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ご指摘の通り

底上げなるか 目立つ補強ないヤクルト

 他球団が戦力を上積みする中、ヤクルトは阪神からフリーエージェント宣言した藤本を獲得したぐらいで、目立った補強はない。3年ぶりにAクラス入りした今季を上回るには、現有戦力を底上げするしかない。

 最大の課題は先発陣の整備だ。16勝で最多勝のタイトルに輝いた館山、自己最多の13勝をマークした石川以外は横一線。両輪の今季並みの活躍を前提としても由規、ユウキ、高木、村中、川島亮あたりがローテーション投手として計算できないと、来季も駒不足で悩むことになる。

 救援陣は米大リーグ移籍を目指す五十嵐が抜ける。守護神の林昌勇の前を抑える役割として押本や松岡、けがからの復活を目指す石井に期待がかかる。

 終盤は4番に青木を据えた。16試合で打率4割2分9厘と好結果を残しただけに「数字を残したから候補なのは間違いない」と高田監督は言う。とはいえ、青木を3番に据えられる打線の方が破壊力は出るだろう。ひざに不安を抱えているデントナさえ万全なら、2年目の飛躍に期待したい。

 盗塁、犠打はリーグトップだった。「守備中心に機動力を生かす。目指す野球は変わらない」と高田監督。指揮官にとっても3年契約の最終年となる。5位、3位と着実に上ってきた階段をもう一段、上がれるか。
(スポーツニッポン)



今季は3位になる事が出来ました。しかし、もちろんそれがゴールではありません。来年は

リーグ優勝

クライマックス制覇

日本一

を目指さないといけません。そのためには、今年のままでは当然ダメなわけで、そこで戦力アップが必要になってくるのですけど、ご指摘の通り、FAで藤本を獲得した以外、今のところ動きがありません。となると、現有戦力の底上げが必要となりますけど、言葉にするほど簡単にできる事ではないですよね。選手達の意識をより高く持つ必要があるでしょう。選手の獲得については、シーズン終了報告で、助っ人投手を求めてましたから、今後動きがあるかもしれません。

さて、選手の底上げに対応してですが、選手を獲得するにはお金が必要ですけど、実は育成にもお金が必要だという事実に対して、球団は目を背けている感を受けます。

たとえば、今年について言うなら昨オフ、石川が神宮の自主トレ時の開放を訴えても、許可が下りず、戸田寮内にある室内練習場の貧弱さも一部選手から指摘されているにもかかわらず、いまだに手を打たない有様。一方の読売は、よみうりランド内に充実した室内練習場を完成させ、選手達の育成にも本腰を上げつつある現状、ますます選手の実力差をつけられてしまう可能性があるという危機感が、私にはあります。球団には、早急に解決してもらいたいと願ってます。少なくとも、大物選手の獲得はさすがに無理でも、育成面でも差をつけられられてしまうのは、非常に悔しいものがありますからね。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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