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昨年に続き?

FA補強に動くのでしょうか?


ヤクルト、阪神藤本FAなら獲得へ

 ヤクルトがフリーエージェント(FA)権を行使することが確実な阪神藤本敦士内野手(32)の獲得に動くことが13日、分かった。この日、球団関係者が「うちはずっと(藤本の)調査してきたわけだから、(FAで)手をあげたら検討に入ると思う」と説明。藤本がFA手続きを行い、他球団との交渉が解禁になった時点で、獲得に乗り出す方針だ。

 すでに藤本は阪神側に権利行使の意向を伝えているため、週明けにもFA宣言する見通し。それを受けて編成担当が松山で秋季キャンプ中の高田監督に連絡し、最終確認を行う。球団は藤本のマルチな守備力を評価。今季主に遊撃を守った川島慶の右ひじ痛の回復が思わしくないだけに、球団関係者は「内野には不安はあるから」と補強ポイントを強調していた。
(14日付日刊スポーツ)



昨年の相川に続く、FA補強候補として、

藤本敦士

があがりました。私の中では、阪神が優勝した2003年、8番ショートの活躍が印象に残ってます。また、野村時代に命名された「F1セブン」(本当は秀太を加えた、「F1エイト」だったのですけど)の一人でもありますね。

候補となった理由、ショートにあるでしょう。
今更慎也をショートには戻せない(今年、サードでゴールデングラブ賞)

慶三の肘の具合が不透明な事

慶三の離脱の間に大活躍した鬼崎もシーズン通しての活躍が未知数な上、今秋の松山キャンプで離脱してしまっている事

森岡、梶本、野口らは守備面にやや不安を抱えている事

ドラフト指名されたルーキーの荒木に過剰な期待をかけられない

こんな所でしょうか。

ただ、その藤本も鳥谷が入団後、セカンドを務めている事が多く、一軍公式戦では4シーズン守っていないんですよね。2003年にフルで活躍したショートも失策15、守備率が.971と決してプロレベルとして上手いショートではない事がわかります。

個人的に、このようなタイプ(通年フルレギュラーとしては?も、バックアップ要員として)の選手はトレートで獲得できるのが理想(城石をはじめ、読売の古城や引退したキムタクのように)ですけど、藤本の場合、年俸がCランクの選手なので、人的補償が発生しないのがスワローズにとって、魅力なのかもしれません。

現段階でFA宣言をしていないので、今後分かりませんが、見守りたいと思います。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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