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ダブルヘッダーしてました




日曜の神宮、午前中は高校野球東東京大会決勝、「帝京対関東一」を観戦。




試合の方は、初回に先制、4回に中押し、7回にはダメ押しと理想的な得点をした帝京が6-1で勝利。プロ注目の伊藤くん、ストレート中心ではなく、変化球主体の投球。MAXも143㎞と1年時と比べてスケール感という点で物足りなさはあったのですけど、その間苦労してましたから、こういう投球にたどり着いたのでしょうか。その割に制球力は良いとも言えないだけに、更なるレベルアップが求められるでしょうね。
…厳しいことを書いてしまいましたかね。

むしろ、7回にツーランを放った4番遊撃の松本くんの方に魅力を感じました。




試合中、時折雨が降ったものの、中断することはありませんでした。




前田監督の優勝インタビュー。




夜はもちろん、スワ戦。2回までに5点を失い、厳しい試合になるなと思っていた所、今年のスワローズは一味違いますね。中盤以降ジワジワ追い上げ、8回に追い付いた訳ですから。このジワジワが読売の焦りを誘うのでしょうかね。特に同点となった川端の投ゴロ、冷静にホームに投げていれば、少なくともその時点で同点にされてませんからね。増渕の序盤ノックアウトから2番手赤川が踏ん張ってくれたことで、追い上げ体勢を作れたのは評価できます。増渕の次回も先発でしょうけど、今日のような内容なら再度赤川と代わる可能性があります。増渕は奮起です。

実は昨日ももちろん観戦してましたが、林昌勇が同点に追いつかれてしまい、引き分けでしたね。今シーズンの林昌勇はピリッとしない投球が続いています。長年の疲労があるのかどうかわかりませんけど、クローザーなんですから、やってもらわないと、半分は残っているシーズンの戦いのプランが崩れます。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

村中恭兵、プロ初完投が

今日から読売3連戦、今日だけ福島で明日明後日が神宮の日程となってますけど、その福島の初戦、

2-0

初回、レフトポール直撃の

青木の今季1号

が生まれ、さらに畠山のタイムリーで澤村から2点を先制します。結果的にスミ2で終わったわけですけど(澤村も良かった)、スポーツニュース風に言うと、今日の村中は

その2点で十分でした

9回109球3安打3四死球無失点と

プロ初完投



プロ初完封勝利

となりました。ナイスピッチです。

今日の試合は早く終わったので、福島には泊まらず、そのまま新幹線で帰京したようです。おそらく、当日福島入りでしょうから、日帰り出張のような形?となりましたかね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

逆転満塁弾が空砲になるとは…

うーん、こういう試合もあると割り切るしかないのでしょうかね。ただ、直後の裏の野口バントミス、前回のハマスタでもバント失敗した挙句、見逃し三振しながら、もう一度チャンスを貰えたにも拘わらず、この結果はいただけませんし、青木の牽制死も痛かったですね。

今季、ここまでのスワローズは6回終了した時点でリードしていた試合は

30勝0敗3分け

と一度も負けたことがなかったのですけど、ここで途切れました。終盤での逆転負けとなると、4月15日の神宮での横浜戦以来(この時は6回までは横浜リードで7回に逆転している)でしょうね。




こちらは、畠山の逆転満塁ホームラン時のライトスタンド。非常に盛り上がったのですが、負けてしまったのでね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

逆転勝ち




5回終了後の花火。逆転の前祝い?だったのでしょうか。




6回裏、相川のタイムリーと武内の犠飛でマエケンを攻略に成功。




7回押本、8回バーネット、9回林昌勇と繋いで、3-2で勝利。




ヒーローインタビューは、七條。前回のハマスタは変化球の制球が今一つだったのですけど、今日はそこまで悪くなく、粘れましたね。




そして、代打の武内。犠飛が結果として決勝点でしたからね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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休みボケ?

3-6

はっきり言って

お粗末

特に守備面においては、エラーにならないミス連発、緊張感を欠いた、休みボケしてるのか?と言いたくなるような試合でした。

石川も石川で、中11日もおいてこの内容ですか?と。

本当に、今日のような試合は今日限りにして欲しいです。




外苑前から秩父宮ラグビー場近くにあったam/pmが17日付で閉店しているのですけど、そこに今度はサンクスが出店。8月3日午前7時に開店するようです。ここは非常に狭くて、利用しずらいのですけど、それでもサークルKサンクス側は採算は取れると踏んだのでしょうか。この近辺にサンクスがなかったというのもあったのでしょうかね。




8月25日はタンク売りの生ビール350円で販売するそうです。




今日から始まった花火。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

明日からリーグ戦再開

昨日でオールスターも終わり、今日から埼玉西武と千葉ロッテは再開してますけど、我が東京ヤクルト含む他の10球団は明日からの再開となります。

レベルの低いセ・リーグでは東京ヤクルトのみが貯金(レベルの高いパ・リーグも福岡ソフトバンクと北海道日本ハムのみが貯金)で2位とは8ゲーム差と所謂良い位置につけてますけど、何が起きるかわかりませんから、気を抜かずに応燕していきましょう。特に今年は震災の影響もあり71試合消化と半分以上残っており、まだまだ先は長いです。

さて、後半戦ですが、やはり

村中と由規

の二人にはやってもらわないといけません。離脱後、石川と館山を軸に増渕、七條、山本斉でカバーしてましたけど、復帰した以上は離脱していた分を補う働きを見せて欲しいですね。ポジティブに考えれば、これからは6連戦続き、シーズン当初から投げている投手陣の疲れが目立ち始める時期でもありますから、その前の一時休養と思えば、良いタイミングでの復帰なのではないでしょうか。

対する広島、バリントンがKスタで登板しており、この3連戦での登板はないでしょう。マエケンとジオとあと一人が回ってくると思われます。

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2試合続けて

昨日のジュニアもといフレッシュオールスターでは

荒木貴裕

が今日のマツダオールスター第1戦は

畠山和洋



MVP

とスワローズ勢が良いところで活躍しましたね。

ちょっと怖い…。

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前半戦終了

14時に

台風接近のため、中止

となりましたけど、台風の進路が予想より南にズレた事で、風雨ともそれほど強くならず、やろうと思えばやれました。もちろん、台風の進路が最悪のことを想定しての判断だったと思いますので、仕方ありませんね。




ここからの2枚は、ちょっとした小ネタ。レフト側外野の列の前にある看板、対戦チーム毎のマグネットが貼られているかと思いきや、例外が1球団だけありました。このチームの時だけはマグネットが貼られてないのでしょうね。うん、なるほど。




開催案内板にも対戦チームのマグネットが貼ってますけど、こちらも例外が1球団。所謂バランスって所でしょうか。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

ガラガラのハマスタでした

6178人

今季のハマスタ、最低観客数(4月の平日デーゲームより少ない)でしたが、

6-3

バレンティンの2本のホームランで勝ちました。館山は中5日が続く中で7回2失点、試合を作ってくれましたね。




勝利でベンチに戻るスワローズナイン。




ヒーローインタビューは、ハマスタで2度目となるバレンティン。7回のソロは風に乗った感がありましたが、5回の3ランは打った瞬間わかりました。ただ、8回の好機時での低めのボール球の空振り三振を見ると、復調とはいえない気がします。

ちなみにレフトスタンド、200人も居なかったです。ライトは500~600人といったところでした。中止の可能性があったとはいえ、先の観衆では、中止にした方が営業的には良かったのでは?

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

逆転できなかったけど

今日から横浜での3連戦、オールスター前最後のカードとなります。その初戦

2-2

引き分けでした。

先発の七條は変化球のコントロールがままならなかったのが、全てだったのではないですかね。6四球を与えては4回途中1安打ながら降板するのもやむ無しだったです。新沼の押し出しは、新沼が明らかなストレート待ちで七條クラスのストレートなら長打を浴びた可能性は高く、すべてスライダー要求でなんとか押し出しで留めたという所でしょうか。何にせよ、調子が悪いときには悪いなりの投球ができないと、一軍ではコンスタントな結果はでないでしょうね。




開門後、スタンドに入ると視界から飯原の姿と




武内の姿が見えました。オールスター前ということで先発投手を中心に抹消(増渕と福川で入れ替え)させ、野手を増やす事しょうね。増渕自体は一軍組に引き続き帯同してました。明日は登板翌々日(完全休養日)なので、ハマスタには姿を見せないでしょうけどね。




試合ですけど、2点を追う7回、二死3塁から青木のフライをセカンド渡辺直人が深追いしすぎたのか、ボールを捕球できず、タイムリーエラーで1点を返します。




最終回、先頭の宮本が出塁、川端が初球バスターエンドランを成功させ1・3塁、相川も初球をセンターを持っていき、同点タイムリーに追いつきました。しかしその後が良くなかった、野口はバント2つミスした挙句、見逃し三振、青木も三振、浩康は初球ショートゴロで勝ち越せず、9回表終了時点で残り10分を切っていたので、勝利はなくなったと確信しました。




裏はバーネットがピシャリ〆てくれました。

打線は2度続けて須田を攻略できなかったことは、課題です。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

増渕の1球より

2-3

読売に連敗です。これでは、昨日の敗戦が意味をなさなくなってしまいます。

増渕については、4回の阿部の3ランに泣いてしまったわけですけど、それ以外、ピンチらしいピンチがなかったのに対して、今日の試合については、

拙攻

だったことが問題です。

小野が投げていた5回までと高木が登板した6回とどれだけ好機を潰したか。

今日は、昨年までの対読売での負け方とよく似ていたのが気になりましたね。8連勝した後に8連敗はしないようにしないといけません。

明日から横浜での3連戦、こちらとしては、負け越すわけにはいきません。ただ明日は大丈夫でしょうけど、明後日明明後日、台風6号の進路次第で中止もありえますかね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

想定はしていたでしょうね

3-6

4回までに6点を失い、試合を決められてしまいました。とはいえ、西村からただで負けなかったのは良かったと思います。序盤の出来から完封されると思ってましたから。素直に良かったですね。

と書けるのも、読売戦の連勝は

「いつかは止まる」

ものですし、今日のオーダーが宮本と相川を外す所謂お休みデーだったことからも、小川監督もハナから負けるつもりはなかったにせよ、頭の中に負ける可能性は高いことを多少は意識していたかもしれません。

赤川、佐藤賢については、点差の離れている場面での登板だったにせよ、2回無失点に抑えたことは収穫だったと思います。




6回畠山の2点タイムリー時のもの。地上波で中継があったからか、日テレのハンディカメラが来てましたね。




レフト畠山。先週の天谷のような見失いはありませんでした。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

日本代表、3位

【IFAF世界選手権】日本代表が3位!メキシコに競り勝つ

 現地15日、第4回アメリカンフットボール世界選手権オーストリア大会2011(第4回IFAF世界選手権)に出場している日本代表が、3位決定戦でメキシコ代表と対戦。17対14で勝ち、見事3位となった。

 予選リーグ2位で惜しくも決勝戦に出場できなかった日本だが、この日はその鬱憤をはらした。第1Qこそ無得点だったが、第2QにQB高田鉄男の15ヤードTDランで先制。その直後にキックオフリターンTDで同点に追いつかれるも、前半終了間際にK青木大介の23ヤードフィールドゴールで勝ち越し。10対7で前半を折り返す。

 後半最初のドライブで、QB高田のパスが次々と決まり敵陣へ進出。最後は、QB高田からWR前田直輝への19ヤードTDパスが決まり追加点。17対7とリードを奪った。その後はメキシコの反撃を7点に抑え、第1回、第2回のIFAF世界選手権決勝に続き南米の雄を下した。
(NFL JAPAN)



残念ながら、予選でカナダに敗れてしまい、決勝戦に進むことはできなかったアメフト日本代表(森ジャパン)でしたが、3位決定戦でメキシコを破り、見事

銅メダル

を獲得しました。

もちろん、目標としていたであろう金メダルには届かなかったのですけど、銅メダルでも十分立派です。

第1回からのスコア(今回のメキシコ戦、前回2003年での対戦では34-14だった)を見ると、徐々に欧州勢のレベルが上がり、またアメリカやカナダの参加により、優秀な成績を収め続けていくことが難しくなっていくかもしれません。そんな中での銅メダルは過去2回の世界一を果たした意地(4大会連続でメダル)と世界一奪還に何が足りなかったのか見つめ直す良い機会だったのではないでしょうかね。

最後に選手・コーチの皆様、お疲れ様でした。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

村中、今季初勝利!

2-1

今日は所用で東京ドームに行けなかったのですけど、村中が5月1日以来、1軍復帰即初登板で

今季初勝利

をマークしました。6回1失点、7回表のチャンスで交代となりましたが、球数が80と村中らしくない(?)球数でしたので、もう1イニングいけたかもしれませんね。

決勝点は

浩康の1号ソロ

スワローズファンの待つビジター応援席に飛び込んたホームラン。ボールをキャッチした人はラッキーですね。これで今季のスワローズ7人目のホームランバッターとなりました。

今日の東スポの裏1面、伊勢コーチのインタビュー記事が掲載されてます。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

石川対チェン

左のエース同士の対戦でした。

石川7回1/3を2失点

チェン7回2失点

両者ともナイスピッチだったと思います。スワ視点でいうと、1回2回の好機を逃し、完封されるのかと思っていたら、ホワイトセルの同点2ランで追いつくのですから。その後もヒットも散発で好機らしい好機もなく、どちらかというと、中日の方が終盤押してましたかね。松岡、バーネット、押本、久古がそれぞれ仕事を果たして無失点に抑え、延長10回規定により、引き分けに終わりました。ただこの3連戦、2勝1分けと上出来の結果となりました。




ホワイトセルの同点2ランを放ったところ。




中日戦は、例年以上に接戦が多いですね。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

館山対吉見

セ・リーグでは防御率共に1点台、1位と2位の対戦とあって、ロースコアの試合になるかと思いきや

館山 6回3失点(自責点2)

吉見 5回5失点(自責点3)

と予想外(!?)の結果に。

吉見が降板した後の6回〜8回まで、中日中継ぎ陣に踏ん張られ、9回森野に同点に同点弾を浴びてしまい、裏も浅尾に完璧に封じ込まれ、苦しい試合となりましたが、延長10回に相川のサヨナラタイムリーで連勝を果たしました。




1-3でリードされた4回に畠山の同点2ランで追い付いた所。この一発で吉見を崩すきっかけになったのは大きかったです。




二死満塁から相川がライトへのサヨナラタイムリー。浅尾の2イニング目を上手く捕まえましたかね。最後に打たれたのは岩瀬だったのですけど、敗戦投手はサヨナラのランナーを許した浅尾となっています。




ヒーローインタビューは相川。9回表で終わってないといけなかったと反省のコメントを言ってましたね。

22時を回っていたためか、音声のボリュームを少し下げてました。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

七條対ネルソン

勝ったのは

七條

でした。




神宮に着いた直後、青木のタイムリーを見ることができました。曲を変えてから、コンスタントにタイムリーが出るようになったのは気の所為でしょうか。




4回までに5点を奪い、ネルソンをノックアウトに成功した東京ヤクルトが、3回〜6回まで1点ずつ返す中日を振り切りました。




ヒーローインタビューは神宮初登板で初勝利を挙げた七條。今日は反省モードでした。




2本のタイムリーを放った川端。2本目のは難しい内角低めの変化球を上手く捌いたヒットだったと思います。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

今日のスワネタ

秋田2連戦

1勝1敗なら上出来ではないですかね。石川の凱旋登板が無くなり、こちらは山本斉と増渕、相手はメッセンジャーと能見でしたから、先発の比較なら不利は否めなかったですからね。土曜日はミスだらけで自滅負け、日曜日も能見の前に4回までパーフェクト、一方の増渕はランナーを許すも粘り強い投球で無失点の展開。しかし、6回のワンチャンスを活かしての青木タイムリーで先制、8回のバーネット劇場を挟んで、裏に浩康2点タイムリー(表に能見に代打を送らせたことがタイムリーを呼べた?)で追加、最後は林昌勇で締め、秋田2連戦を終えました。

震災の影響もあり、ここまで対阪神が5試合しか消化(セパ全カードで最小消化数)しておらず、しかもオールスター前最後の対戦だったため、8月5日まで対戦がこれまたありません。

明日からは中日3連戦、こちらは、七條、館山、石川の順が濃厚。向こうもエース格(ネルソン、吉見、チェン)をぶつけてくるようですし、首位攻防戦に相応しい対戦になりそうです。

フレッシュオールスター

平井諒に代わって、支配下登録されたフェルナンデスが出場することになりました。フェルナンデスには十分アピールしてもらいましょう。辞退することになった平井ですけど、その理由が

右肩腱板損傷

これって、元千葉ロッテの黒木、現福岡ソフトバンクコーチの斉藤和巳と同じケガ(これが直接ではないにせよ、引退を決断した一つの要因)。野手では金本と正直、重傷です。最近、投げていなかったので怪我をしたのだろうとは思っていたのですけど、予想外の怪我の症状です。

まだ若いですし、しっかりリハビリに励んで欲しいですとしか言えないです。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

東京と神奈川の都県境の

2008年8月10日以来、久しぶりにジャイアンツ球場に行きました。リンクにも貼ってますけど、当球場は川崎市多摩区にあります。




今日の先発は中澤。7回を投げ5安打(1本塁打)5三振3失点(自責点1)。初回は山田のトンネルタイムリーなどバタバタした所がありましたが、2回以降は走者を許す場面は併殺で乗り切るなど、全体的には落ち着いていましたか。後、無四球だったのは良かったと思います。このような投球を続けていければ、再度一軍登板のチャンスは貰えるでしょう。




画像は高井。空三振、中飛、捕安(バントヒット)、中安、左安と5打数3安打でした。




試合の方は、初回に山田のタイムリーエラー、高橋信(5番DHで出場)のタイムリーで2点を先制されるも、2回に飯原のタイムリー、6回には山本の野選で同点に追い付きます。7回に加治前のソロで1点勝ち越されるも8回に一死1・2塁から武内が読売3番手上野から初球をライトへ打った瞬間とそれと分かる3ランホームランで逆転。8回橋本、9回山本哲がそれぞれ無失点で、逃げ切りました。




16時開始で19時に終了。




当球場は崖にあるためか、18時過ぎに球場から太陽が見えなくなると、そこからナイター照明を点けてました。こちらは、帰りの駐車場付近より撮影。

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オーストリア戦試合結果

森ジャパン快勝スタート

キッキングゲームと速効でオーストリアを寄せ付けず
SWCグループBの開幕戦となったオーストリア対日本の一戦は、7月9日(土)UPCアレーナで午後3時のキックオフとなり、日本代表が24対6で快勝スタートを切った。

日本代表の森清之ヘッドコーチは、「フットボールは攻撃、守備、そしてキッキングゲームの三つの部隊で戦うゲーム。その意味でそれぞれのパートが力を発揮して、総合力で勝利することができた。オーストリアは規律のとれたタフなチームだったが、この一戦に勝利するための準備をキチンと発揮して勝てたことが大きいと思う」と安堵混じり口調だった。

 立ち上がりの攻撃でFGをブロックされ、第2Q3分過ぎに先制FGを許す展開となった。しかし、浮足立つことなく即座に反撃。続くキックオフリターンでWR前田(鹿島)が敵陣48ヤードまで返し、QB高田(パナソニック)のスクランブルで敵陣31ヤードに迫ると、学生界から唯一選出のRB末吉(早稲田大)がカウンターランでTD。キックオフを含め、わずか3プレーで逆転に成功した。

 続く攻撃もオーストリアQBグロースのパスをCB加藤(鹿島)がインターセプトで仕留めて攻撃権を獲得。敵陣27ヤードまでリターンした後の4プレー目。今度はFG体型からKに入ったRB丸田(鹿島)がホルダーからボールトスを受けて右オープンを駆け抜けるトリックプレーで7ヤードのTDランに結び付けて14対3突き放した。

 オーストリア攻撃は日本代表守備の深くかまえた守備バックのクッションを突いたパスを連続して前進を図ったものの、日本代表は確実なタックルで応戦。前半終了32秒前に追加FGを許したが、今度はWR木下(オービック)が敵陣42ヤードまでキックオフを返し、4プレー後にK青木による47ヤードFGで17対6と突き放した。

前半終了時点の総攻撃獲得距離比較で82ヤード対169ヤード、ダウン更新5回対11回、ボール所要時間では6分15秒対17分45秒と大きく上回られて一見は苦戦内容に見えたものの、2TD1FG対2FGと日本代表の速効と粘り強い守備、そして効率的なキッキングゲームなどの巧者ぶりが光った。

 後半に入ると日本代表守備が前半と一転して、守備バックがタイト・カバレッジを展開。CB加藤が後半折り返し早々に、この日2度目のインターセプトでオーストリア攻撃を断つ殊勲のプレーもあって、前半14回中9回のパス成功をおさめていたオーストリア攻撃は後半11回投げて4回成功にペースダウン。日本代表攻撃の執拗なラン攻撃に、時間とスタミナを奪われて、防戦一方となった。

 日本代表攻撃は後半フィールドポジションに恵まれず、第3Qは無得点のまま終了したが、第4Q、2度目の攻撃で6プレー47ヤードのTDドライブを展開。QB高田から代わった東野(アサヒビール)がWR長谷川(パナソニック)への20ヤードポストでゴール前11ヤードに迫ると、右ロールからRB末吉に投じたショベルパスで末吉が好走してTD。残り6分、24対6とダメを押す展開となった。

 前半統計で大きく上回られた日本代表だったが、後半は144ヤード対55ヤード、ダウン更新も10回対3回と大きく逆転した。

「我々はこの一戦に4年間を費やして準備してきたが、国際ゲームの難しさを思い知らされた思いだ。この結果は我々のプロセスとして受け入れねばならないが、カナダとの一戦に向けて、再度調整して臨むつもりだ」とオーストリア代表のリック・ローズHC。意気消沈した雰囲気は無く、「次のカナダ戦に向けた勝機を探っていきたい」としていた。
(アメリカンフットボール日本代表オフィシャルサイトより)

スコア
日    本 0 17 0 7 24
オーストリア 0 6 0 0 6



開催国となるオーストリア戦、まずは順調なスタートをきったようです。10時半現在、スポーツ紙では日刊のみ速報として、配信してますね。

それから公式サイトなんですから、日本代表選手の名前くらい間違えないで欲しいです。
私は気付きましたけど、×丸太→○丸田ですから。

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ジャンル : スポーツ

第4回世界選手権オーストリア大会、開幕

と書いたところで、大多数の方が「何の大会?」とほとんど認知されてのが残念なところではありますけど、始まりましたよ。

アメリカンフットボールの世界大会

が。

4年前まで日本アメフト協会はアメフトワールドカップと謳ってましたが、今回は世界選手権(バレーボールやスキーと違って、もちろん同一の大会)としていますね。

前大会より2ヶ国増え、8ヶ国で争います。

日本代表のグループ日程、総当たり戦となっています。
※日時は日本時間、オーストリアとの時差はサマータイム導入中につき7時間(通常8時間)。
22時開始=現地同日の15時開始
02時開始=現地前日の19時開始

7月09日(土) 22:00 オーストリア戦
7月11日(月) 22:00 フランス戦
7月13日(水) 22:00 カナダ戦


この中ではカナダ戦が最大の難関になるでしょうね。

予選突破はなく、このグループ間の勝敗で次の試合が決まります。

7月15日(金) 22:00 7位決定戦
7月16日(土) 02:00 3位決定戦
7月17日(日) 22:00 5位決定戦
7月18日(祝) 02:00 優勝決定戦


つまり、グループ3勝できれば文句なしで7月17日の決勝戦へ進出できるシステムになっている訳です。

※おそらく、マスコミはこの大会を報じること(事前もNHKのサタデースポーツでWBの木下の特集があったくらい)はないかとほとんどない(日本戦の結果を共同通信から配信する程度)思われますけど、どこか頭の片隅にでも置いといてください。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

ら・ふらんす




今日は、村中のお父様がオーナーパティシエを務めている相模原市中央区にあるら・ふらんすへ行ってきました。




店の入口正面。こちらのお店は入口と出口を分離していて、客同士のぶつかり等でケーキ類を破損することを防ぐ狙いがあるのでしょうかね。




村中の好物である「相模原プリン」(1個250円)を購入。ファン感時に買うことが出来なかったので、初めて買いました。

その村中本人は、今日のジャイアンツ球場に登板し、7回4失点(2自責点)、2本のホームランを浴びたのは、気になりましたが、7回まで投げられたことで、来週辺り(15日からの東京ドーム)に一軍復帰となりそうです。

場所は↓です。交通アクセスはこちらで確認ください。店の駐車場もありましたので、車でも大丈夫です。

テーマ : 神奈川
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直接得点には関係ない1塁代走が

生きる

とは、思いもよりませんでした。

二死満塁打者青木、1ストライク2ボールから代走川本起用、正直、次のイニングもないし、ベンチ総動員程度という軽い考えでした。それが、センターに抜ける打球をセカンド円谷が(よく)追いつき、グラブトスするもボテボテになって間に合わず、セカンドセーフでサヨナラ勝ちに結びついたのですからね。まだまだ野球については、勉強不足です。

佐藤コーチの発案だそうで、そういえば以前、交流戦の北海道日本ハム戦で、二死満塁で青木のボテボテのサードゴロに対し、1塁走者石川がセカンドアウトになった場面(連続無失点記録タイになった場面)がありましたけど、それが脳裏にあったのでしょうね。

やれることはやる、当たり前の事を当たり前にできる事が勝敗のちょっとしたアヤになりますね。




今日はジョージア魂賞の授賞式、受賞者はバレンティン。5月13日のハマスタで1試合3本のホームラン、特に2本目のバットを折りながらのホームランはインパクトあったよううです。




こちらは、同点に追い付いた時のスタンドの様子。




終盤以降はこちらの方が圧していたので、9回まで終えられる方がより良いのは云うまでもありませんけどね。

先発の石川は7回2失点、4回の大村三郎のタイムリーは仕方ない部分はあるにせよ、5回の坂本のソロはいただけませんね。相手の内海は今季9勝防御率1点台でしたし、これで苦しい展開にしてしまった訳ですからね。




ヒーローインタビューは神宮ビジター通じて今季初のお立ち台となった青木。「LOVE注入」は忘れていたようです。今日のつば九郎マイクは虫眼鏡でした。




ライトスタンドに向かって青木が挨拶。

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さすが館山というべき

4-2

2回までに4点を奪い、金刃を攻略、投げては館山が読売相手に2失点で9回を完投勝利!と書くと聞こえは良いのですけど、3回まではあまり良さそうに見えず、1点を先制した直後に阿部にソロ(阿部自身、打撃を取り戻して来ている感)、4-1で迎えた3回にも一死2・3塁から長野にライト前タイムリーを打たれ、2点差とされましたからね。ただその後のラミレス、高橋由伸と抑えてからは、立て直しましたね。4回以降もヒットは打たれるものの危なげない投球、相手の早打ち戦法に対処してました。




今日から神宮にも発電機が導入されています。




3回までに、今日の試合の得点すべてが入ったので、中盤以降来た方は、得点シーンを見ることはなかったでしょう。また今日から修学旅行生が来場、弘前の中学生と震災地となっている、気仙沼の中学生が来てましたね。




ヒーローインタビューは館山、2点目となったライトオーバーのタイムリー、昨日の草薙ならスタンドインという素晴らしい打球でした。




もう一人は畠山。つば九郎が孫の手でちょっかい出してました。

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静岡、行ってました




実は今週1週間、リフレッシュ休暇を頂いているので、静岡へ行ってきました。草薙球場自体は3度目(2005年パ・リーグ東西対抗、2010年東北楽天対東京ヤクルトのオープン戦)になりますけど、主催試合で駆けつけたのは初めてでした。13時時点で静岡の気温は35.5℃(最高気温は36.5℃、静岡で今年一番の暑さとなった)、暑かったです。ただ、開門待ちは木陰で、開門後も直射日光は受けなかったのは助かりました。




外野は当日券販売後、1時間半で完売。




大入り発表(実際は1・3塁共ポールよりの内野は空席だった)ということで、5回裏後、花火が打ち上がりました。この球場周辺は、住宅地なのですけど、突然の花火でビックリしたかもしれませんね。




※ここからはケータイのバッテリーが切れてしまったので、観戦仲間の画像です。

試合の方は、初回ホワイトセルの場外弾で先制も先発七條が2・3・4回に失点してしまい、3点リード(畠山と青木の拙守もありましたが)されてしまいます。それでも6回4失点、味方の拙守と前回ほどの出来ではなかったと思いますけど、粘りの投球だったと思います。

打線は、5回に川端の2点タイムリーで反撃開始(無得点でしたけど、3回の宮本の粘りのファールでグライシンガーの球数を放らせたのはブローとなっていたのでしょう)、7回は一死3塁から宮本のサードゴロの間(ゴロゴーを決めた三輪の好走塁)で同点に追いつきます。

9回表、二死1・3塁のピンチも踏ん張り無失点、9回表途中で3時間半が経過しており、負けはなくなります。9回裏、二死1・3塁からバレンティンが1ボール2ストライクと追い込まれながら久保のフォークを拾ってレフトへのサヨナラヒット、1-4から最大3点差をひっくり返しての逆転勝ちでした。

そのバレンティン、9回になんともないライナー性の打球を落球してしまい(ファーストランナーをセカンドで刺しているので記録上はライトゴロ)、ピンチを広げさせてしまった事はいただけませんけど、このサヨナラ打はうまく打ちました。しかし、金曜日の本塁打から再び16打席ヒットが出てなかったわけですので、サヨナラ打を放ったようなコンパクトなスイングをしばらくは続けてもらいたいものです。




二次会の様子。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

実質のタイムリーなし、でも

7-3

広島の自滅という見方(特に2回は)もありますけど、7点も取れるものなんですね。

7点の内訳は

1点目…1回無死3塁から浩康、ショートゴロの間
2点目…2回無死満塁から増渕、押し出し四球
3点目…2回無死満塁から青木、セカンド内野安打
4点目…2回無死満塁から浩康、押し出し四球
5点目…2回一死満塁から畠山、サードゴロの間
6点目…9回無死2・3塁から野口、ショートゴロの間
7点目…9回一死3塁からバレンティン、ライトへの犠牲フライ

タイムリーは内野安打が1本だけで、実質のタイムリーは生まれていないのですけど、なんともイヤらしい取り方とも言えますかね。

先発の増渕は毎回のようにランナーを出すも5回3失点、なんとか5回まで投げ切れた感があります。2番手の渡辺が三者凡退と好投、試合を落ち着かせることに貢献し、今日の登板した投手陣の中では1番でした。久古、バーネット、林昌勇とも走者を許す(特に林は満塁の一打同点のピンチに)ものの、相手の拙攻に助けられました。

マツダ遠征は2勝1敗と勝ち越し、ビジター6連戦は3勝1杯2分けと十分な結果で終えることになりました。

さて、週明けはすべて主催試合ですが、明後日は今季4戦目となる静岡、水木が神宮、土日が秋田と地方試合の週になります。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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4点差を

ひっくり返され

逆転負け

でした。山本斉は今季最初の登板だったマツダで2度目の登板でしたが、4回も持ち堪えられませんでしたか。これでは、厳しいですね。石川、館山、そして火曜日に登板した七條以外、先発の最低責任イニング5回すら投げきれないのですから、中継ぎ陣の負担が増すばかり、それが昨日とうとう打たれてしまった、ということでしょう。久古はプロ初黒星です。

打線は下位打線で作った好機を1、2番で還す場面が増えましたけど、今度はクリーンナップが全員ノーヒット、青木、浩康が出る場面が増えれば、それだけクリーンナップが活躍する場面が出てくるわけですからね。昨日ホームランを打ったバレンティンでしたが、守備で今日もやらかしちゃいました。コーチ陣等から普段から守備練習を軽視していると指摘されてましたけど、ミスが目立ち始めると印象が悪くなりますかね。




今日は西武ドーム(埼玉西武対北海道日本ハム)に行ってました。昨年来のLポイントが貯まっていて、現在、交換ポイント半分で見られるということでしたでね。試合の方は、北海道日本ハムの3盗塁がすべて得点に絡ませるなど、攻撃の上手さを見せ、涌井を攻略しました。プロ初安打含む2安打2盗塁の杉谷がヒーローインタビューでした。イースタンの北海道日本ハム戦で何回か見てましたけど、昨年はイースタン年間最多安打を更新しており、ようやく出てきた選手ですかね。

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まさかの

まずは、訂正から。昨日の最後に明日の先発予想を山本斉と書いてしまいましたが、中5日で石川でした。お詫びします。

試合の方ですが、その石川は7回を投げ1失点、67球でした。この球数ですと、少し勿体ない気もしましたけど、自身の著書で「球数よりもイニング数の方が気になる」と書いており、一つの目安だったのでしょうか。8安打されてましたしね。とはいえ、今日の結果ではただの

イニングイーター

的な役割となってしまい、物足りないのも事実ではあります。

さて、1-1で迎えた9回表、二死1・2塁から藤本がライト線へ高々と上がった打球がそのままスタンドイン、スリーランホームランとなって、試合を決めました。ここまでのスワローズ、ホームランを打った打者がクリーンナップ3人と川本、ユウイチの計5選手のみでしたが、藤本のホームランで今季6人目のホームラン打者となりました。

また、バレンティンも2回に40打席ぶりのヒットがソロホームランとなりました。ヒットはこれだけでしたが、明日以降再び調子を上がることに期待します。月も変わりましたしね。

9回裏は4連投となる林昌勇ではなく、押本を起用、三者凡退に仕留め、ゲームを〆ました。

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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