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クリーンナップが無安打なら

そりゃ、勝てないというものです。先の3連戦は、クリーンナップの働きが大きかった訳ですから。

0-5

今季のハマスタはここまで無敗(7勝1分け)だったのですけど、今季初黒星です。

試合そのものは、7回の失点のされ方が趨勢を決めてしまったと思います。1死1塁から松本がバント、2死2塁で打者は1割台の黒羽根、1塁は空いていて、好投の三浦がそのまま出てくるのか代打(この時点で三浦は100球超え)が出るのかを両睨みの場面、黒羽根勝負するのなら日高続投ではなく、右投手に交代する手がベターだったでしょう。作戦として徹底出来てなかったかなと思います。8回の失点は、おまけみたいなものですかね。一場は一場だったという所です。

今日は相手の三浦が良かったので、7回の失点が非常に痛かったですね。

今日は試合に駆けつけてますけど、見せ場もなかったので画像はありません。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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今日は8裏

7-4

対阪神6連勝です。

今日は観戦に行けなかったのですけど、今日も

逆転勝ち

したのですね。昨日一昨日は6回裏でしたが、今日は能見ということもあってか8回裏の逆転でした。最終回は藤川が待っている(今月は、恒例の阪神の失速により、4試合しか登板してない)ので、逆転できるならこの回までしかなかったのですが、それをやってのけました。

先発の館山は、6回飯原の拙守で一旦は逆転を許したものの8回途中まで4失点、勝ち負け付きませんでした。左打者に打たれている辺り、好調ではなかったと思われますけど、よく投げたと思います。

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今日も6裏に




昨日は川端の満塁ホームランで盛り上がりましたが、今日はバレンティンの逆転2ランで盛り上がりました。




バレンティンの2ラン後も打ち続け(半分レフトのあの方の守備のおかげもありますが)、一挙6点を奪い、8-6で勝利。ちなみに、先制した2点は藤井の落球、8回の2失点は、三振振り逃げしたボールを相川が柴田に当ててしまい、ボールが逸れてしまった為と少々締まりのないものでした。




ヒーローインタビューは、バレンティン。

昨日の村中(本日肩痛の為抹消)と言い、七條といい、序盤の失点で試合を作れてないですね。まだ残り試合もありますし、少々心配です。

それから昨日今日と先週末の中日戦と違い、緊迫感を感じないですね。その証左に阪神の投手陣、四球を与えすぎで、制球力の違いも感じます。

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この場面で出るとは




今日から阪神との3連戦、その初戦は8-4で勝利。




ヒーローインタビューは、6回の5得点のうち4得点をただき出した川端。4得点とは同点で追い付いた二死満塁からライトポール際へ運ぶ満塁ホームラン。まさか、この場面で出るとは、と言ったところです。




そして、登板時点では1点リードされていたのですけど、味方の逆転により、プロ初勝利となった日高。2試合連続プロ3年目の高卒投手が勝ち星を手に入れました。

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なんとか

なんとか、

6-1

今日は、中5日の赤川が9回二死まで完封を演じたのが大きかったですね。

ただ、4試合とも谷繁に対し、好機時によく打たれる辺りは、キャッチャー対決としては、今回は相川の負けだったことが、1勝3敗にしてしまった要因の一つだったかもしれません。

試合については初回、相手のミスから宮本、飯原が連続タイムリーで4点を先制すると、追加点の欲しい6回に青木の2点タイムリーで6-0、この4連戦の中で唯一、先制(4試合中、3試合が初回に先制するも、追加点を奪えず、先発が捕まったり、中継ぎが踏ん張りきれずと逆転負け)したあとの追加点を奪う事ができたことで試合を優位に運ぶことができました。

明後日からは神宮で阪神を迎えます。






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今日も

2-3x

畠山の2ランで先制するも、結局スミ2で終わってしまいました。

サヨナラ負けとなった最終回、昨日同様前進守備を敷き、野手の前に落ちる安打で結局返されてしまいましたね。今日も守り負けでした。

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今季初ナゴヤ




昨年の10月2日以来のナゴヤドームです。




初回に2点を先制されましたが、バレンティンのソロで1点を返します。




1-2で迎えた8回、押し出しの四球で追いつき、ビジター席も盛り上がりますが、その後が続かず、直後の裏に2死無走者から4点を奪われ、試合を決められてしました。決勝点となった井端のタイムリー、前進守備を敷いていたのも関わらず、還されてしまった辺り、所謂守り負けというやつです。




地デジ化により、テレビ塔の役割は終えた名古屋テレビ塔を撮影。

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今日から中日4連戦

その初戦、館山を持ってきたのですけど

2-3

敗れてしまいました。最終回、岩瀬から追い上げたのですけど、届きませんでしたね。吉見を攻略できなかったこともあるんですけどね。

負けてしまったのは仕方ありません。落合退団とか関係なく、明日からの試合で勝って欲しいです。

私は明日からナゴヤ入りです。23、24、25と観戦します。

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私は行ってませんけど

今日の東京ドーム、読売との今季最終戦(セパ各カードの中で今季最終戦となったのはこれが最初)

1-6

完敗です。

見に行ってないので、なんとも言えませんけど、報道ステーションの経過を見た限り、

見所のない試合

だったようですね。

村中が試合を作れなかった時点で、相手が沢村だったこともあり、今日の所は勝負ありでしたかね。

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スコアの割に

長い試合だったなと…

3-1

こちらの得点はソロ2本(相川の今季1号含む)と相手投手福山のボーク(これが決勝点)だったわけですけど、この試合は相手先発国吉に対し、粘りに粘り(というより決め球がないのか)、球数を放らせた事で三者凡退が無かった事で、攻撃時間が延びたことと7回表、相手のマシンガンきめ細かい継投でイニング間の交代が長かったことで、3時間43分という試合時間になったのではないでしょうか。












ヒーローインタビューは同点弾の青木ではなく、ダメ押しの一発となった相川の方が良かったかな。

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連勝はいつかは止まるもの

もっとも昨日で10試合ぶりの勝ち星なしをしていたわけですから、連勝が止まったと言っても差支えはないのですけどね。今日については、相手の高崎が良過ぎましたね。打者の様子を見て打てる感じがしませんでした。




今日と明日は、ベイのチアチーム「diana」と




マスコット「ホッシーゾ」が来場。




最終回、筒香の落球で1点返したときは、盛り上がりましたけど、打者畠山が1塁ストップしていたことを小川監督は責めてますね。確かに、2塁3塁なら相手は前進守備になりますので、武内の打球であわやという可能性はあったでしょうけど、その時は攻め方も変わるでしょう(つまり、武内がライトへの打球を打てていたかどうかは分からない)から、そこまで追及するものでもないかと思います。

今日の敗因はこのプレーではなく、先発の増渕が5回までに4失点で試合を作れなかった事と高崎に対し8回まで2安打と打てなかったという分かりやすい試合だったので、怠慢プレーにより隙を見せたということでの苦言で、今後の引き締めの意味で言ったものと思いますね。

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6回と7回の好機




を活かせなかったから引き分けだったということでしょう。

6回の無死満塁で宮本が併殺(先の打席でもランドエンドヒットでボール球を強引に打ちにいき、投直併殺と今日の試合のブレーキとなってしまった)、バレンティン三振(今日は4三振とサッパリ)。7回も1死1・3塁で浩康の打席、3塁走者三輪が浩康の意図を判断できず、ただの送りバントにしてしまったりと拙い攻めが続いてしまいましたね。

一方の投手陣は、石川は6回1/3を2失点、失点はいずれもソロ、黒羽根にはプロ初本塁打を献上するなど防げる部分はあっただけにこれまた勿体ない投球でした。降板となった7回ですけど、松井光介の登板は村田のワンポイント登板で暴投四球はいただけません。3番手押本は筒香の四球後の1死満塁のピンチで代打ハーバーを併殺で切り抜けました。

結局、新聞でよくある表現で両軍決め手に欠けた試合、そのものでした。

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右のエースが抑え、4番が打てば

勝つ

というものです。

8-1

久しぶりの快勝でした。

館山の血行障害持ちながら、中5日で9回107球の完投勝利。次回は来週木曜日のナゴヤドームでの先発が有力(相手は吉見でしょう)です。しかし、頭が下がります。

畠山は、スレッジと並ぶ20号。この一打が逆転につながったわけですから、4番の一振りですね。

明日はお休み、土曜日から3連休は横浜3連戦となります。

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よくひっくり返した

先発の村中が5回までに4失点と苦しい展開でしたが、打線が奮起してましたね。

これで

8連勝

です。

松井は5月1日以来の2勝目です。久古も頑張りました。

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同一カード3連勝

4-2

この対戦が始まる前、3勝10敗。特に先月は1勝7敗と大きく負け越していたのですけど、見事に巻き返しましたね。

久古もいつかは失点する日もあるわけですから、仕方ありません。そんな日でも直後に

畠山の2ラン

がお見事でした。










今週1週間は、一度も負けることも引き分けることもなく、6連勝となりましたが、まだまだ試合は残ってます。さらに気を引き締めて、戦って欲しいです。

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この3連戦勝ち越し




6-2で阪神に連勝です。今日の先発は中5日で石川を起用しました。5回までしか投げられませんでしたが、9勝目をマークしてます。

それ以上に嬉しいのは、9連敗中だった久保をようやく攻略出来たことですかね。早いカウントから積極的に打ち、3回石川の安打をきっかけに川端のスリーランが生まれ、4回にも好機をつかみ、久保を3回2/3でノックアウト。その後、タイムリーエラーとヒットで2点を奪い、優位に試合を運ぶことができました。




ヒーローインタビューは、スリーランを放った川端と




22試合連続無失点記録となった久古でした。

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6回から来ました

久古

に痺れましたね。

1死2塁から登板し、大和に三盗(もし得点につながっていたら、阪神側のビッグプレーになっていたでしょう)を決められ、平野に四球で1死1・3塁のピンチをしのいだ訳ですから。鳥谷の見逃し三振は本当に痺れた瞬間でした。もちろん、大和の三盗(ノーマークだった)と平野の四球はいけない部分ではありますから、修正してくれればいいです。

それでも左の中継ぎが各投手、なかなか定着できない中で、開幕から一軍で投げ続けている(デビューは開幕してから11試合目でしたが)のが凄い事で、その枠をルーキーの久古が埋めてくれたのが、非常に大きく、躍進の一つにつながっているのは間違いないです。

久古のヒーローインタビューは、神宮では初めてでした。












もちろん、館山の一軍復帰(その代わり、由規が抹消されてしまいましたが)登板で、7回1/3を投げ2失点は十分でしょう。また試合自体は、相手の失策にも助けられた感もありますけど、とにかく、カード3タテされないことが今は大事なので、まず初戦を制したことで、その危険は回避されました。

明日は、由規が抹消されたことで中5日で石川にするのか、それとも谷間にするのか、分かりません。阪神は苦手久保、果たして。

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長いよ…

両リーグ今季最長

4時間33分

今季は3時間半を超えた場合、次のイニングには入らないルールになっているので、延長に突入していたら、こんな試合時間にはならないと思いますけど、9回までは試合を行いますからね。5回終了時点で、20時を回っていたので、22時は過ぎるだろう(横浜の投手事情を鑑みて)と腹は括ってました。恐らく、この試合時間を抜く試合は今季公式戦中はないでしょう。

横浜8投手、東京ヤクルト7投手と両軍マシンガン細かい投手継投を披露、ただ、イニング途中の交代が多かったので、見ている方もやっている方(外野手辺りは)も気持ちを集中しづらい試合だったのはないでしょうかね。












…疲れた。勝ったから良かったですけどね。

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残業だったので

今日は(時間的にハマスタ外野は行くのが不可だと思ったので)、行かなかった(20時半頃着いて、テレビ観戦)のですけど、

4-0

赤川が7回無失点と好投、松岡、林昌勇と完封リレーでした。赤川は8月17日以来、横浜戦での勝利、相性が良いようです。

また、先制2点タイムリーの畠山が、栗原を抜いて打点トップに立ちました。

…新しい会社に不慣れな部分が多々あって、野球について集中できていない部分があり(ある意味当然ではあります)、表面的なものになってスミマセン。

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中盤から入ったので




6回表から観戦しました。




6回からだったので、序盤の打線爆発は見れなかった訳ですけど、試合は8-3で勝利。増渕の6回途中の交代は、3失点目を取られたからでしょう。左打者に対し、全てセンター返しされていたわけですから。




ヒーローインタビューは、(活躍したところを見てなかったのですが)川端でした。

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完敗

中4日で石川を起用しましたが、

1-4

で敗れました。4番に戻ったラミレスに仕事をさせてしまいました。

石川は3廻り目でつかまってしまい、打線も西村の前に前回のような攻略ができませんでした。また、5回の浩康のセンター前タイムリーになる打球を藤村に好捕されたりと投打守とも完敗だったと云って過言ではありませんでしたね。

国立競技場の方では、ジャニーズで今一番油に乗っている某アイドルユニットのライブが土日ともあったため、風にのって音が乗ってきたり、レフト方向から花火が上がったりしてました。


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和製打線

今日の試合は、一時中断する程、時折強い雨が降る中で行われ、

10-7

と勝利しました。と、結果だけだと打ち勝った印象になりますけど、8回9回だけで5失点してしまっているので、読売の追撃を振り切った試合となりました。

そんな中、由規は7回2失点、無四球だったのは良かったです。また打撃でも先制タイムリーなど投打に活躍しましたね。











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11年ぶり

対読売の勝ち越し

を決めました。




年間シートの案内のパンフが配られてました。これについては、後日。




試合の方は、ラミレスの2ランで2点を先制されましたが、3回に浩康のタイムリー、5回には2死2塁から青木タイムリー3塁打で同点に追いつき、続く浩康がセンター前タイムリーで逆転に成功。さらに8回畠山の貴重なタイムリーで2点差としました。画像は、5回浩康タイムリー時のもの。

投げては村中が、5回以降走者を許さず、9回完投。




4-2で読売に勝利。この結果、2000年以来11年ぶりの読売戦勝ち越し、21世紀になってから初めての事になりました。




ヒーローインタビューは、2打点を挙げた浩康と




村中。つば九郎マイクは刷毛でした。

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転職初日

だったのですけど、試合が行われていたので、いつも通り?神宮へ駆けつけました。




ラッキーセブン時の様子。夏休み明け初日だったことと予報も予報だったので、客足は寂しいものでした。




試合の方は、4-2で勝利。赤川を勝ち投手の権利を得られる5回2死からピンチを招き、押本に交代させるなど積極的な投手起用が功を奏しました。特にバーネットは三者連続三振と素晴らしかったです。

だた打線の方は、相手のミスを漬け込む形で4点を奪いましたが、安打はわずか3本でした。ただ、連敗を脱出するためには内容は関係ありません。




ヒーローインタビューは畠山と




勝利投手となった松岡でした。

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プロフィール

ジャン

Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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