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二人の同級生

充実の川島亮!それは“右ひざの土”が証明

 ヤクルトの川島亮がブルペン入り。投球後、右ひざには土がついていた。

 2004年の新人王も、右肩痛で伸び悩んでいる。その間、肩を気にして上体に頼ったフォームに陥っていたそうで「1年目のときについていた土もついていなかった」。今キャンプのテーマは下半身主導の投げ方だ。

 効果は確実に出ており「(実戦では)直球でファウルが取れるようになった。土がついて内転筋に張りも感じるし、下を使えている」と本格的に始まる先発枠争いへ、手応えを口にした。


青木ワクワク“新兵器”試し打ち

 ヤクルトの青木が27日の横浜とのオープン戦初出場に向けて調整した。

 キャンプではメープルのバットをテストし、シーズンでも「これでいく」と言う。従来のアオダモより硬めの素材で「強い打球を打ちたい」のが理由だ。しなりが少ないなど違和感もあるが、「慣れてきた」と言うように、この日の打撃練習でも鋭い打球を連発した。

 横浜戦では3番で先発し、2打席ほど出場する予定。「しっかりタイミングが取れているか確かめたい」とテーマを挙げた。
(いずれもスポーツニッポン速報記事より)



この2選手、同じ年にドラフト指名され、お互いが新人王を獲得していますが、ドラ4だった青木が、いまやスワローズの看板打者となるも一方の自由枠のドラ1川島亮は、ルーキー時に痛めた肩痛が尾を引き、徐々に成績が下降線と明と暗が分かれてしまってます。

そんな川島亮が、肩をかばっていた投球フォームを変え、下半身主導のフォームに改造しているとの事、紅白戦時はリズムが悪くて四球が多かったらしいのですけど、その後の調整がそこが脱却することが出来たのか、明日明後日のオープン戦、出番があるかもしれません。

いよいよスワローズのオープン戦が本格的に始動します。楽しみです。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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