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新入団選手のそれぞれ

久しぶりのスワローズネタでの更新です。

北照・又野&西田が小学校訪問「夢を実現して」…ヤクルト

 プロ野球、ヤクルト入りする北照高の西田明央、又野知弥両選手(ともに3年)が21日、小樽市内の緑小学校を訪問。「夢に向かって努力することの大切さ」をテーマに、出席した全校生徒164人の前で講演した。

 学生服で壇上に立った西田は「持っている夢をかなえるために一日一日を過ごして」と話せば、又野も「いろんなことに挑戦し、夢を大きくして実現してほしい」と、夢をかなえた先輩として分かりやすく小学生に語りかけた。講演後はキャッチボールや素振りも披露した。

 2人は来年1月8日に球団の野球部寮に入寮する。先日、同校プロOB、日本ハムの植村祐介(22)らから助言を受けた。心に残ったものに「まずはあいさつしてトレーナーさんら(関係者)に名前を覚えてもらうことと言われた」と西田。又野も「第一印象良くうまくやっていきたい」と話した。名前を覚えてもらうことが、プロ初仕事と認識している。

 1月10日からは新人合同自主トレが始まる。又野は「北照のきつい冬トレで何度も辞めたいと思った。乗り越えた経験をプロで生かしたい」ときっぱり。夢舞台へ準備は万端だ。
(スポーツ報知)

由規弟「野球より好きなイタズラ」卒業…ヤクルト

 ヤクルト・由規投手(21)の弟で、育成ドラフト3位の佐藤貴規外野手(17、仙台育英)が21日、プロ入りを機に“やんちゃ卒業”を宣言した。「まだまだ子ども。社会人になるので変わらないといけない。兄に頼らないで自分でやっていくつもり」と貴規。成長を続ける兄の背中を追いながら、大人への階段を上っていく。

 自他ともに認める「いたずらっ子」だ。チームメートの携帯音楽プレーヤーに自分の歌声を録音して聞かせてみたり、今夏の甲子園期間中には、就寝中の部屋の「冷房」を「暖房」に変え、翌朝に汗だくで起床させた―など、数々の“伝説”を残してきた。仙台育英・佐々木順一朗監督(51)も「野球よりもいたずらが好きな選手。大丈夫かな」と苦笑いを見せながら心配していた。

 兄の由規は「野球のときは、やんちゃにグラウンドを走り回ってもらいたい。オンとオフを切り替えてくれれば」と温かいエールを送った。貴規は「一日でも早く支配下登録されるように頑張りたい」と表情を引き締めた。子どもから大人へ、育成から支配下へ成り上がる。
(スポーツ報知)



今日はいずれも報知から。報知が同じ日に2つもスワ記事を提供しているのは珍しいですね。それぞれの思いを秘め、来年新春、プロの門の第一歩、戸田にやってきます。とりあえず、10日から合同自主トレ開始で、西田と又野が8日入寮と云う事ですので、この二人が最後の入寮者と云う事になるのでしょうかね。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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