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そうそう

連日の逆転勝利とはいきません。

4-6

ロマンは5回4失点、先発が試合を作ってもらわないとね。

昨日については、浩康、畠山、相川がブレーキで打線もつながりませんでした。特に畠山は対阪神24打数0安打、この辺りに阪神戦での苦戦を物語っている所があります。
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5点差をひっくり返した

球場に着いた時点で、0-4。さらに辛い新井弟にソロを浴び、0-5。

いくら苦手意識はないガスタンク1号能見とはいえ、ちょっと厳しい展開でしたが、4回にバレンティンの3ラン、直後に1点を取られますが(バレンティンの攻めた守備故、仕方ない)、中村のプロ初本塁打で再び2点差としたなった所から、もしかしたらという気持ちが出てきました。

7回には宮出のスワローズ復帰後初ホームラン(2007年9月5日の広島戦青木高以来)で1点差とすると、1死1・3塁からミレッジのタイムリーで同点に追い付きます。

8回のピンチはミレッジのダイビングキャッチで凌ぐと、直後の裏で平野のタイムリーエラーでついに勝ち越し、最終回はバーネットが3人ピシャリ(この日の阪神は、最終回以外毎回安打)、7-6の逆転勝ちで終えました。

ヒーローインタビューはプロ初勝利となった山本哲と比屋根の共に初のお立ち台。比屋根の3塁走塁は紙一重のプレーではありましたけど、良く走りました。

後、記録的な事で言うと、この試合の敗戦投手はバレンティン(ホームを踏んだのは、第走となった比屋根になりましたが)へ実際に四球を許した渡辺亮ではなく、福原。この場合、四球が記録されるのがプロ野球規則で福原※とされる為です。レアケースの敗戦投手と言えるでしょうね。

(※2ボール目を投げたのが福原だった為)







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沖縄2連戦

沖縄での横浜DeNA戦は、

8-6

9-4

両試合とも7裏に反撃を遭いますが、すぐさま突き放しに成功、連勝となりました。

また、沖縄の公式戦では一昨年から

4連勝

となっています。

2年前の公式戦では21229人、21030人と満員だったのが、今年は10271人、10934人と半減、一昨年は特殊ケースであるとはいえ、ちょっと寂しい客入りでしたかね。

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土日の東京ドーム

画像はありませんが、もちろん駆けつけてました。

土曜日は

4-7

初回に川端タイムリーとバレの特大弾で3点を先制するも村中が4回に自滅、一旦は同点に追い付きますが、終盤引き離されてしまいました。

日曜日は

3-3

両チームソロホームランが計4本出るも、決め手を欠き、引き分けで終わりました。こちらからすれば、一旦勝ち越した展開で追いつかれたので、痛いと云えば痛いのですけど、それは相手も同じ事、クローザーの西村がミレッジにソロを浴びた訳ですから、痛み分けです。

東京ドームに限れば1敗1分けですが、3連戦で1勝1敗1分けとなりました。讀賣とはオールスター前まで対戦はなく、前半戦最後の対決でした。

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リーグ戦再開

今日からリーグ戦が再開、長野オリンピックスタジアムでの讀賣戦

5-2

バレンティンの2発4打点、赤川の好投で勝ちました。

今日の5得点は、すべて2死ランナーなしからと相手からすれば、嫌な形での取られ方でもありましたね。

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交流戦最下位

昨日は台風接近により、今日に再度順延された千葉ロッテ戦

0-6

俊介の前に、なす術なしでした。最後の試合は、今年の交流戦での負けパターンそのものでした。

館山は、初回の失点もさることながら、5回に根元のソロ、6回には俊介にプロ初タイムリーをもらうなど、要所要所で打たれてしまいました。中継ぎも次々失点、これでは、勝てません。

この結果、今年の交流戦は

最下位

が決まりました。

良い方に解釈すれば、10連敗しながら、24試合目まで最下位が確定しなかったのは、その後8勝5敗と盛り返した部分があったからでしょう。

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4年ぶりの札幌ドーム遠征

行ってまいりました。

土曜日の方は、サヨナラ負け。日曜日の方は、9回2アウトからの逆転スリーランと1勝1敗の成績でした。スコアはいずれも勝ったチームが3点、負けたチームが2点という試合でしたね。

土曜日の試合については、9回の中田の刺殺がクローズアップされてましたが、スワ側としては、チャンスは作れど後1本が出なかった為のサヨナラ負けだったと思います。村中は初回と2回はもたもたしてましたが、それ以降は危なげなかったですかね。

日曜日の試合については、99.9%負けると思っていた所でのスリーラン、ビジター席は盛り上がりましたね。石川も勝ち投手になれました。4回の無死1・3塁で併殺の1失点で抑えた所などは良かったと思いますけど、結局は先制点を許してしまった事には反省でしょうね。後、北海道日本ハムファンは後1アウトからの悪夢のスリーランをもらい、ジェット風船をどうするのかと思いきや、飛ばさずにそのまま萎ませていたのは、感心(北海道在住の観戦仲間によると、個人で目立つ事を嫌うからでは分析してましたが)しましたね。











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赤川の好投で

3-1

赤川が8回途中までのナイスピッチングで、東北楽天に連勝です。

打線はクリーンナップが無安打ながら、中村のスクイズ成功と森岡の2本のタイムリーで3点を奪いました。

今年も昨年と一緒の2勝2敗だった東北楽天とは交流戦8年間で、負け越しは一度もありません(前回埼玉西武のスイープの件、間違ってました。中日がスイープを喰らってなかったです)。

明後日から札幌で2連戦。私、先週の福岡に続いて、札幌にも乗り込んで参ります。札幌ドーム参戦は4年ぶりです。

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先発が崩れても

今日からKスタでの2連戦、

6-5

2点を追う最終回無死2・3塁からバレンティンが逆転スリーランを放ち、裏はバーネットが8球で抑え、見事な逆転勝ちとなりました。

今日の田中将は、8回まで13安打される位ですから、良くなかったのでしょう。それで3点しか取られなかったのは、エースたる由縁ですかね。

一方の同級生増渕は5回持たず、ノックアウトされるも正田、山本哲、平井が無失点の好投を見せてくれました。2番手以降の中継ぎが抑えてもらえると、追い上げ態勢が取れると云うものですね。

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今年の埼玉西武戦は

4連敗

スイープされてしまいました。セのチームで唯一全敗を経験した事がなかったのですけどね。

はっきり言って、4戦とも力負け(昨日も力で負けた)でした。4試合で3得点、その内2点が相手の失策によるもので、自力で取れたのが、松井淳のプロ初ホームランのソロだけでは、お話になりません。

交流戦は今年も負け越しが決定、3年連続となりました。今年と一昨日で大きな連敗をしていれば、そうなるのは必然ですけどね。

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小川監督のコメント通り

今日から埼玉西武戦、延長10回おかわりに勝ち越しツーランを浴び、

2-4

で敗れました。松井淳にプロ初ホームランが出たのですけど、空砲となってしまいました。

今日は小川監督のコメント通りでしょう。1-0で勝っておきたかった試合でした。館山と心中なら打たれても打たれなくても中村まで、代えるなら回の頭だったと思います。

打線については、牧田を打てませんでしたね。

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球団側のやる気とは裏腹に




今日は券面表示より30分早い13時開門(もっとも、この時点でこちら側も相手側もそれほど来てなかった)、予定スタメン発表直後、30分開始を遅らせるとアナウンス、しかし15時20分

雨天中止

が決まりました。中止決定直後の三輪と清田のショーは、清田の方が役者が違ってました。

さて、今日はそれほど外野側に人が来てなかったにも関わらず、13時開門にしたのは、午前中の東都の入替戦が中止になったことも関係があったのでしょうけど、今日はどうしても開催したかった球団側のやる気を窺わせた訳ですけど、肝心の雨がやむ気配なく、思惑とは裏腹な日になってしまいました。

今日の中止分は19日(火)に行われます。前日でも良い(日曜が札幌ドームな為)のでしょうけど、相手の千葉ロッテが18日に対阪神の予備日を組み込む可能性がある為の措置と思われます。

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2度目の藤岡

前回のQVCでは、攻略しきれなかったスワローズですが、今日は序盤で打ち崩す事に成功しました。とはいえ、半分は井口のおかげでもあるわけですけどね。

今日から一軍再登録されたバレンティン、いきなりのホームラン含む猛打賞。ただ今日の結果だけで、手放しで喜んではいけないのは、昨年から学んだ事です。この調子を明日以降でも発揮できればよいのですけどね。





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こちらも

4-2

京セラドームの連敗は10でとまりました。

4回に浩康と福地のタイムリー、8回に畠山のソロで貴重な追加点を挙げ、オリックスの反撃をかわしました。

そして、松井淳も木佐貫からプロ初ヒット、ようやくプロの舞台に立てました。

ロマンは、7回途中まで投げ、1失点で4勝目。時々崩れる事もありますが、スワローズの先発陣の中では、安定性があり、ローテーション投手に相応しい内容が続いてます。

また、チームの連敗も京セラドームの連敗も10で止めたのはロマンとは、少し因縁めいてますかね。

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4連勝ならず

今日から京セラドームでのオリックス戦、

0-5

完封負けです。これで、京セラドーム10連敗となってしまいました。

今日の試合については、連敗している頃の試合運び、それでは勝てるはずありませんね。とはいえ、増渕は良く投げたと思います。

ただ、押本は負けている試合とはいえ、北川の3ラン被弾はいただけません。

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王貞治ミュージアム

日曜日の試合後、ヤフードーム内にある王貞治ミュージアムに寄ってみました。

特設コーナーではホークスの歴史を展示していたのですけど、某パークスと違って、野村克也氏は実在していましたね。







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福岡で連勝

5-1

連勝です。福岡ソフトバンクとは交流戦8年目にして、初めての勝ち越しが決まりました。

先発の館山は松田に先制タイムリーを打たれたものの、松田に対しては、昨年の頭部死球の報いはそれだけで、後は打たせませんでした。毎回のように走者を背負いながら8回1失点、流石です。

試合は5回に畠山の3ランが大きかったのです。そして、この2日間、福岡のファンに色々な意味でインパクトを与えたのは、野口に他ならないでしょうね。

なんたって、バントができないのに、土曜日はそれより難しいバスターエンドランを1回で決めたり(逆転のきっかけとなった)、日曜日も2ストライクまでバントが出来ないのに、マルチヒットでしたから。9回の犠打成功の時、ドーム内がどよめいた事って、今まであったでしょうか?









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逆転勝ち




今日と明日は福岡での試合、昨年に続き、今年も参戦しました。




試合の方は、2回に浩康の先制打が出るも5回と6回に1点ずつ奪われ、逆転されてしまいます。しかし、7回ミレッジの走塁をめぐって、秋山監督が抗議、4分ほどの抗議時間が、調子を取り戻しつつあった攝津のリズムを狂わせたのでしょうね。野口が初球バスターエンドランを決め、畠山の再逆転となる2点タイムリーで攝津をマウンドから降ろさせると後は、打線爆発&相手の自滅で1イニング6点を奪い、試合を決めました。

石川は福岡ソフトバンク打線をわずか3安打に抑え、5月1日以来の完投勝利。攝津との秋田県人対決を制し、秋田県人の先輩としての面目を保った投球でした。



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プロフィール

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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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