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那覇キャンプ

スワファンである私が、このブログで

讀賣

を扱うのは異例かもしれません。日曜日、沖縄セルラースタジアム那覇に行っていた関係で、必然的に讀賣キャンプに触れる事になりましたからね。実際、今年から讀賣も沖縄でキャンプを実施する事になったので、ゆいレールの各駅を初め、那覇市内では讀賣キャンプの幟等(昨年も見かけましたけど)をよく見ました。




同球場へはゆいレール、奥武山公園駅または壺川駅が利用できますが、こちらは壺川駅から向かった所にある案内図です。




ブルペン。時間で区切って、ファンの方が間近で見る事の出来る構造になってます。宮崎でもそうなのでしょうか?




ブルペン付近にあったこの日の練習メニュー、球場付近や室内練習場にも貼られてましたね。




室内練習場。1塁~ライト方向の裏手にあります。讀賣選手以外にも試合前、ウチの選手達も打撃練習をしていました。

浦添を初め、宜野湾、北谷と観た事がありますけど、那覇キャンプは、各練習場所への移動距離が先の3つより離れているのは感じました。その為かコーチが車で移動してましたね。

※注意。私は東京ヤクルトファンの為、追記の方に、心証を悪くする可能性のある表現、文章を入れてますので、当該チームのファンの方は、読まれない事をお勧めします。読まれた場合の責任は負いかねます。

讀賣が沖縄キャンプを実施した為、その余波なのか、とばっちりなのか解りませんけど、沖縄ではキャンプを実施していない埼玉西武が、当球団名になって初めて(前身のクラウンライター以来33年ぶりらしい)沖縄でのオープン戦に臨むと云う形となりました。オープン戦が始まる2月下旬、宮崎で一軍キャンプを実施しているのが、福岡ソフトバンク、広島と埼玉西武の3球団と奇数になってしまい、1球団がはじき出されるからです。

広島は1次キャンプを沖縄市で行っている事で、二度手間になるでしょうから、今年のようなキャンプ日程だと、埼玉西武または福岡ソフトバンクが沖縄でのオープン戦を行う事になるでしょうね。ただ、福岡ソフトバンクは同じ九州に本拠地がありますし、埼玉西武が向かう可能性が今後も高そうです。

讀賣が沖縄キャンプを始めたのは、那覇市の協力はもちろんの事、東京ヤクルトを初め、多くの球団が沖縄でキャンプを行い、実践が多く組めるからという表向きの事情でしょうけど、裏事情として宮崎は、キャンプのお客さんが福岡ソフトバンクの方に流れ始め、讀賣が宮崎で1番人気では無くなってきた事も働いてるのかもしれません。

オープン戦は、ウチが敗れた訳ですけど、その際、私らに対し、「お~いヤクルト、今年もお客さんだからね、よろしく」などとぬかした地元在住であろう虚カス讀賣ファンが居た事を報告しておきます。←これ、事実ですから。
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横浜在住のスワファンです。
2010年代はスワローズの年に。

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