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逆転勝ち

3回に3本の二塁打で3点を失いますが、6回田中浩康が1号ツーランで1点差とすると、7回に相手投手陣の自滅を利用し、3点を奪い逆転、8回にも畠山が1号ソロが飛び出し、

6-3

逆転勝利となりました。開幕戦での連勝はやはり4年ぶり、東京ドームでの開幕戦連勝は97年以来15年ぶりになります。

逆転のきっかけの一歩となったのは浩康の2ランとなる訳ですけど、代打雄平が野手転向後初のヒットが足がかりとなったのも見逃せませんね。

村中は5回3失点、きっかけとなった先頭の寺内に四球、長野タイムリー後の阿部と村田タイムリー後の由伸には死球とほとんど独り相撲。この辺りは改善してもらわないと、何時まで経っても石川には勝てませんね。

逆転となった7回はヒットは逆転打となった僅か1本のみ、後は押し出し含む4四球でしたから、讀賣投手陣が勝手にこけてくれました。








とはいえ、まだ2試合しか消化しておらず、これから72倍もの試合を消化していく訳ですから、始まったばかりです。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

4年ぶりの開幕戦勝利

4年ぶりの

開幕戦勝利!

です。

今日は石川に尽きるのではないでしょうか。9回1死までノーヒットピッチング、誰が予想したでしょう?個人的には初回先頭の坂本の打球を石川自身が悪送球した事で、逆に緊張感をほぐしてあわやの快挙を生んだのかもしれません。でも史上初の開幕戦ノーヒットノーランを見たかったなぁ~。

打線の方は3回に良い集中打を生み、7回にもノーヒットで追加点を取り計4点。ヒットの数の割にはと云った所ですけど、良い感じの得点だったと思います。










今年から東京ドームでもビジターチームのヒーローインタビューが場内で聞けるようになりました。ただこれが、開幕戦だったからなのか、GSDB企画の一環による3球団間(神宮とハマスタではビジターチームのヒーローインタビューは流れていますから)の取り決め(讀賣対中日、阪神、広島戦では流れない)なのかは分かりません。

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明日、開幕

いよいよ明日

プロ野球が開幕

しますね。

我がスワローズは東京ドームで讀賣との3連戦です。もちろん、3連戦ともビジター席で応燕です。

また、今年から導入された予告先発で

石川雅規

の開幕投手が決定してます。

さて、この予告先発制度、今まで当ブログでは特に触れてませんでしたね。私個人的な見解としては

どちらでもよい

という考えです。私自身、例えば、○○が先発だからと云う理由で球場に行かないという事はありませんのでね。

疑問に思うのは、観客動員を伸ばす為という意向があったからのようですけど、では、実際観客動員を増えてきているパリーグでは一足早く導入されている同制度によって、増えたお客さんの何パーセント分いたのか、検証されているのでしょうか?パリーグ全体の動員が増えたのが、高校時代沸かせた選手が続々パリーグ球団に入った事や地元密着が実を結びついた事の方がより大きく、この制度があったからではないと思っていますし、DH制含め予告する事で投手打者とも事前の準備をより密にして挑み、各選手のレベルアップが図られた事の方を重要視する所ではないでしょうかね。

後、私のようなファンは別として、お客の事を考えているのなら、先発を(お客視点で)期待感の薄い投手にさせるより、例えば(ちょっと見てみたい)若手投手を充てるとか、先発については若手の出番が増える可能性があるのではないでしょうかね。

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41年ぶりのオープン戦首位




オープン戦は勝敗ではありませんけど、41年ぶりの首位は悪い気分ではありませんよね。ただしレギュラーシーズンの順位は…(略)…。

それはさておき、今日の試合は

1番浩康
2番上田


が機能してましたね。浩康が出塁し、上田が引っ張った打球で無死1・3塁の場面を作れるのは見ていて面白いです。これが公式戦でもできると相手も脅威に映るでしょう。代打の武内も左からソロを打つなど、結果を出しました。一方でミレッジと相川が打撃面では精彩を欠いてましたか。特にミレッジは4試合無安打で終わったのが、気になります。

投手陣では赤川は5回2失点、及第点の内容でしょう。5セーブを挙げた阿部健太はどうやら、移籍組では唯一の一軍入りは濃厚になったと思います。

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オープン戦残り2試合

埼玉西武と昨日は中止となりましたが、今日は神宮で明日は西武ドームと変則2連戦となった残りのオープン戦。




先週も配られていたのですけど、今日もつば九郎のハガキサイズの名刺が配られてます。




試合の方は、先発村中が6回3失点。欲を言えば、ピシャリと抑える所を見せて欲しかったのですね。3番手の館山は1イニングだけだったので、来週の戸田で調整登板があるでしょう。

打線の方では、一軍合流した川端が2安打5打点と一発回答を見せました。安打は4本でしたが、四死球を絡め5点を取れたのは、良かったのではないでしょうか?ただ十亀は打つも相手の2番手小石以降を打ち崩せなかったのは、打線自体は活発と云う訳ではないようです。

個人的には神宮外野今季初観戦、昨年良く買っていた売り子さんも来ていたので、挨拶がてら1杯買いました。




また、ファンクラブ抽選に当選し、ロマンのサインを頂きました。

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東京ドームに行ってました

画像はありませんけどね。

スワローズでは、助っ人勢

バレンティン2本塁打



ロマン、好投

林昌勇の調整不足

の3つが見えましたかね。

打った事は素晴らしいのですけど、ただしその2本は讀賣恒例、外れ助っ人ぷんぷんのマシソンからのもので、東野から打っていればまた違ったものになったと思います。むしろ最終回の四球こそ、4番の畠山が凡退し、本当なら打ちたい所を我慢した事の方を評価したいです。ボール球をわざわざ振る必要はありませんからね。

ロマンについては、5回2安打2四球無失点となかなかの好投でした。見ていて安心できる投球でした。一方の林昌勇は球が上ずっていて、空振りを奪えなかったのがまだ調子を上げていないのかなと。相手に逆方向へ打たれていて、攻略されてしまいましたかね。

今日の結果だけでどうこうという事はないでしょうけど、5番手と見ていたロマンはここまで、一軍入りできる十分な内容、5人いる助っ人選手の中で、1人なくなく落とさなければならないのは小川監督も嬉しい悩みになりますね。おそらくはロマンは2カード目の阪神戦での先発が見込まれるので、開幕一軍からは漏れると見てますけど、今後どのような起用になるのか、注目です。

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今季初神宮

行ってまいりました。試合の方は、東京ヤクルトが勝ったわけですけど、内容は特に上田、某王子とは違って相手の本当のエース格投手である左の武田勝から2安打した事は評価して良いと思いますね。

バレンティン、とりあえず今日の所は結果を残せたわけですから、保留ですかね。




この日は珍しく、内野で見てました。共に2000本安打がかかっている25本の宮本と34本の稲葉。




林昌勇がオープン戦初登板でしたが、その前のブルペンにて。


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出陣式

参加してきました。その様子の一部です。2年前にも参加して以来のヤクルトホールでした。











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3月3日付東京新聞

 「ポスト青木」の育成が最大のテーマだったヤクルト。「1番・中堅」の定位置争いで、頭一つ抜け出そうとしてるのが6年目の上田剛史だ。ここまでの実戦で小川監督が最も重視する「数字」を残している。

 昨季はイースタン・リーグでトップの55盗塁を記録。俊足を生かした守備範囲も広い。練習試合では1試合で複数の盗塁を決めるなど持ち味を発揮。「レギュラーを取りたい気持ちは強い。守備と走塁にはスランプがないので、完璧にできるようにしたい」と磨きをかける。

 課題の打撃でも10試合で打率4割以上を維持。出塁率を意識し、低く強い打球を心掛けているが、2月25日の阪神戦とのオープン戦本塁打を放ち成長の跡を見せた。

 米ブルワーズに移籍した青木は首位打者を3度、ゴールデングラブ賞を6度獲得した攻守の要。小川監督は「一人で穴を埋められると思っていない。二人、三人と出てきてくれれば」と競争を通じて全体の底上げを促してきた。

 キャンプでは元監督の若松勉氏を臨時コーチに招いた。上田とともに指導を受けた10年目の雄平は、練習試合で勝負強い打撃を披露。新人の比屋根も50メートル5秒台の俊足をアピールした。経験ある飯原らも控える。

 レギュラー定着には安定した結果を出し続けるかが鍵になる。「開幕までまだ時間がある。これからが本当の勝負」と上田。サバイバルレースは続く。



ここまでのオープン戦

30打数7安打5四死球

打率は.233も意識している出塁率は.343とまずまずの数字だと思います。キャンプ当初の頃のような目立ったものではなくなってますけど、シーズンを通して活躍した事がありませんからね。相手もマークを徐々に厳しくしてくるでしょうし、今は経験でしょう。

さて今日は雨で中止(行く予定だった)となりましたけど、今夜はヤクルトホールで行われる決起集会もとい

開幕前出陣式

に参加させていただきます。応募したら当選しましたのでね。

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先週末

土曜日は、途中散歩等も挟みましたが、ほぼ電車での18きっぷ移動でした。




で泊まった所がこちら。桃太郎大通りのある岡山でした。翌日、福山での試合観戦に備えてのものです。だったら、福山(岡山から在来線普通電車で1時間程度)で泊まった方が良かったのでは?とお思いでしょうけど、「岡山県」での宿泊は今までなかったので、あえて岡山で泊まりました。




で帰りは岡山空港から。先と同じ理由で「岡山空港」を利用した事がなかったから、あえてこちらから帰りました。駐機しているのは、最新鋭のB787です。ただ、私が乗ったのはこの飛行機ではありませんでした。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

今季初のオープン戦観戦




今季初のオープン戦観戦は、福山市民球場となりました。当球場はもちろん初めてです。福山駅からバスで30分ほどかかりました。道中の芦田川沿いの道が片側1車線で、両側からの車の流れでボトルネックになっている感じでしたね。




外野側のチケット売り場。ワゴン販売です。




入った瞬間、狭い球場だと分かりました。確かに両翼90メートルしかありませんからね。




由規については、打球が当たり、担ぎ上げられた時は心配しましたけど、打撲のようだったので、一安心です。石川については、2回6安打1失点でしたけど、全く気にしてません。村中も良い調整ができているのではないでしょうか?一方の野手陣は、新助っ人のミレッジ、この試合については野村の前に、タイミングがあってませんでした。後、浩康の守備は土のグランド(特に地方球場)では、安定感を欠きますかね。ゴロ打球に合わずに弾いてしまい、一時逆転を許してしまいましたからね。

なお、試合の方は5-4で勝ったそうですが、都合により、8表終了時に球場を後にしましたので、逆転した9回を見ておりません。理由として、午前中の雨の影響で、開始が30分遅れた事、山から下りてくる北風が非常に冷たくて(10メートル近かったのでは?)、気温以上に体感温度が寒く、4時間以上この状態だったので、体が冷え切ってしまいました。昨年の宇部よりもきつかったです。

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今週末

今季初の

スワ観戦

となります。とはいっても、明日のマツダは参戦せず、日曜日の福山だけなのですけどね。明日は福山での試合の為の朝から

18きっぷ貧乏移動

です。ほぼ1日中電車移動となりますけど、それだけ何なので、途中寄り道も計画してます。

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2月28日付東京新聞

 変色し、ぎざぎざの部分もほとんどすり減った一枚の洗濯板。美也さん(52)と野球をつなぐものだ。町なんか始まった野球は、次男、三男に受け継がれ、毎日大量のユニホームの泥や汗を落とした。野球の助言はできないが、「がんばれ、がんばれ」と心の中で応援しながら、洗濯板を一生懸命にこすった。真っ白になった3人分ユニホームは毎朝、きちんと折り畳まれ、椅子に置かれていた。

 長男史規さん(25)は小学4年でリトルリーグに入った。三つ違いの由規もお下がりのグラブで遊んだが、野球は大嫌い。流行りのヨーヨーやミニ四駆で遊ぶのが好きだった。「監督や父親から厳しく指導される長男を見て、嫌になったようです」と振り返る。父均さん(51)は由規も野球に連れ出そうとしたが逃げ回った。三男貴規(19)はさらに野球が嫌い。「やりたくなかった2人がプロになった」と均さんは笑う。

 お下がりのグラブは右利き。由規は左利きだが、遊ぶうちに、日常生活は左利き、投げるのは右利きに自然となった。小4で嫌々入ったリトルリーグ。美也さんは「とても続かないだろう」と思ったが、口には出さなかった。

 由規も器用ではないが、出来るまでやる子どもだった。リトルリーグ時代、はしごを地面に置いて俊敏性を養う練習がうまくできない。美也さんは自宅廊下にテープを張り練習させた。泣きながらできるまで5時間、ずっとやり続けた。「負けず嫌いだけれど、表には一切出さない子でした」

 均さんは野球の事ではうるさいほど息子たちに口を出す。時々、息子たちは愚痴をこぼしたが、美也さんは「お父さんが一生懸命、おまえたちのことを思っているのは分かっているでしょ」といつも話した。

 高校時代、ダルビッシュ有投手のブルペン捕手を務めた兄は、弟2人の自主練習に付き合うために今も体を鍛え、黒子に徹する。

 洗濯板は遠征先にも持って行った。次々とお下がりになったユニホームが汚れていたことは一度もない。自宅には今、そのすべてがそろう。美也さんの整理した新聞記事などのスクラップ帳も優に100冊を超えた。

 昨年3月11日。自宅は倒壊こそ免れたが、とても住める状況ではなかった。夫婦、祖母(87)、長男の4人は3日間、車中で過ごした。美也さんの叔母やいとこ、由規と高校時代バッテリーを組んだ先輩も津波に流された。美也さんは「数カ月は無我夢中でした」と振り返る。しかし、由規からの電話には「こっちは大丈夫」と繰り返した。会ったのは5月の交流戦の時だ。

 昨年暮れ、由規、貴規はいつも通り帰省。兄を相手に自主練習に汗を流し、美也さんの手料理に舌鼓を打った。「心配すればきりはないけれど、由規はマイペースな性格。私に似たのかもしれません」。明けて1月5日、家族は地元の神社に詣でた。父親は絵馬に「家族の絆」としたためた。



ここまでオープン戦2試合を投げている由規。まずまずの内容ですかね。キャンプ初日にアクシデントで遅れたものの、開幕に向けて修正と調整を進めながら、万全の状態で迎えて欲しいです。

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プロフィール

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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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