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調整段階

埼玉西武とのオープン戦

0-11

一方的にやられちゃいました。

初登板で6失点の館山…特定の球種に肩痛の影響

 特定の球種に、キャンプ中に患った右肩痛の影響が出た。調整が遅れている館山(ヤクルト)がオープン戦初登板で2回6失点。「収穫は肩に不安なく投げられたことだけ」。最多勝に輝いた昨季の姿には程遠かった。

 直球、フォーク、チェンジアップでは問題なかった。直球の最速は148キロ。直球と腕の振りが同じ変化球の制球もまずまずだった。しかし、投げるときに肩が体の軸からより離れる、横の変化球の制御がままならなかった。

 「スライダー、シュート、カットボールでタイミングが合わなかった。もう一つ前で放さないと。腕を振っただけで振り切れなかったので(真ん中に)集まった」

 肩に痛みを再発させないようなフォームを模索してきたことで横の変化球で本来のリリースポイントを失った。「次も同じだと考えないと」と危機感をのぞかせる。横の揺さぶりが効かなければ昨季の活躍など望めないだけに、開幕からの先発陣入りには「まだやることがある」と明確に意欲を示すことはなかった。
(スポーツニッポン、サンケイスポーツ速報記事)



館山、2回6失点でしたね。報ステで映像を見ましたが、確かに打たれた球は真ん中に集まっていました。

軽い肩痛の影響により、満足なキャンプを過ごせなかった事で、今は調整段階途上ですからね。翌週末に開幕が控えたパリーグ相手、しかも強力西武打線相手(おかわり抜きでも打線は良いですね)では厳しかったかもしれませんね。

内容も結果も悪い中、特に心配なのは、横に変化する球種のリリースポイントを失ったという文言です。このままでは、仮に今日の登板後、肩痛の影響がなかったとしても、シーズン後一軍で通用するのかが問題になってきます。次回登板では修正をお願いしたいですね。ただ今の段階では、万全な態勢ではないのは確かなので、焦らずに調整を進めていって欲しいです。自分に納得できる状態でシーズンに臨んで欲しいですからね。

デラクルスは、5回6失点、こちらも内容は今一つでしたね。次回は戸田での調整になるようです。

加藤、増渕はそれぞれ1回無失点、生き残りへアピールですかね。また、中継ぎ陣の登板がなかなかないので、明日以降でしょうね。

打線については、11残塁の無得点、低調のままです。少しは打線も活発化といきたいところですが、明日も明後日もパリーグの開幕投手候補が登板するでしょうから、大量点は難しいかもしれません。

スワローズと関係ない話。

先日覚せい剤所持で逮捕されたJAYWALKのボーカル中村容疑者、名古屋では有名なタレント矢野きよ実と付き合っていたんですね。メ~テレ(テレ朝系)の「どですか」、名古屋に行った際の平日、見させていただいていた(他局は全国ネットの中で唯一の名古屋ローカル番組なので)ので、顔は知ってましたし、中日、西武で活躍した前原博之氏と結婚されていた事も知ってます。

昨夏の騒動があったので、まさか、とは思いますけどね。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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