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スポニチの記事より

高井の最大の試練と挑戦が始まった!
 【ヤクルト担当・丸井 乙生】

 昨秋野手転向したヤクルト・高井雄平外野手(25)はほろ苦いキャンプスタートとなった。沖縄・浦添キャンプでフリー打撃、特打とも大半が内野ゴロと苦戦。全体練習後も室内練習場でマシン打撃を行い、閉門時間の午後6時まで居残り練習。宿舎に戻っても夜間練習でスイングを続け、キャンプ初日は計10時間の練習をこなした。

 「まだ何が良くて何が悪いか分かっていない部分がある。自分に合うものを探しているところです」。革手袋の手のひらには血がにじむ。しかし、2枚重ねにしても血マメが破れ続けた自主トレ期間中を思えば苦にならなかった。

 神奈川・緑東シニアで全国準V。投球と同時に打者としても高く評価され、高校進学時は複数の強豪校から野手として勧誘を受けた。「でも、僕は投げたかった」と話す高井はただ1校、投手として誘ってくれた宮城・東北へ進学。150キロ超の剛速球を武器に2年春に甲子園にも出場した。

 将来を嘱望され、02年ドラフト1位でヤクルト入団も制球難を克服できず7年間で18勝19敗。球団からは幾度となく野手転向を勧めたが固辞してきた。しかし、昨季は5月9日の広島戦(松山)を最後に2軍落ち。フォームを崩して、持ち味の剛速球は影を潜めた。昨秋、とうとう野手転向を決意。自主トレ期間中は毎日1000スイングを休まずにこなした。

 居残り練習を見守った淡口打撃コーチは「今はゴロでも何でもいい。打っている打球が大事。打たされている打球ではなく」と開花の時を待つ。高井は「振るスタミナは自主トレで養った。キャンプでは技術を身につける。終わった時には1軍に残っていたい」。血だらけの両手は、いつの日かプライドに変わる。
(スポーツニッポン)

ホークス斉藤との対決夢見る!ヤクルト3年目右腕

 ヤクルトの3年目右腕、山本斉が、沖縄・浦添キャンプで2日連続ブルペン入り。あこがれのソフトバンク・斉藤と投げ合う夢を語った。中学時代から熱狂的なファンで、登板した試合を毎晩映像で研究していたほど。斉藤は右肩手術で今季絶望的だが「斉藤さんが戻ってくるまでに僕は成長できるように頑張って、いつか投げ合いたいです」と話していた。
(スポーツニッポン)



高井と山本を紹介してます。

まずは高井から。確かに、特に打撃は一朝一夕で身に着けられるものではありませんからね。高校を卒業して8年、この間、投手としてプロ生活を送っていて、プロではまともに打撃練習をしてこなかったわけですから、蓄積されたものがありません。秋からスイングはしてきても、いざ実践となると、そう上手く運ばないでしょう。ただ、とにかく今は何かを掴むためにガムシャラに突き進んで欲しいですね。小柄な体格ながら、京セラドームのバックスクリーンに放り込む力(能見にプロの洗礼を浴びせたのは高井)を持っていますしね。

山本斉、斉藤和巳と投げ合いたかったのですね。斉藤自身は今季ほぼ絶望で、来季も(リーグが違うので)交流戦の時期に間に合うかどうか所だと思います。選手生命をかけた手術でもあり、これまで以上に辛いリハビリになるでしょうけど、山本の願い、斉藤に届く事を期待しましょう。

昨夜降った雪、朝方は残ってましたけど、家に戻る頃にはほとんど溶けてましたね。また、早い時間に雪がやんだため、朝の電車に影響なかったのも助かりました。

雪が降る積もる所からすれば笑われるくらい、大した事ない雪なのですが、雪対策をしている場所ではありませんから、もう少し積もっていたら、相当脆さは出たと思いますね。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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