応燕ブログ ツバメ屋

東京ヤクルトスワローズの事を中心に書いてます。
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新助っ人

新助っ人についての記事が日刊、スポニチ、報知に載ってましたね。


 ヤクルトが新外国人として米大リーグ、ダイヤモンドバックスのジェイミー・ダントーナ内野手(26)の獲得調査を進めていることが分かった。右打ちのダントーナは、メジャー18試合で打率・176、0本塁打、1打点も、マイナーでは6年間通算88本塁打の長距離砲。今季は傘下の3Aツーソンで110試合に出場してパシフィック・コースト・リーグ2位の打率・365と確実性も発揮。21本塁打、79打点を記録した。

 チームは今季リグスが30試合で打率・202、3本塁打、11打点で途中退団。去就が未定のガイエルも79試合で打率・200、11本塁打、35打点と迫力不足は否めず、12球団トップの148盗塁ながら、リーグ最少タイの83本塁打と中軸の弱さが際立った。高田監督も「(来季も)足を使うのはもちろんだが、パワーヒッターを是非とも欲しい」と話しており、ダントーナは待望の大砲となる。マイナーでは三塁、一塁、捕手、外野を守っているが、チームでは一塁を予定。今後さらに調査を進め、2年連続Bクラスからの巻き返しにつなげる。

 ◆ジェイミー・ダントーナ 1982年5月12日、コネティカット州グリーンウィッチ生まれの26歳。03年ウエークフォレスト大からダイヤモンドバックス入り。マイナー通算646試合で打率・303、88本塁打、402打点。1メートル88、100キロ。右投げ右打ち。
(スポーツニッポン)



顔はこちらです。

後、当日の動きとして


ヤクルト宮本 相川に“ラブコール”

 ヤクルト・宮本と五十嵐が22日、品川区内の小学生と地域清掃ボランティア、スポーツ交流に参加。ゴミ拾いや綱引き大会、キャッチボールなどで触れ合った。宮本は横浜からFA宣言し、球団が獲得に名乗りを挙げた相川について「本人の(メジャー優先の)希望もあるだろうけど、縁があったら一緒にやりたい気持ちが強い」とラブコールを送った。相川とは04年アテネ五輪、06年WBC日本代表で一緒にプレーし、気心の知れた仲。「四六時中、野球のことを考えているし、(試合中)ダイヤモンドの中でリーダーとして任せられる」と太鼓判を押していた。
(スポーツニッポン)



相川の事がメインなのですが、私が気になったのは、亮太とともに品川区の小学生と

地域交流

を図っていたことです。公式ホームページで一切紹介されてませんよね?地元密着を図る球団として、これで良いのでしょうか?紹介されていないという事は、宮本と亮太の個人的な活動であろうと思われますが、このような地元密着活動は、個人行事とか球団行事関係なく、紹介する必要はあると私は思います。昨日まで東京新聞において、FC東京の社長さんのコラムが載ってましたが、少なくともスワローズより地元密着努力はしていると改めて思いましたからね。

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