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30日の拾い読み

由規 日本人初の160キロ超え誓う

 ヤクルトの由規が日本人初の160キロ超えを来季目標に掲げた。

 29日、都内で警視庁などが主催する交通安全イベントに参加。来季中にマイカー通勤の許可が下りる予定の3年目右腕は「交通ルールをしっかり守りたい。スピード違反は野球だけにしときます。スピードを出すのは一番の目標でもありますから」とジョーク交じりで話した。

 今年は4月26日の横浜戦(神宮)で自己最速の157キロをマーク。だが、由規は「体は大きくなってるけど100%自分の体を使いこなせていない」と発展途上を強調。オフに初の海外自主トレで弱い体幹を徹底的に鍛え、上半身と下半身のバランスをよくすれば160キロ超えは実現可能と分析している。「まずは亮太さんに追いつきたい」。メジャー移籍を目指す先輩・五十嵐の158キロをクリアし、160キロに挑戦する構えだ。

 スピードを追求する一方、課題の制球も改善していく。今季は5勝10敗と黒星が先行しただけに来季は逆の数字となる10勝5敗が最低目標。「負けない投手になりたい」と意気込みを語った。
(スポーツニッポン)

YS館山は神宮球場の施設改善訴える

 ヤクルト館山昌平投手(28)がバリアフリー化に乗り出す。都内ホテルで29日、パラリンピック関連のイベントに参加。「エレベーターもないし、車いすの席も少ない。優しい神宮球場にしたい」と、身障者のために球場施設の改善を球団に訴える考えを明かした。今季16勝で最多勝に輝いた右腕は、選手会副会長としての責任も強い。来年2月のバンクーバー冬季大会の出場候補選手には「始球式をやって欲しい」と、招待する意向を口にした。
(日刊スポーツ)



由規、160キロを目指すのは良いのですけど、それよりは制球力の安定性を身につけて欲しいですね。球がいくら速くても制球がアバウトでは先発は難しいです。

館山、同種の記事がスポニチにも載ってました。神宮のバリアフリー、さすが素晴らしい所に目をつけますね。しかし内野については、エレベーター設置等はスタンドを全面改修しないと出来ないでしょうね。グランドの方は、昨年実施したので、近い将来スタンドも改修時期になると思います。その時でしょうね。ちなみに外野はスタンドに入る際はスロープになっているので、車いすの方からすればおそらく、内野よりは優しいと思います。

今日のサンスポ、高井の野手転向の記事が改めて載っていたのですけど、高田監督が内野へコンバートされたのが

1775年

と書いてます。紙面も同様です。今から約230年前ですか。一応、アメリカでは独立戦争が始まった年、日本では江戸時代。アメリカはイギリスとの戦争がはじまり、日本は鎖国されていた時代、「野球」なるものがしかも商業ベースですでにあったようです。いつ日本に広めたのだろう、とマジレスしてみました。
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