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投手陣は順調

第4クール最終日の21日、久しぶりに青空が広がり、気温も23度まで上昇する野球日和の下、オリックスとの練習試合を実施。武内選手、ホワイトセル選手のホームランで2点を奪ったスワローズは、館山投手、石川投手、松岡投手の実戦初登板組が順調な仕上がりを見せ、2対1で接戦を制しました。

スワローズは初実戦登板の先発・館山投手がランナーを出しながらも最速147キロのストレートを投じるなど、シーズン同様、落ち着いた投球で得点を許しません。3回から登板した石川投手も前日の降雨中止試合からスライド登板ながら1回を三者凡退に打ち取りました。

すると3回裏、バファローズ先発・近藤投手から武内選手がライトポール際へソロホームランを叩き込み、先制に成功します。

ところが5回表、4回から登板したルーキー七條投手が斉藤選手に右中間を破る二塁打を浴びるなど二死二塁のピンチを招くと、深江選手にレフト前タイムリーを打たれ、同点に追いつかれました。

しかしスワローズ打線も今度はホワイトセル選手がバファローズ2番手・中山投手からセンターバックスクリーンへソロホームランを叩き込み、2対1と勝ち越しに成功。その後は7回から山岸投手が2三振奪う2回パーフェクト投球を披露すると、最終回は実戦初登板の松岡投手が三者凡退で抑え、逃げ切りました。

(練習試合につき9回裏まで)
オリックス  0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
東京ヤクルト 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2

(バッテリー)
東京ヤクルト…館山、石川、七條、山岸、松岡-相川、川本
オリックス…近藤、中山、高宮、鴨志田-斉藤俊

(ホームラン)
東京ヤクルト…武内ソロ(3裏、近藤)、ホワイトセルソロ(6裏、中山)
(スワローズ公式ページより一部加筆)

今日投げた投手、それぞれ結果を出しましたか。昨日登板予定だった石川と七條を今日登板させてますが、スライドはあまり関係なかったようです。七條の1失点もノーアウト2塁から2アウトまで持ってきていたので、連打ではなく、最少失点で切り抜けたのは良かった部分だと思います。山岸、先発になるのでしょうか?ここまで結果は残せているので、チャンスではありますね。

野手陣の方はソロ2本の2点のみと得点力と云う部分ではまだまだですかね。今の時期は投手優位な所がありますけど、これから調子を上げていって欲しい所ですね。
今週のリトル・チャロ。ドレッドは息子のベルと出会い、ドレッドの持ってきたソーセージでベルの記憶を取り戻し、その後、二人揃って死の国へ旅立ち、チャロと別れましたね。

エピソードタイトルがGood Bye Foreverだったので、予想はつきましたけど、ミドルワールドで再会して、すぐに別れる事になるとは、どこか切ないですね。ミドルワールドはそういう所とは云えばそれまでの話ですが。
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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ
ジャンル : スポーツ

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Author:ジャン
横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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