スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日曜日の件での新聞報道

月曜日未明に更新した内容が火曜日のスポーツ紙でも取り上げてましたね。



ヤクルトに先制パンチ、神宮に虎ショップ

 ヤクルトが、開幕戦の相手となる阪神から“先制パンチ”を食らった。神宮球場から最寄り駅(東京メトロ「外苑前」)へとつながる徒歩約2分の場所に「タイガースオフィシャルショップ」が、この時期に同時に2店舗オープンしたのだ。

 ビジターゲームはわずか12試合ながら、本拠地へ目と鼻の先に出店された球団関係者もあぜん。「うちにも案はあったが、先を越された。グッズショップにはフランチャイズ権がなく、ルール上、残念ながら問題ないらしいので…」と、苦しい胸の内を明かした。

 一方、東京限定グッズなども用意している、同店の万代所長は「神宮での試合は3分の2が阪神ファン。球場内のショップだけでは対応しきれない部分があった」と力説。とはいえ敵地のおひざ元とあって、「他球団のグッズを置くのは初めて」と、ヤクルトグッズも商品棚に並べられた。

 応援の行き帰りに必ずヤクルトファンの目に留まる場所にあり、球団関係者は「ファンの方々には申し訳ない気持ちがあります」と肩を落とす。地元商店街は「野球はヤクルトを応援するけど、町の活性化のためには出店はありがたい」と賛同したといい、シーズン開幕を前に“猛虎襲来”を許し、前哨戦では完敗を喫した形となった。
(日刊スポーツ)



その日の夕刊紙にも取り上げるくらい、それだけインパクトのある出来事ですからね。

報知と日刊には、球団側も検討もしていたという事でしたが、だったら、

なぜ、出店を決断できなった

のでしょうか?スワローズ側はおそらく、365日の中の70日程度しか人が集まらないので、採算面で元が取れないと考えての事でしょうけど、12試合しかない(場合によっては、最大18試合)阪神は決断できた、その差はどこにあるのでしょうね。ファンの数や熱狂度も違う事もありますが、商店街側も「活性化」というキーワードがある通り、

地元密着

を謳うのなら、

地元還元

という要素を考えてないのではないでしょうか?

まだまだ言いたい事はあるのですが、今回はこの辺で。
スポンサーサイト

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

ジャン

Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア


無料カウンター
無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。