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ファーストステージ突破!

いざ、

ナゴヤへ!









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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

切り替えるしかない

もう、何何がダメだったと振り返るところではありません。とにかく明日に向け、切り替えて欲しいです。



テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

まずは先勝

モバプロプレゼンツ・クライマックスシリーズ・セ・ファーストステージ、「東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ」1回戦は、

3-2

4回表に読売に先制を許すも、5回に同点に追いつき、6回に2点を勝ち越し、最終回に1点差とされるも逃げ切りました。

先発の館山は、それほど調子が良くなかったと思います。良い時なら初回の坂本、4回の古城に粘られることなどなかったでしょうからね。それでも、4回に先制されさらに1死1・3塁、5回無死2塁のピンチを凌いだ訳ですし、粘りの投球でした。6回からは村中、序盤から準備してましたし、館山の出来から見て出番はあるかもなと見てました。その村中、6回の先頭小笠原と9回の大村以外走者を許さず、これが6回の勝ち越しにつながったと思います。

打者では、5回は2死無走者から森岡、相川と藤本で同点、6回は1死満塁から宮本犠飛とバレンティンがつまりながらもセカンド頭上を越すライト前タイムリーで2点勝ち越し、長打は出ずとも3点を奪いました。少ない好機でキッチリ得点できたのは大きかったですね。

一方の読売は、澤村に代打は同点のままではダメなわけですし、勝ち越していたら、展開も違ったでしょうから、結果論でしょう。ただ、8回に東野は、失礼ながらシーズンの開幕投手を務めた投手に敗戦処理させるんだと言うことで判断しました。








テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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石井弘寿、引退セレモニー








引退セレモニーの様子です。スピーチの中で言ってましたけど、16年間一度もお立ち台に立ったことがなかった事に驚きました。確かに言われてみれば、弘寿が活躍していた若松監督以前は、中継ぎ抑えがヒーローインタビューに立つことはほとんど無かったですね。

後、カープファンの方も多く残ってくれて、ありがとうございます。

石井弘寿投手、本当にお疲れ様でした。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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石井弘寿、引退登板

5年ぶりの登板が引退試合となった石井弘寿投手。松本を相手に131、135、137と徐々にスピードを増して、三球三振、有終の美を飾りました。











テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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25日の試合




3日前のことです。正面玄関。特に弘寿の引退試合の案内はしておりませんでしたね。




5回終了後に、引退することになったガイエルからのビデオメッセージ。背景からして、帰国前のクラブハウスで撮影したものかと。07年の古田引退試合でのランニングホームランと09年10月チームが非常に苦しい時期での活躍が印象に残ってます。




試合の方は、マエケンの前に9回1死までノーヒットノーラン、チームとしては1970年6月25日、鬼頭洋投手(大洋)以来41年ぶり、(東京)ヤクルトスワローズというチームになってからは初となる屈辱になるかと思いきや、途中出場の藤本がサード頭上を超えるツーベースでノーノーを阻止。上田が内野安打、浩康が四球でつなぐと、畠山がセカンドゴロでなんとか同点(東出が一歩前で捕らなかった事と二塁への送球が若干浮いた)に追い付き、代打福地が三遊間を破り、サヨナラ勝ち。




小川監督の挨拶。劇的なサヨナラとはいえ、バーネットの不安定な投球や湿った打線と決して良い状態ではないのですけど、短期決戦はそんな事言ってられませんし、関係ありません。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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ドラフト会議

公式ページより


27日、都内ホテルでプロ野球ドラフト会議が行われました。スワローズは第1位で川上竜平選手(光星学院高・外野手)ら6選手と、育成選手として2選手の交渉権を獲得しました!

◆第1位 交渉権獲得選手

選手名:川上竜平(かわかみ・りゅうへい)
高校名:光星学院高校
ポジション:外野手
投・打:右・右
生年月日:1993年5月8日
年齢:18歳
身長:181cm
体重:80kg
出身地:沖縄県
血液型:A
一言コメント:走・攻・守を兼ね備えた大型高校生野手。思い切りのよいバッティングと走力もトップクラス。また肩の強さも魅力だ。将来の和製大砲候補として期待出来る将来性豊かな逸材。(担当スカウト:八重樫幸雄)


◆第2位 交渉権獲得選手

選手名:木谷良平(きや・りょうへい)
チーム名:日本文理大学(出身校・小倉高校)
ポジション:投手
投・打:右・右
生年月日:1989年4月7日
年齢:22歳
身長:181cm
体重:85kg
出身地:福岡県
血液型:A
一言コメント:右の本格派右腕。ストレートMAX145キロ、ショート気味に落ちるフォークが武器。また、マウンド度胸も良く、ローテーション入りの期待ができる即戦力投手。(担当スカウト:酒井圭一)


◆第3位 交渉権獲得選手

選手名:比屋根渉(ひやね・わたる)
チーム名:日本製紙石巻(出身校・城西大学-沖縄尚学高校)
ポジション:外野手
投・打:右・右
生年月日:1987年6月20日
年齢:24歳
身長:180cm
体重:70kg
出身地:沖縄県
血液型:O
一言コメント:身体能力抜群の選手。走・守は一軍でも即戦力として期待できる。バッティングの対応ができればレギュラーとしても期待できる。(担当スカウト:八重樫幸雄)


◆第4位 交渉権獲得選手

選手名:太田裕哉(おおた・ゆうや)
チーム名:日本製紙石巻(出身校・一関学院高校)
ポジション:投手
投・打:左・左
生年月日:1988年8月16日
年齢:23歳
身長:175cm
体重:72kg
出身地:宮城県
血液型:O
一言コメント:左投手特有の縦割れのカーブは一級品。カットボール気味のストレートもセールスポイントのひとつ。リリーフ投手として大いに期待出来る即戦力左腕。(担当スカウト:八重樫幸雄)


◆第5位 交渉権獲得選手

選手名:中根佑二(なかね・ゆうじ)
チーム名:東北福祉大学(出身校・仙台育英高校)
ポジション:投手
投・打:右・右
生年月日:1989年9月7日
年齢:22歳
身長:181cm
体重:83kg
出身地:宮城県
血液型:B
一言コメント:投手としての潜在能力はピカイチ。ストレートのキレ、ノビは抜群。怪我さえ完治すれば、仙台育英の同級生(由規投手)と先発ローテーションを張れる好素材。(担当スカウト:八重樫幸雄)


◆第6位 交渉権獲得選手

選手名:古野正人(ふるの・まさと)
チーム名:三菱重工神戸(出身校・龍谷大学-報徳学園高校)
ポジション:投手
投・打:右・右
生年月日:1986年9月27日
年齢:25歳
身長:178cm
体重:80kg
出身地:兵庫県
血液型:A
一言コメント:スピンの効いたストレート(MAX143キロ)と大小曲がり、スピードの違うスライダーが武器の右腕。ストレートは腕の振り以上に打者の手元で伸びがあり、ストレート、変化球ともに制球力は高い。リリーフ投手として大いに期待できる投手。(担当スカウト:松田慎司)


◆育成第1位 交渉権獲得選手

選手名:徳山武陽(とくやま・たけあき)
チーム名:立命館大学(出身校・三田学園高校)
ポジション:投手
投・打:右・両
生年月日:1989年7月21日
年齢:22歳
身長:185cm
体重:84kg
出身地:兵庫県
血液型:A
一言コメント:長身から角度あるストレートと大小2種類のスライダーを投げ分ける。フォーク、チェンジアップもあり球種も豊富。まだまだ伸び幅もあり、将来性豊かな投手。(担当スカウト:松田慎司)


◆育成第2位 交渉権獲得選手

選手名:金伏ウーゴ(かなぶし・うーご)
チーム名:白鴎大学(出身校・佐野日本大学高校)
ポジション:投手
投・打:左・左
生年月日:1989年5月22日
年齢:22歳
身長:181cm
体重:85kg
出身地:ブラジル
血液型:A
一言コメント:荒削りな部分もあるが左腕から繰り出すストレートには力があり、球質も良い。また腕の振りも鋭く、将来性も高く好素材の投手。(担当スカウト:斉藤宜之)

◆小川監督の話
「川上君は将来主軸を打てる可能性のある選手。センスもいいし、(実際に映像で見て)スピードもあるように感じた。登録は外野手だが、内野手をやれるだけの能力を兼ね備えている楽しみな選手。1日でも早くプロの水に慣れて自分の力を発揮できるように。縁があっての指名なので、ぜひ東京ヤクルトに入ってほしいです。(高校生野手の1位指名について)即戦力投手はポイントだが、そういう選手は毎年出てくる。野手でいい素材はなかなか少ないから野手の補強になりました。東京ヤクルトは1位指名の高校生選手がほとんど活躍し始めている。球団的なビジョン、将来的なビジョンということでの指名になりました」




日本製紙石巻の太田裕哉投手と三菱重工神戸の古野投手は、元日産自動車の選手でもあり、久古つながりでしょうかね。それから八重樫スカウトの担当から4選手を指名、これはこれで良いのかな?

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

先週末

土曜日は川崎球場、日曜日はアミノバイタルフィールドで今シーズン初観戦となるアメフトを見てきました。




土曜日は第1試合から見ようと思っていたのですけど、雨が降っていたため、雨が上がった第2試合からの観戦となりました。

第2試合は、昨年度日本一のオービックとアサヒビールの一戦。結果はオービックが24-10と危なげなく勝利し、セントラルディビジョン1位、アサヒビールは3位でセカンドステージへ進みます。




第3試合は、富士通とブルサイズ東京。ブルサイズが先制TDを決めるも、自力に勝る富士通が直後のリターンですぐに同点、後は引き離す一方、結果63-7と富士通の快勝。イーストディビジョンは富士通は2位、鹿島は1位でセカンドステージ。ブルサイズ東京は5位で下位のセカンドステージへ進みます。




日曜日は、母校対拓大の一戦を観戦。28-31で敗戦。一部に昇格したばかりの拓大にも敗れてしまい、これで5戦5敗、苦しくなりました。攻めではWRのキャッチミスが目立ち、拓大QB#9のランを守備陣が止められなかった事が敗戦の要因だったと思います。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

3日前の水曜日

ナゴヤドームで試合がありましたね。

1-4

でした。相手の二軍主体のメンバーに負けてしまったのはいただけませんかね。最後は中日に5連敗という形で終え、4年ぶりに中日戦の負け越しも決定してしまいました。

さて、落合監督以降の中日戦はこれで

93勝93敗6分け

で終えることになりました。

この何が意味があるのか?お分かりの通り、中日は04年以降、毎年Aクラス入りしているチーム、その間、東京ヤクルトは一度も中日を上回る順位がなかった中でのこの成績、健闘したとは思いませんか?

ちなみに、この間のセ・リーグ他球団の対中日の成績は

読売 86勝101敗3分け ※
阪神 85勝100敗7分け
広島 72勝115敗5分け
横浜 64勝122敗6分け

※読売が他と比べ2試合少ないのは、2004年に実施されたストの関係

読売も阪神も負け越しているので、尚更ですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

色々決まった日

4-0

スワローズの2位以内が確定。神宮での初のCSが決まりました。

そして、約1時間後、中日は横浜と引き分け、中日の優勝、東京ヤクルトは2位となりました。…まぁ、9月~10月の直接対決で1勝7敗と勝てませんでしたし、10月の京セラ3連敗が非常に痛かったと思いますね。

追い抜かれての2位なので、素直に喜べない部分はありますけど、ここは気持ちを切り替えて、林昌勇が13日の試合後に言っていた「リベンジする機会がある」に期待しましょう。

中日ドラゴンズの優勝

おめでとうございます。

順位も決まりましたし、宮本と相川は明日のナゴヤはお休みしても良いでしょうね。

そして、パリーグの方は埼玉西武が逆転で3位となり、CS進出が決まりました。一時は最下位になるなど、どん底に喘いでいたのですけど、9月以降上昇し、今日CSを決めました。もっとも、中継ぎに不安要素はありつつも、下位にいるようなチームではないだけにね。

昨オフ埼玉西武のフロントが涌井に対して、後半戦で勝てなかったからと現状維持を提示し、年俸調停になったことがありましたが、こう考えると、自力のあるチームは、

前半戦の1勝≦後半戦の1勝

なんでしょうかね。でも、今年の福岡ソフトバンクは、中盤以降ほとんど独走状態でしたから、本当は追い上げる方が苦しいはずなんですけど…、うーん。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

石川、4年連続2ケタ勝利

3-1

とりあえずは、試合前(というよりあちらは、試合中)での中日の胴上げはなくしました。

先発の石川、8試合ぶりに先制した直後に四球安打安打であっさり同点にされ、どうなるかと思いましたが、尻上がりに調子を上げ、中4日ながら7回まで投げてくれました。打線も7回に浩康のタイムリーで勝ち越し、8回にも追加点、8裏に2番手久古がピンチを作ってしまうも林昌勇がピシャリと抑え、逃げ切りました。

石川はこれで4年連続の二桁となる10勝目をマークしました。10年で9度の二ケタ勝利は、ドラフト制以後5人目だそうで、数多くのプロ投手がいる中で隠れた立派な記録となりましたね。

しかし、昨年11勝の村中と12勝の由規が故障等で不甲斐ない成績となった中で、石川と館山は今年も二ケタ勝利、最後は今までの実績がモノをいうのでしょうけど、若い二人が仕事してくれないといつまでも彼らだけを頼りにしてたら、いけませんよね。

外野だけなら、スワ側の方が埋まってましたかね。前売りで買っていた方も多かったのでしょう。










今季のハマスタはチームとしては9勝2敗1分け、今季はドーム球場で苦戦と云われている中、こちらは屋外ということもあってか、ハマスタでは大きく勝ち越す事ができました。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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予想外の雨

の中での観戦(あそこまで強く降るとは思いません)でした。結果は

1-10

バレのソロが精一杯の惨敗でした。

村中は、6回につかまってしまいました。ブラゼルのタイムリーは仕方なしにせよ、降板となったマートンへの四球、雨が強くなっていたところでしたけど、あの四球は気持ちが切れていたような根負けした感を受けました。この辺りを修正できないようだと今後もダメですね。中日の投手を見ても簡単に四球を与えてませんしね。

打線については、初回と2回の好機で点を奪えなかった時点で、試合を重くさせてしまいましたね。

中日のマジックが1になった以上、1つでも勝ってしまえば決まってしまうわけですけど、ただ、明日の試合、こちらはデーゲーム、相手はナイターということで、先に負けてしまっての優勝させることは避けたい所ですね。もっとも、これがウチの選手達のモチベーションになるのかどうかわかりませんけどね。神宮でCSをしたいという気持ちすら失いかけているように映りますから。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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まだ終わったわけではない…が

0-2

吉見の前に3安打で完封されてしまい、マジックを2とされてしまいました。

この4連戦すべて敗れてしまうとは…。最低でも2勝2敗でいければ、まだ分からないと思っていたのですけどね…。

4連戦、正直投打とも力負けです。投では石川、館山がそろって3失点。一方の中日の先発は今日投げた吉見を初め、初戦の山井、2戦目の川井が無失点、3戦目のネルソンも9回途中まで無失点と特に先発陣の実力(こんな時に石川も館山も調子云々は関係ない)を見せつけられ、打では、中日3本塁打に対し、こちらは2塁打以上が4連戦で1本も出ず(だから2完封されたとも言える)と奮いませんでした。

まだ終わってませんけど、まぁ時間の問題でしょうね。

…悔しさしか残りません。

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シーズンが終わったわけではない

3-4

中日にマジック4を点灯させてしまいました。

しかし、マジックが着いたからといってシーズンが終わったわけではありません。まず

明日、勝ちましょう。

とはいえ、このまま終わったら、宮本の言う通り、おそらく何も残りません。よく、経験が次に生きると言いますけど、過去優勝を逃したチームを見てもお分かりの通り、そんなものは3年前に13.5差をひっくり返された某西のチームを見ても来年に全く生きてませんよね(翌年4位だった)。欲しいのは、

優勝の経験

なんです。

7月まで5割行ったり来ていたチーム(むしろ5割を割っていた)が、

8月からの3ヶ月だけの成績

で優勝を奪われてしまうとなると、シーズン序盤から半年間、優位に進めていたスワローズにとって、2011年シーズンを否定されてしまうのが、非常に屈辱です。

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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明日から勝つ!!!!!

1-3

今日も負けました。だけど、

それがどうかしました?

明日から勝つ!!!!!

明日から勝つ!!!!!

明日から勝つ!!!!!

明日から勝つ!!!!!

明日から勝つ!!!!!

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

明日は勝つ!!!!!

0-3

負けた試合をもう振り返っても仕方ない。

とにかく、

明日は勝つ!!!!!

明日は勝つ!!!!!

明日は勝つ!!!!!

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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サヨナラ勝ち




4x-3。3回までに3点を失い(先発の山本斉、先頭打者初球死球含む6四死球ではちょっと…)、中4日ながらバリントンが序盤からナイスピッチをされ、非常に苦しい展開でした。しかし、5回宮本のチーム初安打を足がかりに無死満塁から2つの内野ゴロで2点を返します。結局その2点だけだったので、7回まで投げたバリントンを攻略とはいきませんでしたけど、8回2番手岸本から代打の福地がセンター赤松の頭上を超すスリーベースでチャンスをつかむと青木が岸本から代わった青木高からセンター前へ同点タイムリー。そして9回裏、浩康が粘って10球目をセンター前ヒット、相川が1死ながら初球バントで再び福地に回ります。4番手今村の2球目の内角球を引っ張り、前進守備だったライト頭上を越し、見事サヨナラ勝ちとなりました。




ヒーローインタビューはもちろん、ふくちくん。(つば九郎風)。今季は怪我と打撃不振等もあって、夏場から二軍暮らしが続き、10月2日からの一軍復帰後も一昨日まで14打数1安打1打点(昨日は出場なし)、その1安打も内野安打と結果を残していなかったのですけど、ようやく結果を出してくれましたね。

打のヒーローは福地で異議なしですけど、山本斉の序盤KOから投げた急遽登板となった松井光を初め、松岡、押本、林昌勇がキッチリ無失点で抑えてくれたからこそ、逆転勝ちにつながったものだと思います。

中日もサヨナラ勝ちして0.5差のまま、明日からのナゴヤドーム4連戦、この4連戦で優勝(両チームとも最短14日決定)が決まるわけではありませんが、趨勢は見えるはずですので、全部勝つつもりでいきましょう。行ける方は応燕をよろしくお願い致します。

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追いかける立場の試合運びではなかった

4-7

今日の試合については、2点差を追う8回裏無死1・2塁で畠山のバントがポイントになりますか。.280打ってる打者がバントし、.210のユウイチと30本塁打を打ってるとはいえ、.230のバレンティンに後続を託すのどうかと思います。

小川監督のコメントを見ると、下位打線で点は取れないだろうから、まずは1点あわよくば同点という発想だったようですね。意図は分からなくもないのですが、今日のこの試合も中日も追いかけていかないとならない立場になっているチームとしては、ここまでチームを引っ張ってきた4番の畠山に長打を期待した方がチーム、球場の雰囲気を変えられたと思うんですけどね。もし凡退、併殺になっても、畠山が打てなかったから仕方ないという部分もあるだけに、ユウイチ、バレンティンに期待するよりは畠山に賭ける度量が求められたような気がします。最低同点にできなかった以上、畠山のバントは、実りある作戦ではなかったという結論になります。もっとも、小川監督がそうさせたのもマツケンが失礼ながら伏兵の松山に勝ち越しの2ランを打たれたところにあるわけで、今月の負け試合は、先発が試合を作れず、中継ぎ陣が終盤に無駄な失点をするパターンばかり、中継ぎ陣は1球の怖さもさることながら、1点の重みをもっと重要視しないといけないです。

後、先発の村中は一度抹消させて中10日の登板、厳しいこと言いますけど、何をどう調整していたんでしょうね。怪我等で体をかばうあまり、投球フォームの新しい癖が出てしまったのか、フォームを崩してしまったのかわかりませんけど、今季のレギュラーシーズンについては、投げさせても短いイニングで回したほうが良さそうです。恐らく、次回の登板(ローテ上中5日で阪神戦)でも結果はさほど変らないでしょうから。それでも、先発のままなら抹消させて、フェニックスで投げ込みを兼ねたフォーム等の修正をさせた方がチームのため、本人のためでしょうね。

負けてしまったのは事実、切り替えて明日から勝ち続けていきましょう。

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今日から




1-0。2安打ながら7回に挙げた貴重な1点を守り切りました。初回、広島はバント失敗、東京ヤクルトは消極的な攻撃(福地の足を活かさない川端の初球バント)で好機を潰し、お互いが重い試合にさせてしまった感があります。




決勝打を放った相川。7回前進守備を敷かれ、野手の前のヒットだったのですけど、打球が詰まっていた(ライナー性のヒットなら2塁の浩康は3塁ストップだったはず)事、レフト松山の返球が良くなかった事でのタイムリーとなりました。




先発の赤川は8回1/3まで投げ、6勝目をマーク。8月18日にプロ初勝利を挙げてから、2ヶ月足らずで、6勝してます。これで、村中の今季勝ち星を上回りました。

今日から勝ち続けましょう。

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大事なのは

1-7

増渕は6回3失点、QSでしたけど、敗戦投手という結果しか残りません。打線については、初回と5回、先制の場面、同点に追いつける場面では確実に点を取っておかないとね。

中日が予想通り?勝ってしまい、2位に一旦後退してしまいましたが、今日の時点ではまだ関係ありません。144試合終了時点で1毛でも1糸でも

勝率が上回っている

チームがリーグ優勝なわけですから、今日東京ヤクルトが負け、中日が勝っていても、それはあくまで今日時点での事です。勝負はまだ先です。

とはいえ、2位になったことは事実なので、明日からの神宮3連戦ですぐ奪還しましょう。広島戦、

全部勝つ!

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増渕のTwitterより

0-3

館山の万全な状態ではない中で投球も、7回に先制され、8回にも2点を失い、力尽きてしまいました。打線も能見の前に沈黙。

中日は今日も勝ってしまったため、勝率で3厘上回ってますけど、ゲーム差がなくなりました。

宮本も軽い肺炎を患ってしまったようで、病気による離脱、2年前のクライマックス状態に近づいてしまい、チーム管理としての部分で体制の変化がなかったのは、大いに問題ではありますが、そんな事を追及するのは、終わってから、今はペナントに集中させてあげないといけません。

今日は、増渕の今から2時間程前のTwitterのツイートで〆ます。

masubuchi22 増渕竜義
さぁ!!明日から開幕や!!

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負けたのは痛い…けど

今日から12連戦、その初戦

3-9

阪神に敗れました。オリックス戦含め、今年は京セラで勝てませんね。

先発の石川は病み明けで自分の投球ができなかった、といった所でしょう。

2位の中日は勝ったわけですから、負けたのは痛いです。しかし、そんなことを言ってられる状況ではなく、とにかく明日の試合はキッチリと切り替えて欲しいです。

先月の25日以降、先発に勝ち星がついてないので、あすの先発が予想される館山、血行障害もあり、完璧な投球は難しいかもしれませんが、最小失点で抑えてもらって、打線の奮起に期待したい所です。

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明日から12連戦

        東京ヤクルト         中日
*4日(火) 阪神(京セラドーム)   広島(ナゴヤドーム)
*5日(水) 阪神(京セラドーム)   広島(ナゴヤドーム)
*6日(木) 阪神(京セラドーム)   広島(ナゴヤドーム)

*7日(金) 広島(神宮)        読売(ナゴヤドーム)
*8日(土) 広島(神宮)        読売(ナゴヤドーム)
*9日(日) 広島(神宮)        読売(ナゴヤドーム)


10日(祝) 中日(ナゴヤドーム)   東京ヤクルト(ナゴヤドーム)
11日(火) 中日(ナゴヤドーム)   東京ヤクルト(ナゴヤドーム)
12日(水) 中日(ナゴヤドーム)   東京ヤクルト(ナゴヤドーム)
13日(木) 中日(ナゴヤドーム)   東京ヤクルト(ナゴヤドーム)


14日(金) 阪神(神宮)           読売(東京ドーム)
15日(土) 横浜(横浜)           読売(東京ドーム)
16日(日) 横浜(横浜・予備日)      読売(東京ドーム)

※15日の横浜東京ヤクルト戦は15時開始。16日の読売中日戦は14時開始。それ以外の試合は18時開始。

この12連戦の最大の注目は、10日からの直接対決ですね。この4連戦で趨勢が決まるはずです。優勝するためにも、その前の6試合も負けるわけにはいきません。

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すんなりは勝てない

4-3

4回5回と先行しては追いつかれる展開、6回に二死無走者から宮本、浩康、相川の3連打で2点を勝ち越したものの最終回、林昌勇がピリッとせず、1点を失いなおも二死1・2塁のピンチ、筒香をなんとか空振り三振に仕留め、何とか逃げ切りました。…すんなり勝たせてくれませんね。とはいえ、この時期は結果がより重要ですから、勝ったことが大事です。

すんなり勝たせてくれなかった要因の筒香、徐々に雰囲気を醸し出してるのでしょうか、外目の球をレフト方向に弾き、打球が伸びたので、成長を感じましたね。




6回、勝ち越した場面のレフトスタンド。今日もほぼ埋まってました。試合的にいえば、二死2塁から相川で勝負してくれたのは有難かったです。追いつかれても追い越させなかったのが勝因の一つでしょう。




ラッキーセブン時。






ヒーローインタビューは、猛打賞&勝ち越し打の浩康でした。

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投打とも振るわず

3-10

横浜に連敗。同点に追いついた6回さらに一死満塁で相川三振、押本の代打ホワイトセルの所で、横浜は篠原に交代し、代打の代打福川が見逃し三振、ホワイトセルが打っていたかどうかは現状の彼では変わらなかったかもしれませんけど、あの場面右なら福川で良かったのかどうかは、慶三もいましたし、少々?でした。

投手陣は、赤川については前回130球以上投げているのに、中5日で登板させることにしてしまった石川の責任が大きいのではないですかね。今日は勝ち越し打を放たれた左の下園に対して、右の山本哲続投、昨日と同じ誤ちをしてしまいましたか。押本を使ってしまい、中継ぎの信用できるコマが足りないだけに仕方ない部分はありますけどね…。岡本については、彼を獲得に動いたフロントの問題です。全く話になりません。

岡本は別にしてこの2試合、ベンチワークの拙さが出ているのが気になります。




今日のハマスタはつば九郎が来場(明日はつば九郎が新潟へ行くため、つばみが来場)




「Passion」も来てました。




「diana」らと写真撮影タイム。




同点に追いついた所。今日のレフトスタンドは、指定席に1ブロックだけまとまった空席がありましたが、他はほぼ埋まりました。

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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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