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クラブ世界一決定戦実現への第一歩

「真の世界一決定戦」日米シリーズへ“一歩”

 プロ野球界の宿願である「真の世界一決定戦」実現へ、一歩踏み出したといえる。プロ野球の加藤良三コミッショナーが7日、米大リーグ首脳との会談を終えて米国から帰国し、大リーグのセリグ・コミッショナーから提案を受けた、日米王者で争う「グローバル・ワールドシリーズ」の開催に意欲を示した。

 加藤氏は成田空港で取材に応じ「(セリグ氏が)真剣に追求したいと意欲を示された。現実にやるんだという方向性を持って検討することになった」と前向きに語った。

 巨人球団を創設した故正力松太郎氏の遺訓に「アメリカ野球に追いつけ、そして追い越せ」とある。加藤氏にとっても、コミッショナー就任時から抱く構想だ。

 セリグ氏は、2012年までの任期中に実現させたい考えを示したという。2年後に米国とアジアの球団による世界一決定戦の開催計画を練った12球団の事業プロジェクトの構想とも一致する。

 クリアすべき課題は多い。両球界ともに、レギュラーシーズンからポストシーズンへと流れる日程はタイトだ。選手の負担増を敬遠する選手会の了承を得ることは大前提。韓国、台湾、中国への配慮も必要だろう。

 とはいえ、06年に始まったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の理念でもある野球の国際化に向け、今回の会談は収穫あるものとなった。
(スポーツニッポン速報記事)



日本の野球ファンなら一度は思ったはず、日本シリーズ制覇したチームとワールドシリーズ制覇したチームとの対戦、まさかメジャー側から提案してくるとは思いませんでしたね。もっとも、メジャー側から言ってくるくらいなので、裏の背景があるのでしょうけど、とりあえずは、実現に向けての足がかりが出来たと思われます。

ただ、記事の見出しのように「真の世界一決定戦」という表現に疑問で、「クラブチーム世界一決定戦」というフレーズの方がしっくりきますね。先の表現だと、WBCは?という事になるわけですからね。

「グローバル・ワールドシリーズ」開催については、アメリカ側からすれば、日本との対戦はメリット(昨年まで行っていたアジアシリーズに対する日本のファンの気持ちと同じでは?)がほとんどないでしょうし、日本としても記事で書かれている通り、韓国、台湾らのアジアのプロ球界との調整も必要になるでしょうね。

双方には実現の為の巨大な壁がそびえ立ってますが、一つ一つクリアして、一野球ファンの立場からぜひとも実現して欲しいですね。
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横浜在住のスワファンです。
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