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アマチュア野球関連2本

3月と8月限定で大学野球はプロと試合可能

 日本学生野球協会は16日、東京都内で評議員会を開き、日本学生野球憲章の改正で大幅に緩和されたプロ、アマ交流についての運用規則を承認し、3月1日から大学チームとプロの練習試合が認められた。高校は対象から外れた。

 試合の実施時期は3月と8月に限定。大学の対戦相手は日本野球機構(NPB)所属チームとし、独立リーグは対象としない。観戦者から入場料を取ることは認めない。

 プロ選手がオフに母校で練習する際の規則は「原則として母校の施設においてのみ練習を行う」との条文に変えて弾力的な運用を可能にした。自分の母校での練習に他校出身の別の選手を同行できる。

 また、元プロ選手が高校野球の指導者になるには教諭として通算2年以上の在職が条件だったが、臨時講師の経験も教諭に準じる扱いとした。非常勤講師については通算年数に加えない。

都市対抗 来年から2年間7月中旬開催へ

 社会人野球を統括する日本野球連盟は16日、東京都内で理事会を開き、2012年と13年の都市対抗大会を7月中旬に開催することを決めた。02年から8月下旬に開幕していたが、チームを持つ各企業からの要望を受け、社会人野球全体のシーズン短縮を図ったためという。

 都市対抗と日本選手権で延長11回から適用されてきたタイブレークについて、12回からの実施に変更することも決めた。一死満塁で、攻撃側が選択した任意の打順から開始するよう改める。
(いずれもスポーツニッポン速報記事)



まずは、大学野球から。3月と8月と言う事は、学生の春休みと夏休みの期間を利用してということですね。…と云うのは表向きで、大学野球シーズンは4月~6月と9月~11月、実際空いている月が3月と8月しかないというのが本音なのではないでしょうか?7月(特に後半)は前期試験期間に当たりますからね。

プロ側の視点からすると、8月はシーズン後半ですので、8月の開催についてはチーム単体としては、二軍相手とせざるを得ないでしょうけど、3月についてはオープン戦になので、チーム主力選手らが調整として出場する事は十分あり得ますね。ただその場合、新1年生については3月では試合に出られないので、高校卒業したばかりの選手のプロ対戦が出来ないのは残念な所です。

社会人野球。都市対抗が来年より2年間は7月中旬開催に変更、日本選手権と違って、全試合東京ドーム開催は動かさないでしょうから、その間、読売主催試合が当然、地方に回ることになります。しかしご存知の通り、この時期、主要球場は高校野球の予選が行われており、地方開催も難しい現状があります。ビジター開催をメインにしつつ、2試合程度を地方開催にするのでは?と予想されます。もっとも、この日程は、毎年8月下旬以降の日程に当てはまっているので、それを7月中旬に繰り上げる形になります。

社会人野球と云えば、スワローズが毎年出場している日立市長杯、今年の大会日程はまだ発表されていませんけど、該当しそうな週は、いずれもイースタンの試合が組まれているので、今年は参加できないでしょうね。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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