スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世代交代か

■由規投手

「去年初めてローテ入ったけど、マメのこともあったり、思うように結果が出ない年でした。だからこそ“今年はやってやるぞ!”という気持ちだったし、前半結果ついてこなかったけど後半は自分の思うピッチングができ、結果的に二ケタできて自信になった年だったと思います。(日本人最速161キロについては)二ケタ勝ったことが1番うれしいことですが、スピードも一つの目標としていたので、記録を出せたのは嬉しい。日本記録はあと1キロ足りないので、そこを目指すというんじゃないけど、狙ってみたいです。(前日弟・貴規選手が入団し)球団社長からも将来的には2人でヤクルトの看板を背負ってくれと言われたので負けないように頑張りたい。初めて二ケタ勝ち、やっと土台ができた。一つ一つ積み重ねだと思うので、来季は15勝を目標に頑張りたい。一年ローテ守るのが最低ライン。前田さん(健投手・広島)はあれだけタイトルを獲って、沢村賞も獲ってるので、ボクも何か一つタイトルを獲りたい気持ちがあります。今年は負け数が多く、負け方も大量得点を取られての負けだったので、なんとか最小失点に抑えてシーズン通して先発ローテのピッチングがしたいです」

■川島亮投手

「来年最後のつもりで死ぬ気で頑張ります」

■石井弘寿投手

「もう1年チャンスをいただいたので、神宮のマウンドに上がってファンの皆様の前で投げている姿を見せたいです。それだけです」
(スワローズ公式ページより)



藤本含め、4選手が更改したと発表しましたが、メインは投手ですかね。由規と04年の新人王川島亮、そして、07年から実質4シーズン棒に振っている石井弘寿。由規については、5月ごろ抜けた時期もありましたけど、初の完投完封、シーズン初2ケタ勝利を挙げました。また、昨年東北楽天の田中に完敗しましたが、今年は投げ勝ち、着実にステップアップしています。倍増の年俸を勝ちとったようですけど、さらなる精進をして欲しいと思います。

一方の川島亮と石井弘寿、短いコメントに決意を感じます。特に石井弘寿は、2007年以降実質4シーズン棒に振った形で、同じような例として、3年投げていない福岡ソフトバンクの斉藤和巳が、来年から「リハビリコーチ」と云う名の事実上の「育成選手」となっています。年俸を世代交代というよりは、自身のケガと闘っていると云った方がよろしいでしょうかね。
ペヨンスの契約見合わせ、どうやら韓国のマスコミによると、B型肝炎ウイルスを保持しているの為だったと云う事です。…B型肝炎、血液からの感染ですけど、母子感染の可能性もありますけど、あの行為による感染の可能性が最も高いのでしょうかね。推測で書くのもどうでしょうけどね。

このようなケースで獲得を見送った例は、あまり聞かないですよね。
スポンサーサイト

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

ジャン

Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア


無料カウンター
無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。