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交流戦も小川代行も石川も

ヤクルト交流戦初勝利!石川は今季初勝利

 新生ヤクルトがついに連敗を止めた。チームは交流戦初勝利を挙げ、先発の石川は今季10戦目で初勝利となった。

 もう、負けられない。チームの9連敗&自身の6連敗を止める。開幕から勝ち星のないエース石川が、気合十分の投球をみせた。

 試合前には「とにかく勝ちたい。勝ちたい気持ちは、以前にも増して強い」と話していた石川。三回二死一、二塁のピンチは、内角高め138キロの直球で荒金を三飛に。各打者の内角を攻める“強気の姿勢”で、ゲームを作った。

 開幕投手を務めたが、ここまで0勝6敗、防御率4・03。エースの不調に引きずられるように、チームも27日の楽天戦(神宮)こそ引き分けたものの、9連敗中で借金19。26日には、高田監督が辞任した。

 「監督だけの責任ではない。申し訳ない」。エースとして、選手会長として。誰よりも責任を感じていた。

 1-0で迎えた四回には北川に逆転2ランを浴びたが、打線が試合をひっくり返した。六回、先頭のガイエルが右越えに13号の同点ソロ。さらに武内の右中間二塁打で一死二塁とすると、宮本が左前適時打で勝ち越し。さらに相川の左越え適時三塁打、藤本の中前適時打でこの回一挙4点、七回にも武内、相川の適時打などで4点をあげ、オリックスを突き放した。

 くしくも京セラドームは、昨年6月14日のオリックス戦で「11打数連続安打」の世界記録を樹立し、“ギネス打線”と呼ばれた球場。不振に苦しみ続けたツバメ打線が、ついにつながった。

10連敗阻止!ヤクルト新打線で得点力復活

新オーダーで眠っていた得点力を起こした。

 ヤクルトは1点を追う六回、今季初めて3番に入ったガイエルの本塁打で同点。小川監督代行は「(本来3番の)青木を1番に置きたかった。代わりに3番に持ってくるのは左投手が来ても代打を送らなくていい打撃を持っているガイエルだった」。狙い通り、ここで救援した左腕、菊地原から放った一発にしてやったりだった。

 さらに宮本の適時打で勝ち越し、これまで8番か9番だった7番相川が適時三塁打で続いた。「相川は状態が整っているので」と小川代行。その相川は3安打4打点。好調の打者に少しでも多く打席が回るようにした作戦がズバリと的中した。

 この回4点で逆転し、七回にも5安打を集中して4点。結局、16安打11点で大勝した裏には、今季初めてその打順を任された打者が4人もいたことが挙げられる。

 交流戦初勝利で10連敗を阻止。急きょ指揮を託されてから2試合目で勝った小川代行は「打線がつながったのは大きかった」。低迷の元凶だった攻撃力に見えた浮上の兆しに手応えを感じていた。
(いずれもサンケイスポーツ速報記事より)



勝ちました~

5月9日以来の今月3勝目、37年ぶりの10連敗阻止、そしてタイトル通り

交流戦初勝利

小川代行初勝利

石川今季初勝利

と3つの初が付いた試合となりました。

オリックスは、木佐貫を5回で交代したのが裏目となりましたね。

さて明日は、2年ぶりのスカイマークへ行って来ます。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
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