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28年ぶり

10月24日、クライマックスシリーズの優勝が決まり、日本シリーズの対戦が決まりました。

セリーグは
読売

パリーグは
北海道日本ハム

昨年と同様、共にリーグ優勝を果たした者同士(今のクライマックスシリーズのルールが、1位チームに、有利なシステムなのですけど)の対戦となりました。

今年の日本シリーズ、

28年ぶり

の組み合わせ、「後楽園対決」と呼ばれた1981年以来です。それだけ離れていると、生まれていない人もいますよね。たとえば、両チームの主力選手であるダルビッシュ、坂本は生まれておりません。もっとも、選手達は交流戦で対戦そのものが毎年あると、珍しいとは思わなくなっているでしょうけどね。

さて1981年の日本シリーズ、読売の方は現監督でもある新人の原(この年の新人王)がおりましたが、江川、西本、定岡などの看板投手陣で、一方の日本ハムもベテランの高橋一三、この年15勝0敗の間柴、防御率リーグ1位だった岡部、前年の最多勝と新人王の木田、リリーフの江夏など投手のコマが揃っていました。

この年は、4勝2敗で読売が制したわけですが、まだ幼かったので、詳しい試合内容は後々知ることになりますけど、第4戦目の読売7裏の6点がシリーズの行方を大きく動かしたのかなと思います。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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