とも西武ドームですけど、明日は14時50分からNHK総合でも中継がありますので、テレビでもどうぞ。




対戦相手となる埼玉西武ライオンズのショップ。大宮西武ビル(大宮アルシェ)の6階にあります。先日、こちらでチケを引き換えてきたので、撮影しました。ホンの一角ですけど、同じ埼玉とはいえ、所沢から決して近くない場所に、このようなアンテナショップがあるのは羨ましいです。

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連敗脱出




連敗脱出です。私が球場に着いた時は、昨日と違って4回表でした。




ヒーローインタビューは、まずは由規。8回を13奪三振で5勝目。ナイスピッチングとは言いたいのですが、個人的にはそこまで良かったように見えない投球でした。石川や館山と違って、「安心感」を私がまだ感じないからかもしれませんし、凄味を感じなかったからかもしれませんし、川本のキャッチングに不安があったからかもしれませんし、スカッとする様な投球ではなかったように思えますし、内容の割にモヤッとした感があったのは事実です。




2人目は、1ヶ月ぶりのスタメン、最初の打席で今季初ヒット(二塁打)を打った、福地。2打席目はタイムリーを放つなど、4打数2安打1打点。4打席目はアウトになりましたけど、バントヒット狙いは良かったです。




3人目は、何と森岡。2打数2安打1四球。初のお立ち台でした。

写真に収めてませんけど、この2日間オリックスのマスコット、バファローブルとバファローベルが来場し、7回表には「SKY」を流してました。スワファンにはあまり馴染みのない曲(初めて聞いた人も多いのでは?)でしょうけどね。

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打てん

打てず、完敗

これ以外、言う事はないですかね。ホワイトセルの同点弾で一度は追いつきますが、チームとしては、わずか3安打では、勝つ確率は高くないですね。

先発の山本斉は、初回3四球+暴投という一人相撲を演じてしまい、どうなる事かと思いましたが、6回を投げ結果的に失点はその1点のみ、好投と云えるでしょう。次回登板は立ち上がりをしっかり出来れば、再び勝ち星も付いてくるかもしれません。

橋本は7回の1イニングは3三振と素晴らしかったのですけど、2イニング目に田口にタイムリーを打たれ、降板となりました。中継ぎ投手の回跨ぎは難しいものがあるんでしょうね。




19時20分頃球場に着いたら、すでに6回表、試合展開が早く感じましたが、試合時間は2時間44分、どちらもイニングの途中に投手交代があった為か、そこまで早くはないですかね。

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トレード

本日、鬼崎裕司選手と埼玉西武ライオンズ・小野寺力投手の交換トレードが成立しましたので、お知らせいたします。

鬼崎選手コメント
「突然のことで、びっくりしています。ライオンズに行っても自分の出来ることを精一杯やりたいと思います。」
(東京ヤクルトスワローズ公式ページより)

本日5月24日(火)、埼玉西武ライオンズ小野寺力投手(30歳)と東京ヤクルトスワローズ鬼崎裕司選手(28歳)とのトレードが、両球団の間で合意に達しましたのでお知らせいたします。

前田康介球団本部長コメント
「鬼崎選手の安定した守備力を高く評価しています。三拍子揃っているので期待したいと思います。」

小野寺投手コメント
「埼玉西武ライオンズから離れるのは寂しいですが、自分をもう一度見つめ直す良い機会をいただいたと思います。ライオンズに恩返しできるように、東京ヤクルトスワローズで頑張りたいと思います。
ライオンズ9年間で2度の日本一になった時に投げさせていただいたことが記憶によく残っています。」
(埼玉西武ライオンズ公式ページより)



今朝のサンスポには、小野寺金銭で獲得かと書いてましたが、鬼崎とのトレードでしたね。

鬼崎について言うなら、埼玉西武の一軍事情では、今は中村の守備固めでしか役目は果たせないかもしれませんけど、今オフ中島がメジャーへ行った際、浅村のスペア的な存在が必要と云う先々の事を踏まえての獲得なのでしょうね。ただ、同タイプの選手として、1学年下で同じ関東学院大出身の原拓也がおり、先輩としては負けられないですね。一方で、守備に課題のあった黒瀬を阪神へ、代わりに獲得したのが江草というのは、阪神にとってはどうなのでしょうね。

獲得する事になった小野寺、マツケンが勤続疲労的なものか統一球に戸惑っているのか、不振に陥っており、二軍でも打たれている試合が多々あり、一軍復帰まで時間がかかりそうと云う事での獲得かもしれませんし、荒木コーチが西武時代の教え子で、昨年の山岸同様、再生させたい意図もあるのでしょう。背番号も29で決まり、心機一転、スワローズに貢献して欲しいですね。一度二軍で投げさせてから上げるのか、支配下即一軍かは分からないですけど、いずれにせよ、今週末の西武ドームでの凱旋登板に少し期待したい所です。

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負けなかったというべきか

負けなかった

というべきなのか

勝てなかった

というべきなのか、難しい試合でした。館山は予想通りの好投も得点力が無くなった打線では、完封以外勝機を見いだせない状況でしたしね。

川端(ケガ)、鬼崎(以下不振)、飯原、ユウイチを抹消し、イースタン首位打者の森岡、長打率1位の荒木、盗塁王の上田、そしてガイエルの4選手を入れ替えさせ、そして打順を大幅に入れ替え、臨んだものの、無得点のまま、終わりました。バレンティンの4番、機能しませんでしたね。3打数1安打も2度の好機ではいずれも凡退、4番の仕事はしてません。また、青木の足が万全(昨日今日と凡退時は歩いてましたし)ではないので、出塁しても浩康バントと云う一種のワンパターン、クリーンナップが凡退では得点力は出ませんよね。

今日の相手先発岩嵜、3年前のファーム選手権でウチ相手に先発していた投手(見に行ってますので)で、MVPを獲得されてしまっていて、長崎の仇(?)を江戸で討って欲しかったのですけどね。





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交流戦4連敗




開門して数十分後、今日の開始が遅れる旨の案内が入りました。結果的には、多少の雨は降りましたけど、この判断は正しかったのかもしれません(試合ができたと云う意味では)。




試合前、初の月間MVPとなった宮本の表彰式が行われました。




試合については、投攻守、すべてにおいてダメでした。昨年のこの日、千葉マリン(現QVCマリン)での惨劇があった日でもありましたが、この日ほどでもないにせよ、空虚感しかない試合でした。

東京ヤクルトスワローズは、現在

セリーグの首位

だという誇り、プライドが全く感じられません。あなた方は、昨年の交流戦、完膚なきまでにやられたセリーグの名誉にかけて、戦わないといけないのですよ。パリーグ勢にコンプレックスを持っていたら、この先戦えません。分かってますか?

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追いついたものの

2-3x

今季初のサヨナラ負けとなってしまいました。

1点を追う最終回

二死無走者

からよく追いついたのですけどね。同点に追いつき、さらに三輪の所に宮出をという考えがあったのですけど、DHの所だったので、三輪は1回は打席に付かなければならなかったのでしょうね。昨日の試合、広島の野村監督がDHの所に投手今村(偵察メンバーのつもりで)を入れて、その後投手を見て、代えるつもりだったのでしょうけど、指名打者は1打席は入らないといけないと知り、今村を打席に入れたことがありましたのでね。それでも勝負するのならDHを外してでもという考えもありますので、最後の最後で詰めが甘かったのかなと思ったりもしてます。

もっとも、9回表だけで今日の試合を語る事ではなく、相手の先発塩見を打ち崩せなかった事に尽きます。特に2度の好機に宮本がいずれも凡退してしまったのが痛かったですね。日曜日こそ勝ち越し打を放ってますけど、先週末から当たりが止まり始めてますし、得点力が落ちています。4試合で5得点では、勝てません。

石川については、悪いなりに2失点で踏みとどまりましたけど、交代前の山崎の四球は与えて欲しくなかったですね。最近のパリーグの主力投手はイニングの途中で交代される事がそれほどないので、イメージが悪く見えてしまいますね。セの代表する投手として、あの場面で交代されてしまう事に対して、反省して、悔しさを出して欲しいです。

…とはいえ、先週はあの交代は悪くなかったと書いておきながら、我儘ですね。

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1勝2敗

今日から日本製紙クリネックススタジアム宮城での2連戦、

1-2

敗れました。同点で迎えた7回裏に勝ち越され(ユウイチの拙守もありますが)てしまい、打線も初回に先制するも、15三振と繋がりませんでした。

15三振の内、ホワイトセルと9番打者の飯原とユウイチで計8三振、ホワイトセルは全打席、インコースに落ちるスライダーで4三振、日本初本塁打がこのような球でしたけど、本来は苦手な球なのでしょうかね。また、飯原とユウイチはお話になりません。

田中将大と由規、3度目の対戦となりましたが、今年は投げ負けた格好となりました。

チームの交流戦も両者の直接対決も現在、どちらも

1勝2敗

マー君と由規の対戦はローテの順番から、今年の公式戦ではないでしょうけど、交流戦の方は、2勝2敗でビジターで終えたい所です。

武田勝、ダルビッシュ、田中将と好投手が続いてますけど、3試合で3得点では、得点力のアップをキーワードにしている小川監督や伊勢コーチとしても苦々しいでしょうね。ファンからすれば、打線好調でもパの有力投手では点が取れない程度の打線とレッテルを貼られてしまったみたいで、悔しいです。この3投手の内、1人でも攻略出来ていれば、考え方も変わるのでしょうけどね。この間失点は5なので、頑張ってはいます。

最後に、明日の仙台へ遠征予定はありません。

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攻略できず

札幌ドーム2戦目

0-3

先発のダルビッシュを攻略する事が、今回も出来ませんでした。伊勢コーチが月曜日の練習で、懸命にダルビッシュ対策を選手達に与えていたようですけど、実りません。

セでは唯一、ダルビッシュに黒星を与えてないチームだったので、今回こそ付けて欲しかったのですけどね。

5回のピンチを久古の好投で切り抜け、6回の1死1・3塁のチャンス、バレンティンが

初球併殺

これで実質、勝負ありました。直後の裏に1点を失い、さらに7回にも1点を失うなど、先制され、中押しされ、駄目押しされと理想的な試合運びされてしまっては勝てませんよね。

明日は仙台への移動日、明後日からKスタで東北楽天との対戦となります。

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2011日本生命セパ交流戦開幕

今年は札幌ドームで北海道日本ハムから始まる交流戦、その初戦は

2-0

館山、林昌勇の

完封リレー

でした。やはり、先発の館山に尽きるのではないでしょうか。6安打(すべて左打者)されましたが、右打者の12試合連続ヒット中の中田翔、4番の小谷野を完ぺきに封じた事で、ピンチを招かないようにしてましたからね。ピンチのイニングは5回1死2・3塁、8回無死1・2塁の場面がありました。しかし、無失点で切り抜ける辺りが流石と云った所ですね。

打線の方は、武田勝の前に、毎回走者を出すも点が奪えない苦しい展開となりましたが、6回に相川タイムリーで均衡が破れ、7回にもホワイトセルのタイムリーで追加点を奪えました。防御率2位の武田勝でしたから、そう簡単に点を取れる訳ではないですけど、7回までに2点を取れ、今日の館山の出来なら勝てる得点ではありましたかね。

明日はダルビッシュと山本斉(明日一軍登録予定)の先発が予定されています。今日以上に厳しい戦いとなるでしょうけど、山本斉の奮闘と打線の奮起に期待したい所です。

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今日は

実は諸事情があって

ハマスタに行ってません

でした。

試合の方は、同点に追いつかれながらも6回の好機で突き放す、良い勝ち方だったと思いますね。

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石川雅規、プロ通算100勝を達成




今日のハマスタのレフトスタンド、自由席はもちろん、いつもはガラガラの指定席まで埋まってました。チームが好調と云うのはありますけど、石川の100勝目を見たかったファンも多かったのでしょう。




少し見づらいですけど、敵地ながら100勝を祝う表示がされました。




ヒーローインタビューはもちろん、石川雅規。インタビュアーはニッポン放送の洗川雄司アナでした。

完投できたかもしれませんけど、2点差で走者が2人、打者が一発のある村田だったということで、林昌勇にスパッと代えました。この辺りは、判断の分かれる所かと思いますけど。私は間違ってないと思ってます。ノーノーをやっていた訳ではありませんしね。




応援団も100勝の横断幕を用意。




インタビューを終えた石川、ビジターながら外野まで走ってきて挨拶。ファンとしては嬉しい瞬間でした。

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バレンティン、凄すぎです

定時に仕事が終わり、ハマスタへ向かう最中、ケータイのワンセグを見ながら電車に乗っていると、2打席目のバレンティンの打席、

バットを折りながら

ホームラン

という信じられないものを見てしまい、電車内なので声は出してませんけど、本当に驚きました。




画像は、8回表今日3本目のホームランのもの。レフトスタンドも驚嘆の声が上がってました。




試合の方は、バレンティンの3発5打点の活躍で6-4と勝利。由規は7回3失点、それほど良くなかったと思いますけど(ストレートでの空振りがほとんどなかった)、良くないなりにまとめていたと思います。

2番手バーネットはまたもや無死満塁の場面を作ってしまいましたが、武内の送球エラーの1失点のみで抑え、クローザー林昌勇は、万全の投球でした。




ヒーローインタビューは文句無し、バレンティン。

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青木宣親、パパへ

ネット等に記載がないのですけど、今日は、おそらく神宮室内で練習したと思われます。北陸での2試合が流れてしまった結果、4日間試合がなく、野手陣の調整が苦労する所でしょうかね。

その野手陣の一人、青木宣親、

パパになる

ことが判明しました。

ソースは青木の奥さんのブログです。クライマックスシリーズが始まる頃との事なので、10月末頃でしょうか。

現時点でネット記事には載っておらず、明日のスポーツ紙に載るのかどうかは分かりませんけど、生まれてくる子供の為にもより一層の活躍を期待したい所ですね。この度は、おめでとうございます。

交流戦まであと3試合、明日からハマスタでの3連戦となります。天気も回復し3連戦とも試合ができそうです。もちろん、3連戦とも駆けつける予定です。

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北陸シリーズは共に

昨日の金沢に続き、今日の富山も

雨天中止

となりました。今日は13時中止決定。金沢と違って、富山アルペンスタジアムは、人工芝なので、もう一寸待ってみる姿勢があっても良いかと…と思っても落合だからな。

松山から珍しくチャーター機で金沢入り(中スポにも載ってますけど、月曜日に帰って来た観戦仲間からメールで知っていた)したものの、北陸は2試合とも中止と云う格好となりました。

急遽、東京へ戻る事になりましたが、欠航となってしまい飛行機ではなくこれまた、はくたか&新幹線で帰る事になったそうですね。お疲れ様でした。

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それは知らなかった

宮本選手、うれしい月間MVP初受賞!!

10日、4月度の日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)が発表され、宮本慎也選手がセ・リーグの野手部門で受賞しました。

今季17年目のシーズンを迎えた宮本選手は、持ち前の粘り強い打撃にさらに磨きをかけ、開幕から絶好調。4月の16試合中14試合でヒットを放ち、リーグ唯一の4割をマークします。4月23日には5打数4安打1打点、翌24日にも5打数3安打3打点と、2試合連続猛打賞を獲得するなど22安打を放ち月間最多安打も記録。守備、キャプテンシーだけでなく、バットでも4月首位と快進撃を続けたチームを引っ張ったことが大きく評価され、4番畠山選手らとの争いを制してのうれしい初受賞となりました。なお、40歳5ヵ月での初受賞はリーグ最年長での初受賞記録です。

今回の受賞について、宮本選手は以下のようにコメントしています。

「まさかという感じ。ビックリしました。縁のないものだと思っていたし、畠山だと思っていました。でも畠山はこれから(受賞する)チャンスがあるでしょうから。(得点圏打率も高いことについて)ここで打てればと集中して打席に入っているだけ。たまたまいい結果につながっているんだと思う。(チームが好調で首位にいる中での受賞は)大変いいスタートが切れたんじゃないかなと思う。チームあっての自分ですので、これからも貢献できるようにしたい。今年は(震災もあり)特別な1年。最後まであきらめない姿勢を大切に1年間やっていきます」

なお、表彰式は5月22日(日)東京ヤクルト-福岡ソフトバンク戦(神宮)の試合前に行われる予定です。
(公式ホームページより)



宮本、月間MVP

初めて

だったんですね。知らなかったです。おめでとうございます。

4月30日時点で広島と同率首位だったので、広島の選手と分け合うのでは?と仲間内で予想していたのですけど、その通りになりました。もし、投手部門が2完封の館山なら野手は廣瀬になっていたと思います。

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松山遠征・おまけ




今回の松山は往復飛行機、行きは昼間の飛行機でした。元西武の石毛宏典氏も搭乗されてました。




JR松山駅改札口にあるうどん屋で食べたじゃこカツ。うどんはじゃこ天うどんを食べてます。じゃこ天は松山に来た際は必ず食べてます。




2年前と比べ、屋台の出店が変わってました。




その中で、三津浜焼をチョイス。これ、広島風のお好み焼きでした。また、鶏皮ギョーザも頂いてます。




帰りの飛行機は満席でした。ちなみに以前は松山発羽田行きはANAが最終でしたが、今年からJALに変わってます。

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松山遠征(2)




日曜日はデーゲーム。昨日は多少雨に降られた時間もありましたけど、この日は晴天。松山の陽射しが眩しくて強かったですね。

スタメン発表時の1-9でつば九郎がライトスタンドを見上げながら応燕。

試合の方は、3-3の引き分け。9回裏、お互い細かい時間稼ぎをしてましたね。今季限定の3時間半ルールだと、同点のまま時間が迫ってくると、どうしてもやらざるを得ませんからね。浩康がネクストサークルに居た時に、時間が経過したのですけど、コーチから直接浩康にそれらしきことを言ったと思います。スタンドから見えましたのでね。

先発は増渕と前田健の同級生ドラ1同士の対戦となりました。試合の方は3回までに3点を失った増渕ですけど、それ以降は抑え、7回途中まで投げ、その3失点で降板。まずまずの内容だったと思います。途中崩れるイニングをなくせば、もっと内容も結果も良くなるでしょう。

打線の方は、前田健太を打ち崩せませんでしたが、3回に足に自打球を当て様子見で6回で降板。7回から登板した青木高、梅津から打ち、同点まで追い付きます。また、最終回も二死2塁とサヨナラの場面も福地がけん制アウト。サファテのボークのように見えなくもなかったのですけど、仕方ありません。

見せ場は8回に登板したバーネット、ヒットと自身のエラーで無死満塁と再び勝ち越されるピンチで石原、前田智、梵と三者連続三振。見事(!?)な自作自演を見せてもらいました。

下記3枚はそれぞれの得点シーンの傘振りのものです。ほぼ同じ角度でつまらない事をお許しください。

昨日よりは観衆が減りましたけど、2階の内野自由席は昨日より多かったように見えましたね。







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松山遠征(1)




JR松山駅のトイレ付近に貼られていたポスターです。本来なら地元の宮出が連ねてるとより良かったのでしょうけどね。




開催の横断幕。例年、秋季キャンプ時に日程が発表された頃から張り出されてます。




試合については、6-9で敗戦。6-7で一時試合が動かなくなったのですけど、次の1点を広島に取られた時点で、勝負ありましたか。押本の2イニング目を捕まえられちゃいました。

先発の中澤が不運もあったにせよ、よーいドンで5失点はお話になりませんね。2番手の松井も先週のようには行かず、岩本に2ランを浴びてしまった事も結果的には痛かったです。




序盤の大量失点から2回に1点を返し、3回には相手のミスにも乗じて5点を返しますが、それ以降はチャンスは出るも一本が出ませんでした。それでも試合が壊れかけた序盤で追い上げた事で多少は盛り上がりました。




試合後、市坪駅から撮影した坊っちゃんスタジアム。

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明日から松山2連戦

今日は松山2連戦に向けての移動日となりました。

先発は、

土曜日
増渕-今村

日曜日
中澤-前田健

が予想されています。

今村については、畠山がキラーっぷりを発揮してもらいましょう。前田健太については、今季初対戦となりますけど、ここまで昨年ような投球がみられていないので、チャンスではあります。

天気の方は心配なさそうなので、両日とも行われるでしょう。

さて、明日明後日

松山遠征

してきます。松山は2年ぶりとなります。

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完敗でした

2-8

こどもの日、2年続けて敗戦となりました。

試合自体は、1点差とした8回に登板した松岡が2被弾含む5失点で決まってしまった訳ですけど、今日については、館山が良くなかったと思います。ボール先行で制球面でイマイチだったです。小川監督も述べてますが、1-1で迎えた6回のブランコのソロが痛かったです。均衡状態の時の次の1点をこの3連戦で初めて、相手に与えてしまったのでね。打線については、吉見を打ち崩せなかった、と云う所ですかね。コントロールが良い割に館山と違って、テンポが悪いのが気になりましたが、負けたチームのファンの戯言ですので。






オロチョンラーメン。今季初の食ですが、先着40食分は生麺で出されます。








来週の青山まつり、つば九郎が出るようです。

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林昌勇、日本100セーブ達成

31263人が駆けつけた神宮、今日の試合

4-3

中日に連勝です。




2点差の9回表から林昌勇が登板。1点を失いますが、逃げ切り、日本通算100セーブを達成。




ヒーローインタビューは3人。スタメン復帰後初、2本塁打3打点をマークしたホワイトセル。1本は高々と上がった飛距離十分のもの、2本目はライナー性の打球でしたが、センターバックスクリーンまで運んだもの。この2本目のソロが結果的に大きかったですね。




勝利投手となった由規。特に8回無死満塁のピンチを最少失点で切り抜けた所や6回の1死1・2塁で和田を併殺に仕留めた辺りなど、力任せではない大人の投球を見せてくれましたかね。




そして、林昌勇。ヒーローインタビューでも言ってましたけど、日韓通算300セーブ(後32セーブ)が目標、これも今季中の早い時期に達成してもらいましょう。早ければ早いほど、それだけ勝っている訳ですからね。




浩康の好捕、バレンティンの三盗(今季2つ目)など攻守とも随所に良い所(最終回の飯原の拙い守備もありましたけど)が出た試合だったと思います。

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きっかけになれば




今日の神宮は、ピンクレディーデー(夜のヒットスタジオ←懐かしいDVDが発売されたので)ということで、ミーさんとケイさんが来て、始球式を務めてました。




その始球式の様子。

正直、ピンクレディーも先日亡くなった田中好子さんがいたキャンディーズが活躍していた事をリアルタイムで知っている世代ではありませんが、凄かった事は聞いてます。

それからこのお二人、50歳を超えているのですけど、スタイルが細いですよね。





さて試合の方は、2回表、1死1・3塁から内野ゴロの間に先制されるも直後の裏にバレンティンのソロで同点に追いつきます。4回には1死2塁から畠山が勝ち越しの二塁打を打ち、さらに宮本がレフト前のタイムリーで2点差とします。

ただ、石川もピリッとせず5回に野本のソロで1点差とされ、6回には2死1・2塁で谷繁にあわや左中間に抜ける打球がありました。青木の好捕で何とかピンチを切り抜け、6回2失点で降板します。2番手バーネットが井端の犠飛で同点に追いつかれ、石川の通算100勝目はお預けとなりましたが、直後の攻撃で代打の代打飯原と青木の連続タイムリーで再び2点差とし、松岡、林で逃げ切りました。




ヒーローインタビューは飯原。意外と強かった雨の為、インタビューは短めでした。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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大阪遠征・おまけ




大阪駅、新コンコースから撮影。




新大阪駅、「さくら」という字に懐かしさを感じます。




横浜へ帰る際、時間があったので、新大阪駅に入線するさくら号を撮影。私のほか、男女1人ずつ写してましたね。




ちなみに九州新幹線については、近い内に乗る予定(山陽直通部分は乗りませんが)です。

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ジャンル : 写真

村中にアクシデントも

6-2

昨日のスコアと逆にしての勝利です。

今日の先発は村中でしたが、右わき腹痛を訴え、わずか14球で降板。軽度の腰痛と云う事で、一度抹消し、再び再登録、満を持しての先発だったはず、なぜこうなってしまうのか?最初から状態が良くなかったというのなら、選手自身の自己管理、またトレーナー等の異変察知力等、問題ありです。

急遽二死一塁から2番手松井光介がマウンドで、初球を新井貴に2ランを浴びてしまいますが、これは肩が出来あがってなかったと云う事で仕方ない部分もあります。初球に2ランを打たれたのが逆に良かったのか、それ以降4回まで安打1本、四球1つと危なげない内容。5回に1死から林威助にヒットを打たれた時に、足をつった為降板することになりましたけど、松井光がスクランブル登板で試合を建て直した事が大きかったと思います。また3番手久古、4番手押本、5番手松岡、最後はバーネットもそれぞれが仕事してくれました。

初回に2点を先制されたものの、2回にバレンティンの右中間へのソロと青木タイムリーで同点に追いつき、5回には宮本のタイムリーで勝ち越しに成功、7回には代走福地の二盗(リーグトップの7個、しかし10打数0安打)後に畠山のタイムリーと続くバレンティンが2本目となるライトへ8号2ラン(浜風があったら、ライトフライだったでしょう)と畳みかける攻撃で試合を決めました。




スタメンオーダー。ホワイトセル、バレンティンは1行で収まっているのに、スタンリッジはなぜか2行表示。カタカナで共に6文字同士なのに、何故なんでしょうね。




7回表、バレンティンの2ラン時のもの。ジェット風船が一部フライングしてしまう程、良い攻撃でしたね。




勝利でベンチに戻る様子。




勝利の二次会、やさしい西日が勝利を祝福してくれているようで心地よかったです。




簡易な祝勝会を開き、帰浜しました。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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Author:ジャン
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2010年代はスワローズの年に。

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