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22日のマリン、おまけ

マリンでの屈辱の翌日となった今日は14時、早々の中止決定されました。今日については、雨がやむ予報ではなかったのでね。




見づらいかもしれませんけど、千葉マリンの年間席所持者一覧(このようなものを設置している球場は他にないのでは?)に千葉県ヤクルト販売の名がありました。また、今の埼玉西武とは関係が希薄ですが、そごう西武の外商部も保有しているようです。




というわけではないのでしょうけど、マリンでの交流戦ではお馴染みとなったヤクルトの販売(神宮でやらないのに)。また、当球場の外野に自動販売機もあります。




交流戦弁当、東京ヤクルトバージョン。




大きなあなごの天ぷらを筆頭に江戸前天丼がベースとなってました。天ぷらが冷えていたのは、仕方ない所でしょうか。千葉の駅弁業者、万葉軒が製造してます。




こちらは、レフトスタンド下の売店で売られているイチ氷。昨年は練乳入りを食べましたが、今年は入れないのを食べてます。
スワローズの話題は今日はこれでしょう。


本日23日より、スワローズ元コーチの伊勢孝夫氏がバッティングアドバイザーとして打撃指導にあたることになりました。伊勢バッティングアドバイザーは下記のように話しています。

「『力を貸してくれ』と言われて、『わかりました』と言った以上、何かを変えないといけない。でもシーズン中なので打撃フォームをいじる時期ではない。野球に対する取り組み方、臨み方、準備の仕方を変えてみようと思う。野村さん(元監督)が築いたいいものを引き続いてやってくれてると思ったけど、若い子は狙い球の絞り方、どう打っていくのか聞かされてないみたいだったから。知らない選手にミーティングで伝えていこうと思います。もう1回、ヤクルトのいい伝統をやり直せば、いいもの、光が見えてくると思います」
(公式ホームページより)

赤の太線の所に注目。野村元監督が退任して12年、伊勢氏も球団を離れ15年という月日が経っていて、指導者も代替わりしている事もありますけど、このコメントを見た限り、得点能力の低さも合点がいきますね。例えば、昨日の試合、青木が最後の打者となっているのですけど、秋親が2死から四球2つと制球が定まっておらず、青木にもフルカウント。苦し紛れの高めのボール球を打ち浅いセンターフライ、どういう意図であの球を打ったのか、よく分からなかったですからね。特に負けが込んでいる時は、詰まったフライか球足の緩いゴロばかりで捉えた球が少ない事、昨日の千葉ロッテは逆でしたから。

また、淡口コーチも「狙い球を絞って」云々というコメントを何度も出してますが、その本人が狙い球をどう打っていくのかという指導をしていないから選手達もできないのでしょう。プロ選手とはいえ、完璧な選手などいない訳で、そのきっかけを与えて伸ばす事をしていくことがコーチの力量になるわけですから、伊勢氏は高校の後輩である淡口コーチにダメだしをしたと言って良いかもしれませんね。

伊勢氏もSKでは打撃不振に陥った責任を取って、二軍に降格されたりしてますから、伊勢氏の考えが今のスワ選手にマッチするかどうか分かりませんが、まずは期待したい所です。本当は新戦力の獲得が一番なんですけどね。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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