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第64回ライスボウル




1月3日は、ライスボウル。というわけで、東京ドームへ行って来ました。

オービックシーガルス対立命館大パンサーズ、8年ぶりの対戦となりました。




ハーフタイムショーの様子。大勢のチアリーディングと




横浜市鶴見区にある横浜市立潮田中学校のマーチングバンドの演奏。10年くらい前からマーチングバンドに取り組み、以来10年連続で全国大会に出場し、昨年の中学校部門では見事優勝したそうです。




試合の方ですが、第1QオービックQB菅原からWR萩山への49ydタッチダウンパスが決まり、第2Qは菅原自らのランで14点差、最後の1秒でFGも決め、17-0でオービックがリードで前半終了します。第3Qにもオービックが立命のパントをWR古谷がおわやキックオフリターンタッチダウンとなる残り1ydにするビッグプレー、このチャンスもきっちりタッチダウンを奪い、24-0、これで完全に勝負が決まりました。第4Q、オービックはX BOWLでは出場しなかった3本目のQBを出すなど、余裕の展開。第4Qこそ点は奪えませんでしたが、結局、このまま24-0でオービックシーガルスが5年ぶり4度目の日本一を決めました。

立命は、守備陣はよくライン含め奮闘していたと思いますけど、攻撃陣には単発がポツポツ決まる程度で、連続性に欠き、ゴール付近に迫るチャンスがありませんでした。QB谷口とRB高野橋のランは機能せず、谷口のパス精度も今一つ(これについては、オービックの外国人2人のD#が素晴らしかったのもあります)、特に第4Qは苦し紛れのパスに見えてしまい、ほぼ何もできなかったと言って良いと思います。




MVPの菅原のインタビュー、菅原にとっては相模原ライズからオービックへ移籍した事で大きく開花しましたかね。

これにて、いつもなら今シーズンのアメフトシーズンは今日でほぼ終了するのですけど、今年は違います。4年おきに開催される(ほとんどの人が知らないであろう)アメフトワールドカップが7月にオーストリアで行われます。4年前、地元日本(川崎)で開催され、決勝でアメリカに敗れ、準優勝になった大会です。その試合も見に行ってます。こちらをクリック。

4年前は地元開催と云う事で自動的に出場権を得ていたのですけど、今回は違うので、その出場権を得るためのアジア(最終)予選が2月26日、川崎球場で韓国代表と対戦します、その日、残念ながら沖縄へ行くので、見る事が出来ませんが、普通にやれば、まず勝つでしょう。なんたって、日本はアメフト世界ランキング2位の強豪国ですからね。ただその1位が、はるか彼方に遠いのは言うまでもありません。
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テーマ : アメリカンフットボール
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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