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またまた今日も

せっかくの大きいお尻!川島、生き残りへ四股投法!

 【ヤクルト担当・丸井 乙生】

 徳俵から復活してみせる。ヤクルトの川島亮投手(28)が3日、沖縄・浦添キャンプで“四股(しこ)投法”での先発復帰を誓った。ブルペン投球時に四股の要領で腰を落とした体勢から投げるもので、下半身を生かしたフォーム改造が狙い。「自分への意識付けです。太腿はパンパンです。特に内転筋」と話した。

 四股投法はまず、プレート付近に右足、通常6歩半のステップ幅を5歩に縮めた位置に左足を置いてグッと腰を落とす。股関節のひねり、ひざの向きを確認しつつ投球動作へ移る。1月の埼玉・戸田での自主トレ中に栗田フィジカルディレクターから「ひざをもっとうまく使え」とアドバイスされて考案した。

 10勝で新人王を獲得した04年には、考えなくても体が動いていた。しかし、06年以降は痛みを抱えた右肩をかばったことで上半身だけで投げる悪癖がついてしまった。昨季は8月に先発ローテーションから外れ、5勝6敗、防御率4・81。由規、村中ら若手が成長する中、生き残りをかけてフォーム改造に着手した。

 初日から3日連続ブルペン入りし、この日は四股投法で100球、捕手を座らせて40球。3日間の合計は384球だ。「せっかく大きいお尻があるので(股関節を)使って投げていきたい」。ヒップの周囲は108センチ。先発争いに“尻相撲”で割って入る。
(スポーツニッポン)



今日もスポニチからです。担当の丸井さんという方、熱心な方ですよね。ただ、紙面で書ききれないレポートと紹介されているので、ファンからすると苦々しい部分ですね。

さて川島亮、確かに正念場ですね。昨年で良かったと思えた登板は、5月23日のマリンぐらいでしたかね。それ以外は、ギリギリ及第か中盤までに炎上が目立ってましたね。四球をきっかけに崩れた試合が多かったです。石川、館山の次の世代の投手、17番を背負っている訳ですし、このままで終わって欲しくないですよね。

今日で第一クールが終了、高田監督のコメント通り、ここまでの沖縄は晴れている時間が短く、天気に泣かされている部分があるようです。私も来週の今頃は沖縄に居るので、天気に泣く事は勘弁ですね。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
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