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浩康が特守

【第2クール3日目】ゴールデングラブ目指し、田中浩選手が雨中の特守!

第2クール3日目の8日、お昼前後は晴天に恵まれ、一塁後方フライに絡む特殊なトリックプレーを練習に取り入れるなど全体練習を順調に消化。その後はスコールのような雨に見舞われますが、田中浩選手ら内野陣は雨中の特守を敢行しました。

午前10時から室内練習場でストレッチがスタート。グラウンドに出てランニングなどウォーミングアップ、キャッチボールの後、投内連携プレー、ケースノック、そして「ユーミー」と呼ばれる、一、三塁から一塁後方ファウルフライでタッチアップを敢行した際の投内の連携やランナーの練習を行いました。

午後は3日連続ブルペン入りとなる石川投手や村中投手ら6投手が投球練習、残りの投手陣は室内練習場でバントなど打撃練習に取り組みます。一方、野手陣はランチ後に3グループに分かれて打撃・守備・走塁練習。投手・野手ともにメニューを消化した後は、陸上競技場でランニングメニューを実施。体幹強化やウエイトトレーニングも行いました。

全体練習終了後は、メイン球場で濱中選手、川島慶選手、荒木選手、川本選手、三輪選手が特打、上田選手、三輪選手が特守、サブ球場で林昌勇投手、バーネット投手、松岡投手の投手陣、田中浩選手、武内選手、畠山選手の内野陣が特守を受けます。小川監督がノッカーを務めた内野陣の特守は途中で雨が降り出しますが、雨の中での試合もあるということで計40分の厳しいノックを敢行。その後は室内練習場で居残り打撃練習で午後5時半頃まで汗を流しました。

★雨の中で小川監督の特守ノックを受けた田中浩選手
「雨の中での試合もあるのでこういう練習ができてよかったです。監督のノックは体同様、パワフルな打球が多いです。年々“もっとやりたい。もっと上手くなりたい。上手くなれる”という思いが強くなります。頼りになる選手になりたい。センターラインや上位打線を任されることになれば、そういうポジションはチームの勝利が直結すると思う。守備はチームを助けることができるし、勢いづけることもできるので比重が大きい。年々そういう気持ちが増していきます。大事に、速く。守備に自分のプライドを表したい」
(スワローズホームページより)



報道ステーションで見ましたが、今日は、浩康の特守が注目だったのでしょう、雨は、沖縄特有のスコールのような感じで、実際、降っていたのは短時間だと思います。

守備については、セではどの選手にも負けていないと思っているのですけど、現状過小評価されている選手の一人である事に忸怩たる気持ちはあります。もちろん、浩康自身はこんな事を思ってはいけませんけどね。

今年こそ

ゴールデングラブ賞

取ってもらいましょう。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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