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高井とデントナ

ヤクルト・高井が2安打、野手転向に手応え

野手に挑戦中のヤクルトの7年目左腕・高井が、フェニックス・リーグの最終戦(対ソフトバンク)に「3番・中堅」で出場し2安打を放った。同リーグ12試合で打率.229(48打数11安打)、3打点の成績を残し、「可能性を与えてくれた球団に感謝しています。いい経験になった」と手応え。高田監督は「(野手転向は)本人が決断できるかどうか。2年でレギュラーとしてできるか見極める」としており、11月5日からの松山秋季キャンプで最終判断を下す。
(サンケイスポーツ)

ヤクルト・デントナ残留は医療検査次第

ヤクルトのジェイミー・デントナ内野手(27)の来季残留について、球団側はメディカルチェックなどの結果も踏まえて決める方針だ。日本球界1年目で打率2割7分6厘、21本塁打と好成績は残したことは高評価も、昨オフの左ひざ手術の影響から開幕直後は全力疾走ができない状態でプレー。8月には左太もも肉離れで戦線離脱し、シーズン終盤は先発からも外れた。球団幹部は「(来季の契約は)状態を見極めてから」と話し、デントナに代わる新たな右の大砲獲得の可能性も探りながら、慎重に決定する。
(日刊スポーツ)



まずは高井の方から、野手に挑戦中もフェニックス期間中は投手としても登板しており、いわゆる二刀流で挑んでました。
プロ入りして7年、その間、野手として練習をまともに行っていない事を考えると打撃成績はこんなものかと思います。
ただ、コメントから見る限り、野手に完全転向したいという感じを受けないのですけど、果たして。

デントナ、前日の新聞では残留予定となっていましたが、日刊の記事によると、けがの具合如何とのことだそうです。確かに、デントナはキャンプ中、ひざのリハビリから始まり、太ももの肉離れにもなるなど、状態面で不安を残す結果でしたからね。成績的には、改善して欲しい所はありますけど、来年は今年以上の成績を残せるのではと見ておりますので、是非とも残って欲しいです。

さて、クライマックス第2S、セパ共に首位のチームが2勝1敗(+1勝アドバンテージ)となっています。

読売は選手層が厚い、そう感じさせるものでしたね。パリーグの東北楽天、マーくんで一矢報いました。中日と東北楽天は、もう後がない試合が続きます。ここから逆転クライマックス優勝なるのでしょうか?
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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