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松山キャンプ始まる

宮本選手兼任コーチからノックの嵐! 過酷な秋季キャンプ開始!

5日、晴れ渡る空から強い日差しが降り注ぐ中、愛媛県松山市・松山坊っちゃんスタジアムで秋季キャンプがスタートしました。

練習前に中村時広松山市長から陣中見舞いとして伊予牛30kgがチームに贈呈されるなど周囲のバックアップを受けて始まったキャンプは、初日から厳しいものに。午前中はストレッチやランニングなどのウォーミングアップ後、悪送球やエンドランなどの状況判断も加味した内容の濃いベースランニングを実施。そしてキャッチボール後に行なった「4ヶ所ノック」が特守のような過酷なメニューとなりました。

投手・野手混合の4グループが一二塁間、三塁、ショート、外野の4つのポジションを回りながらノックを受ける「4ヶ所ノック」。その一二塁間ノックを担当したのが、宮本選手兼任コーチです。「春のキャンプではなかなかできないので、勉強のつもりで」とコーチ業メインで今キャンプに参加した宮本選手兼任コーチのノックバットから繰り出される打球は、「一番広いところを選ばせてもらいました(笑)」と語るように、前に、左右に、と他のポジションの3倍ほどの動きを要する広範囲ノックとなり、選手たちもヘロヘロ…。宮本選手兼任コーチはランチタイムを自身のバッティング練習時間に充て、休憩することなく午後から野手陣の守備練習を指導。全体練習後の特守でも川島慶選手、荒木選手、川端選手相手に1時間のノックを行い、「間違ってたら見てるボクらが言うので、間違ったので覚えないように、基本を忘れないように、数をこなしてほしい」と秋季キャンプに参加している若い選手たちに求めていました。

一方、投手陣は午後から由規投手、村中投手、増渕投手、フェルナンデス投手がブルペンで投球練習を行った他、野手陣のフリー打撃に打撃投手として日高投手、赤川投手、中澤投手、山岸投手が登板。全投手がバントなど打撃練習を行った後、タイヤ引きなどのランニングメニューで汗を流しました。

また、野手陣は今キャンプから復活した夜間練習を敢行。一度宿舎で夕食を摂った後、再び球場に戻り、室内練習場で打撃練習を行いました。
(公式ホームページより)



今日から始まった秋季キャンプ、フォトで見た限り、選手達が苦しい表情を見せているのが分かりますね。これだけハードなら、門限を設けているようですけど、疲れて夜遅く出かけようと当面、思わないでしょう。朝の9時から始まり(3年前は10時くらいから開始)で一旦宿舎(まぁ、あそこでしょう)に戻るも再び室内練習場で20時半まで練習、時間をかければよいと云う訳(やらされていると思ってしまうようでは意味が無い)ではないでしょうけど、目的意識をしっかり持っているのなら、納得するまで練習した方が良いでしょうからね。

見学する方も夜遅い大変(駅の目の前も電車は不便なので、車かな?)でしょうね。周りは何もないので、外は結構冷えますからね。最後まで残っている人、結構いますし、夜遅くまで見守る方、防寒対策をしっかりなさってください。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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