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今年からが勝負です

ヤクルト山本投手 故郷で活躍誓う

 由良町大引出身でプロ野球東京ヤクルトスワローズの山本哲哉投手(25)=178㌢・73㌔、右投右打=が帰郷し、1年目を振り返るとともにことしの抱負を語った。即戦力として期待されながらも、開幕直前の故障で棒に振ったルーキーイヤー。勝負の一年となる2年目へ「1軍で登板できるよう頑張ります」と力強く復帰を誓った。


 5日、自身の母校・白崎小学校で練習していた少年野球・由良ツインズの子どもたちを指導する傍ら、正念場の2011シーズンに向けて意気込みを語った。


 昨年は春季キャンプ中に右ひじを痛め、手術を受けた。完全復帰には1年以上。プロ生活はリハビリからのスタートとなり、2、3カ月はギブスをしたままの状態。キャッチボールはできるようになったが、まだ全力では投げられない。ペナントレース中も埼玉の選手寮で生活。マウンドに上がることは考えないようにし、練習場で黙々とトレーニングを続けてきた。「覚悟はできていましたが、本当につらかった」と悔しさをあらわにし、「チームメートや関係者はじめファンや友人、家族の支えがあってやってこれました」と振り返った。待たれる復帰については「4月か5月ごろから実戦登板できるようになる見通しです」と話し、「ことしこそは1軍登板。もっと名前を覚えてもらえるようテレビに映って活躍したい」と力強く語った。


 年末30日に地元に帰り、家族や旧友らと食事をしたりして英気を養った。由良ツインズの子どもたちには「みんな力はあるんだからね。上を目指して頑張って」とエール。アドバイスしたり、サインや記念撮影に応じ、「頑張らないと」と決意を新たにしていた。


 山本投手は小学1年のときに白崎少年で野球を始め、中学時代は硬式の和歌山ライオンズでプレー。南部高校を卒業後、近畿大学を経て社会人の三菱重工神戸では右の本格派として最速148㌔の速球と切れ味鋭い縦のスライダーを武器に活躍した。昨年、東京ヤクルトスワローズにドラフト2位で入団。背番号は2011シーズンも「20」で、完全復帰が期待されている。
(日高新報)



ルーキーイヤーの昨年は、ひじのじん帯を痛めてしまい、リハビリで終わってしまった山本哲投手、ケガの方もとりあえず快方に向かっているようです。リハビリは想像以上の苦労があったと思いますけど、その苦労も今年報われると思います。ただ、肩と違い再発する事は、おそらくないと思いますけど、すぐには良かった頃に戻れる訳ではないので、焦らないで欲しいですね。山本哲投手のプロ生活は今年からです。
今日の帰り、京浜東北線のストップ、参りました。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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