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2試合連続

4-4

引き分け

でした。

今日は月末ながら仕事量が落ち着いたので、東京ドームに向かい、5回表から立ち見で見てました。

着いた直後に逆転し、7回にも追加点を奪い、阿部のソロで1点差にされるも9回に再び2点差とした所までは良かったのですが…。素直に林昌勇が良くなかったです。同点の犠飛とされた脇谷で外野まで運ばれてしまうのは、球威がいつもより無かった証(いつもなら内野ポップフライにできる)ですし、小笠原の投ゴロで躓くのも体調面も良くなかったのでしょう。

ただ、3連投だったということもありますけど、そこは抑えのエースなのですから、最小失点で切り抜けて欲しかったというのは本音です。

浩康のスクイズも狙いは悪くなかったと思いましたが、荒れ球が多いマイケルには難しかったかもしれません。さらに追加点というなら、青木を走らせ、少なくとも併殺はない状況で浩康に打たせたほうが良かったでしょうね。

昨日よりもスッキリしない引き分けでしたかね。

明日は当日移動で広島へ移動となります。バーネット、林が連投となっているので、明日は打線の援護(とは云ってもマエケン予想ですが)で、彼らを使わない楽な継投でいきたいですね。頼みます

山本斉!
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

一進一退の攻防

結果は、

5-5

引き分けでした。

先発の加藤は初回いきなり3失点、やはりかと思いましたが、それ以降無失点で抑え、5回途中まで投げました。4回2/3、4失点(5回に許した走者を還してしまったので)、とりあえずはもう一度登板機会はあるでしょう。

打線については、2度勝ち越しに成功しましたが、追いつかれる展開、もっとも初回の3点で今日はダメかなと思ってしまっていたので、よく追いつきました。

バレンティンは、郡山の2試合もヒットなし、打席時の様子からそう簡単にヒットが生まれそうな気配がしません。落ちる球をクルクルと回すだけ、ワンパターンな配球で簡単に空振りしてしまっているのでね。

明日は1試合だけですけど、今季初の東京ドームでの試合となります。仕事の関係もあるので、駆けつけられるかどうか未定です。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

プロ初登板初先発初勝利

その名は

七條祐樹!

7回3安打7奪三振1失点

特に3ボールになってからも慌てず、無四球だった所が素晴らしかったです。

打線も好機を潰してましたが、最終回に二死無走者からつながりました。青木もようやくライトへの長打も生まれ、これを続けて欲しいですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

昨日とスコアは一緒、でも

今日は負けました。

初回相手先発の須田から3四球もらった好機を潰してしまった事が全てではないですかね。今日については宮本が攻守にわたって冴がなかったです。それと今日に限らずですが、バレンティンは3連戦ヒットなし、これで6試合連続ノーヒット、打率が3割を切ってしまい、こちらの方が今後のことを考えると、不安でしょうか。青木については、8回に完封を免れるきっかけとなった意地のスリーベースを放ちましたが、2回の二死2塁の場面の方で打たないと…。バットを投げ捨て、浩康に拾わせたシーンは、悔しさから来るものでしょうけど、決して良い行為とは言えません。




今日は秋田デーでした。




竿頭竿や




ババヘラアイス(350円は地元150〜200円よりちと高め)




なまはげ




横手焼きそば(500円)など秋田の名物が揃いました。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

スコアだけ見れば快勝も




試合中、飛行船が飛んでました。




スコアこそ、4-1と快勝と云えるのですけど、内容はお互い拙攻合戦と呼べるような試合でした。12安打5四球でわずか4得点でしたからね。8安打3四球の横浜に対して、3併殺に出来たところが最少失点で切り抜けた要因と言えるでしょう。




ヒーローインタビューは、6月4日以来の勝ち投手となった石川、前の回の激走もあったのでしょうけど、6回で降板することになった事を反省してましたか。




先制打の宮本、初回の好機を潰した事を述べてました。ヒーローインタビューでありながら両者、反省していたという珍しいものとなりました。今日のつば九郎マイクは、お好み焼き等で使用するコテ(ヘラ・かえし)でした。




浴衣DAYの商品にあったハマー。当選された方はこれに乗って帰ったんでしょうか。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

リーグ戦再開




2-1。サヨナラ勝ちでした。0-0のままで迎えた8回表、二死1塁から吉村にレフトへのタイムリーツーベースで先制されてしまい、無得点のまま9回裏二死2塁から代打ユウイチが空いた1・2塁間へ打球がセカンド内野安打となり、その間に二塁ランナーの三輪が一気に生還し、同点に追いつきます。延長10回は林昌勇が横浜打線を抑え、その裏、二死ランナー無しからホワイトセルが右中間への特大のサヨナラホームランを放ち、接戦を制しました。

館山は8回1失点、勝ち投手の内容だったのですけど、仕方ないですかね。




ヒーローインタビューはもちろん、ホワイトセル。4打席ノーヒットでもたった1本のヒット(ホームラン)が勝利に直接繋がるとこうしてお立ち台に立てるわけですから。

今日の試合、スコアこそ2-1でしたけど、5回に一死2・3塁で青木と浩康がノーヒットで無得点という場面がありました。そこで青木または浩康が打っていれば、また違った展開になったでしょうね。あえて仮定の事を書いたのか、実は今季、青木のヒーローインタビューがここまで一度(ホーム&ビジターとも)もないんですよね。

何が言いたいのか、たしかに1番打者としての役割は打点を上げることではないのですけど、ここで打って欲しい場面で如何に打ってないか(青木は現在9打点)、物語っているような気がしませんか?青木クラス程の打者とすれば、同じ200安打を打つのなら、より価値のあるヒットが見たいと思っているのでね。自身のヒットが得点に結びつかないのなら、自身がチームが得点するようなヒットを打てば良い(下位打線が作った好機を自らが還す事だってやらないと)でしょうし、またシーズン前30本目指すと言っておきながら、今季ここまで0本塁打、難しい目標とはいえ、今の青木の打撃スタイルに魅力を感じなくなっている私がいるんですよね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今朝のサンスポ

ヤクルト・福地、復帰まで2カ月

 18日のロッテ戦で二盗を試みた際に左肩関節を脱臼したヤクルト・福地が21日、都内でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、全治6-8週間と診断された。復帰まで約2カ月かかる見込み。主に代走ながら、リーグトップの10盗塁をマークしている男の長期離脱は大きな痛手。左腕を固定した状態で首脳陣に経過報告した福地は「まずはしっかり治したい」と沈痛な表情だった。

2ヶ月とは少し予想外でしたね。8月の後半、チームも終盤に入りかかった時期でもありますので、1日も早い復帰を望みます。一方で、三輪や今日もイースタンで盗塁を決めている上田にとってはチャンスではあります。

燕「チリ紙王子」七条、28日巨人戦デビュー

 約3カ月ぶりに「チリガミ王子」が1軍に戻ってきた。ダッシュなどで大粒の汗を流した七条が、充実の笑みだ。

 「久しぶりの1軍で疲れましたが、気持ちいいですね。時間がかかってしまいましたが、肩はもう大丈夫です」

 日本ハムD1位・斎藤と“ユウキつながり”で、自身を「チリガミ王子」と呼んで臨んだキャンプ、オープン戦は順調そのもの。6人目の先発として、開幕ローテーション入りが確実視されていた。

 しかし、好事魔多し。5回12安打5失点と打ち込まれた3月24日の巨人との練習試合(神宮)で、右肩痛を発症。日産自動車九州時代の06年に痛めた古傷に異変が生じ、開幕3週間前に戦列を離れた。

 以降は患部の筋肉強化などに努め、5月14日のイースタン・リーグ楽天戦で実戦復帰。2軍で計5試合に登板し、2勝0敗、防御率1・13と抜群の安定感を示した。由規、村中ら先発陣に故障者が続出する中、1軍からお呼びがかかった。

 「投げる機会があれば、低めにボールを集めて試合を作れるようにしたいですね」

 刺激剤はやはり同じルーキーたち。序盤に2勝を挙げ、故障離脱も1軍復帰へ秒読み段階に入った「ハンカチ王子」(斎藤)、同僚ですでに3勝を挙げている久古らの活躍に「勉強しながら見ていた。自分もチームに貢献したいです」と闘志を新たにした。

 デビュー戦は、28日の巨人戦先発が有力。MAX148キロの直球に、スライダー、フォークなどを交えたコンビネーションで勝負する右腕に夢が広がる。新人のプロデビュー戦で巨人相手に白星となれば、球団では1969年の藤原真以来、先発に限れば初の快挙となる。

 「内容も大事だが、それ以上によい結果(白星)がついてくれば」と小川監督。遅れてきたオールドルーキーが、いよいよベールを脱ぐ。

最初の報道では、交流戦明けの横浜戦が有力(現時点で金館山、土増渕、日石川)とされてましたけど、次のカードである読売戦でプロ初登板初先発予定になったようです。練習試合では打たれてますけど、公式戦ではキッチリ抑えて欲しいです。期待半分、不安半分です。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

福岡遠征・おまけ(4)

九州新幹線の開業により、新たに建て直した博多駅です。博多駅自体は、2008年10月に長崎からの帰りの際、来ているのですけど、そのときと比べて、大きく生まれ変わりましたね。隣のバスターミナルも新しくなってましたしね。







核テナントは阪急百貨店。博多駅の以前の核テナントは、地元岩田屋だったのですけど、阪急が九州初上陸です。

テーマ : 九州の旅
ジャンル : 旅行

石川たるものが

2試合続けて

1イニング4失点

をするようでは、ね。

わざわざ中7日と間隔を開けてくれて、この投球結果では、スワローズ投手陣を引っ張る投手として、情けないとしか言い様がありません。良い投手は、2試合続けて同じ失態は演じませんからね。

打線が唐川を攻略しきれず、初回の1点先制以降、追加点を奪えてない状況、なら石川の目指すべきは相手に点を与えない投球が求められ、石川なら出来たはず。ストライクを集めすぎたとコメントしてますけど、里崎の四球はそのコメントと矛盾してます。

今、石川雅規著『頭で投げる。』を読んでいるので、尚更、先週今週と同じ事をしてしまうと頭で投げてるの?と言いたくなります。




今日もアヒルカモメのマーくんが来場。試合前のアトラクションで、ペンギンツバメのつば九郎とバズーカ対決をしてました。つば九郎、見かけによらず俊敏な動きでマーくんのショットを交わして、つば九郎のショットでマーくんを命中し、勝利してます。




試合内容は主だったことを書いているので、省略です。




試合後、一度行ってみたかった「森のビアガーデン」で食べ放題飲み放題をしてました。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

館山の安定感




今日は千葉ロッテのマスコット、アヒルカモメをモチーフとしたマーくんが来場。




試合の方は2回裏、二死満塁から浩康が左中間への走者一掃タイムリーツーベースで3点を先制、ただ、以降の好機もありましたが、活かせなかったのは問題ありでした。石川かと思いきや、今日の先発は館山でした。これは、石川を確実に秋田で登板させるためのローテの調整(所謂大人の事情)もあるのでしょうね。その館山は、8回1/3を無失点、無四球完投完封を狙った9回に連打を浴びたため、最後は林昌勇に任せる事になりましたが、安心感ある内容でした。




ヒーローインタビューは、館山と




結果的にチーム唯一のタイムリーとなった田中浩康でした。

さて、福地の盗塁死の際、左肩を痛めてしまいました。3点リード、ヒットゾーンの広がる1・3塁、雨の中ということで、無理をする必要は個人的にはなかったと思いますけど、打者が畠山で併殺を避けたかったのと中盤に追加点を奪えてなかったのがあったのでしょうね。勿体ないです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

よしお、支配下登録される

育成からフェル「うれしい」

 ヤクルトは17日、育成選手だったラファエル・フェルナンデス投手(25)を支配下選手登録したと発表した。背番号は「66」。

 フェルナンデスは白鴎大から08年の育成ドラフト1位で入団。「うれしいです。これからは今まで以上に頑張らないといけない」と喜んだ。
(日刊スポーツ)



育成選手から3年目、ようやく

支配下選手

となることができました。

昨年の春季キャンプから1軍で呼ばれるなど、期待はあり、良い投球をすることもありましたが、

突発性四球病

と呼ぶべき、いきなり四球を連発してしまう、技術面よりメンタル面での課題がありました。

その課題を克服すべき、ここ数試合のイースタンでの登板で、結果を出し続け、晴れて支配下登録されることになりました。スワローズからの育成選手から支配下選手となりますと、昨年引退した田中祐貴(ユウキ)以来となりますが、ドラフト指名からとなりますと、「ネコバス」の愛称で呼ばれた伊藤秀範(現在、古巣だった香川オリーブガイナーズでプレー)以来となります。

交流戦後、お試しで上げてくるかもしれませんね。

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福岡遠征・おまけ(3)




日曜日の朝の福岡は、土砂降り。外に出るのも二の足を踏むような降りでした。




天神バスセンターからヤフードーム行きのバスに乗車し、近くまで行けるので、濡れ具合は少ないのですけど、道中渋滞しており、50分位かかりました。




傘のビニール袋が設置されてました。少なくともドーム球場でこれを設置しているところは、ここだけかと。




ここから2枚は、食べ物の紹介。ヤフードームで食べたソース鶏カツ丼。




土曜日、鹿児島中央駅で買った駅弁。

テーマ : 九州の旅
ジャンル : 旅行

福岡遠征・おまけ(2)

九州新幹線です。
鹿児島中央駅(他の駅もでしょうけど)は、8両分しかホームがないので、8両編成の車両を正面から撮影するのが難しいですね。











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テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

5点差をひっくり返し

サヨナラ勝利!

となりました。

神宮に着いた時点で、1-5。相手が前回もやられた岸だったこともあり、苦しいなと思っていたのですけど、4回5回6回と3イニング連続で得点できたことで、岸を追い詰めることが出来ましたかね。バレンティンの特大アーチは驚きました。










ヒーローは田中浩康。7回の好機は逃しましたが、9回の二死2・3塁ではレフトへ同点タイムリー、延長11回一死満塁では初球をレフトへのサヨナラ犠牲フライを放ちました。猛打賞2打点でした。

日曜日同様、先発が早い段階で降板も中継ぎの踏ん張りが勝利を呼び込みました。

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福岡遠征・おまけ(1)




今回の福岡遠征、実は福岡には直接向かってません。5時前に起床し、羽田へ。6時40分発鹿児島行きの飛行機に搭乗。




鹿児島空港から鹿児島市内に向かい、




鹿児島中央駅へ。同駅は、2004年以来7年ぶりに来ました。




なぜ、わざわざ鹿児島へ向かったのか?目的は、九州新幹線の鹿児島ルートが全線開業したための乗り潰しです。これに乗って、博多へ。九州新幹線は同じく2004年以来の乗車となりました。




しかし、この日の鹿児島、熊本は大雨のため、ダイヤが乱れており、10時05分に撮影したのですけど、9時53分発のさくらがまだ出発出来ておりませんでした。ちなみに同列車は、10時20分頃に鹿児島中央を出発してます。

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2年連続

館山の危険球退場

というアクシデントがありましたが、松岡、久古、押本、バーネット、林昌勇のリレーで

3-1

で勝ちました。




均衡が破れたのは7回表、宮本のライト戦へのツーベースで好機をつかみ、続く藤本が右中間オーバーのタイムリースリーベースで先制、代走野口を用意し、相川がレフトのへの犠牲フライ、やや浅かったのですけど、野口の快走で、楽々ホームイン、2点を奪います。




9回表には、代走福地が2塁盗塁を決め、宮本が狙いすましたレフトオーバーのタイムリーツーベースで3点目、試合の趨勢を決めました。




林昌勇は、松中にソロを打たれましたが、逃げ切り。




ヒーローインタビューは藤本でしたけど、宮本の攻守に渡る活躍は見逃せません。ヤフードーム、ビジターチームでも場内に流すのですね。以前はテレビ用だけでしたけどね。




ちなみに2年連続、交流戦のヤフードームでセのチームが勝ったのは我が東京ヤクルトだけでした。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

開始20分で

終わった試合

でした。先発の石川が初回に4失点しては…、相手が杉内でしたしね。

7回表、バレンティンの右中間への特大のホームランで一矢を報いるのが精一杯、15時半に終わるという大変エコな試合でした。












試合後は、ホテルへ一度チェックインしてから、中洲の某所で残念会。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

バントミスも痛いですけど

攻めきれず

1-1

オリックスとの交流戦は1勝2敗1分けと2年連続の負け越しとなってしまいました。

今日の試合、小川監督は3度のバントミスを嘆いていたようで、もちろんそれも痛かったのですが、それ以上に4回表、

畠山の同点ソロ

で追いつき、さらに連打で、無死1・2塁の場面に

宮本にバント

させてしまった方がもったいなかったと思います。続く森岡と相川で逆転ができると判断したのでしょうかね。

森岡は、このような場面でこのような打撃(=ケースバッティング)が苦手なことは、先日の西武ドームの試合で図らずも証明(ランドエンドヒット、流すか引っ張ればよりヒットの可能性が広がる所で、センター返しするような)し、今日もボール球に手をだして、結果空振りの三振。相川は2割前半と打撃の調子が上がらず、なら3割をキープできている宮本に打ってもらったほうが良かったのでは?と思います。バントミスよりもバントを決めた場面で点が取れなかったのですから、こちらの方に問題があるかと。

投手陣については、

由規のわき腹違和感

が気になるところですけど、5回から急遽登板することになったリリーフ陣はそれぞれ仕事してくれたことで、踏みとどまってくれました。

明日は移動日、明後日からヤフードーム2連戦です。私も6年ぶりの福岡遠征となっています。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

強いて云えば

結果的に

0-7

と大敗となりました。分かれ目になったのは、

6回表
1死1・2塁
バレンティン、併殺

だったのではないかと思います。それ以降、毎回失点だった訳ですからね。

しかし、0-5で登板した小野寺は今日も2失点…、これでは、敗戦処理でも厳しいです。戸田に居る投手達、一軍では中継ぎの層が薄い訳ですから、チャンスなんですが、出てこないですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

東都1部2部入替戦

土日の神宮、実はスワ戦だけに行っていた訳ではありませんでした。午前中、

東都の入替戦

も観てました。1部最下位の國学院大と2部優勝の日大の一戦。この対戦、2008年の秋以来の対戦となりました。前回國学院大が昇格した時の相手が日大でしたし、前々回日大が昇格した時の相手が國學院と近年、何かと因縁めいた対戦ではありました。

初戦は、日大の吉田が5安打完封勝利をおさめ、第2戦、後が無くなった國學院は2回に二死満塁から走者一掃の二塁打を放ち、3点を先制します。國學院の先発は鷲尾は6回まで一人の走者を許さないパーフェクトピッチング、1勝1敗のタイに持ち込みそうな展開となりましが、7回から変化球の制球が落ち始め、7回表に1点を返されます。8回のピンチは切り抜けるも9回につかまってしまいます。ヒットとエンドラン成功で無死1・3塁、日大井上の打球はファーストゴロ。2点差だったので、3塁ランナーを無視して良い所をファーストの真部が焦ってしまったのかホームへ投げようとしてしまい、結局投げられず右往左往してオールセーフ(1点差となり、さらに無死1・2塁)。村田がセンター前で無死満塁、代走から出場していた1年生谷が初球、ライトの頭上を越える走者一掃のタイムリースリーベースで一挙5点を奪い逆転、さらに1点を追加して6-3。裏に國學院が1点を返すも反撃はそこまで、6-4で日大が6季ぶりの一部復帰を決めました。一方の國學院は6季ぶりの二部へ、昨秋の一部優勝チームが今春最下位となり、入替戦でも敗れる事態、昨年の立正大同様、戦国東都を象徴する試合でした。









テーマ : 社会人野球、大学野球
ジャンル : スポーツ

5月31日とタイトル同じ

右のエースが抑え

4番が打てば

勝てる

そういう試合でした。




最終回、4点差となったので久古が登板。2アウトまで簡単に漕ぎづけますが、中村真人の判定に泣かされた部分もあり、2四球を与え、林昌勇に交代。高須、草野に連続タイムリーを浴び、1点差とされてしまいますが、伊志嶺を空振り三振に抑え、逃げ切りました。




ヒーローインタビューは、館山と




畠山でした。右側に何か写ってますね。

北海道日本ハム、東北楽天とも今年の交流戦は、2勝2敗で終えました。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

打線爆発も

13-5

今季初の二桁得点となりました。ただ、スコアだけなら、打線爆発の快勝と云いたい所ですけど、実際の内容は…、手放しで喜べる試合ではありませんでしたね。




始球式は、ワンピースのルフィが務めてました。とはいえ、この漫画、一度も読んだ事がないので、サッパリわかりません。




また、試合前、石川の100勝を表彰するセレモニーが行われました。この手のものは、表彰する側の都合で平日に行われる事が多いのですけど、珍しく日曜日に行われました。




初回、浩康を一塁に置いて、ホワイトセルが左中間へのタイムリー二塁打、先週の土曜日以来の先制点でした。




手放しで喜べない理由、相手の東北楽天の安打、実は毎回安打の18安打されている所です。負け試合でもおかしくありません。赤川にしろ、増渕にしろ、小野寺にしろ、とにかくピリッとしませんでした。増渕については、今後の交流戦の日程では先発機会はないでしょうし、中継ぎ再転向しても今のままでは安定感が無さ過ぎます。一度抹消させて、リフレッシュさせるのも悪くないかもしれません。赤川もこれでは一軍はまだまだ無理です。




ヒーローインタビューは、ホワイトセルとバレンティン。バレンティンは交流戦に入って初のホームランとなりました。個人的には、大量点のきっかけを与え、片山を不名誉となるパリーグ1イニング被安打タイ記録とさせた宮本もありだったかなと思います。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

左のエースが抑え、4番が打てば

勝てる

訳です。今日のタイトルは、「右」の所を「左」に置き換えただけです。




今日はタフマンDAYということで、新しくなったタフマン試飲(以前のよりだいぶ飲みやすくなってました)とクリアファイルをもらいました。




北海道日本ハムの連続無失点記録更新がかかった3回裏に3点を奪い、無失点記録はタイまでに抑えました。無失点記録を奪った畠山のタイムリー、若干詰まっていたのですけど、糸井が深めに守っていた分、良い所に落ちてくれましたね。




ヒーローインタビューは、石川。球にバラつきがありましたけど、7回を1失点に抑える辺りは、流石と云う所ですね。5月14日以来の勝利で、通算101勝目です。




野手では畠山。3打席目のホームランは、フラフラっとした打球がそのままスタンドイン。そして、4打席目では、糸井が追うのをあきらめてくれたおかげ(たぶん、ホームランだと思ったのでしょう)で三塁打と云う畠山にとって貴重なものとなりました。




8回にはホワイトセルの交流戦2度目の代打ホームランで突き放し、5-1で勝ちました。

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本拠地でこんな試合してたらダメ

今日は、タイトル通りです。

投げてダメ、打ってダメ、守ってダメ

と悪い3拍子が揃った試合と云って良いです。投げてと打っては、スコア通り(0-9)なので省略します。では守りはどこかダメだったのか、確かに7回8回にショートのファインプレーがありましたけど、守りでダメだったと云いたいのは、3回表の陽岱鋼の右中間への打球、青木が捕球した訳ですけど、陽岱鋼は果敢に二塁を狙った際、青木が中途半端とも怠慢とも取れるような送球で二塁打にさせてしまった事です。右中間を突破された訳でもない打球で二塁を許したプレーが油断・隙を感じざるを得ませんでした。高田前監督、小川監督も言ってますけど、打撃に対する集中力はもの凄いものがあるが、守備走塁面での集中力は疎かになりがちと指摘される一端を見た気がしましたね。

ホントに神宮でこんな試合をしてたら、ダメです。




今日は松山Dayと云う事で、愛媛県知事と松山市長が来場し、始球式と打者を務めてました。また、愛媛FCのマスコットも来場してましたね。




今日は、私用があって午後休を使い、私用を済ませた後、神宮に向かった事もあり、開始前に着いたので、林昌勇の表彰式を見る事が出来、また下敷きをもらいました。

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QVCマリンの花火

昨日は6回表から球場に入ったのですけど、実は5回裏には球場に着いてました。

花火を撮影する為、外で待ってました。外野スタンドからでは花火が見えないのでね。でも、外から見た花火は、迫力がありました。

ただ、気のせいかもしれませんが、昨年の花火より若干小ぶりになった感じがしました。







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拙攻合戦の末




今日は定時で終えられたので、QVCマリンフィールドに来ました。今季初めてのマリンでしたが、海浜幕張駅周辺を始め、周辺の歩道、マリンフィールドの敷地内で、震災の影響による爪跡(液状化)がかなり残ってました。また、球場の駐車場も震災影響で利用できない(周辺も立ち入り禁止)為、外野席へ向かう場合、こちらの入口から入る事になり、駅から向かう場合、少し遠回りせざるをえませんでした。




球場内に入ったのは、6回表から。1死満塁の好機に相川がこの日二度目の併殺でつぶしてしまい、直後の守りで、1死2・3塁のピンチ。先の攻撃でチャンスをつぶしているだけに、勝ちこされてしまうと思ったら、3番手の久古が岡田を浅いセンターフライ、伊志嶺を見逃し三振に仕留め、ピンチを脱します。

7回表、2死1塁から青木が盗塁を決め、2死2塁、この日3タコ2三振のホワイトセルが左中間オーバーのタイムリーツーベースを放ち、勝ち越しに成功。

画像は、その時の様子。




7回8回9回と毎回ランナーを背負う(2回以外、必ずランナーを出していた)も無失点で切り抜け、3-2で逃げ切りました。久古は頑張りました。一方の小野寺は、四球にボークと独り相撲をしてはいけません。




終了は22時1分、スコアの割に3時間46分という長時間試合となった理由として、6回を象徴するように、どちらもチャンスをつぶし合う拙攻合戦でしたからね。特に敗れた千葉ロッテは14残塁と交流戦の不振を表しているかのようです。こちらも貧打という峠は越えたかもしれませんけど、拙攻という峠はまだ越えてませんかね。




二次会ではつば九郎もグランドから参加してました。

明日抹消されるであろう、ガイエルの応援歌までやりましたね。

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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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