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松山キャンプ2日目

第1クール2日目の6日、石井投手、畠山選手の声出しで始まった2日目も天気に恵まれ、ダッシュ中心のウォーミングアップでスタート。1時間ほど汗を流し、キャッチボール、投内連係を実施し、投手と野手別のメニューに移りました。

投手陣は由規投手、増渕投手、一場投手、日高投手がブルペンで投球練習、その他投手陣はバントなど室内練習場で打撃練習を行い、野手陣はメイン球場で打撃・守備・走塁練習を行いました。

午後から行なわれたケース打撃には岡本投手、村中投手、山本投手が登板し、カウント0-0の初日と異なり、カウント1-1から開始。それぞれキャンプでの課題を持ってグラウンドに立ち、首脳陣の前でアピールします。そんなケース打撃で、前日ブルペンで180球超を投げ込んだ村中投手は切れ味のあるボールを投じ、バッターから空振りを奪う場面が多々。「昨日よりよかったです。夜間練習でシャドー(ピッチング)もして、球数(を投げ込むこと)よりフォームの安定を意識してます」と、すぐに結果を出していました。

今日のキャンプの模様はフォトギャラリーをご覧ください!


★「バットを振り込んで課題のバッティングを向上させたい」と話すルーキー中村悠平選手がケース打撃でレフト前ヒットを放ち、課題の打撃でアピールしました。

「一年間古久保(ファームバッテリー)コーチの下で練習してきたことが身にしみてきました。自信を持ってやれてる」と、守備ではシーズン終盤に登録された一軍で高卒ルーキー離れした落ち着いたフィールディング披露、そして先輩投手をリードし、評価もうなぎ上り。将来の正捕手の声もちらほら聞こえる逸材は、初めての秋季キャンプで打撃向上を目標に取り組んでいます。「確実性を上げて、ライナー性の打球を飛ばしたり、エンドランや小技もしっかりできる、いやらしいバッターになりたい」と打って守れるキャッチャーへの変身を誓ってくれました。
(スワローズ公式ページより)



昨年の二日目は、スタンドティー打撃でゲーム形式でやっていたようですけど、今年は、ケース打撃を行ったようです。

村中が良かったのは良い事なんですが、野手で目立ったのは居なかったのは少々残念ですかね。

さて、日本シリーズ。読売が7年ぶりの日本一なるのか、それとも北海道日本ハムが逆王手をかけるのか、注目です。読売の左打者をどれだけ抑えられるか、先発が予想される武田勝は、初戦ピリッとしない内容だっただけに、修正できるかがカギでしょう。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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