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紅白戦2日目


第3クール2日目の12日、気温17度と肌寒い曇り空の下、前日に続いて紅白戦が実施され、田中浩選手のホームランや川端選手の3安打など乱打戦が繰り広げられました。

2回表、紅組は白組先発・山本斉投手から宮出選手がセンター前ヒットで出塁。続く川端選手の右中間を破る二塁打、新田選手の死球で満塁とチャンスを広げると、雄平選手がセンター前タイムリーを放ち、先制します。さらに二死後、三輪選手が押し出し四球を選び、2点を先行しました。

一方、紅組先発・平井投手は2イニング目の先頭・ユウイチ選手に初ヒットとなるセンターオーバー二塁打を浴びるも、後続を抑えて2回無失点の好投。すると紅組打線は3回表にも白組2番手・赤川投手を二死から攻め、宮出選手のレフト前ヒットに続き、川端選手がライトオーバーのタイムリー三塁打、新田選手がセンター前タイムリーを放ち、リードを4点に広げました。

白組も3回裏に反撃。紅組2番手・加藤投手から川島慶選手がセンター前ヒットを弾き返すと、続く田中浩選手は左中間スタンドへ2ランホームランを叩き込み、2点を返します。しかし紅組も5回表に川端選手、新田選手、雄平選手の3連続安打で1点を追加し、5対2と再びリードを広げました。

ところが紅組は5回裏に加藤投手がつかまります。一死一塁から武内選手のライト線へのヒットにタイムリーエラーが重なると、飯原選手のセンター前タイムリー、上田選手のセンター前タイムリー、荒木選手のセンター前2点タイムリーで一挙5点を奪われ、7対5と逆転を許しました。

その後は紅組3番手・フェルナンデス投手が2回で4三振を奪うなどノーヒットピッチングを展開すると、白組4番手・橋本投手も2回4三振と好投。白組は8回裏に吉本選手のライトへのタイムリー二塁打、鬼崎選手の犠牲フライで2点を追加し、逃げ切りました。

紅 0 2 2 0 1 0 0 0 0 5
白 0 0 2 0 5 0 0 2 0 9
(スワローズ公式ページより)



現地に行っていた方からの感想では、投手陣がピリッとせず、試合に締まりがなかったという事でした。特に加藤が3回7失点、内容が…ですか。左投手なのに、武内、上田と左打者に打たれていた所も頂けませんね。また赤川も左打者を抑えきれず、厳しいものだったようです。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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