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ドラフト指名翌日

 ヤクルトから1位指名を受けたトヨタ自動車の中沢は「先発にこだわってやっていきたい」と力強く抱負を語った。

 最速148キロの直球と、カーブ、スライダーなど多彩な変化球を織り交ぜた投球が持ち味。特に変化球でカウントを取れるようになったことで自信をつけた。

 巨人で活躍する亀井は中大時代の先輩で、野球部の寮で同室だったという。同じセ・リーグで、違うユニホームを着ることになる24歳の左腕は「対戦することがあれば全力で向かっていきたい」と、プロの舞台での勝負を楽しみにしていた。

 富山市文京町の自宅では、父の豊さん(54)と母の陽子さん(54)がテレビでドラフト会議の様子を見守り、1位指名された瞬間「良かった」とほっとした表情を浮かべた。

 埼玉県で小学1年まで暮らし、小学4年から富山市に移り住んだ。同市東部小時代の文集には「プロ野球に入り、ゴールデングラブ賞を取る」とつづった。両親は「周りの人の支えがあってこそ夢をかなえられた。子どもたちにあこがれられるような存在になってほしい」と願った。

 中沢が富山商高在学時に野球部監督を務めていた沢田利浩部長(48)は「けがなく、長くプレーしてほしい」と活躍を期待していた。

■プロフィル
 中沢雅人(なかざわ・まさと) 富山商高出身。投手。中央大を卒業後、トヨタ自動車に入社し3年目。今季は公式戦11試合に登板し5勝1敗、防御率1・91。都市対抗野球本大会準決勝で先発し、6回無失点でチームの準優勝に貢献した。富山商高時代は3年夏に甲子園出場。179センチ、79キロ。左投げ左打ち。24歳。
(北日本新聞)

 プロ野球新人選択会議(ドラフト)が29日、東京都内のホテルであり、南部高校出身の山本哲哉投手(24)=三菱重工神戸=と岡本洋介投手(24)=ヤマハ=が指名を受けた。高校時代同学年の選手が同時に指名を受けたのは、同校では初めて。


 東京ヤクルトスワローズに2位指名を受けた山本投手は由良町出身。178センチ、73キロ。高校時代は遊撃手。近畿大学進学後に投手に転向し、3年春から主力選手として活躍した。昨年4月に三菱重工神戸に入社。主に抑えとして登板した。最速150キロ近い球威と切れの良いスライダーが武器の本格派。

 埼玉西武ライオンズに6位で指名された岡本投手はすさみ町出身。177センチ、75キロ。南部高校でエース。国士舘大学でも1年生から主戦投手として活躍した。社会人でも1年目に優秀選手に選ばれ、今年はワールドカップの日本代表に名を連ねた。150キロ近い直球と制球の良いスライダーを中心にした先発完投型投手。

 高校時代に2人を指導した南部高校の井戸大志監督は、山本投手について「体が強く地肩も強い。プロでも短い回なら十分通用すると思う」と話し、岡本投手については「制球が非常に良い投手で、高校時代からプロ野球に行くのでは、と思うくらいの素材だった」と振り返る。「2人同時に指名されたのは南部高校にとっても光栄だ。後に続く選手に、夢を持たせるような活躍をしてもらいたい」とエールを送っている。
(紀伊民報)

○指名最高に幸せ
 平井 諒君


  ヤクルトから投手として指名を受けた平井君は、大洲市新谷の帝京五高校の会議室で記者会見に臨み、「実感がわかないが、指名されたことは最高に幸せ。小中学生に夢を与えられるような投手になりたい」 と笑みを浮かべた。


  プロ野球は小さい頃からのあこがれだったといい、「プロの選手と戦える土俵に上がれることがうれしい。色々な人の指導を聞き入れ、けがをしないようにして一日でも長くプレーしたい。すべてが野球につながるような生活を送ります」 と抱負を語った。
 土田博健(ひろたて) 監督(45) は「将来性があるので期待している。体をつくり、プロ野球の水に早く慣れて、平井本人もあこがれている日本ハムのダルビッシュ投手のような選手になってほしい」 と話した。新チーム主将の2年生、長岡由記(ゆうき) 君(17) も「プロに行っても、最後まであきらめない帝京魂を忘れずに頑張ってください」 とエールを送った。
(朝日新聞愛媛版)

 プロ野球ドラフト会議は29日、東京都内のホテルで行われ、ヤクルトから5巡目で指名を受けた日大国際の松井淳外野手(21)=177センチ、88キロ、右投げ左打ち=は29日、三島市の日大三島キャンパスで会見を開き、「子供のころからヤクルトのファンだった。本当にうれしい」と喜びを語った。
 会見場では終始、緊張した面持ちで、パソコンのモニターを見つめ、吉報を待ち続けた松井。「指名」の報が飛び込み、担当スカウトから電話を受けるとじわじわと実感がわいた様子で、目頭をぬぐった。
 神奈川県出身。横浜商大高を経て、日大国際に進んだ。静岡学生野球リーグでは「どんな球でも100%の力で振れる」というパンチ力のある打撃を武器に、通算打率3割4分7厘、最優秀選手賞と首位打者賞を2回ずつ受賞した。
 発足10年の静岡学生リーグで初のプロ指名。スカウトの目が届きにくい地方リーグにもハンディを感じることなく、「調子の悪い時も努力をし続けていれば成果は出る」とプロ入りを信じて練習に取り組んできた。「まじめな子。コツコツやってきましたから」と和泉貴樹監督。プロでは「記憶に残る選手になりたい」と目標を掲げる。

日大国際・麻生 ヤクルト育成枠
 日大国際から、麻生知史内野手(22)=178センチ、83キロ、右投げ右打ち=もヤクルトの育成枠で指名を受け、チームはダブルの喜びに沸いた。「指名される確率は低いと思っていたのでびっくりした」と顔を紅潮させた麻生は、「レベルが高い環境で、自分の力が十分発揮できるように頑張りたい」と意気込んだ。
 再び、松井と同じユニホームを着る機会が与えられたことについて、「お互いに意識し合って自分のレベルを高められたら」と麻生。「状況に応じたバッティング」を“売り”に、尊敬するヤクルトの青木を目指す。
(SHIZUOKA ONLINE)



3巡目指名の荒木選手については、残念ながら、スポーツ紙以外のネット記事で拾えませんでした。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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