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新装草薙




に行ってきました。土曜日のこの試合は、全席完売。開門前、外野席を求めてボードを掲げている方も。




5回終了後には、花火が打ち上げ。ライト後方の補助競技場から打ち上げていて、見やすくする為のホームが3塁側のだったのかも。ちなみに同球場では8月にDeNA対阪神が行われますけど、こちらはDeNAが1塁側です。




試合の方は、初回に山田の安打から相手の連続エラーにつけ込んで1点を先制、6回に同点に追いつかれたものの、7回に代打浩康が前進守備の上を超すタイムリーで再び勝ち越し、8回石山、9回山本哲が抑え、2-1で勝利。




ヒーローインタビューは8勝目を挙げた小川と




浩康でした。浩康は今季初のお立ち台でした。それだけ、不振が続いていた証左ですかね。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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勝った後の次の試合

6月16日、5点リード

6月23日、4点リード

そして今日、4点リード


全て守りきれずの逆転負けです。

確かに、点の多くが本塁打が絡んでいるので、それでしか取れてないと小川監督も言っているのでしょうけど、これらの試合では4点から8点は取れているわけですから、打線を責めるのは少しお門違いだと思います。小川以外軸となっている投手がおらず、投げてみないとわからない状態の方が問題かと。連勝していくには、投手陣が安定してこないとなかなか難しい部分があります。

明日は試合なし、土曜日から静岡で読売2連戦です。もちろん、参戦してきます。

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点を取られた直後に取り返せば




今日は「にしこ」くんが始球式に参加。開始前に来れてないので、生で見たわけではなかったのですけど、なんでも顔にバットをくっ付けた始打式?だったようです。それはそうですよね、「手」が無いわけですから。




試合の方は、7-4で勝利。2回の失点を除き、3回5回8回とすべて取り返していて、相手に流れを譲らなかったのが勝因でしょう。2番手の村中がピリッとしない内容でしたけど、勝利投手となっています。







ヒーローインタビューは、宮本、相川のベテラン勢でした。

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5月4日以来の戸田




戸田へ行ってました。今年2度目です。




ベースランニング付のチケットを購入。ベーランを楽しんでました。セカンド付近に西田、ホーム付近に又野各選手がいて、参加者を迎えてました。




ベルペン横にも座席を設置。個人的には檻に入っている感覚があり、落ち着きない席でした。イベント参加料としてお金を頂戴し、その代わりに席を確保しているのでしょうけど、イベントに参加しなくても良いので、普通に見たい人にとっては、決して良いシステムではないと思います。私自身、この程度の施設でお金を取るのが、「?」な部分がありますからね。イベント自体は悪くはないのですけどね。

画像は、この日の先発だった石川。衣笠球団社長も来てました。




試合の方は、1-10と完敗。5回以降は走者すら出ない展開で見どころに乏しい内容でした。

川端がサインに応じている所です。この日は4タコ。復帰2試合目ですし、一軍は来月位からでしょうかね。

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今のウチが勝つなら

交流戦終了し、昨日から同一リーグ同士の対戦に戻る予定でしたが、昨日は雨のため中止、仕切り直しとなりました。その初戦、

3-0

で5月7日以来の完封勝利、先発の小川がプロ入り初完投が完封勝利となりました。またチームとして今季初完投勝利でもありました。大きなピンチもなく、相手に3塁を踏ませず、ナイスピッチでした。パリーグ相手だったら完封できたか…という仮定の話はナシにしましょう。

打っては4回の1死1・3塁からバレンティンが、やや根っこに近い所で捉えるもそのままレフトスタンドへ3ランホームラン。相手先発の大竹に対し、これ以降チャンスがほとんど無かっただけ(強いて言えば5回2死1・2塁位か)に価値ある3点でした。

チーム勝ち頭が抑え、4番の一振りが出る。今のウチの現状から勝つとすれば、という試合だったと思います。明日は夫人の妊娠発表後初登板となる前田健太、こちらは昨日先発予定だった八木となっています。

慣れ始めてるように感じる八木がどこまで踏ん張るかがカギになるでしょうね。

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交流戦終了

京セラでの2連戦は、土曜日は小川の好投で2-1で勝利。久々のロースコア勝利でした。

一方の日曜日は、5点差をひっくり返され、8-10で敗戦。今年のオリックス戦は2勝2敗で終えました。

結果今年の交流戦は、

7勝16敗1分け

2年連続最下位は免れたものの、成績は昨年より悪化させるものとなりました。

交流戦対策として、スコアラーを増やしたという話でしたけど、スコアラーの分析内容が良くなかったのか、分析は間違ってなくても選手がそれに応えてくれなかったのかは分かりませんけど、納得いくものではありません。

交流戦がこんなにも勝てなくなってしまったのか、選手たちだけではなく、フロント含めしっかり検討してもらわないといけません。パリーグ勢が強いと言われて対策を練っていたにもかかわらず、この体たらく。相手もプロならこちらもプロ、こちらのプロの方が劣ったという結果に対しては、今までの取り組みが全然甘いということですから。来年も24試合で行うこと(24試合制是非について、私の意見は後日)が決まったようですし、来年はこの成績をひっくり返して挑んで欲しいです。

それから過去、少なくとも交流戦で大負けしたチームがリーグ優勝した例が一度もない以上、やはり今年もリーグ優勝については厳しいものになりました。

セ同士の再開は金曜日から、相手は今日まで交流戦を行っていた広島からです。

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福岡2連戦

酷い

の一言ですね。昨年は福岡で連勝できましたけど、お返しとばかりに今年は連敗、07年以来6年ぶりです。

攻撃面では点は取れるようには(半分以上はバレのおかげ)なってますけど、先発が仕事できず、守備も破綻で勝とうと思う方がおかしいです。

八木については、相手球団も分析が進んできたのかもしれません。

村中については、ここ何年も言われている言葉、「何時になったら…」。

二人に共通することは、制球力のなさです。簡単に四球を与え、甘くなった球をしっかり捉えられるの繰り返し。

守りについても、7回に1プレーで2エラー、ミレッジのは仕方ない部分があるにせよ、その後のバーネットの2塁送球が良くない。思うようにいかない苛立ちから、あのようなプレーに繋がってしまうのでしょうか。

5連敗で借金15、もし明後日からのオリックスで連敗なら、借金があの年と並ぶ事になります。それは避けたいのが本音ですが、はたして。金子千尋-小川、西-ラルーが予想されます。

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守乱

今日の試合は、タイトル通りでしょう。

山田と荒木で6失策では、ね。

もちろん、山田は反省するべきところでしょうけど、それ以前に、今日のオーダーは申し訳ないですけど、「?」を付けざるを得なかったです。それは、浩康のセカンド(それによって、山田は今季一軍初ショートだった)スタメン起用です。今の浩康はスタメンで起用するような状態ではないですし、なぜ、二軍でも目立った成績を出すことなく、一軍復帰させたのか分からないくらいです。

今のチームの不振を浩康だけの問題ではありませんけど、その原因の一部を担っているのも事実。今日については、満塁前進守備で武田勝の打球をホームに返球しなかった事が指摘(個人的には、あれがバウンドが高く、ホームに投げてもセーフだった可能性が高かったのでは?)されてますけど、私は2回の併殺と4回の好機での凡退の方が、悪印象でした。浩康が抜けていた間の山田が打てていたので、なおの事です。

どうでもよい話。今日は、東横線で向かった際、行きは土休日2運用しかない東武車(9051)、帰りも東武車(50071)でした。

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走攻守とも

今日と明日は北海道日本ハムとの2連戦、神宮での交流戦の今季最終カードです。その初戦

4-8

ともに安打は15だったのですけど、集中打の有無で負けました。こちらからいえば、初回2点を先制し、更に1死満塁から併殺でウルフを助けてしまったのに対し、こちらの守備では、3回に6点を失い、ビックイニングを作られてしまいました。

初回の陽、3回の中田に走られるなど、小川対策をキッチリ出されてしまったのが試合を分けてしまった格好でしょうか。

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投手交代が

(東北楽天からすれば)勝負を分けた形ですね。

3点を追う6回バレにタイムリーで出た所で、戸村から青山にスイッチ。これが、大量点になった最大の要因になったのではないでしょうか。バレの次が畠山、一向に調子が上がらない打者の所で交代する必要はなかったとこちらは思ってたんですけどね。この時点では、2点差で走者はバレ、どちらかというと、戸村を打ちあぐねていた感がありましたから。

畠凡退後、相川がまさかの同点ツーラン、荒木凡退も慶三が2塁打、そして代打の代打新田が代わったハウザーからセンター前の勝ち越しタイムリーで逆転に成功、山田比屋根と続き、とどめはミレッジの満塁弾で一挙8得点。

前のイニングで三振ゲッツーをしていたので、良いリズムを呼び込めそうな雰囲気ではありましたけど、本当に呼び込みましたね。










相川と新田、捕手が2人ヒーローインタビューを受けるのは珍しいかも。

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8回表裏だけ

スワファン的には盛り上がった試合だったかと思います。8回表1死満塁とその裏の江村兄弟対決ですか。

表の方は、代打宮本が投ゴロ併殺。裏は、見逃せばボール球を打ってくれ遊ゴロ、ルーキーの兄の勝利でした。

しかし、宮本は4試合それぞれいい場面で起用してくれたものの、結果に結びつきませんでしたね。








個人的には、チーム初となる交流戦スイープをして欲しかったですね。

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久々の




5月5日以来のビジターゲームの勝利となりました。




来日初登板初先発となったラルー、2回のボーク連発で、どうなるかと思いましたけど、なんとか7回途中まで3失点で凌ぎました。4回から6回までは安定した投球を見せていたので、来週も先発の機会は与えられるでしょうけど、ボーク対策はこれからも必須ですかね。

試合の方は、3-2で迎えた8回表山田が2点タイムリー三塁打で突き放しに成功、ヒーローインタビューはその山田でした。




勝利後、つば九郎はレフト側まで近づき、2次会を盛り上げてくれました。「つば九郎」コールにも応えてくれました。

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追いついた、けど

昨日同様、サヨナラ負け。2008年5月21日に勝って以来、西武ドーム公式戦10連敗(オープン戦なら昨年3月25日に勝利あり)。埼玉西武の現在のホームユニがデトロイトタイガース風になってから、一度も同ドームで勝っていない事になります。

バレのホームラン時、ライトスタンドは盛り上がったんですけどね。それよりも前の8回一打同点の1死2・3塁からの代打宮本が遊ゴロ(1点差にするも)、ヒットが欲しかったな。




この日は、オリオンビールデーという事で、具志堅用高氏が始球式の打者として登場してます。

※昨日のブログに残っている選手のところに上田と書いてますけど、すでに抹消されています。失礼しました。

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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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