応燕ブログ ツバメ屋

東京ヤクルトスワローズの事を中心に書いてます。
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ゴールデングラブ賞表彰式

東京ヤクルトからは、

石川雅規投手

青木宣親外野手

の2名が受賞されてます。



26日、都内のホテルで「第37回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が行われ、スワローズからは石川雅規投手、青木宣親選手が表彰されました。

同賞は守備にスポットを当て、守備によってチームに貢献し、プロの技術を発揮した優秀選手を基準として選出された“守備のベストナイン”を表彰するもので、記者の投票により選考されます。今季スワローズからは、石川投手が投手部門で初受賞、青木選手が外野手部門で3年連続3度目の受賞となりました。

同賞の表彰式に初めて出席した石川投手は、初めはやや緊張の面持ちでしたが、自らのグラブをかたどった金色のトロフィーを受け取るとニッコリ。「歴史と伝統あるゴールデン・グラブ賞に選んでいただいてありがとうございます。来年もワンプレーワンプレーを大事にアウトを積み重ねて勝利に貢献できるよう頑張ります!」と挨拶し、来季の活躍を誓いました。

3年連続の受賞でこの賞の“常連”の雰囲気も漂ってきた青木選手も、3個目のトロフィーを受け取ると、「ゴールデン・グラブ賞を連続で受賞できうれしいです。来年も受賞できるように頑張りますのでよろしくお願いします」と落ち着いて挨拶。表彰式後も「連続でもらうというのはうれしいですね。一つ一つのプレーを大事に積み重ねたから受賞できたんだと思います」と喜びをかみ締めていました。


【石川投手の08年シーズン守備】
投球回195 守備機会44 守備率0.977

【青木選手の08年シーズン守備】
試合数112 守備機会237 守備率0.996
(公式ホームページより)



ゴールデングラブ賞は、民間会社が協賛となっているのものなので、ベストナインとはまた別の賞ではあります。また選ぶ人の「主観」で判断される賞でもあるので、今年について云えば、144試合出場(内スタメン143試合)した田中浩康のセカンドでの失策数は4で守備率.995、一方受賞した中日の荒木雅博は失策が11で守備率.985した。もちろん、失策数だけで荒木の名誉に疑問を持つつもりはありませんけどね。

守備を評価するのって、難しいですよね。

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