スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自主トレ情報

ヤクルト吉本が復活へ

 ソフトバンクから移籍して来季3年目を迎えるヤクルトの吉本亮内野手(30)が30日、高校時代のトレーニングで復活を期すことを明らかにした。

 吉本は熊本の九州学院高出身で、かつては九州一のスラッガーと呼ばれた。近くには本妙寺があり、300段もある階段を連日上り下りし、足腰を鍛えた。上りつめたところには加藤清正像があるが、「階段を上ると、きついので何も考えられなかった」と吉本は振り返る。

 来季はプロ13年目。2年前にはソフトバンクからの戦力外通告も経験した。このオフ、もう一度無心で階段を上り、1軍での活躍を目指す吉本。「原点に返りたい。最後だと思ってやりたい」と高校時代とまったく同じトレーニングを行う意向だ。

 今季は7月から2軍暮らし。今月18日には50万円ダウンの1050万円でサインした。「後半、貢献できず悔しかった。打撃フォームも修正したい。トップの位置などを変えるかもしれない」と吉本。落合監督(現中日監督)の現役時代のような神主打法も検討している。「右打者には浜中選手も入ってきて競争が厳しくなる。やるしかないのがこの世界なので、頑張りたい」と逆襲を誓った。(金額は推定)
(2010年12月31日付中日スポーツ、東京中日スポーツ)

年明け、ふと中スポを見たら、こんな記事が昨年の大晦日に載っていたのですね。吉本については他紙では載ってなかったので、ある意味有難いです。昨年の吉本の見どころは昨年のヤフードーム、古巣相手の福岡ソフトバンクでの同級生、杉内から放ったレフトへのタイムリーツーベースでしょう。しかし、残念ながら一軍定着はできず、減俸となってしまっています。

代打として、長打力を持った右打者については、濱中だけでなく、宮出もいいます。一軍生き残りは激しいものになるでしょうし、優勝するためには、各個人の競争意識を煽らせないといけない部分もあるので、意識を持っているのは良い事だと思います。

田中、レベルアップ誓う

 ヤクルトの田中が4日、東京都内で練習を公開し「全体的にレベルアップしたい。長いシーズンなので、一から体をつくり直している」と狙いを話した。午前中はジムで、午後は屋外で約3時間、ダッシュやノック、トス打撃など精力的に動いた。

 昨季までとは異なるモデルのバットを発注したという。主に2番を任された昨季は自身初の打率3割をマークしたが「どんな打順でも対応できるような引き出しを持っておきたい。(タイトルで)狙えるものは全部狙いたい」と明るい表情で話した。
(共同通信)

一方の浩康、セカンド定位置は掴んでますけど、攻守ともさらなるレベルアップをしてもらって、名セカンドへ歩んで欲しいものです。






こちらは、昨日の箱根駅伝、9区某所から撮影したものです。残念ながら、今年は(も?)15位に終わり、結果は伴いませんでしたが、頑張りました。特に5区天野は区間3位の快走、そのおかげで、8区までシード権争いに加われましたからね。ただ、今年の箱根予選会、昨年以上に厳しいものになるでしょうから、油断はできません。

ちなみに、今年は報告会には参加しません(3日連続でアルコールは避けようと)でした。
スポンサーサイト

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

ジャン

Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア


無料カウンター
無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。