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勇気を与えるものかは分かりませんが

ヴィクト世界一!日本に勇気/ドバイWC

 昨年の有馬記念の覇者ヴィクトワールピサ(牡4、栗東・角居)が好位から差し切り、日本調教馬として初めて世界最高賞金レース(総額=約8億円、優勝=約4億8000万円)の頂点に立った。

 スタート直後は最後方に控えたが、スローペースを読み切ったデムーロ騎手の好判断によって向正面で追い上げ、逃げるトランセンド(牡5、栗東・安田)をぴったりマーク。最後の最後まで懸命に粘るトランセンドを半馬身かわし、昨年まで日本から延べ18頭が挑戦して成し得なかった悲願を達成した。勝ち時計は2分05秒94。ゴール手前でガッツポーズを繰り出したデムーロは「信じられない! いつもはいいスタートが、今日は良くなかった。バックストレッチでスローペースになったことがラッキー。いいポジションに付けられた。直線がすごく長くて、終わらないかと…。家族のみんな、ありがとう! 日本のみなさん、ありがとう!」と感涙にむせんだ。

 トランセンドが2着に残り、海外G1での日本調教馬ワンツーは07年シンガポール航空国際カップ(1着シャドウゲイト、2着コスモバルク)以来4度目。大震災に見舞われた日本の重苦しい雰囲気を吹き飛ばす快挙となった。3着は地元UAEのモンテロッソ。ブエナビスタ(牝5、栗東・松田博)は後方に置かれたまま8着に終わった。
(日刊スポーツ)



このニュースを知ったのは、NHKだったのですけど、素直に

歴史的快挙

だと思います。

競馬に興味ない方にとっては、この出来事が日本に勇気を与えるものかどうかは分かりませんけど、昔競馬にハマっていたものとしては、このレースに勝った事は凄い事です。このレースの第1回となった96年、ライブリマウントが挑戦し、大差の18馬身離れた6着、翌97年当時砂の女王と呼ばれたホクトベガがレース中に故障が発生してしまい、予後不良(知った時は涙が出ました)。日本のダートでは当時は無敵だった馬たちが勝てず、あれから14年、ドバイで亡くなったホクトベガも喜んでいる事かも知れません。さらに言うと2着もトライセンド、日本馬と云う事も喜ばしいです。ヴィクトワールピサ、皐月賞と有馬記念を勝っている実力馬でありますが、ダートの大レースも勝利した事で、種牡馬としての価値も上がる事でしょう。

以前も言ってますけど、すっかり競馬から離れてしまっているので、かなり疎くなっています。芝ダート以外にも、オールウェザーという全天候型の新しい馬場形態も誕生していて、競馬も進化しているのですね。ドバイワールドカップの馬場もそのオールウェザー馬場で行われた事も初めて知りました。
夜、金八ファイナルを見てました。シリーズ化されていたものを今回は4時間で収めた事からやや詰め込み感がありましたかね。ただ、しんみり感を受けずにまとめたのは良かったかもしれません。「金八先生」と云うフィクションの先生にお疲れ様でしたと云いたいです。
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